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冷える。

今日は真冬なみの寒さになると朝のニュースで聞いたのでマフラーを追加装備。
追加してよかった。

二月も今日で終わり。

二月と三月では聞いた感じもも字面もかなりイメージが違う。

暖かくなってきているとは思うけれど、まだまだ離陸できない冬の朝。
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一日中、雨

寒いは雨が降るはで、外に出ないと決めた今日。

起きたら11時。ブランチを取ってテレビをだらだらと見る。
ここ最近はなんでも鑑定団の再放送がトレンド。

オリンピックを見たり本を読んだり、軽く居眠りしたりしていたら夜ご飯の時間。

日曜の夜はオンラインゲームでの定期行事があり、ログインして3時間ほど遊ぶ。

比較的早めに終わったので録画していた「ビブォー・アフター」と「功名が辻」を見る。2時就寝。
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恵比寿デート

今日の第一目的は天下一品恵比寿店の制圧。
久しぶりに恵比寿に行ってきました。
駅からすぐのところに店はありました。
味はアトラスカンパニーFC店の典型的なもの。
ややスープが薄い。BGMは珍しくレゲエ。

腹を満たしたところでこれまた久しぶりに恵比寿ガーデンプレイスへ。
ebisu03.jpg

ここはできたばかりのころ、「ここに黄色いカバンを持ってブラブラしてる人はナンパ待ち」という都市伝説が流れたところですね。
私は仕事で何度か来ただけですが。

さて、ここは元々サッポロビールの工場跡。
恵比寿という地名も、ここで作られていたエビスビールから付けられたもので、こういう地名の付けられ方はとても珍しいはず。
サッポロビール本社もここにありますがその隣に恵比寿麦酒記念館がありました。
ebisu01.jpg

展示内容はビールの作り方だけですが、ここの目玉はなんといってもビールのテイスティングコーナー。
400円で4種類のビール飲み比べができます。
ebisu02.jpg

エビスビール、エビス黒ビール、メジャーヴァイス、メジャーエールの4つ。

すっかり酔っぱらったので帰宅の途に。

恵比寿駅の本屋で探していた写真集を見つけたので購入。

rakuen.jpg

三好和義という写真家は主に南の島(モルディヴ、タヒチ、ハワイ、マーシャル諸島)の写真を撮ってる人だけど、最近は屋久島や富士山、サハラなどその分野を広げている。

しかし、やはりその名前を世に知らしめたのは海の写真でしょう。

ということで、その自薦写真集を購入しました。
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寒さ、ぶり返す。

昨夜の予報で知ってはいたけれど、朝起きたら冷え込んでいた。
再び手袋装着、フードをかぶった完全防備体制で出勤。

それでも、最高気温3℃、のような寒さを経験した今年の冬なので、まだ優しい感じがする。底冷えのする寒さ、というほどではなかった。

会社で面談。下半期の目標はほぼ達成したので、次への目標を相談。

「係長が課長に昇格して空位になってるので、そこを目指せ(意訳)」とのこと。

そうか〜。係長ねえ。給料上がるならやってみますよ。とは言わないけれど。

管理職ってのは性にあってないと思ってるんだけど、まあやってみるかなあ。
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600%

やっと満足な売り上げ立った。

前月比 600%!!

疲れたよ、ままん……。

詳しくは書けないけど、私のやってる仕事はこれまで別の部署が2度チャレンジして失敗してたんですよ。それをやれと言われてここ半年苦労してたのですが、やっと回ってきた(゜▽゜)

これでなんとか期末のボーナスはもらえるかな……。
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風がやわらかい。

昨夜はお酒も飲まずに早くにお布団に入った。
いつもより早く寝たはずなのに、いつもより寝過ごしてしまった。
今日は気温が15度まで上がるらしい。

玄関の扉を開けて外へ出てみると、風がやわらかい。
手袋なしで自転車をこぐ。
風はまだ冷たいけれど、身を切るような厳しさはなく、さわさわと申し訳なさそうに流れていく。

力強い日の光が注いでくっきりとした影を作っていた。
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カーリングと私

トリノオリンピック、夜中にちょこちょこと見てるんだけど時間的に一番見てるのがカーリング。奥さんに「なんでそんなに好きなの?」と不審の目を向けられている今日この頃です。

長野五輪で初めて見たときに「つけもの石でおはじき? これがオリンピックの競技?」と思ったのですが、スポーツ競技の大半が「瞬発的熱さ」を持っているのに対して、カーリングの持つ「奥底にたゆたう熱さ」が性に合ったと思います。

見ているとビリアードにも似ているし、ルールは見てるだけで比較的簡単にわかるし。

しかも、日本の女子選手は五輪選手の中では比較的かわいいほうだし(結局それか

夜中に、酒をちびちびやりながら鑑賞するのにちょうどいい競技なんですよね。

今回はかなり善戦した結果の予選敗退になっちゃいましたが、次回さらにパワーアップしてきてほしいなぁ〜。

(写真左がスキップの小野寺歩、右がセカンドの本橋真理)
ayu1.jpgmari1.jpg
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博士の愛した数式

純文学はまったく読まない(村上春樹以外)のだけど、奥さんが買ってたので映画のCMを見て興味もあり読んでみた。
登場人物は4人。博士、博士宅に家政婦の仕事でいく「私」、「私」の息子、そして博士の義姉。義姉はピンポイントで出てくるので、ほぼ三人で物語は進む。
交通事故で頭を打ち、記憶が80分しかもたないようになってしまった数学博士と私、私の息子(博士にルートと命名された)の交流が淡々とした筆致で描かれる。
折々に挿入される数式や数学の話も難しくはなく、純粋な理論であるはずの数学と、その対極にあると思われていた人と人との感情の行き来が見事なオーバーラップを見せる。
いやみもなく、あたたかな情景が広がる。
読書 | comments (0) | trackbacks (0)
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THE 有頂天ホテル

三谷幸喜監督第三作。大ヒットということで見に行ってきました。
登場人物がそれぞれのストーリーをもちつつ、密接にそれがからみあっているという「グランドホテル形式」の作品ですが、わかりやすくて意外なつながりにハッとすることも。
ところどころにあるクスっとしたユーモアににこにこにしながら見終わりました。

大爆笑っていうほどでもないけど、ずっとじわじわ暖まってくる感じの映画でした。
映画・映像 | comments (0) | trackbacks (0)
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天下一品水道橋店

今年になってテンイチに行っていない気がする……。
ということで、新規開拓に行ってきました。
今回は水道橋店!

20060219-01.jpg

ここは裏メニュー「超こってり」があるということで、その確認も含めて行ってきました。

こじんまりとした店で全部で20席くらいかな。さっそく「超こってり」とオーダーしてみました。

出てきたラーメンはたしかにすごい濃度。とてもうまい。

20060219-02.jpg20060219-03.jpg

食べる前と麺を食べたあとの残量スープを見てみたらわかると思います。
いっさいスープだけでは飲んでいなくて、麺を食べるときについでに絡んできたためにこれだけのスープが無くなっているのです。つまり、それだけ濃度が高いということで。

ここには天下一品ブランドのガムが置いてありました。

20060219-04.jpg

お腹いっぱいになったところで東京ドームへ。適当にうろうろしてたらコスプレの一団が。
「なんだ?」と思ってたけどコスプレフェスタというイベントがあったみたい。

寒くなったので渋谷に戻り、いきあたりばったりで映画に。
なんだか大ヒットしているという「THE 有頂天ホテル」を見にいったきました。
偶然30分前についたので即並んだのだけど、300人がすでに並んでました(劇場の人が言ってた)
キャパは580人とのことなので丁度真ん中あたり。
しばらくすると開場したようで席を取りにいきます。前から数えたほうが早い席でしたが、真ん中。
パンフと飲み物を買いにいったらものすごい行列。

無事買い物を終えて席につき、パンフの最初を読んだころに映画がはじまってしまいました。

感想は別に書きます。

満席の劇場をあとにして電車の中でパンフを読みながら帰宅しました。
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忙しい忙しい

喜ばしいことに忙しい。
今週ずっとそうでした。
時間に追われつつ仕事を分散させて今週はかなり進められた。

昨日に比べて冷え込みがきつくて服装はまたまた元通り。
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寒さ、ぶりかえす。

昨夜はゲームは普通に終わったのだけど、なんだかんだと遅くなり就寝01:30。

むにゃむにゃ。。。。

時計が彼方で鳴っているようだけど、手だけ起床して止めたみたい。

「あ゛〜〜大変!!」

という奥さんの声で起床。

7:55

以前の私なら、この段階であきらめて午後出にしていたところだけど、今年の私は一味違う。
さくさくと着替え歯磨きしながら、外を見ると


雨降ってるやんけ 。

しかしながら小雨っぽい。

ほぼいつもと同じ時間に家を出ました。

ダッシュダッシュダッシュでチャリを漕ぎあげて駅到着。


あれ。


いつもより2本早い電車に乗れました(´∀`)


さらにこの電車が混雑で遅れたので結局プラマイゼロ。

人生そんなものさ。




寒さはぶりかえしたので、またダウンジャケットに手袋という通常冬装備に。
冷たい冬の雨。
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あたたかい。

朝、寒さで起きなかった。
とても暖かい。
風が柔らかく頬を流れてく。

服はダウンからフリースに。手袋もやめた。

おそらく寒の戻りはあるだろうが、確実に暖かくなっていく。

微妙な違いがある瞬間、わかるようになる。

陽の高さと、影の濃さと、光の強さで。
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バレンタインデー

昨夜、日付が変わってからMixiのタイトルに「Happy Valentine」の文字が。

俺「今日バレンタインやったなー」くれるの〜?」
嫁「あげない(´д`)」
俺「えー、釣った魚にエサはやらん、てか?」
嫁「そうそう」
俺「(´・ω・`)」
嫁「うそうそ、あげるよ〜」
俺「チロルチョコやろ」
嫁「そうそう」
俺「(´・ω・`)」




さきほど、義理チョコいただきました。女子一同からだそうです。
うちの会社ってこういうのってあんまりない会社なんですよね。
つーか、もらったの初めてじゃないかなあ。

いやーびっくりした。




帰宅したら。


チョコ.jpg


本命(σ ̄ー ̄)σ

私が言うのもなんですが、高級品かと思った。

手作りだそうです。

ありがとうありがとう。

----------------------------------------------------------

暖かい夜。
手袋を外して自転車に乗った。

まだまだ寒さがぶりかえすかもしれないけれど、
今日の気温は20度近くまでいったみたい。

今朝はベストとマフラーをハズしていったのだけど、それでも暑いくらい。

よく夏に「こんなに暑い空気が冷蔵庫並に冷えるなんて想像できない」と思い、冬には「30度越えるなんて信じられない」なんて思うのだけど、今年は日々折々の服の移り変わりも書いていこうかなあと思う。
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お休み。

今日はお休み。

いいえ、決してトリノ五輪を見て起きられなかったわけではありません。

お腹壊してダメダメでした。

先週から奥さんがリセットダイエットをしておりますので、私は「わざわざ別メニュー作るの面倒でしょ」と週末は、インスタントラーメンをここぞとばかりに食いあげていたところ、見事にお腹を壊してしまいましたとさ。

んで、15時にやっと復活……。

それにしても2/11の建国記念日が土曜とかぶってなんだか損した気分。と先週ずっと思っていたんだけど、今朝トイレ入ってるときに今年のカレンダーをチェックしたら、


9/23(秋分の日)
12/23(天皇誕生日)

も土曜日じゃないかヽ(`д´)ノ

連休希望ヽ(`д´)ノ
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だらだら日曜日。

トリノ五輪はあんまり見ていないのですが、テレビはついています。

ゲームの方でストーリーが一区切りついたので、そのエンディングを見てたりしてました。

今週末はゲーム三昧だったなあ。
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建国記念日

なんですけど、土曜なのでありがたみがあまりありません。
ありがたみなんて言うたらライトの人から怒られるか(・ω・)

えー、昼間まで寝てました。
一日中、パジャマのままでした。

土曜には珍しくゲームしました。
15時から21時くらいかな。

だらだらと家で過ごしましたとさ。
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ベルギーGP中止。

今年のF1スケジュールのうち、ベルギーGPが中止に(´д`)

スパ・フランコルシャンで行われるこのグランプリ、大スキなんですよ。有名なオー・ルージュや、スパ・ウェザーと言われる変わりやすい天気だとか、どきどきする要素がいっぱいあるので。

コース改修が間に合わないのが理由らしいんだけど、なんとかならないのかなあ。
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釈由美子、整形失敗?

http://newsflash.livedoor.biz/archives/50433090.html


なんか、仲根かすみみたいな鼻になっとるなあ。

仲根かすみも嫌いじゃないんだけど、「通り過ぎてる鼻筋」っていうのもバランス壊すのかな。
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紀子様懐妊報道についての謎

昨日、報道があり今朝の朝刊はどこも一面はこの記事だと思いますが、少し気になったことがありました。

私が初めてこのニュースを聞いたのは午後2時20分ころのJ-Waveのニュース。
その時点ではどこのサイトにもなにも載っていませんでした。

16時頃にYahoo!のヘッドラインに載っていてネタ元は共同通信。さらに、
18時には朝日にも載っていたのですが、いつもはトバす読売のサイトに載ってこないのです。

最初は「抜かれて裏取りに走ってるんだろうな」と思ってたんですが、さっき確認したところ読売のサイト掲載は日付変わって2/8の午前1時になってるんですよ。
これは明らかにおかしい。というか抜かれたとかではなくて意図的に遅くしてる。

たぶん、宮内庁の記者会見を待って発表したんじゃないのかな。

そこまで義理立てする理由はなんだろうとか、いろいろ考えてしまいます。

ここからは噂レベルですが。

現在国会では皇室典範の改正が話し合われています。女帝・女系天皇を容認することになれば、これまで続いていた男系相続が途切れてしまうということで反対の声も根強いのですが、その理由は皇室に40年も男子が生まれていないことにあります。

秋篠宮以降、男が生まれていない。なので相続すべて男子がいなくなってしまう恐れがある……。皇太子妃の調子が悪くなったのはこの強大なプレッシャーなのは言うまでもないことですね。

んで。

どうも皇太子と秋篠宮はあまり仲がよくないのではという話がありまして。
子供の数だって弟のほうが上。さらに3人めが出来て。
将来天皇家の主家筋を兄ではなくて自分のほうにもってくるということを考えてるんじゃないかなあ。だから絶対に子供は男。ここで産み分け技術使わなくていつ使う( ̄ー ̄)

まあその頃まで私は生きていないと思うんだけど。

今上陛下が仮にあと20年在位すると仮定。

平成 2026年まで。

現在の皇太子は46歳なので、20年後の即位時にはすでに66歳ということになっています。ここでも仮に20年在位されるとしましょう。

平成の次 2046年まで。

皇室典範が改正されていなければ次の継承順は秋篠宮になります。兄とは5つ違い。
ということは即位時81歳なんてことになってしまいます。

まことに不敬な表現ながらそのときまでご存命かどうかもわかりません。(ついでに私も)
今回懐妊された子が男子だとしたら、この子はこの段階で40歳になっていることになります。ちょうどいい頃合だと思うのですが( ̄ー ̄)
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紀子様懐妊

今ラジオで流れたNews。
秋篠宮紀子様が懐妊だそうな。


間違いなく人工授精で男の子を仕込んでると思うのだけど、どうだろう( ̄ー ̄)
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休暇明け

帰国してから3日リハビリDayがあったので、あまり落差もなく日常生活に戻っていけました。

寒い中、自転車を漕ぐのも、ぎゅうぎゅう詰めの通勤電車に乗っているのも、きっとバリの人には想像もつかないことなんだろうな。

たまったメール150件。うち、120件がスパム。別に書いてるゲームブログのアドレスを外に出していた時代があって(今はもう出していない)、業者のロボットにひっかけられたようで。そのメルアドは会社のメールへ転送していたりするのでこんな感じ。

穏やかにすごす。

海外旅行へ何度も行ってる部長が意外なことをいう。

「チップなんていらないんだよ。あんなことするの日本人だけ」

聞けば、チップは高級レストランかタクシーだけでいいそうな。
ベッドメイクのチップなんて笑止モノだとか。

これから出さないようにしよう。
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旅行記書き

休暇も今日で最後。だからこそ、旅行記をものすごいスピードで書き上げていく。こういうのはほおっておくと後になればなるほどおっくうになってかかない。
去年のハワイ旅行記が(1)で終わっているのがいい例である。

なのでとにかく延々と書き続け、写真を加工してsbにぶっこんでいった。
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部屋のバージョンアップ

近くの駅まで昨日出した写真を取りに行き、近所のホームセンターに行っていろいろ買い物をしてきました。

・掛け時計
→今使ってるものはいつ買ったのか忘れたくらい昔のものなので。
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・シンク下の棚
→デッドスペースが多いシンク下の有効活用
・お鍋
→私の独身時代に買ったもの多数で相当くたびれているので世代交代
・お皿
→カレー皿がそろっていなかったので。
・調味料ラック
→三段になっているラック。これでグンと広くなりました。
20060204-02.jpg
・カラーボックス
→有効活用のため。

あとは旅の日記をひたすら。
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バリ島旅行記(8)

ここからは日本時間で。

ジャカルタを深夜2時30分に離陸。ジャカルタの夜景はとてもきれい。クアラルンプールの時も思ったのだが街の灯りがオレンジ色だ。

機内ではオレンジジュースが出た。

20060203-01.jpg

そのあと何か出ていたみたいだが眠ってしまった(けっこう揺れていた気がする。あとから奥さんに聞くと雷の中を飛んでいたらしい)

起きたら6時。水平線上がぼんやりと白くなっていた。方向からすると東なので夜明けが見れると内心喜ぶ。

空は刻々といろを変える。明けの明星が見える。



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やがて太陽が顔をのぞかせた。写真を撮ろうと四苦八苦するのだけど窓にピントが合ってしまう。マニュアルにしてようやくピントを合わせることができた。

20060203-03.jpg

このころになると他の客も起き始め、機内は朝の雰囲気に。

7時22分 朝食が配られる。

・オムレツ
・パンとバター
・水
・ヨーグルト
・スイカ、パパイヤ、メロン

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食べ終わったのが8時。本を読んで過ごす。

8時30分頃、窓の外から九十九里が見えた。陸に入ってからはあっという間に高度も下がっていき、成田空港に到着した。8時43分。

入国審査、荷物の引き取り、税関を抜けて空港ロビーへ。

自宅の最寄り駅までのリムジンバスのチケット購入すると発車まであと9分だった。急いで停留所へ。バスに乗ったのは結局三人だけだった。
車内はほぼ爆睡状態。

駅についたあと、私は使い捨てカメラとAPSのフィルムを出すためにラボへ、そのあいだに奥さんは近くのスーパーで週末の食材などを買い込む。
タクシーに乗って帰宅。12時。

おつかれさまでした。
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バリ島旅行記(7)

7時30分起床
大雨。昨日外に干していた水着を急いで取り込むもびしょびしょ。
洗面後に朝食。

とりがゆ、パン、ナシゴレン。

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ここのとりがゆは本当に絶品。奥さんは「しょっぱすぎる」と言うけれど、私にはちょうどよい。

8時15分 部屋に戻って荷造りの続き。昨夜から今朝にかけて必要なくなったものを詰める。

9時25分にロビーに降りるとエステの人がすでに迎えに来てくれていたので、バンに乗り込む。

ADI SPAというバリでも老舗の所らしい。


ヌサドゥアという街まで車で30分。ヌサドゥアは政府主導で作られたリゾートで街全体が囲われており、三カ所のゲートでしか中に入れないようになっている。まあ、この店はそのゲートの外にあるのだけれど。

車のドライバーが「日本のどこからきたの?」と聞くので答えると「爆弾大変だったね」という。どうも広島と勘違いしたらしい。そういうと照れていたが、広島・長崎のことは知っていた。この国の人が普通に知っているのか、この人が単に歴史好きなだけなのかはわからない。

店に到着。ガランとしている。


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後から聞いたところによるとテロ事件以前は一日100人の客がいたそうだ。
ほとんどが日本人で「日本人はマッサージ好きだねー」と言っていたので、「日本人は風呂好きだしあんまも昔からあるからね」と答えると「あんま?」と聞かれる。
「ジャパニーズ・トラディショナル・マッサージ」と応えるとうなづいていた。

さて、マッサージ開始。全裸で薄い紙おむつのようなパンツを履いて施術台のうえにうつぶせになる。

(1)バリニーズマッサージ
 足裏、脚、背中、手、腕、腹と念入りにされる。
(2)フェイシャル
 フェイシャルとはいうものの最初はやはり足裏から始まり、背中もかなりやられる。そのあとに顔。実はこのあたりはほとんど記憶がない。眠っていたらしい。
(3)ボディスクラブ
 ツブツブの入った「何か」で全身こすられたあと、ヨーグルトでパック。しばらく置かれたあとにはがされてフラワーバスに入る。
(4)フラワーバス
 風呂は部屋に併設されていて花びらがたくさん浮かんでいる。ここだけは自分自身で身体を洗う。

フラワーバスに入って写真を撮るのが夢だった奥さんを撮ってあげる。風呂の水位が低いので見えそう(´д`)

きれいに洗ったあと服を着てロビーに戻る。
この時点ですでに4時間経過していた。やはり途中で寝てしまっていたらしい。

ロビーで食事。近くのレストランから取ったというミーゴレン。
とてもうまい。

20060202-06.jpg

食事後、

(5)頭皮マッサージ
 床屋のような部屋で、髪を洗える椅子に座ってまずは洗髪。そのあと薄いピンク色のクリームを地肌にこすりつけていった。タオルで覆われて10分ほど放置される。
奥さん担当の係員が戻ってきて次の作業に取りかかったのに、私担当のほうはこなかったので、途中で作業を中断して大声で呼んでいた。なんと叫んだのかわからないけれど、「ちょっと! お客待ってるよ!」とでも言ってたのかもしれない。

そんなわけで無事私の係りも戻ってきて、クリームをすすぎ、シャンプー・リンスのあとドライヤーで乾かしてもらって終了。
肌はつるつる髪はふわふわになった。

ロビーで少し休んでからホテルに戻る。

ちなみに今回のエステ、6時間食事付きで81ドル。9000円くらい。
日本だとマッサージ90分で同じくらい取るので極安。

さて、帰りのバンも一波乱。隣の斜線を走っていた小型バス(これも別のSPAの送迎バスだった)が横を見ていなかったのか、すごい幅寄せしてきて左のミラーに当たる。ドライバー怒って猛スピードで追いつき、窓を開けてなにやらクレームを入れていた。無効は平謝りしていた。

で。

ドライバー、ホテルの場所がわからない。持っていた地図を示すものの「インドネシア語の地図はないか」と言われる。一応英語表記もあるんだけどな……。ちなみにドライバーとはカタコトの英語で話しをしていました。

地図を見て「プリーズ・ゴー・トゥーラヤ・パンタイ・クタ・ストリート」(ラヤ・パンタイ・クタ通りへ行って)と伝える。
この通りはクタビーチ脇を走る北向き一方通行で、一昨日炎天下にクタからてくてくと歩いた道。もう土地勘がある(笑)
ていうか、なぜ地元ドライバーに旅行者の私がナビしているのか。

道路はそのまま道なりにムラスティ通りとなり、「プリーズスロウリー」、「ゼア! プリーズ・ターン・ライト」ということで無事到着しましたよ……。

16時10分到着。部屋に戻って最後の荷造り。

一人38900円の極安バリ旅行だったので、どうなるかかなーり心配だったんだけれど、天気にも恵まれて(主に奥さんの晴れ女パワーのおかげ)た。
朝雨が降り、午前から午後一番にかけて天候が回復し、夕方には晴れ上がるというパターンが多かった。

ホテルはそこそこよりやや落ちる(電気ポットとティッシュがない)が、スタッフはフレンドリー。事前の調べでは日本語がわかるスタッフはいないとなっていたけれど、実際はかなりわかる人が二人いたし(フロント業務に関していうとまったく問題ない)、ほかのスタッフもカタコトなら話すことができた。
クタとレギャンの間の、どちらかというと小さいホテルが散在するエリアで地元の食堂やレストラン、個人経営の土産物店が入り交じる。
ほとんどの食事を地元の食堂で食べたけれど、メシはとてもうまい。
私は好き嫌いが激しいほうなんだけど、「これは食えない」と思ったものは一つもなかった。

これでしつこい物売りさえいなければなあ。

名残惜しいので部屋の写真を撮ったりしていると時間が来る。
ロビーに降りてチェックアウト。部屋で飲んだビールや電話代を支払う。

ちなみに電話はフロントで交換式。直通ではかけることはできない。

ロビーで待っているとガイドさんが来た。同じ便で来た日本人二人と一緒にバンに乗り込む。途中、「これは何ですか?」とボディボードのハードケースを指さされる。年配の人は知らないんだろうなぁ。私のことを絵描きだと思っていたらしい(´∀`)

空港に到着。まだチェックインカウンターが開いてなかったので、この日記を書こう(注・実際はノートに肉筆)と思ったらカウンターが開いた。一番乗りと思ったら、係りに「チケットは?」と言われる。「え……?」「こういうの」「ちょっとまって」

ガイドさんに渡された書類の中にあった……。薄っぺらい紙だったので搭乗券と思えなかった。

無事チェックインして重くかさばる荷物がなくなる。
空港二階にある日本食レストラン「福太朗」でたぬきそばセット。

・たぬきそば
・小おにぎり2つ
・ひじき
・魚の生姜煮
・スイカとメロン
・おつけもの
・ナタデココ

20060202-07.jpg

90000ルピアなので空港料金としても高いと思うが、日本円だと1000円くらいか。ちなみにここはルピアでも円でも支払いができる。ここでルピアの残を全て使い切った(のちに必要な空港税の分はとっておいた)

20時までこの店でまったり。

空港にいるといろんな国の言葉が聞こえてきて不意に耳に入ってくる日本語もインドネシア語みたいに聞こえてしまう。
耳が慣れてきてしまっているのかもしれない。

ゲート前に陣取りこの日記を書いているとゲートが開いた。手荷物検査をすませて搭乗待ちの間、ずっと日記を書く。けっこう時間がつぶせた。こんなに長い文章を直筆で書くのは久しぶりですっかり漢字を忘れている。


20060202-08.jpg

21時45分 搭乗開始。座席番号の関係でもっともあとの搭乗となった。機種はボーイング747。ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港まで100分。

定刻通りに離陸してオレンジジュース(orアップルジュース)が出る。

20060202-09.jpg

変な味だった。奥さん曰く「今まで飲んだオレンジジュースの中で一番まずい」。

しばらくすると軽食が配られた。

・水
・メロン・パパイヤ・パイン
・アロエゼリー
・ナッツのせんべいみたいなもの
・骨付き鶏肉を揚げたもの
・春巻
・謎の食い物
・白ワイン
・紅茶


20060202-10.jpg

あまり腹はへってなかったけれどほぼ平らげる。食べている最中に飛行機が気流の悪い所を通過する旨、アナウンスが入る。ちなみにアナウンスは、インドネシア語、英語、日本語の順番。

飛行機は無事ジャカルタに到着。

ここでも時差がある。つまり、ジャカルタのあるジャワ島とバリ島は隣同士なんだけれど時差が一時間あり、日本からするとここは時差2時間になる。かなりややこしい。
バリ島時間22時出発のガルーダ・インドネシア航空880便は、バリ島時間で23時40分到着だが、ジャワ島では22時40分。そして、成田行きはジャワ島時間で23時55分出発らしい。

時差でややこしくなるのでこれ以降は明日の日記へ。
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バリ島旅行記(6)

8時30分起床。
9時 朝食。 とりがゆ、ミーゴレン、パン、オレンジジュース、トマトスープ

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雨ということもあり二度寝。

11時30分起床。用意をしてビーチへ。
12時になったのでビーチ近くの食堂に入る。

・チキンバーガー
・ミートソース

味はとてもよかった。


風 オンショア 強い
波 胸〜頭

海に入って20分くらいでフィンが壊れてしまった。しょうがないので岸辺近くで海底を蹴ってテイクオフの練習をしていたら、南から茶色い変色域が。
どんどん近づいてくるので帰ることにする。

帰ってきてギアを洗い少し休んだあとプールへ。
その前に16時からマッサージを呼んでもらうことにする。
ホテルのあちこちに案内が貼ってあったので。

バリニーズ・マッサージ 50000ルピア。時間は不明。

プールでは普通に泳いだり。ここでビデオは回していなかったので撮影したり。

15時に部屋に戻って風呂。顔の皮がひどくむけてきた。これまでの日焼けでもこんなに短時間にむけたことはなかった。赤道直下の日差しをナメたらひどい目にあう。

15時45分 電話がなり、カタコトの英語でマッサージの人が「今から行っていいか」と聞くのでOKする。
ドアを開けると17-18歳くらいの少女が二人。女性だとは思っていたけれど、こんなに若いとは思わなかった。二人ともスリムでまあまあかわいい。

40分くらい足裏、脚、腕を押してもらう。ツボを押すのではなくて筋にそって押すかんじ。
マッサージ代50000ルピアにチップ5000ルピアをつけて支払い。とても喜んでいた。

しばらくベッドでごろごろしていたけれど夕陽を撮りにビーチへ。朝は雨が降っていたのに見事に晴れ上がる。
クタで見る夕陽はとてもいいと聞いていたけれど、これは本当にすばらしい。
物売りのおばちゃんにからまれるものの、カメラを指さしてから「カメラ撮ってるから」とシーッと言うと立ち去っていった。

水平線上に沈む完全無欠の日没を堪能する。

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美しすぎる。荘厳だ。ハワイの日没とはまた違った味がある。
太陽が沈んだあとも刻一刻と変わっていく空の色を眺めていた。
奥さんは記念の貝殻を拾い、空の写真を撮りまくっていた。


近くにあるPapa's Cafeにしようか迷ったが、やはりいつものTaman Lagianへ。
珍しく冒険をして「蒸した魚をスライスしたものと野菜をバリのスパイスで炒めたもの」を食べる。味はまあまあ。
奥さんは三度めのナシチャンプルー。

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奥さんはまたまた「帰りたくない〜」と愚痴り出した。ランカウイ、ハワイもそうだった(´д`)

次はどこに以降か相談。フィリピンのセブ島にしようか……なんていうことに。波がいいらしい。

部屋に戻ってきて荷造り。思いの外すぐ終わる。

−−−−Vilarisi Hotel−−−−

クタとレギャンの間に位置する小さなホテル。
四階建てで屋上はガーデンとなっており、小さいながらプールもある。
内装はけっこうおしゃれだが、好き嫌いがあるかも。
ホテルをSS,S,A,B,C,Dとランク付けするとB-というところか。部屋に電気ポットがないのがイタかった。(事前にわかってはいたけれど)

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優雅なバケーションを過ごしたい人にはお勧めしない(笑)

マタハリホテルの一軒おいて隣にある。
海までは徒歩10分ほど。ただしクタ〜レギャンビーチは波が高く、一般的な海水浴には向かないと思う。実際、サーファーばかりだった。
物売りもひどい。
海岸に旗が立っているがどうも彼らの営業区域を示しているらしいのでうまく使いこなせば逃げることができる(笑)
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