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ランカウイ旅行記(8)

時計を日本時間に戻して、機内でゲーム(上海してました)してたりしましたが、眠くなって睡眠。
7時成田到着です。

久しぶりの日本食ということでそばを食べてから、リムジンバスで2時間で自宅近くまでたどり着きました。




さて、今回行ったランカウイ島、これまで行ったリゾート地と比べてみました。

天候……最高です。まあ、これは運しだいというところもありますが。それほど湿気もなくほどよい気候でした。日本の夏にあたる時期は雨期にあたるので、海めあてだったらいかないほうがいいです。

海……透明度はそれほど高くはありません。ランカウイ本島=サイパン本島くらいかな。やはり水質はモルディブが一番高いと思います。

しかし魚影の濃さということで判定したらパヤ島が一番でしょう。モルディブやサイパンのマニャガハでもあれほどの魚は見られません。

ごはん……間違いなくランカウイが一番です。うまいし安い。モルディブは3食の料金が含まれていますが、リゾート内のレストランでしか食べるところはなく、味はまあまあおいしいほうだと思います。サイパンは日本食、韓国料理。中華となんでも食べられますが、値段は日本並み。

言葉……中学生程度の英語で十分です。ガイドは日本語がわかる人がいますし。店の人とも片言の英語でなんとかなります。だいたいリゾート地で使う英語の語彙なんてしれてますし(笑)
現地の人が使う英語もけっこうめちゃめちゃなので、臆することなく使えばいいかと。サイパンは日本語でほぼ問題ないのでハードルは一番低いですね。モルディブはあるていど英語力がないと、オプショナルツアーの説明などを受けるときにきついと思います。リゾートによっては日本人もいますが、まず日本語オンリーでは苦しいと思います。

人……モルディブは完全なリゾート地という感じなので、優しいのは優しいですが、会う人みんな従業員ですから(笑)
サイパンは良くも悪くもアメリカナイズされてます。でも、冷たいという感じはないかな。
そしてランカウイ。マレーシアの人はとても優しくて、言葉がうまく伝わらないときでもこちらの意図を一生懸命汲んでくれようとしてくれました。
観光地なんだからまあ当たり前かもしれないのですが、嫌な目にあったことはまったくなかったです。


そんなわけで、また行くかと思います。

惜しむらくはプライベートビーチが狭かったので、今度はパンタイ・チェナン沿いにある少し安いホテルに泊まり、3食は近所にある現地の食堂ですまして、美しく広い白砂の浜で休暇をすごそうかなと思いました。

ランカウイは旅慣れた人たちがハマる、と聞いてましたが、その理由がわかったような気がします。

奥さんは初海外ということでかなり気に入ったみたいでしたが、私としてはもっと他の場所にも行って、いろんな見聞広めてほしいなあと思ってます。

そんなわけで次回は軽くサイパンへ行く予定。時期未定ヽ(´―`)ノ
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ランカウイ旅行記(7)

晴れのち曇り(雲量1→10)

9時30分起床、朝食後、すぐにプールに行けるように水着を着込んでレストランへ。

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10時30分〜12時までホテルのプライベート・ビーチへ。

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2日めに見たときは「ちょっと濁ってるなあ」と思ったのですが、この日はとてもきれいでした。
泳いだり、ビーチチェアで本を読んだり。



奥さんはなんだか機嫌が悪いです。どうしたの? と聞くと

「帰りたくない〜〜〜」

初の海外で、よすぎるところに来てしまったかもね……。

今回のツアーは「レイト・チェックアウト」だったのでチェックアウトは午後5時でした。(本来は正午)
いったん部屋に戻ってから歩いてキッタレストランへ。
チャーハンと牛肉のショウガ焼きを腹いっぱい食しました。

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再びプールへ戻って16時までまったりと。
最後の最後まで南国の日差しを浴びていました。

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16時に部屋に戻ってシャワーのあと着替えて最終荷造りを終えて16時45分にロビーへ。
そのころは天気が急変していてスコールになっていました。初日に来てくれたななちゃんが来てくれていて、おみやげだと小さな包みをくれました。
奥さんはマレー語の本を駆使して、ななちゃんに手紙を書いてわたしていました。
ななちゃんはホテルでガイドの仕事があるというので、ホテル前でお別れ。空港へのみちすがら、もらった包みを開けると一輪挿しが出てきました。奥さん号泣してました。
ランカウイ空港にて別のガイドさんと会い、航空券の発券をしてもらってから空港内の土産物店でおみやげ物色のあと、チェックイン。

激しいスコールのため搭乗する予定の飛行機がやや遅れてたのですが、15分遅れくらいで離陸。

さらばランカウイ島。決めるとき急いであまりなにも考えずに決めたけど、暖かい人たちばかりの島でした。
天気もよかったなー。

KLIAに到着。トランジットの時間が1時間くらいなので、急いで土産物を購入のあと、バーガーキングで軽く食事。

21時初のマレーシア航空成田行きに搭乗して出発。

乗ってからわかったのだけど、この便は成田直行ではなくて、東マレーシアのボルネオ島にあるコタキナバル経由でした。
機内食を食べて満腹。

夜中の12時に到着です。ここで接続する便があったのですが、遅れているということで50分ほどステイ。
いったん空港の待合室に移り、トイレ&煙草。

案内があって再度搭乗して25時離陸です。一路成田へ。

機内泊

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道路脇にたくさんたっていた標識。どうも「AWAS = CAUTION」ということのようです。
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ランカウイ旅行記(6)

快晴(雲量0)

起床9時30分。10時に朝食へ。そのあとはすぐにプールへ行きました。

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日差しがかなり強くて、木でできたプールサイドもかなり熱くなっていて、裸足ではつらいほど。

14時までまったりと読書やら水泳やらひなたぼっこやら。
14時にいったん部屋に戻ってSpaへ行く準備。
奥さんは非常用カップラーメン、私は朝食のときに持ってきてたいたアップルパイを食べてから14時45分にロビーへ。
10分ほど遅れでお迎えきました。

予約は15時からの3時間半コースです。気合い入れてみました(●´―`●)

泊まってるホテルにもチャバナ・スパという有名なSpaがあるのですが、2日めのオプショナル・ツアーのガイドだったブンさんが「ここは安いけど、とてもいいよ」と勧めてくれたので、別のホテル内にあるSpaを予約していたのでした。
車に乗ってランカウイ・ラグーン・ホテルへ。ここはこの島で唯一水上コテージがあるので有名だそうです。
このホテルの中にあるKosthi Tropical Hollstic Spaへ。
水上コテージの一室に施術してくれる部屋があり、ベッドが二つ。もちろん海が見えます。
驚いたことにここのマネージャーさんは日本人女性でした。
施術してくれたのはインドネシアのバリからきてた女性。バリはSpaの本場ですからね。

全裸になってから紙製のパンツ、そして大きなトランクスをはいていろいろやられました。

(1)アロマテラピー全身マッサージ。少し強めだったけれど、それは私の身体がボロボロなせいでしょう(笑)
(2)コーヒー豆を砕いたものでの全身スクラブ。
(3)フレッシュパパイアで全身パックの上からバナナの葉っぱで覆われました。
(4)ココナツオイルで頭皮のマッサージ
(5)カフィーライムでヘアトリートメント

このあと、隣のバスルームに移動してすすぎ、ハイビスカスの花が浮いたお風呂に入ります。
上がったあとはフェイシャルマッサージ。いろいろ塗られて肌はぷるんぷるんとなりました。

3時間30分。二人で640リンギットですから2万円近いのですが、モルディブで受けたときの半額です。時間はこちらのほうが長いのですが。
マネージャーの女性としばし歓談したあと出ました。
「テリマカシ」(ありがとう)「サマサマ」(どういたしまして)

どんな国に行っても「ありがとう」と「こんにちは」と「またね」さえ覚えておいて話せば、現地の人の態度も優しいものになる、とは奥さんの持論です。
なるほど。
この旅の後半では「テリマカシ」「ジュンパラギ」(またね)ばかり言ってました(笑)

ホテルへ送ってくれる運転手さんに途中で降ろしてくれるようにお願いします。
「Excuse me, please stop at there,we go to dinner」

中学生英語でも通じればいいのですヽ(´―`)ノ

マレーシアは第二次大戦前まではイギリス植民地だったためと、構成民族がマレー系、中華系、インド系とあるので、共通語みたいな感じでわりと英語が通じます。
しかし、かなり変化した英語で、三人称のsとか時制とかめちゃくちゃでもまったく問題ないです。

さて、本日は昨日行ったキッタレストランのはすむかいにある漁村海鮮飯店に行ってみました。メニューもらったらご飯ものがありません。聞いてみたら扱ってないとのこと。

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どうしよう・・・出てキッタにしようかと思っていたら店の主人がメニューをめくって、ヌードルはどうだ、とか猛烈プッシュが始まりました(笑)
たぶん、キッタに相当客を取られているんでしょう。なんだかかわいそうになったので、ここで食べることに。
インド風焼きそば(なんのことはないカレー焼きそば)、卵とキノコのスープを選びました。
味はとてもおいしかったです。ちょっと足らなかったのでタマネギオムレツを追加。珍しくあっさりした味でしたがおいしかったです。

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部屋のビールストックが少なかったのでテイクアウトでビール2本購入して、徒歩でホテルへ。

ちょっとまったりしたあと、ふと気づいてテレビをつけました。
一応留守録はしておいたのだけど、NHKスペシャルの「ローマ帝国」を見るため。こちらでもNHK-BSは見れるのです。

そのあと荷造り。

旅に来たとき、この時間が一番せつないです。


宿泊 Sheraton Langkawi Beach Resort

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天井にあった「キブラ」のマーク。メッカの方向を指し示すものです。イスラム教徒は一日5回、メッカにむかってお祈りしなければならないので、ホテルにも空港にも、はたまた飛行機の中でもメッカの方向がわかるようになっていました。
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ランカウイ旅行記(5)

7時起床。身支度をしてフロントにてガイドのナナチャンから預けられていたクラッカーをピックアップ、昨日借りた車のキーを返しておいてくれるようにフロントに頼んで食事へ。
おかゆ、シリアル、サラダと軽めに。今日は少し長い時間船に乗る予定なのです。

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8時20分に迎えが来る予定でしたが10分遅れ。
バンに11人が乗り込み、クアタウンにある桟橋へ。
たぶんアメリカ人のソロ女性、ロシア人カップル、日本人のオバ3人、日本人老夫妻、そして我々だったのですが、日本人のオバたちがうるさいのなんの。
奥さんが抗議の意志を込めて両手で耳をふさいでたら静かになりましたが(笑)
まったく日本人のオバは恥さらしですね。海外にこないでほしい。声がでかい、早口、しかも内容は自慢話。
まったくうっとうしいかぎりでした。私は確認してないのですが、「新婚旅行に来るところじゃないよねぇ」などと言ってたらしいです。

死ね。

ロシア人に申し訳ない限りでしたよ、同じ日本人としては。

そうそう、そろそろ到着というころになって、車のラジオから聞き覚えるある声が。
なぜか爆風スランプの曲が流れてきました。その次は佐野元春。地元のラジオなのは確認していたのですが、いったいなんなんだったのでしょうか……。

バンはクアタウンのヨットハーバーに着き、紅茶をいただきながら準備待ち。

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出航の準備が出来たので乗船しました。60人乗りくらいの中型の船です。

外洋に出たらけっこう揺れたのですが、中では爆睡してました。船に弱い人は酔っちゃうと思います。
50分ほどで目的地のパヤ島に到着。(ガイドブックによってはパヤール島と表記されていることも)

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パヤ島はランカウイ諸島の中ではもっとも水質がきれいなところとしてダイビングスポットにもなっています。
さっきのうるさいオバはダイビングらしい。

我々はシュノーケリング組みなので島へ上陸しました。
浜はきれいな白砂の浜でほんの10m奥にいくともう水深は2mもあります。沖にはフローティングベースがあり、そこは水深10mあるとのこと。
魚がとても多いです。しばし泳いでから昼食のお弁当。
サラダ、チキンソーセージ、チキンのカレー味の揚げ物、サンドイッチ、水。味はまあまあ。

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ナナちゃんからもらったクラッカーを砕いて水面へ投げると、魚が山ほど寄ってきます。砕かずにそのまま海水に入れたら、手に持ってるクラッカーを魚がついばんでいきます。こんなん初めて。
まるで生け簀の中にいるような感じでした。

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14時30分に着替えをして15時に出発。柵のない艀のようなもので沖に停泊している船へ乗り移って帰りの船に乗ります。
帰りはまたもや爆睡。
気づいたらもう到着してました。再びバンに乗換。同乗者は行きと同じですが、さすがにオバも疲れたのか静かでした。
しかし、奥さんによれば、私の横に座ったオバその1が私の横顔をビデオカメラでずっと撮影していたそうです。実は島の桟橋で私が景色を撮影していたら、このオバは執拗に私を撮ってました。その前は奥さんも撮っていたらしい。
頭おかしいみたいです。カニみたいな顔したオバでした。

ホテルへ戻って休憩。お風呂に入ります。窓を開け放つとアンダマン海に落ちつつある夕日がバスタブにつかりながら眺められます。
最高のロケーションと言えるでしょう(●´―`●)

この日は金曜日。イスラム教国であるマレーシアはこの日がお休みです。クア・タウンの商店もすべて閉まっていました。
7時20分に部屋を出てホテルの近くにある吉打(キッタ)レストランへ行こうとしたらスコールが降り始めました。
急いで部屋に戻ります。本を読みながら待機。雷も鳴っていて相当降ってます。なかなかやまないので、緊急用に買ったカップ麺にしようか・・などと言ってたら、やみました。
一時間くらいかな、降ってたのは。
徒歩でホテルから500mほど歩いたところにあるキッタレストランに。
オープンカフェなところは雨のため閉鎖されてたので、店内へ。といっても壁があるわけではないのですが。
フカヒレスープ、チャーハン、白身魚のあんかけで55リンギット(うちフカヒレで30リンギット)

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昨日の撤を踏むことなく完食。徒歩でホテルに戻りました。

余談ですが、このホテルのベッドは特別製でとても眠りやすいです。

宿泊 Sheraton Langkawi Beach Resort
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ランカウイ旅行記(4)

ランカウイ戦記(4)
曇り時々晴れ(雲量8)

9時起床。
お湯が出たシャワーを浴びて朝食へ。おかゆがあったので、おかゆwithしょうが、パン、オムレツ、サラダ、ハム、紅茶を食しました。

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いったん部屋に戻って、翌日のオプショナルツアーと27日のSpaの予約を入れてからレンタカーを借りに行きました。
一応、国際免許証を作ってたんです。デスクに人がいなかったので、フロントにつたない英語で「レンタカー使いたいんですが」と聞くと、流ちょうな日本語が返ってきました(笑)
このリゾートに一人だけいるという日本人スタッフでした。
担当の人は空港に迎えに行ってるというので、待つことに。うっかり免許証を忘れていったので、奥さんは部屋へ取りに戻ります。

しばらく待っていたら、日本語がある程度わかる係の人が戻ってきました。マレーシア国産車のProtonを借ります。
(1日130リンギット+保険30リンギット)時間貸しはなくて一日単位でのレンタルです。

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マレーシアは左側通行で国産車のProtonは右ハンドル。ということは日本国内と同じ。ただし、ここランカウイにはほとんど信号がないのがちょっと怖いです。
レンタカーのガソリンは満タン返しではなくて、自分が使う分を入れる方式なので最初はほとんどガスが入っていません。
係の人にWhere is the nearest gas station?と聞くと、Do you have a map?と聞かれたので、空港で買ったランカウイ島の地図を広げます。
目的地に行く途中にあるのでよかった。
順調に車を転がしていたら、ガソリンスタンドが。道ばたに「あと○Kmでスタンド」という標識があるのですよ。
ガソリンスタンドは「ペトロナス」というマレーシアの半官半民企業。F1チームのスポンサーにもなっているので、私にしたら見覚えのあるロゴマーク。
給油の仕方は日本とは違っていて、まず空いている給油スタンドに車を入れます。そのスタンドに数字が書いてあるので、それを確認してから受け付けへ行き、その数字と何リットル入れたいのかを伝えます。
「Station Number five,ten litter please」
こんなんで通じます(笑)

あとはセルフ給油。自分が言った分だけのガソリンが自動的に入って止まります。ちなみに10リットルで14リンギット。日本円にしたらリッター当たり48円でした。
日本のガソリンの半分は税金だそうですから、本当の値段はこんなもんですかね。

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マレーシア仕様なので冷房しかないエアコン。


さて、第一目的地のランカウイ・ケーブルカーへ。2002年に出来た新名所らしいのですが、噂によると相当怖いらしいです。
道に迷いつつも到着。大人往復で15リンギット。高度差700mを一気に上がります。途中の鉄塔を過ぎたあたりから相当怖い。しかも6人乗りのゴンドラは小さくて、床以外は透明になっており、マジで怖いす。
web上で「下手な遊園地の乗り物よりも怖い」「マジでびびる」「高所恐怖症の人はぜったいやめたほうがいい」との意見が炸裂ておりましたが、激しく同意します。
途中地点(といってもほぼ頂上」の直前は切り立った断崖になっていて、これも相当に怖い。
途中地点では降りずに最終地点まで行きました。

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島のほぼ全体が見渡せるし、薄曇りでかすみがかかっていたけれど、遠くタイ領の島も見えました。
足はすくんでたけど。
下に降りるときは途中地点現地のカップルと思われる人と相席に。下へ一気に落ちる感じで下がるときに「うおーー」と言うと笑われてしまいましたヽ(´―`)ノ

下についてから昼食。オリエンタル・ヴィレッジというショッピング・モールがあり、mizumi(湖)という日本食レストランがあったのですが、丼モノばかりだったのでやめて、軽食堂のようなところでチャーハンとアイスティー(激甘)を。

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奥さんは辛めのものを食べてたのですが途中咳き込むと厨房から「too hot?」(辛すぎた?)と調理した人が出てきました。喉にごはんつぶがくっついただけだったらしいけど。
少しうろついてホテルに戻りました。
15時から17時はホテルのプールにて泳いだり、プールサイドで読書。

シャワー浴びたあと、車でガイドブックに載っていたゾソ・ショッピング・パラダイス・スリワンという店へ行ったのですが、ギャラリアみたいな感じでロコのものがあまりなく、「ここはダメだね」と他へ行くことに。
トイレに行こうとした奥さん、有料トイレ(30セン、1リンギットが100セン)なんだけどあいにく小銭がなくて、「次の店まで我慢する」とのこと。
これが悲惨なドライブの始まりとなってしまいました。

次に当てにしていた「サンディ・スーベニア」という店を探すものの見つからず、三度それらしい場所を往復したら見つけました。廃墟になってましたヽ(;´д`)ノ

クア・タウンというこの島唯一の町へ行ってみようと進路を東に取ったのですが、そろそろ奥さんの様子がおかしくなってきました。野ションの場所を探しはじめつつ(奥さんは元ツーリング・ライダーなので、野ションへの抵抗ゼロ)、地図を見てみると「International Hospital」の表示が。
ここだ、ここしかないと急行。ちなみに運転は奥さん、私はナビ。奥さんは地図がよく読めないそうなので(笑)

ようやく病院のゲートを見つけて中に入るものの、日本の病院のようなビルじゃなくて、広い敷地にコテージ風の建物が散在していて、そのあいだを道路が結んでいる感じ。とりあえず走っているとトイレ発見!!
ダッシュする奥さん。

とりあえず落ち着いたところで、クア・タウンには行かずに元来た道を戻って食事へ行くことに。
パンタイ・ペナン(マレー語で中央ビーチ)方面へ。日が暮れてきて、道もわかりずらかったのだけど、目的地だったOrkid Ria Seafood Restrantへ到着。

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ここはランカウイのファンサイト上で一番おいしいと言われていた店です。

二人でフカヒレスープ、私が牛肉の黒胡椒焼き、福建風焼きそば、奥さんがサテ(焼き鳥)、かにの揚げ物、焼きビーフン。
フカヒレスープはMサイズ、あとはすべてSサイズにしたんですが、量が……多すぎますヽ(;´д`)ノ
味はうまいです。フカヒレスープってこんなにうまいのかと思う次第。日本円で900円くらい。
結局、かには食べきれずにおみやげにしてもらいました。奥さんがなにやら伝えてましたが、うまく通じてたなかったまで、「I want to take it out」と指指しながらゆっくり言ったらわかってくれたようでした。
ちなみにマレーシアではモノを指さすときに人差し指を使ってはいけないそうです。親指を使うとのこと。

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全部で72リンギット(2200円)。はっきり言って2品多かったです。これからは気をつけよう……。
途中スーパーに寄ってピールの追加を買い、ホテルへ戻って風呂入ってビール飲んで就寝。

宿泊 Sheraton Langkawi Beach Resort
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ランカウイ旅行記(3)

快晴(雲量0)

7時30分起床。
シャワーを浴びようとしたら湯が出ない!!
なんでもこのホテルはエコロジー重視でお湯はソーラーシステムで温めてるから、こういうことも起こるらしい。
この日はアイランド・ホッピングで海に入る予定なので、まあいいかとそのまま身支度して部屋を出る。
出てすぐにカードキーを中に忘れたことに気づき凹む。
フロントに行き、「hi,...card key...」と言うと、
「Inside?」
「yes」

すぐにスペアキーを作ってくれました。同じことする人が多いんでしょう・・・
朝食はバイキングスタイル。オムレツを焼いてもらい、パンとサラダとハム。もちろんみそ汁などは当然ありません。

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食後の紅茶のあと、ロビーへ。5分前に来たけれどもう迎えの人が来てました。
島の南端にある桟橋までバンで移動して小型ボートに乗る。

ガイドは日本語ができるブンさん(おそらく中華系)

見た目怖そうな感じだけれど、15年前に池袋に住んでいて1年半、日本語学校に行ってたそう。出身地はペナン(マレーシアで一番有名なリゾート地。メジャーなので今回の対象から外してた)には、日本人がたくさん住んでいて、耳に入ってくる日本語の響きに興味を持って日本語を勉強したそう。
ご飯に納豆と生卵をかけて食べるのが超スキと言ってました。ごめん、俺日本人だけど納豆食えないヽ(;´д`)ノ
マレーシア人は生モノはまったく食べないらしくて、ブンさんがそれを食ってたら
友人は見るのもいやだと言ってたとのこと。
「村さ来大好き」とか言ってた(笑)

小さな無人島にてシュノーケリング。水はあまり透明度がない。とはいえ、日本本土に比べたらきれいです。

ウニがたくさん。ライフジャケットをしているので安心して泳いでいられるけど、脚がつかないほど深いです。
島からわずか10m離れたくらいでそんな感じ。

そのあとは釣り糸にオモリと釣り針、魚の切り身をエサにしての釣り。
同行者は日本人の老夫婦で合計4人だったのだけど、俺だけ釣れなくて凹む。

奥さんがいぢめます(´・ω・`)
凹む。

30分ほど釣りのあとはダヤン・プンティン島へ。
マレー語で「妊婦の島」という意味を持つこの島には伝説があります。
ここにある淡水湖の伝説。それは、19年ものあいだ子供が授からなかった人が、ここの水を飲んだら、子宝に恵まれたというもの。そこからその御利益を求めて、各地からやってくる人が多いとのこと。雨がたまってできた湖で水はとてもきれい。この島に限らず、ランカウイ諸島は大理石でできていて、見事な節理が見られます。
ガイドのブンさんによると、マレーシアには火山も地震もないので温泉もないとのこと。
奥さんが、「ここはアルコールが安い」と言ったら、ランカウイには税金がないとのこと。(関税と間接税)
自由貿易地域だというのは知っていたけれど、その理由を聞いてびっくり。

「マハティール前首相の出身地だから」

湖には浮き橋があり、地元の学生がたくさん来てました。マレーシアの学校は11月と12月は休みだそう。年中夏なので「夏休み」というのはないけれど。

水は冷たくない。ぶかぶかライフジャケットで浮いてたけれど、ここの水深は20mから40mもあるそうな。

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そのあとに鷲がみれるポイントへ。鶏の皮を水面にまくと、上空を滑空していた鷲が急降下してきます。とても美しい。

ちなみにランカウイとは、ラン=鷲、カウイ=大理石の意味。

このあとブラス・ベザール島へ。
バーベキュー料理。ピラフ、牛と鳥の串焼き、春巻、エビ、カニ、釣った魚を焼いたものなどなど。魚は海水の塩だけの味付けだけど、驚くほどおいしい。

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白砂のビーチはきれいで遠浅。透明度は今ひとつだけど、日本よりははるかにきれい。

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ホテルに戻ってから荷物を整理したあとにホテル前のビーチへ。
水はおせじにもきれいではないけれど、泳ぐのに支障があるわけではない。

ビーチ前のチェアで読書。ちなみに今回の滞在で新潮文庫「ローマ人の物語」3巻〜7巻まで完読しました。

一時間後にプールに移動。ビーチのすぐ後ろにプールがあって、プールに入ったまま海が眺められます。

17時に部屋へ戻りシャワー。お湯、出てくれた・・・。

腹が減ったのでご飯を食べることに。ホテル内をうろうろしていたら土産物店があったので、耳かき、キーホルダー、絵はがき購入。
朝食を取ったレストランでビュッヘスタイルの夕食。
ビーフカレースープ、バーベキュー料理、パン、サラダ、ラーメン(卵でできた麺に野菜、チキンスープ)

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20時部屋に戻って、双方の実家に電話を入れる。

宿泊 Sheraton Langkawi Beach Resort
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ランカウイ旅行記(2)

快晴(雲量0)
6時40分目覚ましが鳴るものの、7時5分に目覚め。シャワーの後に着替え。
7時30分チェックアウト。45分のホテルからのシャトルバスにて成田空港へ。
8時到着。航空券の引き替えのあと、トランク用のカギ購入(南京錠タイプ)。ダイヤル式なのは持っていたけれど、番号を忘れてしまった(笑)
バゲージを預けてから朝食へ。どこにしようかと迷ったけれど安くなる券もらっていたのでマックにて。
セキュリティを通過のあと、出国手続き、免税店で煙草2ダース購入。
マレーシア航空搭乗予定のため、シャトルに乗ってC85へ。15分ほど待って10時搭乗開始。

成田行き先表示板

10時30分、定刻通り離陸。クアラルンプール行き。

飛行機内表示




さて、ここで新婚旅行先をどのようにして決めたのかを披露すると。
(1)暖かいところのリゾートに行くのは確定である。
(2)アジアンビーチが近くて時差もなくてよい。
(3)サイパン、モルディブは私がかつて行ったことがあるので候補から外す。
というわけで最初に候補に入れていたのはタイのサムイ島でした。
ところがこの時期、サムイはモンスーンシーズンでかなりひどい天候とのこと。

マレー半島の東側だとモンスーンが直撃するけれど、西側だと半島の山脈に遮られて雨は来ないとのことで、急遽プーケットにターゲット。(実はもともとプーケットは候補からはずれていたのです。理由は、あまりに都会化していたのとメジャーだったため)
しかし、プーケットも出発3週間前では満席状態で、なおかつ希望したリゾートはその時点でオーバーブッキング状態になっているとのことであきらめ、同じマレー半島の西側にあって、それほど都会化していないマレーシアのランカウイ島に決まった次第。
ここは旅慣れた人たちがハマる、人情豊かでメシもうまいという島だそうな。
広さは淡路島と同じくらいとのこと。

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離陸してから巡航に入ったあたりで飲み物。
そのあとに食事。
・サーモンのカクテルサラダ
・ポテトサラダ
・白身魚のスパイシートマトソース
・茶そば
・季節のフルーツ(パイン、オレンジ、ぶどう)
・パン
・アイスモナカ
・白ワイン

おいしかったです。

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席には液晶画面がついていて、ゲームや映画が見られるようになっていました。これは昨年モルディブに行ったときに乗ったスリランカ航空にもついていたものと同じもの。
ただし、前回は機首と底面から見える景色をカメラで見れたんだけれど、今回はそのサービスがなかったのが残念。

フィリピン上空にて台風のせいか、高度11,000mにもかかわらずかなり揺れる。

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対地速度 時速903Km
高度 11582m
外の気温-51度
到着まで2時間43分)

途中爆睡してしまい、起きてから入国カードを記入。

16時軽食。

・サケおにぎり
・たまごパン
・オレンジジュース
・Kitkat
・紅茶

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17時30分 クアラルンプール(以下KL)到着。時計を直します。以後はマレーシア時間。
時差は−1時間。
昨年できたばかりのこの空港、できた当初はシステム故障が多くて大変だったと新聞で読んだことがあるけれど、まさか自分がここに来るとわなー。
さすがに国威をかけて作っただけあって巨大できれい。ちなみにクアラルンプール国際空港(ガイドブックなどではKLIA,Kuala Lumpur International Airportと書かれる)と行っても、実はクアラルンプール市街より離れているセパンというところにありまず。
成田が「新東京国際空港」なのに成田にあるようなもんですね(ちなみに成田は先日完全民営化されて、成田国際空港が正式名称になりました)
そして、ピンと来た人もいるかもしれません。
この空港の横にはF1サーキットがあるのです。



日本が午後9時だったら、マレーシアは午後8時。
ここで国内線に乗り換えてランカウイへ行きます。
が、事件勃発!
人並みに沿っていってたらそのまま普通に入国してしまいました(笑)
トランジット客にはそれ用の入国ゲートがあるらしいのですが。
奥さんがポーターのおじさんにきいて、5Fの国内線ロビーにでれました。
ちなみに初めての海外旅行にもかかわらず、彼女の肝の据わった交渉術は以後も目を見張ることになります。

簡易スタンドにて食事。Curry Mee(カレーラーメン)を食べました。あとはチャイ。チャイ甘くてうまかった。

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味はまあまあ。それほど辛くはないです。奥さんはミーゴレン(焼きそば)+チキン。

マレーシア語でミー=麺、米=ナシ、ゴレン=揚げる、だそう。

ここでマレーシアの通貨、リンギットに両替。基本的には日本国内でリンギットへの両替はできないとのこと。1リンギット=30円くらい。
私がたべたカレーラーメンが10リンギット(300円)くらい。
空港内の食堂だからこれでも高いはずなんだけど・・・。

さて、ランカウイ行きはGate Bだと最初表示されていたので、そちらに移動。その途中にSmoking Loungeがあったので、一服。成田にもあるけれどまるで監獄みたいですね(´・ω・`)

さて、Gate Bに到着するものの、それらしい表示が出ていないので、テレビモニター(出発便の案内が出てるやつ)で見てみると、Gate A3に変更になってる!!
急いで移動。ここは広いしわかりにくい。

さて、A3についたけれど、自動改札装置は使っていないのか、壊れているのか使われていない。ここでいいのかな〜と思いながら、待ってみる。すでにチケットに書かれている搭乗予定時間も過ぎてるヽ(;´д`)ノ
20分過ぎてようやく動きが。手でもぎりを始めたのでした(笑)

中型機に乗り、ランカウイへ。
45分のフライトで到着。
ちなみに窓から見たマレーシアの夜景はオレンジ色でした。街灯がオレンジなのかな。

バゲージのチェックもなしに通過。いいんだろうか。

さて、ここで日本語ができる現地ガイド、ななさんの出迎え。彼は名物ガイドのようでなんとファンサイトまで存在していたのでした(ここの7ch。あとから教えてもらった)

迎えのバンに乗って、宿泊場所へ。同じバンに乗ったのは日本在住3年のドイツ人カップルと、日本人母娘。宿泊場所はシェラトン・ランカウイ・ビーチ・リゾート。

途中、現地のスーパーに寄ってビールと水を買いう。我々以外の4人は他のホテルらしく、シェラトンについたあと、我々がななちゃんから説明を受けてる間足止めになってしまっていた。

チェックインのあと、ゴルフ場にあるようにカートに乗って部屋へ。

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1112号室。海に面した、デラックス・シーヴュー・タイプ。

20041122-4.jpg

荷を解いて、部屋を探索。

セミダブルのベッドが二つ。机2つ、ソファ、シャワールームとバスタブが独立している感じ。全体的に木目調。少し古い感じはするけれど、清潔なのであまり気にならない。

風呂に入り、ビール飲んで就寝。

宿泊 Sheraton Langkawi Beach Resort
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ランカウイ旅行記(1)

快晴。
9時30分起床、10時30分出発
管轄の役所にて婚姻届を提出。受領書を対会社用にもらう。
この日に決めたのは奥さんと初めて会った日だったからなんだけど、「いい夫婦の日」らしく、我々以外にも二組が窓口にいた。
最寄りの駅前で旅行用の最終買い出し。
14時30分、いったん帰宅。荷物の最終チェック。
15時25分、出発。半蔵門線→銀座線を経由して上野から京成線で成田へ。
初めて、成田駅で降りて食事場所を探すものの、めぼしい店舗がない。しかたがないので「和民」にて。
この日は成田エアポートワシントンホテルにて宿泊の予定で、シャトルバスが出ているので成田で降りたのでした。
ところが間違えて10分前についた全日空ホテル行きのバスに乗ってしまう。
なんだか様子がおかしいと思ってたら着いてしまい、「なんか、間違えた?」と奥さんに言うと、一人だけ残ってた女性が「やっぱりそうですか??」と(笑)

その方も同じ宿泊場所だったので三人でタクシーに乗って正しい場所へ。

20時チェックイン。
テレビ見たり、新しいビデオカメラの操作方法の習熟など。
ビール飲んで寝ようとしたけれど寝付けず、深夜のホテルを二人で徘徊し、焼きおにぎりを自販機で買う(高速道路のPAにあるようなやつ)。それと朝に買った非常用カップ麺をここで消費してしまう。

26時30分 就寝。

宿泊 成田エアポートホテル
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入籍

本日入籍することになりました。

まあたいして更新もしてないから、止まってもどうということはないと思うけれど、ご報告です。

23日からマレーシアのランカウイ島へ新婚旅行行ってきます。
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指輪を投げ捨てる

帰ってきたら彼女が「指輪出てきたよ……」と。

ずっと昔にどこかにやってしまって忘れていた前のときの結婚指輪でした。

窓を開けて前に流れている川にめがけて放り投げました。
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