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札幌(3)

最終日は札幌駅前で車を借りてみた。

カーナビも実装していざスタート。

まずは海を目指して小樽へ。

札樽自動車道にのり一路。札樽で「さっそん」と読むのね。これはジモティにしかわからんのではないだろうかw

カーナビはものすごい正確だった。高速の出口まで「あと100M」という看板があると思うけれど、カーナビもちゃんとおねえちゃんの声で警告してくれるのだが、誤差が5mくらいしかない。80km/hで走ってるのでほぼぴったりだと思う。曲がり角も正確。

小樽運河を見てから郊外にある「鰊御殿」へ。明治時代にこのあたりはニシンが豊漁で、大金持ちがたくさん出たことは知っていたけれど、ごっつい屋敷でした。移築されたものだったのが少し残念。

再び車に戻り、ゆっくりと札幌へ戻り、そのまま千歳へ。

千歳へは高速を使わずにゆっくりといくことにした。いくことにしたら、ものすごい光景が。



舗装されていない一本道。電信柱さえもなく、両側にはうねうねと続く丘陵上の畑。作物はすべて刈り取られていて、畝だけがはてしなく続いている……


まるで社会科の教科書に出てきそうな景色。


やっぱ大きいなあ、北海道。夏に一週間くらいかけて全道回ってみたくなった。

空港に到着して、食事。朝ご飯がヘビーだったので昼飯抜きだったのだw

20時25分の飛行機で千歳を飛び立つ。機体は日本エアシステムのもので、エコノミーにもすべて液晶テレビがついているもの。まあ、自分はずっと本を読んでたけれど。

千歳〜羽田は飛行機に乗ってしまえば1時間足らず。ただ、空港までのアクセスに時間がかかってハードルが高くなっているんだろうなあと思う。

羽田に到着して、最寄り駅までの直行バスに乗る。ちょっとうつらうつらしたなあと思ったらもう家の近くまで着いていた。駅からタクシーで帰宅。

自宅到着は24時。たった4時間でついてしまった。

近いのか遠いのかよくわからない感じだったんだけれど、今度は暖かな初夏にでもいってみたいなあと思います。
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札幌(2)

夜中すぎまで起きていたことと、前日のハードメニューで猛爆睡してしまい、起きたら昼間。


せっかくここまで

きたんだから、と食事がてら「時計台」を見に行く。

街の中にぽつんとそこだけ時間が超越しているような感じで時計台があった。

中は資料室のようなものがあったのだけれど、教育委員会発行の札幌の歴史の本がとてもおもしろい。


なんにもない荒れ地を開墾して作られたこのまちは、まさに「リアル・シムシティ」。

日本にある「都市」は京都・奈良・札幌だけだ、というジョークもあるほど、計画都市である。

(*欧米では「都市」とは計画された街だと考える人がいる。日本の「都市」は自然発生的なものが多いので、こんなことが言われる)


時計台の時計は今もちゃんと動いていて、そのメカニズムも見ることができる。さまざまな歯車がおもりの動力を縦に横に伝えていって時を刻む。

当時としてはスーパーテクノロジーだったんだろうな、と。

食事はおすすめのラーメン屋に「金ごまラーメン」なるものを食す。

たんたんめんが辛くなくて、ごまが30倍くらい入ってるものを想像してもらえればいいかなw

おいしかったけど、ちょっと量が多かった。


しばらく街をぶらついてから戻る。
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札幌(1)

人に会いに札幌へ行くことになりました。

秋から冬へ向かっているこの時期にわざわざ寒いところに行くなんていうのは私のポリシーに反することなんですが、まあそれはそれ。

はじめて飛行機のチケットを買ったり。今まではパック旅行でのエアだったから、単発で買うのは初めてだったのです。んー、高いね。安売り店がはやるのもわかるような。

んで、早朝便だと安くなるっていうので朝8時30分羽田発の飛行機ですよ、奥さん。

3時間しか寝ていない中、羽田へ出発。頭がぽわーんとなっている。

千歳までは実際の飛行は1時間くらいなんだけど、この日は風が強くて着陸やりなおしになった。昔、石垣島でもやりなおし現場にいたんだけど、あれってちょっと緊張する。

そのために15分遅れで到着。千歳から札幌までの快速に乗る。快適に札幌着。

ここまで、最寄り駅→羽田(50分)、羽田→千歳(60分)、千歳→札幌(30分)とじつに細切れに睡眠タイムがあったのだけれど、うまく寝付けず。

札幌駅から歩いて5分のところに宿を取っていたので、チェックインにはまだ早いけれど、トランクだけ置いていくことに。

やがて札幌でのホスト様が到着して合流。腹が減ってたので食事。

しかし、札幌駅の北側は超一等地のはずなのに、寂しい感じがする。北海道の経済が悪いとは聞いているけれど、こういうところにそれが見えるというか……。

食事はパスタセットでサラダが出てくるはずが、忘れられてしまい、そのかわりにアイスが出てきた。こっちのほうがよかった。

本屋に少し寄ってからチェックインの時間になったので、ホテルへとにかく眠いので少し仮眠することに。

仮眠開けですすきのまで出て、しゃぶしゃぶを食べる。


おいしい(^_^)

札幌は10年ぶりなんだけど、あまり外をうろうろしなかったので、初めての街って感じ。終電ぎりぎりまでいてからホテルに戻る。

東京よりも気温が10度も違う。かなり寒くなってきたほうだというのだけれど、氷点下の空気は堪えるね……。

ホテルの部屋は逆にこれでもかというぐらい暖かかったけれど。
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久しぶりのメール

ぼちぼちと日記を書いてるのだけど、仕事多忙で飛び石にしか書けないなあ

(そのわりにゲーム日記は書けてるという突っ込みは却下。ても、あっちもロクな内容じゃないでしょう)

それでも以前は2か月放置、なんてことをしてたのだから、マメになったというべきかな。

それで、それまで(2年前、頻繁に日記を更新してたころ)メールをくれてた方から「久しぶりです」というメールがよく来るようになった。

とてもうれしいです。

ああ、まだ覚えててくれる人がいるんだなあ、と。

ぼくはここにいますよ。
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マッサージ

先週の木曜にとてもハードな仕事をした。

ハードといっても本当に肉体的にハードな仕事という意味で、四時間くらいあぐらをかいて座りっぱなしで、製品リストをチェックする、みたいなもの。立ったり座ったりもしないといけなくて、さすがに腰がガタガタになってしまった。

終電で最寄り駅までたどり着いたものの、歩く気力もなくタクシーに乗るくらい。

翌日、やはり腰が張っている。年を取ると翌日よりもその次の日に疲れが来る、と聞いてたので、仕事の合間を見てマッサージに行くことに。

六本木にある日本人なところだ。

以前から何度かきたことがあるので院長先生に「かくかくしかじか」と説明してやってもらうとこれが痛いのなんの。

右のふとももの内側も、体重を右にかけてたせいか、カチンカチンになっており、腰から背筋はいわずもがな。

60分かけてコリをほぐし、血行をよくしたせいか、その翌日以降、まったく腰などに負担が感じられなくなった。


んー、マッサージは偉大だ、と思ったしだい。
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荷物を返却する。

彼女とさよならしてもうすぐ二ヶ月なんですが、ようやく荷物を送りました。

荷物っていっても少ないものですが。

一緒に暮らしてわけではないけれど、お互い一人暮らしですから泊まったり泊まられたり(後者が圧倒的に多かった)で、置いてあった着替えや借りてた本ばかり。

んで、なんでこんなに時間かかったかというと、別に未練があるわけでなく、少しの面倒くささもあるけれど、主な理由はまさに「時間をかける」ことにあったわけです。


あー、言い方難しいな。

2年半もつきあってると借りたものとか置いてあるものとかが自分の部屋のあちこちにまぎれてしまってるので、それを抽出する時間が必要だったということで。

普通に生活していくうえで、目に付いた元彼女の私物を一カ所に集めていって「もうそろそろこれで全部かな?」ってところで宅配便で返した感じ。

なんていうか、けっこうあっさりしたかんじでした。

ずっと以前、フラれて彼女が僕の部屋に置いてあった荷物を持って帰っていく後ろ姿をずっと眺めてたときがあって、あれはものすごく哀しかったんだけど……。


それにしても実は元妻の私物がまだあったりするんだよね。早く送り返そうとは思っても面倒くさくて後回しにして、はや……何年だろう。

裸のLP盤があるので、それの梱包方法に悩んでます。
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ソニーBMG?

SMEIとBMGの音楽部門が合併してのソニーBMG発足なんですが、とりあえず

日本のSME(SMEJ)は関係ないようです。

でも一つだけどうするんだろう……と思っていることが。

日本にはSMEJとBMG Japanがあります。

とすると、欧米でリリースされるSony BMGのタイトルを、どっちが日本で売るのか、という問題。

マジで不思議なんですが、しばらくしたらわかるのかな。
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