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可夢偉、初の表彰台!

10時起床、録画していたF1予選を見た後、旅行記執筆開始するも、なかなか筆が進まない。使う写真をまず日付別に集めて、順番を決めてリネームする。
現地で書いていた日記原本はiPadからメールで転送済みなので、それをテキストに落として、追記しながら写真の位置を決めていく。

そういう作業手順を構築するのに時間がかかってしまった。

この日も奥さんが洗濯物。留守録していたものがようやく少なくなってくる。
16-19時 仮眠。
19時からシルシルミシル見ながら日記執筆作業、21時からはF1日本GP。

予選4位だったが、3位だったバトンがミッション交換で5グリッドダウンのペナルティをうけたため、繰り上がって3番目からスタートすることになった可夢偉。
抜群のスタートを決めて2位に浮上。

1位のベッテルと2位の可夢偉はF3時代チームメイトだった。

ピット戦略でマッサに追い越されたものの、3位をキープ。最後の5週で4位バトンから追い立てられたが、最後は0.5秒差で3位、初めての表彰台を獲得。

日本人が鈴鹿で表彰台に立つのは1990年の鈴木亜久里以来、22年ぶり。
そうかー、あれってもうそんなに経つのかと感慨。あのとき、1位ピケ、2位モレノだったことまで覚えている。2位に入ったモレノはものすごく苦労した人で、いつも誰かの代役で走るドライバーだった。スーパーサブとしては重宝がられていたけれど、それではなかなか結果が出ない。それが表彰台に上ったということで、男泣きしているシーンをよく覚えている。その後、モレノはインディカーシリーズに移籍して優勝を果たした。
そんなわけで、今までF1の表彰台に立ったのは1990年の鈴木、2004年アメリカGPの佐藤琢磨しかいなかった。それがようやく3人めである。ちなみに、小林可夢偉は今年の中国GPでファステストラップも記録している。これまで日本人でファステストラップを記録したのは、1989年オーストラリアGPで中島悟が記録したものだけだった。

最後までギリギリと胃の痛い思いのするレースが終わり就寝23時。
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自民党総裁選

私はもともと石破だったのだけど、まだ早いとも思っていたので、安倍でいいと思う。
健康上の理由(潰瘍性大腸炎)で政権を投げ出したという批判はぬぐい難いが、衆参ねじれ状態だったこともあり、吉田茂以来の2度目の総理というのもやっていいんじゃなかろうか。病気だけはどうしようもない。父も外相などを歴任し、安竹宮と言われたニューリーダーの一人だったけれど、ただ一人病で倒れてしまった(あとの二人は総理になった)
幸い、潰瘍性大腸炎は特効薬が開発され、体調はかなりよいというし。


日中関係が最悪になっていくなかでの右派の総裁出現だが、これで中共もよくわかったのではないか。圧力をかけ続けるとさらに酷くなることに。安倍なら海上警備行動を発令するのに躊躇しないだろう。
まあ、中共のえらい人を決める会議も10月だというのは決まっているが、まだそもそもの日程が決まっていないよう。

「あちらもうまくいってないようね」
「らしいな」

(by 機動戦士ガンダム)

戦前の日本のように、今の中国は軍部の発言力が増して、党のコントロールが効かなくなりつつあるという。
もうはっきり言って、日本の企業は中国から撤収すべきなんじゃなかろうか。
現実的じゃないと言われても、そうなる日はやってくる気がする。

あいつら、結局日本のことを属国としてしか見てないんじゃないか。
「深く反省しろ」なんて、対等の国家の間で使われる言葉じゃない。
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佐世保高専のラグビー部マネージャー

昨日の「ビフォーアフター」は佐世保高専ラグビーの部室を100万円でリフォームするというもの。まあ、そのリフォーム中身はどうでもよい。今回ネット上でも盛り上がったのが、ラグビー部に3人いるマネージャーのうちの一人がすごい巨乳ちゃんだったということ。

01.jpg












写真の福田一穂ちゃん。この写真でもわかるが、映像だと道路のバンプで車が跳ねたときのおっぱいのゆさゆさ加減がまるでエロゲーの世界であった。しかも、彼女は1年生。
高専の1年なのだから、まだ15-16歳なのである。それでいて、

02.jpg











手前のコね。このボリューム。Fカップは確定だ。しかもかわいい。
大丈夫か、ラグビー部。煩悩で成績は落ちないのか。

思えば、私が16歳のころ、学校にこんな巨乳ちゃんがいたら、気になりすぎて勉学に身を入れることなどできなかったであろう。なんと罪な巨乳ちゃんなのか。

ところで30年前には「巨乳」なる単語は存在せず、今では死語となった「ボイン」がまだ健在だった。平均はBカップであり、Cカップだともう「ボイン」の範疇に入っていた。しかし、食の欧米化が進み、現在の平均はCカップとなり、巨乳認定はD以上になっている。

閑話休題。

さて、ストーリーの最後、リニューアルの終わった部室を顧問の教師と女子マネージャーが訪れるシーンであるが、なんと福田一穂ちゃんが髪を切っていた。


なんというビフォー・アフター。

03.jpg04.jpg05.jpg























この放送で一躍、日本中にその名を知らしめた一穂ちゃん。
変なストーカーなんかがつきませんように。
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英国キャサリン妃のトップレス写真

フランスの週刊誌「Closer」が、南仏プロバンスで休暇中の、イギリス王室のウィリアム王子とキャサリン妃を激写。キャサリン妃はトップレスで英王室は激怒し、パリの裁判所に提訴。
問題の写真はイギリス国内の新聞雑誌には掲載されていないが、ドイツやイタリアの雑誌にはぞくぞく転載されていく予定という。超望遠で捕えた写真なのでぶれぶれだが、英王室は写っている人物がウィリアム王子とキャサリン妃であることを認めている。

ケンブリッジ侯爵夫人キャサリン殿下 (HRH Catherine, Duchess of Cambridge)

a.jpg










王子とは大学で知り合い長い交際を経て結婚したのは知られている。
両親は航空会社勤務で知り合い結婚、退職後にパーティーや玩具の会社を設立して成功し富豪となった。母方の祖父母は工員と炭鉱夫だったため、「炭鉱から王室へ」と誇張して報道されたことも。

写真はすぐに出てきましたよ。

b.jpgc.jpgd.jpge.jpgf.jpgg.jpgh.jpg




























ものすごい望遠でさらに拡大してるのかな?
こんなブレブレだったら本人ではないとシラを切ってもよかった気がするんだけど。


Nude Topless
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GACKTの愛人と隠し子。

新潮と文春のGACKT記事。

出勤途中のコンビニで立ち読みしてきた。

まず文春から。

文春はGACKTに税務査察が入ったことを最初に持ってきているが、メインは隠し子の存在。ちなみに査察は毎年のように入っているそうな。

GACKTは沖縄出身ということになっているが、出身は滋賀で高校までは滋賀県在住(だから、TMRと仲がいいのかも)。本名は岡部学だが、父親と折り合いが悪いせいか、自分の名字を嫌い、両親が離婚後、叔母の籍に入り母方(沖縄出身)の大城姓を名乗る。ブログなどで「姉」と出てくるのはその叔母で、戸籍上は姉になっている。そのため沖縄の祖母が戸籍上は「母」となっている。そして、ご存じのとおり、整形を繰り返しているが「姉」も同じ病院で整形しているので、二人の顔は似ているとのこと。
京都時代に一度在日韓国人と結婚しているが、ファンよる攻撃で奥さんがノイローゼとなってしまい半年で離婚。(かつて結婚していたこと、離婚したことは本人著の「自白」という本に書かれていて秘密でもなんでもない)その後、元妻をフランスへ逃がし、彼女が再婚するついこのあいだまで生活のすべての面倒を見ていたという。

さて、隠し子の母親(文春誌上では愛人と表現)は元ワンギャルのEさんで現在34歳。10年前に付き合っていたのだが懐妊。GACKTは「認知はしない」「外国で暮らす」代わりに、生活のすべての面倒を見るという条件で折り合い、Eさんは2005年に出産。

最初はオーストラリアに住んでいたが、周囲に素性がバレそうになったため、現在はバンクーバー在住。Eさんは母親と障害のある弟、そしてGACKTとの間に授かったRちゃん(女の子)とともに住んでいる。




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ここから割り出し作業。

10年ほど前→2002年だとしたら、ワンギャル第5期(2001年10月-2002年9月)ちなみにワンギャルはこの期が最後。

Eさんは現在34歳ということは1977年〜1978年生まれ。
ワンギャル当時写真集も出していたとのこと。

第5期で名字、または名前の頭文字がEの女性は一人しかいない。
福世恵梨奈だ。ただ、写真集の発売が確認できないので、総当たりでやってみよう。

石井あみ→現在も芸能活動中。ブログ http://ameblo.jp/amiishii/
磯部さちよ→1981年生まれ。ブログ http://ameblo.jp/isobe-s/
岩田ゆり→2006年に死去。
大森かほり→1978年生まれの34歳、ワンギャル以降の活動確認できず。
河村和奈→舞台女優として日本で活動中。ブログ http://yaplog.jp/kawakazu/
木舩香織→結婚して引退。ブログ http://ameblo.jp/kaorin0214/
小池祥絵→栃木県内にてローカルタレント活動中。ブログ http://ameblo.jp/koike-sachie/
重泉充香→1982年生まれ。ブログ http://ameblo.jp/shigeizumi/
鈴木朝美→1981年生まれ。
西尾祐里→フリーで活動中。ブログ http://ameblo.jp/yurrygood/
福世恵梨奈→1978年生まれの34歳、ワンギャル以降の活動が確認できない。
諸岡ひとみ→1983年生まれ、結婚して3児の母。

こうやって消去法でやってみると、やはり福世恵梨奈の可能性が高い。
GACKTの愛人とされる福世恵梨奈の、当時の画像。

00.jpg












が、念のため、第4期も総当たりでやってみる。

相沢真紀→現在も芸能活動中。ただし、以前、GacktのDVDにガイド役として出演。リリースが2007年のため、関連は薄いと思われるが。ブログ http://ameblo.jp/aizawa-m
アリーネ→日本人とブラジル人のハーフ。現在はブラジルに帰国しているとのこと。
井川絵美→2007年にJリーガーと結婚、1児の母。ブログ http://blog.igawaemi.com/
石川瞳→ワンギャル以降の活動確認できず。HPの残骸 http://ishikawahitomi.tripod.com/
北川えり→2009年、弁護士と結婚。
北沢まりあ→現在は犬猫用セレクトショップの代表。ブログ http://ameblo.jp/dogglitter/
高井菜緒→韓国語に堪能、現在はロス在住。
竹下玲奈→現在もモデルとして活動中。2012年結婚。
中馬めぐみ→引退してサロン経営。HP http://www.coco-garden.com/
福岡サヤカ→2009年にJリーガーと結婚、1児の母。
松梨知果→2008年に結婚し、1児の母。
宮本愛子→ワンギャル卒業後は目立った活動がなく、現在はヨガ教室のマネージャー。


と、ここまでやってみて、現況がわからない人は、

大森かほり
鈴木朝美
福世恵梨奈
石川瞳

の4人。このうち、鈴木朝美は生年が若いので外すと、

大森かほり
福世恵梨奈
石川瞳

イニシャルEにあたるのは、福世恵梨奈だけだが……

石川瞳の「いしかわ」もEと表記してもおかしくはない。

しかしここで……

西尾祐里のブログに興味深い記述が。

http://ameblo.jp/yurrygood/entry-10253556886.html
2009年の4月末に8年ぶりにワンギャルが集まった「同窓会」の模様が載っているのだが、そこに福世恵梨奈の写真があった。

01.jpg









(右から2番目のぬいぐるみを抱えている女性)

02.jpg













(左から4番目)

そして、彼女についての記述は、


「あ、そういえば、すんごーく久しぶりにフクヨと再会できたのは嬉しかったなぁ。

ありえないくらいの恐怖体験(無事だったから笑い話みたいになってたけど、多分、本当は笑えない話)を、外国人のような文法で一生懸命本気で話すフクヨ。

ところどころ英語交じりなんですけどww
話の内容は・・自粛。

ちなみに、外国人風文法ってのは
「私、こう思うの。 っていうのは〜(理由)」
Because使う話し方って、英語さっぱりのニシヲからみると「ガイジンサーン」って思ってしまうのです。」



海外在住者の匂いがぷんぷんしますなあ……。

これは福世恵梨奈で当たりではないだろうか。

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新潮のほうは、震災への義捐金にまつわる疑惑だった。
最初、義捐金の口座は韓国のネット系企業NHNの口座を「専門口座ができるまで好意で貸してもらった」。その後、専門口座が出来、義捐金を移す段階で多額のお金が抜かれているという疑惑だそうな。うちもTシャツ買ったんですが……。

ちなみに、マルサが来た時、GACKTはICONIQとベッドで就寝中だったそうな。
私物のパソコンや携帯電話まで持っていかれたとのこと……。

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ざっと読んだだけなので、義捐金疑惑は流し読み。

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追記。

磯部さちよのブログにも記述発見。

http://ameblo.jp/isobe-s/entry-10251669526.html

写真はこちら。さきほどと同じ絵柄もあるが解像度が高いのでこちらも貼っておきます。

a.jpg








右から2番目の黒い服の女性


b.jpg








左から4番目の黒い服の女性


そして、日記では、

福世がここ数年、海外に住んでいて語学など色々と勉強中です。
今回は一時帰国してるの



ビンゴですね。
2009年当時だと彼女が出産してから4年後。「ここ数年」という表現もうなづけます。

ついでにワンギャル5期の該当する日時(2009年4月29日)のブログを当たっていくと。

石井あみ→2009年4月29日の日記記事がないが、翌日の日記に「諸事情により、昨日の日記はカットしました。ごめんね。また後日アップし直します」と書かれている。怪しい。

河村和奈→2012年からのブログなので該当なし。
木舩香織→同窓会の記述はあり該当日記と同じ写真があるが、福世についての記載なし。
小池祥絵→同窓会の記述はあり該当日記と同じ写真があるが、福世についての記載なし。
重泉充香→該当日の記事なし、前後にもワンギャル会についての記事なし。
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朝鮮人の日本コンプレックス。

朝鮮人と書きましたが、北をさしているわけではなく、朝鮮半島に住んでるかの国の件。

親書を返送するなどという、前代未聞の非礼を、日本政府は盛大にアピールすべきだろう。これまで「大人の対応」などとぬるいことをばかり言って、何度ナメられたことか。
一度痛い目に合わせたほうがいい。

だいたい、日本人はあまり韓国・朝鮮人のことに対してライバル心を燃やしたりすることは少ない(サッカーとか特定分野は除く)。
でも、彼らは、こと日本のこととなると、気が狂ったかのように反応する。
これはやはり、日本の植民地支配のせいだとは思うが、その心根はこうだと思う。

そもそも、朝鮮は偉大な文化の担い手である中国(支那)の隣にあり、その文化や制度を十分に享受した一等国である、と彼らは思っていた。だから中国に従うべしとも。(これを「事大主義」という)

ところが、自分たちよりも文化が遅れていたと思っていた日本が明治維新以後あっという間に進歩して、自分たちを支配下に入れてしまった。これが骨の髄から屈辱に思ってるわけ。彼らの意識では恨(ハン)というそうだが。

だから彼らは未だに自分たちが優等であるとアピールしたいがため、いろんな「韓国起源説」を提唱して世界中から失笑を買ったり、日本海じゃなくて東海だと言って、やはり世界中から顰蹙を買ったり、せめて日本から少しでも領土を奪えとばかりに竹島を盗んだりしたわけだ。たかがサッカーの日韓戦で勝ったり、五輪で日本より上回るだけで幼稚園児のようにはしゃぎまわる心根は、ホント、「程度低いなあ〜」と嘆息せざるをえない。

不法占拠の竹島への「ハゲメガネ@実兄逮捕」の上陸や、天皇陛下への非礼の数々に対して、最大限の抗議と怒りの意思をもっと示すべきだ。日韓通貨スワップなんて、これ日本にはほとんどメリットがないものなんだから、こんなり破棄してしまえ。

通貨スワップっていうのは、外貨が足らなくなったときにお互い融通しましょうという制度なんだけど、日本は米国とも通貨スワップ持ってるし、だいたい1.2を争う外貨準備国。現に戦後日本が外貨不足なったことなんて一度もない。反対に韓国は通貨ウォンが不安定。少し前にはIMF管理国に落ちぶれたし、現在も純債務国なわけ。だから、日本との通貨スワップを中止されると困るのはあちらだけ。


あとは、日本は韓国の国債を買ってたりするわけなんだが、そんなものはぜんぶ売り払ってしまえばよい。ていうか、税金でそんなもの買うな、と。韓国のを買うぐらいなら、フィリピンとかベトナムとか、中国とやりあってる国のやつを買ってあげればよい。

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とはいえ、まあうちの会社からも韓流アーティストのCDを出してたりする。忸怩たる思いなんだけど、これがまた売れるんだよなあ……。
今の中高生のツイート見てたらわかるんだけど、彼らは韓流に対してあまり抵抗がない。これは期せずして彼らがやった日本懐柔策なんだと勘繰るよ、本当に。

戦後、米国はその文化の力で日本人の反感をある程度緩和していた。
それと同じように、韓国はエンターテインメントの力で日本の若い世代を懐柔している。これに対抗するには、学校でしっかりと「北方領土・竹島・尖閣諸島」についての教育をすること。これにつきる。あとはまあ、日本人アーティストがんばれ、と。

日本は戦争で中国や朝鮮半島の一般民衆に迷惑をかけた。
しかし、だからといって正当な日本の領土を割譲する理由にはならない。
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ルーマニアで日本人女子大生、レイプ殺人。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120819-OYT1T00547.htm

【ジュネーブ=石黒穣】ルーマニアの首都ブカレスト北方郊外の国道沿いの林の中で17日、日本人女性の遺体が見つかった。

 ブカレスト警察は18日、女性を殺害した容疑でブカレスト郊外に住む26歳の男を逮捕した。警察は、女性の年齢を20歳としたが、氏名を明らかにしていない。地元メディアは「マスモ・ユリカ」さんと伝えているが、似た名前の大学生が、ブカレストで行方不明になっているとの情報があり、大使館などが確認を急いでいる。

 警察によると、女性は15日にブカレスト国際空港に到着した後、男と一緒にタクシーに乗り込んだとみられる。女性の目的地はブカレストの西約200キロ・メートルのクラヨバで、列車に乗るため駅に向かおうとしていたらしい。遺体が発見された場所は、空港から3〜4キロ・メートル北。バス停の近くで、バスの利用客が遺体を発見したという。

 警察は、女性はクラヨバで日本語を教えることになっていたとしている。




この女性のTwitter。

http://twitter.com/yuri_ka21

今は非公開モードになっている。その前に撮られたSS。

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そして、Facebook。

これによると、聖心女子大2年の益野友利香さん。ちなみに現在FBはページは残っているものの写真はほとんど削除されている。

左の子。

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普通にかわいい子でなんともやりきれん。


被害者の弟のTwitterによるとによると、この女性はアイセックという団体のインターンシップでルーマニアを訪れたよう。

https://twitter.com/ShogunSince

http://www.mentor-diamond.jp/blog/aiesec/


本人のツイートによると、「ブカレストについてから深夜3時間列車に乗る」ということだから、アンリ・コアンダ空港から南にある鉄道の駅に向かうためタクシーに乗ったと思うのだが、タクシーは最初からまったく逆の北へ向かい、空港から4キロあたりで停車、犯行が行われてしまったようだ。

現地の報道。
http://stirileprotv.ro/stiri/actualitate/trupul-unei-tinere-de-origine-asiatica-descoperit-pe-dn1-ce-ipoteze-au-anchetatorii.html

残念ながらルーマニアが無法の国であることを証明するような事件がまた起きてしまった。
ブカレスト近郊で日本人の少女がレイプ・殺害され、彼女の遺体が国道1号線
(注:DN1, Drumului National1 = National Road1)沿いにて発見された。

彼女はクラヨーヴァ(Craiova)での何らかの研修目的で真っ新の状態で我々の国にやって来たが、
オトペニ(Otopeni、アンリ・コアンダ空港の旧名)に到着早々不運に見舞われてしまった形だ。
警察は既に、空港でこの女性を説得し共にタクシーに乗り込んだ26歳の男性を逮捕している。

調査によると、タクシーは森林の端沿いに走行しており、遺体もそのエリアで発見された。

ルーマニア到着後ほどなく、この日本人女性は男性に言葉をかけられた。
男性は女性が目的地に辿り着く手助けが出来るなどと言い彼女を説き伏せ、空港の駐車場から出発し
共にDN1へ向かった。

Yurika Masumo(20歳)は3日前にアンリ・コアンダ空港(注:Henri Coanda Airport、ルーマニア首都
ブカレストの国際空港)に到着していた。出迎えがいなかったのか、また何故到着直後にタクシーに
飛び乗ったのかは定かでない。実際のところ、タクシーはブカレスト郊外のプロイェシュティ(Ploiesti,
ブカレストから北へ56km)へ向かっており、クラヨーヴァ(ブカレストから西へ約240km)へは向かって
いなかった。気の毒な犠牲者はこの事実を知る術も無かったであろう。その上、車は森林近くの道路沿いで停車してしまったのだ。





写真が削除されているFBだが、「交際中」のマークもあった。かわいい子だから恋人だっていただろうが、こんな治安の悪い国に行かせるのを止めなかったのだろうか。
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小阪由佳復活。

小阪由佳といえば、元グラビアアイドルだったのだが、20kg太ってしまいしかも「熊田陽子は全身整形」などといった芸能界の裏を暴露するという爆弾を落としたあと、いつのまにか消えてしまっていた。


もともと2004年のミスマガジンで、スタイルの良さとキュートなルックスでそこそこの人気はあった。

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ところが週刊誌で芸能界の裏を暴露。(このあたり、小向美奈子と似てる)
当時交際していたミュージシャンとの中をブログで書きまくり、「一応、私トップアイドルなんですけど?」なんて、ブチ切れた記述で話題を呼んだ。

しかも、三段腹コスプレでライブを行い、その変貌しすぎた顔と腹に唖然としたものだった。

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当然、芸能界にはいられなくなり引退。その後を追いかけた週刊誌によれば、仕事が決まらず結局、IT業界の若手経営者の愛人になっていたという(週刊誌では「性奴隷」という表現)

それが20kg減量しての復活。

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写真では乳首は出していないセミヌードだが、段階的に露出を増やしていって、最後はAVデビューという路線があるのでは、と囁かれている。
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NHK「平清盛」を断固支持する。

オリンピック中継のせいか、ついに視聴率8%台を切ってしまった大河ドラマ「平清盛」だが、NHKは視聴率のことなんか気にせず上質な歴史ドラマを作ってくれればいい。

国民の受信料を元に多額の製作費をつぎ込みながら、視聴率の取れないドラマを作るな、という批判もあるだろうが、それは違う。視聴率の取りづらい時代のドラマを作るには、企業スポンサーの民放ではなくて、国民の受信料を元にせざるを得ない。

だいたい、戦国と幕末のドラマばかりやっていて何が面白いのか。

ちなみに私が大河で好きなドラマは「太平記」だった。これも、それまで取りあげたことのない鎌倉末期から南北朝動乱の時代で、敵味方が頻繁に入れ替わるわかりづらい時代だったか、とても面白かった。

今放映中の「平清盛」も歴史好きからしたらものすごく面白い。

戦国時代のドラマはすでに武士が国の統治権を握っていて、皇室や公家は京都に逼塞し、故事にしばられた狭い世界で生きているようなイメージがある。
しかし、平安末期はまだ公家の力が圧倒的に強い。そのような貴族>武士の構図から、保元の乱、平治の乱と敵味方がひっきりなしに変わり、そこに院と帝の対立まで絡んでくるのだから、これをわかりやすくせよ、というのは無理だ。
キーパーソンとなる人物も多くなるから、事前に予習、あとで復習しないと頭に入りづらい。でも、それが楽しい。

「太平記」や「平清盛」の敵味方の入れ替わり具合はいうなれば、「Zガンダム」や「ZZ」だ。ティターンズとエゥーゴの対立と、傍観的な一般将校、そこにアクシズが入りこんできて、やがてアクシズもまた2つに分裂する……。

最初のガンダムは「連邦vsジオン」の二元化だったのでわかりやすかったが、「Z」はものすごくわかりづらかった。「エゥーゴってジオンぽいけど、でも連邦軍の一部? なにそれ」みたいな感じ。でも、頭に入ってくるとだんだんにわかってくる。その人がどう考えるのかによって動きが予測できる。人は欲のみによって動くからだ。

ましてや1000年前の歴史を再現したドラマなんだから、多少は勉強しながら見るべきドラマなのだ、「平清盛」は。

どうしても「平家物語」や、その後に続いた源氏政権(足利、徳川政権)のせいか、平氏は悪者というイメージがついてしまっているが、そもそもそんなに変わり映えはしないと思う。そのあたりを新しい解釈で紡いでいるこの骨太なストーリーを断固支持する。

今年視聴率が取れなくてもいい。後世に評価されるようなぶれないドラマを作っていってほしい。
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小沢一郎を嫌いな理由。

どうして今回、小沢が離党したのか。反増税だ、反原発だと言ってるが、そんなものすべてまやかし。

政権交代したものの国を運営していくのに、あまりの素人さが露呈して失政を重ねた民主党が、次の総選挙で政権から転落するのは確実。小沢一派には先の選挙で「まぐれで」代議士センセイに成り上がった連中が多い。だから、反対派が集いやすい「反増税」「反原発」をキャッチコピーとして離党し、次の選挙で生き残りを図るために離党した。理由はその一点。

いわば議員への「就職活動」の一環なのだ。

最初に自民党を離党したときは「選挙制度改革」で執行部と対立し、「二大政党制にするために、小選挙区制を導入する」という考えのもと、離党し、宮沢内閣は不信任案を可決されて総選挙となった。そこまではいい。

その後、非自民連立政権である細川政権が樹立されたが、その影の実力者として君臨。「国民福祉税」なる7%の間接税を導入しようとしたのは小沢一郎その人ではないか。それが、いまになって「増税反対」なんてどの舌が言っているのか。
だいたい、消費税を導入した竹下政権のとき、小沢は官房副長官という政権中枢にいた。
「増税する前にやることがある」「国民の生活が第一」などと他党のコピーをパクッてアピールしているがこれも笑止。鳩山内閣のときに幹事長に就任、党政策調査会を廃止して、自分に権力を集中させたにもかかわらず、なんにもしなかったではないか。

耳触りのいいフレーズを流し込めば、国民が投票してくれるとでも思っているのか。ナメるにもほどがある。今の日本国民は、耳触りのいいプロパガンダで洗脳されたナチス・ドイツとは違う。戦後60年を超えて、それなりに成熟してきていると思うのだ。

小沢一郎は私利私欲のために政治家の立場に拘泥している。
理念もへったくれもない。
それが、私が小沢一郎を嫌いな理由だ。
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