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ランカウイ旅行記(4)

ランカウイ戦記(4)
曇り時々晴れ(雲量8)

9時起床。
お湯が出たシャワーを浴びて朝食へ。おかゆがあったので、おかゆwithしょうが、パン、オムレツ、サラダ、ハム、紅茶を食しました。

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いったん部屋に戻って、翌日のオプショナルツアーと27日のSpaの予約を入れてからレンタカーを借りに行きました。
一応、国際免許証を作ってたんです。デスクに人がいなかったので、フロントにつたない英語で「レンタカー使いたいんですが」と聞くと、流ちょうな日本語が返ってきました(笑)
このリゾートに一人だけいるという日本人スタッフでした。
担当の人は空港に迎えに行ってるというので、待つことに。うっかり免許証を忘れていったので、奥さんは部屋へ取りに戻ります。

しばらく待っていたら、日本語がある程度わかる係の人が戻ってきました。マレーシア国産車のProtonを借ります。
(1日130リンギット+保険30リンギット)時間貸しはなくて一日単位でのレンタルです。

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マレーシアは左側通行で国産車のProtonは右ハンドル。ということは日本国内と同じ。ただし、ここランカウイにはほとんど信号がないのがちょっと怖いです。
レンタカーのガソリンは満タン返しではなくて、自分が使う分を入れる方式なので最初はほとんどガスが入っていません。
係の人にWhere is the nearest gas station?と聞くと、Do you have a map?と聞かれたので、空港で買ったランカウイ島の地図を広げます。
目的地に行く途中にあるのでよかった。
順調に車を転がしていたら、ガソリンスタンドが。道ばたに「あと○Kmでスタンド」という標識があるのですよ。
ガソリンスタンドは「ペトロナス」というマレーシアの半官半民企業。F1チームのスポンサーにもなっているので、私にしたら見覚えのあるロゴマーク。
給油の仕方は日本とは違っていて、まず空いている給油スタンドに車を入れます。そのスタンドに数字が書いてあるので、それを確認してから受け付けへ行き、その数字と何リットル入れたいのかを伝えます。
「Station Number five,ten litter please」
こんなんで通じます(笑)

あとはセルフ給油。自分が言った分だけのガソリンが自動的に入って止まります。ちなみに10リットルで14リンギット。日本円にしたらリッター当たり48円でした。
日本のガソリンの半分は税金だそうですから、本当の値段はこんなもんですかね。

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マレーシア仕様なので冷房しかないエアコン。


さて、第一目的地のランカウイ・ケーブルカーへ。2002年に出来た新名所らしいのですが、噂によると相当怖いらしいです。
道に迷いつつも到着。大人往復で15リンギット。高度差700mを一気に上がります。途中の鉄塔を過ぎたあたりから相当怖い。しかも6人乗りのゴンドラは小さくて、床以外は透明になっており、マジで怖いす。
web上で「下手な遊園地の乗り物よりも怖い」「マジでびびる」「高所恐怖症の人はぜったいやめたほうがいい」との意見が炸裂ておりましたが、激しく同意します。
途中地点(といってもほぼ頂上」の直前は切り立った断崖になっていて、これも相当に怖い。
途中地点では降りずに最終地点まで行きました。

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島のほぼ全体が見渡せるし、薄曇りでかすみがかかっていたけれど、遠くタイ領の島も見えました。
足はすくんでたけど。
下に降りるときは途中地点現地のカップルと思われる人と相席に。下へ一気に落ちる感じで下がるときに「うおーー」と言うと笑われてしまいましたヽ(´―`)ノ

下についてから昼食。オリエンタル・ヴィレッジというショッピング・モールがあり、mizumi(湖)という日本食レストランがあったのですが、丼モノばかりだったのでやめて、軽食堂のようなところでチャーハンとアイスティー(激甘)を。

>centaurus.jugem(39).jpg

奥さんは辛めのものを食べてたのですが途中咳き込むと厨房から「too hot?」(辛すぎた?)と調理した人が出てきました。喉にごはんつぶがくっついただけだったらしいけど。
少しうろついてホテルに戻りました。
15時から17時はホテルのプールにて泳いだり、プールサイドで読書。

シャワー浴びたあと、車でガイドブックに載っていたゾソ・ショッピング・パラダイス・スリワンという店へ行ったのですが、ギャラリアみたいな感じでロコのものがあまりなく、「ここはダメだね」と他へ行くことに。
トイレに行こうとした奥さん、有料トイレ(30セン、1リンギットが100セン)なんだけどあいにく小銭がなくて、「次の店まで我慢する」とのこと。
これが悲惨なドライブの始まりとなってしまいました。

次に当てにしていた「サンディ・スーベニア」という店を探すものの見つからず、三度それらしい場所を往復したら見つけました。廃墟になってましたヽ(;´д`)ノ

クア・タウンというこの島唯一の町へ行ってみようと進路を東に取ったのですが、そろそろ奥さんの様子がおかしくなってきました。野ションの場所を探しはじめつつ(奥さんは元ツーリング・ライダーなので、野ションへの抵抗ゼロ)、地図を見てみると「International Hospital」の表示が。
ここだ、ここしかないと急行。ちなみに運転は奥さん、私はナビ。奥さんは地図がよく読めないそうなので(笑)

ようやく病院のゲートを見つけて中に入るものの、日本の病院のようなビルじゃなくて、広い敷地にコテージ風の建物が散在していて、そのあいだを道路が結んでいる感じ。とりあえず走っているとトイレ発見!!
ダッシュする奥さん。

とりあえず落ち着いたところで、クア・タウンには行かずに元来た道を戻って食事へ行くことに。
パンタイ・ペナン(マレー語で中央ビーチ)方面へ。日が暮れてきて、道もわかりずらかったのだけど、目的地だったOrkid Ria Seafood Restrantへ到着。

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ここはランカウイのファンサイト上で一番おいしいと言われていた店です。

二人でフカヒレスープ、私が牛肉の黒胡椒焼き、福建風焼きそば、奥さんがサテ(焼き鳥)、かにの揚げ物、焼きビーフン。
フカヒレスープはMサイズ、あとはすべてSサイズにしたんですが、量が……多すぎますヽ(;´д`)ノ
味はうまいです。フカヒレスープってこんなにうまいのかと思う次第。日本円で900円くらい。
結局、かには食べきれずにおみやげにしてもらいました。奥さんがなにやら伝えてましたが、うまく通じてたなかったまで、「I want to take it out」と指指しながらゆっくり言ったらわかってくれたようでした。
ちなみにマレーシアではモノを指さすときに人差し指を使ってはいけないそうです。親指を使うとのこと。

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全部で72リンギット(2200円)。はっきり言って2品多かったです。これからは気をつけよう……。
途中スーパーに寄ってピールの追加を買い、ホテルへ戻って風呂入ってビール飲んで就寝。

宿泊 Sheraton Langkawi Beach Resort
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