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今週の「太陽系をつくる」(Final)

デアゴスティーニ社から刊行中のパートワーク「天体模型 太陽系をつくる」作成日記です。

ついに最終号。
昼前に宅配便で到着。第1号なみに分厚いパッケージです。
なぜかというと、太陽系儀の最終号に、次のシリーズの第1号が特別付録としてついているから。次のシリーズは三球儀(太陽・地球・月)模型なんですが、値段がこのシリーズと同じくらいかかるので私は断念しました。

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左が最終号の冊子で、右が新シリーズ第1号。

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これが最後のパーツであるACアダプターです。

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そして、新シリーズ第1号のパーツは地球の模型。永遠に開けられないパーツとなりました。ヤフオクで売れるかな?(違

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とりあえず写真。前回に黒い線がついただけですが。

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さて、駆動する姿をビデオに撮りたかったのですが、娘が起きている間に動かすのは無理と判断。翌朝、祝日なのに早起きをして撮影しました。



意外と静かですし、振動もありません。
なめらかに動きました。

あれから1年。
総額96000円。贅沢な大人の趣味が完成しました。
毎回読んでいただいた読者のみなさま、ありがとうございました。
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今週の「太陽系をつくる」(51)

デアゴスティーニ社から刊行中のパートワーク「天体模型 太陽系をつくる」作成日記です。



なんと1/3の日曜日、朝9時半に到着。配送のかた、お疲れ様です。

残すはあと2回ですが、最終回はACアダプターなので、今回で実質上、組み立ては終了します。パーツは大きな輪。台座の側面になるパーツです。

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これをはめ込んで、配線をつないで、ベースプレートをはめこみ、3つのネジで固定するわけですが、これが難しい。

まず配線が外にはみ出ないようにしないといけないし、クッション材を押し込まないとそもそもはまらない。ここまでうまくいっても、ネジが長いためにネジ穴にうまくはまらなくて空回り……というのが続きました。これはとても苦労しましたよ……。

なんとか試行錯誤して取り付け完了。

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これにこれまでの歯車と中央軸をはめ込んで模型本体は完成です。

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組み立てガイドにはチェックリストがありましたが、たぶん大丈夫でしょうということでとくに私はしませんでした。これまで何度も駆動実験はしてましたし。

これで次号のACアダプターを取り付けて完成となります。


冊子のほうは「宇宙の大規模構造」。宇宙は均一ではなくて銀河がある密度の濃いところとまったくないところがある、という話ですが、さしあたって私が生きている間にはあまり人生にかかわってくることはないでしょう……。
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今週の「太陽系をつくる」(50)/まず完走。

デアゴスティーニ社から刊行中のパートワーク「天体模型 太陽系をつくる」作成日記です。

今回の発売日は年末のためか、本日土曜日でした。

昼すぎに出かけようとしていたらペリカン便で到着。

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今週号に入っていたチラシはエヴァのクロニクル。エヴァのパートワークは数年前にソニー・マガジンズから出ています。実弟が揃えたのを借りて読んでたので覚えているのですが、ネタがかぶってもいいのかなあ。まあ、ガンダム系のもけっこう出てるし。

閑話休題。

さて、今回はいよいよモーターの取り付け。


パーツは大きいです。

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これまでずっと模型の下で支えていたベースプレートを取り出して、暫定の足を取り、ゴムパッドを当てた上にモーターをすえつけて、ネジ3つで固定したところ。

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次に先週作ったパーツに、クッション材(スポンジみたいなもの)をはめ込む。

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今週作った状態。

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ところで、これまで作りかけの模型は立てて保存していたけれど、今週の作業でベースプレートが使えなくなり、惑星の歯車の部分はこれまでのように保存できなくなってしまった。これはちょっと困るなあ。しょうがないので寝かせているけれど。

冊子のほうは「局部銀河群」。なんかどんどん大きな構造の解説になってきてます。

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上述のとおり、本日は他のデアゴスティーニのラインナップも発売日。
2年間続けていた「歴史のミステリー」全101号、完結。

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最後は索引のみなのでとくに読むところがないから、買わなくてもいいんだけれど、100号までそろえるような人は「あと1冊だから……」ということで買う人多いんだろうなあ。うまい商売の仕方だ。


最終号でしか見られない表3の表記。ふだんは次号予告が掲載されているページ。
あまり見たことない人が多いだろうから掲載。

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2年間、お疲れ様でした、俺( ^-^)_旦〜
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今週の「太陽系をつくる」(49)

デアゴスティーニ社から刊行中のパートワーク「天体模型 太陽系をつくる」作成日記です。
今週の到着は遅れに遅れ、日曜の21時前でした。ペリカン便から郵便局に変わったせいでしょうか。メールではなくて宅配便扱いなのは、パーツの重さゆえでしょう。


さて、第49巻は「台座に脚をつける」。

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ごっついパーツですが組み立ては簡単。脚の裏に滑り止めを貼り、台座にネジで脚をつけます。

ドライバではなくて、六角レンチで取り付けました。

裏の写真

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表の写真

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いよいよ、あと3号です。


冊子のほうは「天の川銀河」。中身は……まだ読んでません(笑)
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今週の「太陽系をつくる」(48)

デアゴスティーニ社から刊行中のパートワーク「天体模型 太陽系をつくる」作成日記です。


今週から第12ステージがスタートです。最終ステージです。

前号の予告を見て、部品が多そうなのでメール便ではなくて宅配便で来るのではと予想していましたが、予想は当たりました。出かけていたので不在票だったのですが、これまで「ペリカン便」だったのが、郵便局の「JP EXPRESS」に切り替わっていました。

これまでよりも横に2倍ほどあるパーツたちです。

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これまでのステージはルーティンだったので、あまり考えずに組み立てられましたが、今回はまったく違いますので、よく説明書を見ながら……。


変速装置を取り付けたところ。

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DCコネクタを取り付けたところ(奥に写ってるパーツ)

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スイッチを取り付けたところ(右下の長方形のパーツ)

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ツマミを取り付けたところ。

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ずっしりと重いパーツでした。次号はいよいよ脚です。

冊子のほうは「太陽系外惑星」。話題のホットジュピターなどの話が満載でした。興味のあるかたは「異形の惑星」という本が出てるので読んでみてはどうでしょう。
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今週の「太陽系をつくる」(47)

デアゴスティーニ社から刊行中のパートワーク「天体模型 太陽系をつくる」作成日記です。

今週でステージ11が終了です。

ええ? と思ったみなさんは正しい。これまで、各惑星のステージは4号で1ステージだったのですが、このエリスのステージは先週と今週の2号で終わりです。この準惑星で惑星モデルは終わりとなるので、すなわち次の歯車に駆動を伝達する必要がなく、そのための部品もないためにこうなっていると思われます。

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とりあえずエリスの歯車のみの写真。歯車は駆動を受けるほうの一つしかありません。

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そして、すぐにくみ上げます。中央シャフトの一番したにあるネジをとめて組み立て終了。

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これまでのくみ上げたときの写真を見たらわかると思うのですが、
歯車のパーツは

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こういうふうに並べないといけないことを今更気づきまして、すべての歯車を緩めて揃えました。このようにすると重心が安定するようでグラつくことはありません。
説明書には確かに「この向きで」と書かれてましたが、違う解釈をしてました……。

さて、あと5号。いよいよラストスパートです。

次回からは台座の組み立てとなり、変速装置が入ってきます。


冊子のほうは「太陽系の近隣の恒星」。これまた面白い記事が一杯でした。

太陽に最も近い恒星は「アルファ・ケンタウリ」とばかり思っていたのですが、この星はなんと3重連星で、最も外を回っている「プロキシマ・ケンタウリ」が一番太陽に近いとのこと。あまりに暗くて発見されたのは1915年だそうです。

そのほか、シリウスの伴星、シリウスBは白色矮星だと考えられていますが、だとしたら、その前は赤色巨星だったはずで、その膨大な質量のガスはいったいどこに行ったのだろうとか思ってしまいました。爆発を起こしたのなら、8.7光年の至近に我々の太陽系があるわけだから、甚大な被害を受けるんじゃないだろうか、とか、もしかしたらもう受けたあとなのか、そんなことを考えました。
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今週の「太陽系をつくる」(46)

デアゴスティーニ社から刊行中のパートワーク「天体模型 太陽系をつくる」作成日記です。

土曜の昼に届きました。

いよいよ模型の最後のアームを作る工程です。


準惑星「エリス」。発見された当初は発見者の娘の名前を取って「ゼナ」と仮に呼ばれていました。この星の発見により、「惑星とはなんぞや?」という論議が巻き起こり、準惑星というカテゴリーが作られて冥王星が惑星の座から転落したのは周知のことでしょう。
天文学会全体を嵐に巻き込んだことをたとえて、この星はギリシャ神話で「不和」の神である、エリスと名づけられました。
しかし、ギリシャの神様っていろいろあるよなあ。私はヒュブノスとバッカスが好きです。ぐはははは。


ヒュブノス=眠りの神

バッカス=酒の神



バッカスと聞いて宍戸錠や真田が出演ていた「宇宙からのメッセージ・銀河大戦」を思い出したあなたは私と同類です(意味不明)



えー、おもいきり脱線しましたが、冊子のほうは「セドナ」です。

なんと、公転周期が1万500年〜1万2000年(あまりに遠いのでまだ確定されていない)という、1000年女王もびっくりの最果ての準惑星です。

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今週の「太陽系をつくる」(45)

デアゴスティーニ社から刊行中のパートワーク「天体模型 太陽系をつくる」作成日記です。

本日の午前に届いた今週号。娘が昼寝の間に組み立てます。

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冥王星がくっつきました。
これだと両側に広がって場所を取るので、あとで一方向にまとめました。

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冊子は「準惑星エリス」。まだまだ謎だらけの最果ての星。公転周期が560年というから驚きです。来週号は「セドナ」なので、「マケマケ」とかもやるのかな?

それにしても最終回が近づいてきました。寂しいようなホッとするような(主に財布的に)感じです。
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今週の「太陽系をつくる」(44)

デアゴスティーニ社から刊行中のパートワーク「天体模型 太陽系をつくる」作成日記です。

先週は土曜に来ていたにもかかわらず、そして写真も撮っていたのにアップするのをすっかり忘れていました。


歯車セットをくみ上げました。

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いよいよ次号(実はこれ書いてる時点でもう届いてるんだけど)は、冥王星を取り付けます。


冊子のほうはさまざまな探査機の話。
パイオニアという名前のつく探査機があんなにたくさんあるとは知りませんでした。
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今週の「太陽系をつくる」(43)

デアゴスティーニ社から刊行中のパートワーク「天体模型 太陽系をつくる」作成日記です。

大きな歯車を取り付ける作業です。滞りなく終わりました。

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冊子のほうは「太陽系の果て」。

このあたりの話は未解明の部分も多く、地味な話題ということもありあまりその手の雑誌やコラムにも出てこないので、興味深く読みました。

太陽系全体が銀河系の公転によって移動しているという話は知っていましたが、そのスピードが秒速220キロにもなっているということは知りませんでした。こんなにとてつもないスピードで動いているのになんともないのは、まず太陽風による一種のバリアがあり、地球大気で守られているからなんだろうなと思うと宇宙の不思議を感じます。

ボイジャーとパイオニアの各探査機がそろそろ、太陽風が尽きるあたりにまで到達しようとしています。太陽の重力は2光年のあたりまで届いているとのことですが、一番近い恒星でも4.3光年なわけだからその半分も届かないわけですよね(逆に届いていたら連星系になりかねないか)

まったく違う話題ですが、昔みたSF映画で、宇宙人とのコンタクトの話なのですが、彼ら宇宙人が敬い、礼拝していた「本尊」が実はボイジャー探査機だったというオチのものがあった記憶があるのですが、あれはなんていう映画だったかなあ。

→調べてみたら映画版「スタートレック」だった(´д`)
話の内容も覚えている内容とちと違うけれどまあいいか〜1980年の映画か……もう30年も前だ……。
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