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宇宙戦艦ヤマト第三章

宇宙戦艦ヤマト第三章

4話一気に上映でした。旧作と同じエピソードはガス生命体に追われて、恒星のプロミネンスを撃って突破する話とワープ中に次元断層にはまる話。恒星は実在するグリーゼ581とされていた。ハピタブルゾーンに地球型惑星があるとされる星だ。次元断層は脱出方法にちがいがある。
あとの2話は新作。ガミラスのAI搭載アンドロイドとアナライザーの交流の話は、2001年宇宙の旅や、ブレードランナーのオマージュシーンが見られる。また、ヤマトの情報端末からメインフレームに侵入する所は攻殻機動隊の表現を使ったようだ。
旧作と全く違う所はこの段階で使者としてガミラス人がヤマトに来るというところ。そして、彼女の母艦は味方によって沈み、ヤマトに取り残されることとなる。次回は来年1月12日公開。

そうそう、客層は90%が40歳以上の男 5%が女、あとの5%が40歳以下の男でした。スーツ率とビール率が異常に高かった(笑)上映中物音一つたたない、ものすごく集中した鑑賞でした。
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宇宙戦艦ヤマト2199 第二章

今のジャパニメーションの礎を作ったといっても過言ではない「宇宙戦艦ヤマト」。
そのリメイク版である「宇宙戦艦ヤマト2199」を見てきました。

このシリーズはテレビシリーズ26話で構成されており、2013年から放映開始なのですが、まずは、全国10館規模での先行ロードショーや配信、ブルーレイの発売が始まっており、4月には第1章(第1話と第2話)が公開されました。
7月の今回は第2章で第3話から第6話までをまとめて映画館で観ます。

もともと公式ツイッターはフォローしていたのですが、第一章は見そびれました。
しかし、そのダイジェスト版をテレビで見て、もう辛抱たまらんと見に行くことに。
総監督は出渕裕。メカニックデザイナーの出身ですが、「パトレイバー」や「ガンダム」など多数のメカニックデザインや演出をしている人です。

第2章「太陽圏の死闘」は旧作でいえば、ワープテスト〜木星の浮遊大陸〜波動砲〜冥王星基地攻略までとなります。
旧作とほとんど同じストーリーで進みますが、細部の設定が今ふうになっており、とても説得力があります。まあ、小さいころは旧作の設定でも「すげー」と感動したわけですが。

旧作は女性キャラが森雪一人だけといういびつな設定でしたが、今作はそれは解消されています。萌えな面も考慮され、男子キャラと女子キャラが複数からむストーリーも。まぎれもなく「宇宙戦艦ヤマト」なんですが、群像劇としての「機動戦士ガンダム」、戦闘シーンは「超時空要塞マクロス」を彷彿とさせ(実体弾が当たったら装甲が凹む描写があり、まるでダイダロスアタックのようでした)、色彩はエヴァンゲリオン。旧作の大ファンですが、大満足。


ガミラスのほうも女性キャラが多数設定されていました。また、デスラーは顔が青いのに、冥王星指令のシュルツは地球人とかわらない肌の色なのはなぜか、という部分は、純潔ガミラス人が青い肌であり、肌色の人間はガミラスに征服された別種族(2等市民と言われる)という設定で解決していました。シュルツの娘が出てきたのですが、狙ったような萌え娘でした(笑)

さて、ヤマトは冥王星の反射衛星砲と基地を破壊して、太陽圏を離脱していくところで終わります。次回第三章「果てしない航海」は10月に公開です。
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SPEC「天」

久しぶりに一人で映画。
私はほとんど劇場で映画を見ない人だった。
見たい映画がない、か、面倒くさい、がその理由。

まあ、それでも行くのはたいていアニメだったりする(笑)

んで、奥さんと結婚したあとはけっこうな数行くようになったんだけど、娘が生まれてからは激減。

劇場で娘がぐずりだすと、奥さんが外に連れ出すので、当然ストーリーはわからなくなるから、見にいかなくなっていたのだけど、今春から娘が保育園に行くことになり、慣らし保育という中途半端な時間を使って、奥さんがまず先行して見に行った。

予定ではこの土曜に出かけて、私のみが映画を見、奥さんはそのあいだ買い物という流れだったのだけど、娘から風邪をもらった奥さんの体調が悪く、私だけが出掛けることに。しかも、朝9時25分の回にしたので、起きたのは普段とあまり変わらない時間。

ワーナーマイカル港北が開業5周年記念で、なんと1000円で映画が見られることになっていたので、早くに出動した。いつもなら、バスや地下鉄を使うんだけど、今日は一人なので自転車で長距離爆走。

混んでるかと思ったらそれほどでもなく。2時間たっぷり飽きのこない面白い映画でした。
連続ドラマから見ていたので、あの頃からしたら、まさか「ファティマ第3の予言」とか「ソロモンの鍵」なんてキーワードまで出てくるとは思わなかった(笑)
衒学的志向があって、エヴァンゲリヲンぽいところもあるね。

起承転結をもじって、「起」「翔」「天」ときているから、当然、「結」にあたる作品があると推察しているけれど、それをあざ笑うかのように、最後に「欠」という字が(笑)

まあでも、ドラマ最終回のときに「ぜってー、映画化なんてしねーからな」って言わせた監督だから、まちがいなくあるんでしょう。だって、ストーリーが終わってないし。

で、そのタイトルはSPEC「決」だと私は推測しています。
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栗山千明のおっぱい。

昨日から始まったTBSドラマ「ATARU」。SMAP中居が久しぶりのドラマ主演ということで見てみました。もうちょっとシリアスなドラマかと思っていたのですが、コメディ色がけっこう強くて、気楽に見れました。ただ、裏にはややこしい伏線があるようで、もしかしたら回を進むにつれてハードになっていくのかもしれません。

サヴァン症候群役というとてつもなく難しい役をよくやれたもんだなあとやや驚き。音痴で有名な中居にDの音をハミングさせるというのは狙ってるのかな? 「SPEC」に似た演出もいくつかありました。


サヴァン症候群に関してはこちら。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

さて、ドラマのヒロインである栗山千明。モデルから女優に転身し、「バトル・ロワイヤル」でブレイク、さらにそれを見たクエンティン・タランティーノに見いだされて「キル・ビル」出演。というぐらいは私でも知っています。

しかし、私は上記を見ておらず、ドラマで見るのは初めてでした。

栗山のジャケットの内ポケットにある写真を取り出そうとして、胸に触る中居に、照れる栗山。おいおい、いきなり胸触られたら怒るだろう、普通と思いながら、栗山の胸を凝視。

んー、あまりなさそう。

5歳のときに事務所に入り、ティーン誌のモデルをしていたのだけど、13歳のときに篠山紀信による写真集の中でヌードを披露しているのです。

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かわいい、というよりきれい。

でもね、考えてみてください。もし、彼女が同じ学校の同じクラスなんかにいたとする。こんだけキレイだから、学校中が知っているコでしょう。
もし、そのコの裸がこんなふうに見れたら、私なら勉学などできませんです。ムラムラしまくって腑抜けになってしまうでしょう。だって、中学1年だもの。
彼女の同級生はどのように対処したのか興味があります。


ちなみに、この写真集は「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」が施行されたことにともなって、絶版になっています。
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「最高の人生の終わり方」酷評。

第2回めを見て、見るのを辞めることにした。

第1点 何でもかんでも盛り込みすぎ
・葬儀屋のホームドラマなのか、事件探求型なのか、恋愛ドラマなのかわからない。もりこみすぎ。たとえば「家政婦のミタ」も「家族に問題がある」という点では同じだが、毎回毎回解決が与えられることによるカタルシスがあったが、このドラマにはそれがない。よって、気持ち悪くて後味が悪い。

第2点 カタルシスのなさ
・犯罪現場の描写がじっとり克明なのに比べて、犯人逮捕の描写があっさりしすぎており、あれだけのことをやった犯人に対しての復讐素因が少なすぎる。よって、これも欲求不満のままでまるでスッキリしない。

第3点 進行の遅さ
・全体的にもっさりしすぎ。



私はホームドラマなら見るつもりないし、いまさら「次女の女子高生は教師と寝てるは、三男の大学生は水商売女に金を貢いでるはもう大変」みたいなドラマなんぞ見たくもない。

あとはAKBの前田敦子は滑舌が悪い。せりふが聞き取りづらい。


以上
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見過ぎ。

前クールで「家政婦のミタ」をストーリー半ばから参入という出遅れをしたので、今クールはとりあえず気になったドラマの1回目は全部見てみようということだったのだけど、疲れました。もともと連ドラで拘束されるのが好きじゃないんで。

・ラッキーセブン(CX月9)
http://www.fujitv.co.jp/lucky-seven/
→一話完結モノが基本的に好き。アクションシーンもかなりヘビー。連ドラであそまでやるなんて驚いた。中には苦手な人もいるかもだけど。実際の探偵社で使われているツールが出てくるのも見もの。これは続き確定。

・ハングリー(CX火10)
http://www.ktv.jp/hungry/
→伝統の関テレ枠。向井理×食い物系。1話を見落とし昨日の2話めを初見。とりあが次回も見てみるか、といった感じ。ヒロインの友人役でとんでもない美少女が出ていて、どこかで見たような気がすると思っていたが、クレジットを見て納得。
以前、キャノンのCMで取り上げていた山下リオだった。
http://onshore.x0.com/blog1/sb.cgi?day=20101118

・最高の人生の終わり方(TBS木10)
http://www.tbs.co.jp/saikou-no-jinsei/
→この枠のドラマは初めて。裏が「ブラタモリ」なので録画視聴確定。このドラマも基本1話完結らしいのだが、1話終わりで気になる伏線がひかれた。これが2話で回収されるのかストーリーの底辺になるのかは次回を見ないとわからないか。多少、もったりしたところがあるので、もしかしたら途中ドロップアウトするかも。

・運命の人(TBS日9)
http://www.tbs.co.jp/unmeinohito/
→西山事件を題材にした山崎豊子の小説のドラマ化。基本的に昭和中期のドラマは好き。この話は、主人公たちが逮捕、釈放されたあと世間のバッシングの中、どう生きていったのかの物語になるようなので、その描き方によっては見なくなるかも。

・平清盛(NHK日8)
http://www9.nhk.or.jp/kiyomori/
→骨太な脚本とリアルな映像。こういうのを待っていた! あの「江」でさえ全話視聴した私なのでこれは確実にすべて見る。

・孤高のグルメ(TX水深夜)
http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume/
→架空ではなく実際にあるお店をドラマ形式で探訪・紹介するドラマ。マンガ原作。30分番組で気楽に見られる。

・テルマエ・ロマエ(CX木深夜)
http://www.thermae-anime.jp/
マンガのアニメ化。フラッシュで制作されたため、これまでの「アニメ」とは印象が異なり「紙芝居」っぽく見える。ちょっと残念。全3回各30分なので見るけど。


この中では「ハングリー」と「最高の〜」が脱落候補。
それにしてもこれにいつも見ているバラエティや旅番組、ハロ用子供番組の数を考えるとハードディスク容量が足らなくなる予感。

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運命の人、その後。

西山記者の側に立って、いかにも女性事務官側が自発的に情報提供をしたというストーリーになっている「運命の人」だが、モデルとなった「西山事件」ではどうだったか。



女性事務官役を真木よう子のような美人巨乳女優が演じているため、惑わされてしまうところだが、実際の事務官は当時41歳。蓮見喜久子さんという。写真も出てきた。

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このように、言ってはなんだが女性としての魅力にはやや欠けるというか、少なくとも男性受けはしない女性だと思う。現代の感覚で言えば、美魔女という言葉もあるとおり41歳という年齢はまだまだ現役で魅力的なのであるが、この事件は今から40年前の事件だ。結婚適齢期は20代前半、25歳を越したら「行き遅れ」と認識されていた時代なのである。

さらに、釈放後、蓮見さんは週刊誌に告白文を書いている。そこでは、西山氏が、生理中だった蓮見さんを半ば無理矢理関係した、とまで書かれている。酒を飲んで泥酔させたということでもあり、これはもう十分に準強姦犯罪ではないか。

西山.jpg

















西山氏は、当時一戦の記者だったナベツネとも懇意で、周りからは「少なくとも、編集局長。社長もいける」と言われていたほどの人材だったが、一審判決後に毎日新聞を退社した。実家の青果販売業を継いでいる。まあ、この「青果販売」というのも町の八百屋というレベルではなくて、当時は正式に国交があった台湾からバナナを輸入して巨万の富を築いた会社だった。今とは感覚が違い、40年前はバナナはかなり高級な果物だったからだ。
西山氏は35年間、青果販売会社の役員を務めたあと、マンション賃貸業で生計を立てている。


さて、毎日新聞のほうはこの事件で世論から大バッシングを受け、部数はへり、その後のオイルショックによる広告減で一度倒産している。

蓮見さんは、事件後に夫と離婚。ある時期までは週刊誌などに告白文を出していたが、その後完全に沈黙しているようだ。まだ存命だという。

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運命の人。

これは沖縄返還のうらにあった日米間の密約に関する秘密漏えいに関してのドラマ。

毎日新聞の西山記者が、外務省の既婚女性事務官を泥酔させた上に肉体関係を結び、その上で、外務省の機密を手に入れて記事を書いたのが明るみとなり、刑事事件になった。
これが「西山事件」。

記事が出て、その上で記者と事務官が逮捕されたときには、「言論弾圧」と各新聞が論陣を張ったのだけど、そのニュースソースの入手方法が明らかになると、世論は毎日を大批判、不買運動も起きて、毎日新聞が部数において、朝日・読売から脱落することになった。


さて、このドラマ、そういう部分がまるでなくて記者側サイドにたったきれいごとに終始している。西山記者は存命なので、女性事務官が亡くなったからこそ映像化したんじゃないか。

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久保田利伸『声にできない』

プロモーションビデオが実によかった。YouTubeになかったのでこれで。

http://v.youku.com/v_show/id_XMzA2ODI5OTg4.html


出演している女性は、殷桃(イン・タオ)という中国の女優。
著名なところでは「蒼穹の昴」でのミセス・チャン役。1979年生まれというから、33歳。人民解放軍芸術学院出身で、中国映画では女性軍人役が多く、「軍装美人」というニックネームがあるんだとか。

それにしてもこのPVを見てて、ある映画が思い浮かんだ。「Cube」だ。
立方体の集積物体に閉じ込められた7人がさまざまな罠をかいくぐって脱出をめざす映画。コンセプト的には同じ。パクリというか、インスパイヤというか、オマージュというか。知っていてやったのかどうかはわからないけれど、全景が出ているところからして、制作者は当然「Cube」を知っていると思う。

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ドリームハウス

昨夜放送のドリームハウス。6200万出してトイレに壁がないとか、ありえないだろうなんていう話題で全開です。

場所は四谷三丁目と曙橋の間、らしいのですが、ストリートビューで特定できません。
一か所、怪しい場所は見つけているのですが、先に進むとまったく違う場所に飛ばされてしまうのです。

大通りから斜めに入ってくる方向に一方通行であり、通りの向こう側にラーメン店、かなり細い道で特徴的な取り外し可能のガードレール、小高くなった両サイドの土地……
このあたりだとは思うのですが、先に進むといきなり変なところへ行ってしまいました。


大きな地図で見る

さて、前回の「ドリームハウス」。「回廊のある家」。隣接地の緑を借景して、別荘気分を味わうというものでした。参照はこちら。

http://www.tv-tokyo.co.jp/dreamhouse/special29_110103_02.html

建築家のホームページ

http://www.ftaa.co.jp/ja/work/dw/dw_201010/dw_201010_01.html

場所はここと特定。まだ建っていません。


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この家、売りに出されています。

http://www.rehouse.co.jp/kodate/bkdetail/F27OYA29/

昨日の「ドリームハウス」実況スレに近所の方が降臨し、語った事情によると、借景された隣家が激怒して、樹木をすべて伐採してしまったからだとか。

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