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ランカウイ旅行記(2)

快晴(雲量0)
6時40分目覚ましが鳴るものの、7時5分に目覚め。シャワーの後に着替え。
7時30分チェックアウト。45分のホテルからのシャトルバスにて成田空港へ。
8時到着。航空券の引き替えのあと、トランク用のカギ購入(南京錠タイプ)。ダイヤル式なのは持っていたけれど、番号を忘れてしまった(笑)
バゲージを預けてから朝食へ。どこにしようかと迷ったけれど安くなる券もらっていたのでマックにて。
セキュリティを通過のあと、出国手続き、免税店で煙草2ダース購入。
マレーシア航空搭乗予定のため、シャトルに乗ってC85へ。15分ほど待って10時搭乗開始。

成田行き先表示板

10時30分、定刻通り離陸。クアラルンプール行き。

飛行機内表示




さて、ここで新婚旅行先をどのようにして決めたのかを披露すると。
(1)暖かいところのリゾートに行くのは確定である。
(2)アジアンビーチが近くて時差もなくてよい。
(3)サイパン、モルディブは私がかつて行ったことがあるので候補から外す。
というわけで最初に候補に入れていたのはタイのサムイ島でした。
ところがこの時期、サムイはモンスーンシーズンでかなりひどい天候とのこと。

マレー半島の東側だとモンスーンが直撃するけれど、西側だと半島の山脈に遮られて雨は来ないとのことで、急遽プーケットにターゲット。(実はもともとプーケットは候補からはずれていたのです。理由は、あまりに都会化していたのとメジャーだったため)
しかし、プーケットも出発3週間前では満席状態で、なおかつ希望したリゾートはその時点でオーバーブッキング状態になっているとのことであきらめ、同じマレー半島の西側にあって、それほど都会化していないマレーシアのランカウイ島に決まった次第。
ここは旅慣れた人たちがハマる、人情豊かでメシもうまいという島だそうな。
広さは淡路島と同じくらいとのこと。

centaurus.jugem(39).jpg
centaurus.jugem(40).jpg


離陸してから巡航に入ったあたりで飲み物。
そのあとに食事。
・サーモンのカクテルサラダ
・ポテトサラダ
・白身魚のスパイシートマトソース
・茶そば
・季節のフルーツ(パイン、オレンジ、ぶどう)
・パン
・アイスモナカ
・白ワイン

おいしかったです。

20041122-3.jpg

席には液晶画面がついていて、ゲームや映画が見られるようになっていました。これは昨年モルディブに行ったときに乗ったスリランカ航空にもついていたものと同じもの。
ただし、前回は機首と底面から見える景色をカメラで見れたんだけれど、今回はそのサービスがなかったのが残念。

フィリピン上空にて台風のせいか、高度11,000mにもかかわらずかなり揺れる。

centaurus.jugem(41).jpg

対地速度 時速903Km
高度 11582m
外の気温-51度
到着まで2時間43分)

途中爆睡してしまい、起きてから入国カードを記入。

16時軽食。

・サケおにぎり
・たまごパン
・オレンジジュース
・Kitkat
・紅茶

centaurus.jugem(42).jpg

17時30分 クアラルンプール(以下KL)到着。時計を直します。以後はマレーシア時間。
時差は−1時間。
昨年できたばかりのこの空港、できた当初はシステム故障が多くて大変だったと新聞で読んだことがあるけれど、まさか自分がここに来るとわなー。
さすがに国威をかけて作っただけあって巨大できれい。ちなみにクアラルンプール国際空港(ガイドブックなどではKLIA,Kuala Lumpur International Airportと書かれる)と行っても、実はクアラルンプール市街より離れているセパンというところにありまず。
成田が「新東京国際空港」なのに成田にあるようなもんですね(ちなみに成田は先日完全民営化されて、成田国際空港が正式名称になりました)
そして、ピンと来た人もいるかもしれません。
この空港の横にはF1サーキットがあるのです。



日本が午後9時だったら、マレーシアは午後8時。
ここで国内線に乗り換えてランカウイへ行きます。
が、事件勃発!
人並みに沿っていってたらそのまま普通に入国してしまいました(笑)
トランジット客にはそれ用の入国ゲートがあるらしいのですが。
奥さんがポーターのおじさんにきいて、5Fの国内線ロビーにでれました。
ちなみに初めての海外旅行にもかかわらず、彼女の肝の据わった交渉術は以後も目を見張ることになります。

簡易スタンドにて食事。Curry Mee(カレーラーメン)を食べました。あとはチャイ。チャイ甘くてうまかった。

centaurus.jugem(43).jpg

味はまあまあ。それほど辛くはないです。奥さんはミーゴレン(焼きそば)+チキン。

マレーシア語でミー=麺、米=ナシ、ゴレン=揚げる、だそう。

ここでマレーシアの通貨、リンギットに両替。基本的には日本国内でリンギットへの両替はできないとのこと。1リンギット=30円くらい。
私がたべたカレーラーメンが10リンギット(300円)くらい。
空港内の食堂だからこれでも高いはずなんだけど・・・。

さて、ランカウイ行きはGate Bだと最初表示されていたので、そちらに移動。その途中にSmoking Loungeがあったので、一服。成田にもあるけれどまるで監獄みたいですね(´・ω・`)

さて、Gate Bに到着するものの、それらしい表示が出ていないので、テレビモニター(出発便の案内が出てるやつ)で見てみると、Gate A3に変更になってる!!
急いで移動。ここは広いしわかりにくい。

さて、A3についたけれど、自動改札装置は使っていないのか、壊れているのか使われていない。ここでいいのかな〜と思いながら、待ってみる。すでにチケットに書かれている搭乗予定時間も過ぎてるヽ(;´д`)ノ
20分過ぎてようやく動きが。手でもぎりを始めたのでした(笑)

中型機に乗り、ランカウイへ。
45分のフライトで到着。
ちなみに窓から見たマレーシアの夜景はオレンジ色でした。街灯がオレンジなのかな。

バゲージのチェックもなしに通過。いいんだろうか。

さて、ここで日本語ができる現地ガイド、ななさんの出迎え。彼は名物ガイドのようでなんとファンサイトまで存在していたのでした(ここの7ch。あとから教えてもらった)

迎えのバンに乗って、宿泊場所へ。同じバンに乗ったのは日本在住3年のドイツ人カップルと、日本人母娘。宿泊場所はシェラトン・ランカウイ・ビーチ・リゾート。

途中、現地のスーパーに寄ってビールと水を買いう。我々以外の4人は他のホテルらしく、シェラトンについたあと、我々がななちゃんから説明を受けてる間足止めになってしまっていた。

チェックインのあと、ゴルフ場にあるようにカートに乗って部屋へ。

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1112号室。海に面した、デラックス・シーヴュー・タイプ。

20041122-4.jpg

荷を解いて、部屋を探索。

セミダブルのベッドが二つ。机2つ、ソファ、シャワールームとバスタブが独立している感じ。全体的に木目調。少し古い感じはするけれど、清潔なのであまり気にならない。

風呂に入り、ビール飲んで就寝。

宿泊 Sheraton Langkawi Beach Resort
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