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ミステリーツアー。

金曜日は、ミステリーツアー【企画・彼】



急遽、彼の休みがとれたこの日はのんびりと目覚めました。台風の影響で海にもいけそうもないしどうしよう・・・すると、午後からわたしがシャワーを浴びている間に、彼はレンタカーを借りてきて連れ出してくれました。行き先は内緒だそうです。



20040730-tour01.jpg途中、すぐに高速に乗るとわたしに目的地を気づかれちゃうので、わざと別の道を通ると言う手の込んだことをしてくださいました。感謝。そのおかげで、そうとう近くまで来てやっと気が付く桃香。



20040730-tour2.jpgそしてそして着いた先は、ずっと行ってみたいと思っていた『うみほたる』♪ご飯を食べて、完成までの道のりが展示された資料館を周り、写真を撮ったり軽く散歩したり。そのあと、「どうしたい?このまま戻る?それともこのまま進む?進むなら、桃香にとって初めてのエリア^^」いつもこういうとき「どちらでも^^あなたの意のままに」と答えるのですが「ちゃんと自分の気持ちを言いなさい」と促され「このまま進みたいです。あなたに無理のないように」と答えます。



20040730-tour3.jpgそして、そのまま車は九十九里を目指します。暗闇の中、「聞かせてあげよっか」とCDのボリュームを絞り、窓を開けてくれました。波音がザザーーーッ。



今日一日、キレイな青空、輝く海、流れる雲、少しの迷いもない真っ直ぐな飛行機雲、薄墨色の夕焼け・・・そして都心のネオン・・・たくさんのキレイをわたしに注ぎこんでくれました。ささくれ立ったココロも、いつしか癒され幸せが指の先まで染み渡ります。



20040730-tour4.jpg翌日は、午後2時までにレンタカーを返却するために、昼からお出かけ。少し時間に余裕があったので、いつも行けないちょっと先のお店まで。何も買わないつもりが、低反発の枕をふたつ購入。そのあと車を返して、いつものイタリアンのお店で例のパスタ。何度かこの味に近づこうと試み、かなりいいところまで来ている気がするので再度確認の意味もこめて。ぅぅ〜ん・・・あとひと味、何かが足りないみたい。次回はパルメザンチーズの量と、白ワインプラスで頑張ってみよう。



20040730-tour5.jpgそのあと、夏物が売り場から消える前にと、わたしのTシャツ購入。彼が渋谷に買い物があるというので、ほぼスッピンに、ショートパンツとTシャツという普段着っぽい服装に躊躇するも、「スッピンで充分かわいいよ^^」と言ってくださるのでそのまま電車に乗り込む。途中でサンダルが欲しくてどうしようか迷っていると「欲しいんでしょ。欲しいなら、迷ってないで買いなさい^^」そして再び軽くお散歩がてら歩いて帰宅。



彼は近頃、優柔不断で心配性のわたしに、決断力だとか、自分で決めると言うことを教えてくれているように思います。うん・・・ちゃんとわたし変われてる。ベクトルはちゃんと明日に向いている。
日々。 | comments (0) | trackbacks (0)

答え。

精神的に満たされることは、ただセックスの快楽だけではなくてもっともっと深いところにあるような気がします。



いきなりこんな書き出しで、すみません。



彼との同居も5ヶ月目に突入し…

  《中略…大人の事情で自主規制》

…というのは、わたしにとっても初めての体験で、もちろん彼にとってもこんなことは初めてなのだそうです。





  《中略…大人の事情で自主規制》







カラダの繋がりがどんどんと深まるにつれ、ココロ繋がりもどんどん深まっていく。この人に出会えた奇跡に、日々感謝。互いの存在を知ってから、一定の距離をおいたまま決して近寄りすぎることなく、それぞれの恋愛をしていたことも、今となってはとてもよかったと思っています。それぞれの恋愛で、それ以前に偶然にも離婚と言う同じ経験による大きなココロのダメージが希釈されたのも確かです。



たぶん、わたしたちの恋愛が数年前、存在を知った日から間もない頃に始まっていたとしたなら、お互いがただのココロの薬のような恋愛で終わっていたかもしれない。深く繋がれば繋がるほどに、お互いを傷つけあっていたのかもしれない。最近そんなふうに、思えるようになりました。



初めて抱かれた日から3ヵ月半後にあなたの住むこの街のこの部屋に越してきて、さらにそれから暫くたった夜、わたしの声が《中略…大人の事情で自主規制》したあと



  どうしてもっと早く俺のところにこなかったの?



彼が囁いたその言葉に、今なら



  あなたと繋がる準備をしていたの



そう答えられる気がしています。それが、時に些細な喧嘩やすれ違いをこの5ヶ月の同居生活で繰り返して手に入れた、わたしの答えです。
戯言。 | comments (0) | trackbacks (0)

生脚公開。

土曜日は、今年3度目の海水浴。先週と同じ江ノ島へと出かけました。



やはり前の晩から嬉しくてなかなか寝付けませんでした。

今回は、黒のマッチョタンク&白いショートパンツ。

そのまま出かけようとすると、「上に何か着ないの?」と聞かれ「うんっ^^」と答えると、その格好は朝から青少年にあまりよろしくないから、1枚何か羽織るようにといわれます。・・・確かに、この住宅街では胸の谷間は隠しておくべきと思い、半袖のアロハ柄のチビシャツを軽く羽織りました。



海の家は前回と同じところ。この間、割引券をもらったので今回はひとり1000円です。それでシャンプー&リンス&ボディソープ完備の温水シャワーとロッカー、休憩スペースが使い放題というのは、とても良心的です。彼に聞くと、このお店は毎年あるようなので、贔屓にしたいと思います^^v



で、あとはサンシェードの下、空気を入れて膨らましたビーチマットを並べ、キンキンに冷えたビールを飲みながら読書したリ昼寝したり。カラダが日に焼けて暑くなってくると、ビーチマットを持って海に浸かって。ここでもやはりマットにあおむけに寝て、波間をプカプカと漂います。



ぅ〜ん、幸せすぎる。波間を漂うときに、隣を漂う彼と手をつないでるのがなんとも心地よかったです。先週より波が小さいのでまさに漂う・・・のんびりした気分でした。昼は定番の焼そば。このチープな味は海の家でしか食べられないですね。彼のレモンハイをちょっとだけ飲ませてもらったら、とっても美味しかったです。先週、彼のオススメにより食べた沖縄のBlueSealアイスクリームは、今週は食べ損ねちゃぃました。予定では食べるつもりだったんだけど、のんびりし過ぎました。ちなみにこの間は、バニラとパイナップル。もう他のアイスは食べられないくらいに美味しいです。



20040726-nenza.jpg今週は、ステージがあってSACRAやYum!Yum!ORANGEのライブを演ってたのですが、夏休みに入ったせいか、人手が分散されて先週よりも空いていました。



帰りはまたイタリアンでしっかりお腹を満たして帰宅。ただ帰りのバスを降りるときに、降りたところの段差でコケて、転んでしまいました。ただいま捻挫により湿布中。転んだときに、膝も擦りむき、久しぶりの『かさぶた』。おまけに寝ているときに蚊に刺され掻き毟ってしまった模様。先週の日焼け痕は脱皮中と、色気も何もない脚です^^;



日焼けに関して、ひとつ悩みが・・・谷間と胸の下(アンダーバスト部分)が焼けずに白いのですが・・・これを焼くにはやっぱりトップレスになるしかないのでしょうか・・・そんな勇気はないのですが、このままでは温泉に行ったときに非常に格好悪い気がしています。相当な日焼けで、白い部分とかなり色の差がついてきたので事態は深刻です。
日々。 | comments (1) | trackbacks (0)

彼の心痛。

彼がこの半年ぐらいの間、社内での人間関係でとても疲れている。ちょっと精神的にイッちゃってる同じ部署の人間にストーカーまがいのゆんゆん電波を発信されている模様。どうやら、その相手がひとり勝手にライバル心を燃やしているみたいなんですね。病的に。



これに関しては、それが始まった頃から暫くは、彼自身もまぁあまり事を荒立てるのもどうか・・・という姿勢で来ていたものの、あまりの酷さに部署全体の知るところとなりようやく会社自体も動き出しているので、時間の問題だとは思うのですが。



その間の彼の疲れぶりは尋常ではなく、わたしもずっと気になって気をつけて見守っていたのでした。そんな中、いろいろ気がついた部分があって、ひとつひとつ、これは彼に知らせるべき、これはそっとしておこう、ここは彼の認識を聞いてみようなどとわたしなりに考えていたこの数ヶ月。彼は、わたしは気を使ったりせずに、そのままでいてくれるだけでいいというので、あえて気を使ったりはしません。



時折聞く彼の話しから、なんとなく全体の状況は分かっていたのですが、この週末に事態が次のステップに移ったことで、彼自らようやくわたしに心配掛けまいと黙っていたことも話してくれました。



わたしとしては、男の人の仕事の話を聞くことは少しも苦ではなく、むしろ話して欲しいと思っています。これでも、ついこの間までは、現役で業界は違うもののクリエィティブな職場で時には年上の人たちを使ってプロジェクト進めていたわけですから、多少なりとも話し相手にはなれると思うのです。



殿方の仕事には一切口は出しません。けれど助けが必要ならいつでも手だけは貸します。話すことで楽になるなら、いつだって何時間だって話を聞かせてください。

仕事をする男が好きです。活き活きと仕事をする横顔を見せてくれるのでしたら、わたしどんなことでも協力します。



だから、心配掛けないように・・・だなんて、そんなこと思ったりしないでね。





大丈夫。あなたにはわたしがいる。
想い。 | comments (0) | trackbacks (0)

柿色のシャツ。

新横浜まで用があって昼間一番暑い時間帯に出かけてみる。暑さですっかりまいっていたものの、このまま暑い日中はなるべく出かけないようにしよう・・・なんていう日々では、この暑さに慣れることとは出来ない!そう思っての行動です。



タオル地のハンカチと日傘、薄手のキャミワンピとカーディガン。今年は今まで北の街ではあまり着る機会のなかったキャミソールタイプのワンピース数枚が大活躍です。通気性の良い服装・・・と考えると、裾からウエスト、首元へと風通しが良いのでこの組み合わせです。



用事も済み、プリンスホテル内のショップのセールをちょこちょこ覗いてみます。メンズのシャツがとても安くあったので、ピンクとオレンジのものを購入。自分用には黒いマッチョタンクを1枚。



仕事から帰ってきた彼に、それを選んだ理由を話します。



彼はピンクが似合うのに、長袖しか持っていなかったので、夏もピンクを着て欲しかったこと。わたしがオレンジ色が好きで、日焼けした肌にはオレンジが似合うから麻の入ったこのシャツを選んだこと。



「オレンジは初めてだなぁ・・・というより『柿色』だね。ありがとう」



【柿色】かきいろ

  (1)柿の実の色に似た黄赤色。

  (2)柿の渋の色に似た赤茶色。柿渋色。

  (3)ベンガラに少し黒を入れた暗褐色。



そう言われてみると、確かにそうです。オレンジ色のようにはっきりしたものではなくて、ちょっとくすんだような少し渋めの色です。日本の色だなぁ・・・という色。これにはとっても嬉しくなりました。

たぶん「あ〜オレンジいいねぇ。初めて着るよ、ありがとう」そう言われるよりずっとずっと嬉しかった。彼のこういう感性をもわたしは愛しているのだと思います。



彼との日々、彼がたまにわたしに「俺のどこが好き?」って聞く。



どんなことでも、わたしに対して反応してくれるところ。

言葉でも態度でも。そしてそれをちゃんと納得するまで話してくれるところ。



 −−−それは当たり前でしょ。



そうでもないよ。全て否定する人。なんでも頷く人。何も答えない人。途中で誤魔化す人。そんなのばっかり。



 −−−他には?



暖かくって冷たい。意地悪で優しい。痛くって気持ちいい。明るくって暗い。開放的で閉鎖的・・・。

そういう二面性がある人じゃなくちゃ愛せないの。桃香を愛してるよ。どんなときも優しくするよ。守ってあげるよだけじゃダメなの。



 −−−桃香はいい子だね。素敵だよ。ずっといい子でいるんだよ。もっと素直になるんだよ。



そしてそして、あなたにはまだ話してないけれど、あなたのそういう感性。フィーリング。メンタルな部分。精神世界。その波動が一致する。『価値観』などという大それたものではなくて、感覚が一緒。例えば痛いだとか、苦しいだとか。心地よいだとかにしても。それが一致するから、抱き合っていて飽きないのかもしれない。例えば、永遠に抱き合っていられそうなくらいに深い愛っていうものも、意外とこういうシンプルなものが一致するだけの理由なのかもしれない。
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日焼け。/チャイナ。

20040720-sunburn01.jpg日焼けの跡がどのくらい酷いかと言うとですね、ほんとうは一番赤い背中(腰部分)をお見せするのがいいのですが、乙女としてそれはいかがなものかと(今更)思い、お風呂上りのうなじと肩を撮ってみました。



20040720-sunburn02.jpg今日もまだ痛いです。昨日は日記を書いた後、パスポートの受け取りに行かなくてはいけなくて、キャミワンピ&カーディガンで行ったのですが(画像ではまだつけてないけど、やっぱり下着はストラップ有りにしました)、にしても・・・気温39.5℃って・・・;; ただ、それほど湿度が高くないせいか日傘効果か、なんとか凌いで、中華街でたくさんお買い物もしてきました。



20040721-chinatown.jpg戦利品はコチラ♪



まずは1件目、芝麻醤・ココナッツミルク(タイカレー用)・乾燥の卵麺(極細)・松の実(バジルソース用)・冷麺(昨夜食べて画像ナシ)・缶入ジャスミンティー。

ジャスミンティーは帰ってからすぐに、ポットで5分蒸らして冷やしてみました。これが、市販のペットボトルのものと比べ物にならないくらいに薫り高い。これまでは家ではホットや、氷一杯のグラスに熱いのを注いでアイスに・・・というのみかたをしてたのですが、作ったものを空いたペットボトルに入れ、そのまま冷やすと薄くならずに本当に美味しかったです。ココナッツミルクはタイカレー好きの自分のため。彼はあまりタイカレーは好まないので、小さい缶にしました。



そして2件目。製麺所で小売しているところを探し出して、ストレートの細麺を4つ(2つは冷凍してしまいました)。そこは、ほんとに白衣のおじさんたちの工場で、一応は入り口に小さく『小売します』とあるものの、恐る恐る買えるか確認しました。すると快く、その場で製麺してくれたのが感激でした。ここでスープも売ってるというので、『こってりトンコツでオススメ』を聞いて、その他にも2種類のトンコツを各4つづつ。帰ってから見ると、1種類だけ5つありました。どうりで、おじさん最後にニッコリ笑ったわけだ^^v



紅茶好きの彼も大満足のアイスジャスミンティー、「これ冷凍したの会社に持っていきたいなぁ」と言うので、早速寝る前に準備。とりあえず、烏龍茶の空のペットボトルに入れて凍らせたものを、今朝ハンドタオルにつつんで持たせてあげました。



中華街を歩いていると、チャイナドレスとアオザイで有名な『KAMOME』がありました。チャイナどれすも着てみたいけど、アオザイもいつか着てみたいなぁ・・・秋に行く南の島はたぶんタイのサムイ島あたりになりそうですが、ベトナムもいつか行ってみたい国です。



20040721-jel.jpgそうそうこの数日、ずいぶんこのジェルのおかげで助かっています。

アロエジェル。3種もあるのは彼が、海外幾たびに忘れて新しいのを買っていたから^^
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2連チャン。

土曜・日曜と連続で湘南へ繰り出しました。



【土曜日・1日目】



南の島で着るつもりで早くから購入していたピンクのビキニを持参して、そうとうな張り切りモードです。レンタカーを借りて・・・よりも行き帰りを考えると電車でGO!というわけで、大きなバックに前の晩から荷物を詰め込みます。



本格的に焼こうと決心したのは数年ぶりで、ここ数ヶ月、太陽から身を隠しながら黒い日傘を差し、ひたすら『美白』ケアをしていたのなんて、もう忘れてしまいました。



朝ご飯は、すこしでも早く着きたいので、駅のホームの立ち食い蕎麦屋さんへ。立ち食いといっても、ちゃんと椅子席なので嬉しいです。ここで冷やし胡麻うどんを食す。到着し、2〜3件目の海の家にタゲられ、ほかを下見する間もなくそこをベースに。海の家利用料(シャワー&貴重品預かり付き)1500円×2。ビーチチェア1000円×2。パラソル2000円。結構な出費です。



じりじりと照りつける太陽。このあいだまでいた北の街のそれと違って、皮膚のかなり深いところから焼いてるのを体感してしまいました。それにしても、持参したクーラーバックでキンキンに冷えたビールの美味しいことったらありません。昼は定番の焼そばとぐるぐるウィンナー&ペッパーチキンなど。



ほとんど泳げないわたしは、マットタイプの浮きモノを使わないと沖へ出られないのですが、あおむけが怖くて出来ないので、背中ばかり焼けてしまいました。



あまりの爽快さに、翌日はさらに早起きしてまた湘南行きを決心。帰りにホームセンターで『サンシェード』という簡易テントっぽいものを購入。帰ってからアロエジェルをたっぷり塗りこんで早めの就寝。



【日曜日・2日目】



前日より一時間早く出発。前日立ち寄ったお蕎麦屋さんはまだ開いてませんでした。そこでその先で乗り換えのときに、別の立ち食い蕎麦屋へ。ここは本当の立ち食いでした。以前は、立ち食いは苦手だったんですが、鳴れると早いし、そこそこ美味しいお店もあって便利ですね。



到着、昨日のお店にタゲられないように、進入ルートを変更。前日にぴっくあっぷしていた海の家へ入ります。1500円×2。でもここは、シャンプーやボディソープが完備でなかなか快適そうです。貴重品も無料のロッカーに入れられます。



で、前日以上の太陽に、ビールも美味しくお昼寝もたっぷり。充実した一日でした。帰りは、途中の乗換駅近くでイタリアン。お腹が空いていたので、ものすごい量を注文&完食してしまいました。



で、今も背中が真っ赤です。サンオイルをたっぷり塗ったけど、脚も真っ赤です。

昨日は一日、家に篭って休息していたのですが(ちいさなケンカ付き)、体温を測ると37.4℃あつて、軽いやけど状態みたいです。顔はSPF+50の日焼け止めをしっかり塗っていたので、あまり焼けずにすんだのですが、これから出かけるので何を着ていいか迷っています。ブラ紐は痛くて絶対無理;; 心細いけれどストラップレスで出かけるしかないです。



ではではちょっと出かけてきます〜♪
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ふるさと。

身の回りのものを片付けながら



ふと手を止めて



ふるさとの母に電話する



あぁ・・・貴女がいるから



わたしはしゃんとしなくてはいけなくなる



少女のように屈託のない貴女を



あの日、精一杯の虚勢を張って



わたしを送り出してくれた貴女を



もう泣かせたくはないと思う



そしてわたしは『ゴメンナサイ』を言うために



リビングへと戻る
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選挙/たこ焼/7回。

昼近くに起きて、選挙。この街にきて初めての投票となります。なんだかちょっと気恥ずかしい気持ちで、彼と雷雨のなか傘をさして会場の小学校へ。

「うちの学区だとここに通うようになるの?」
「そうだね。それでここが会場なわけだから」
「結構、距離あるね。低学年だとお迎え必要かな?」

などと、いう会話。投票のあと、廊下に張り出された、きゅうりと朝顔の観察絵日記を一緒にちらっと見ました。玄関脇の手洗い場がとても低くて、レモン石鹸がネットに入れられ、蛇口ごとに吊るされてて「ほら、手洗い場も低いよ^^」と彼。父母参観って、こういうカンジなのかなぁ。

たこ焼き用のピック代わりの竹串を買って帰宅。昼ご飯は、たこ焼きです。粉やたこ、天カス、紅生姜、青海苔、ソースなどを準備してお盆に乗せます。ここからは、河内っ子の彼の腕の振るいどころ。お腹も満足して、選挙速報まで仮眠。

この週末・・・

  《中略…大人の事情で自主規制》

・・・ので、わたしは身も心も満足して、軽い疲労感に包まれ仮眠のつもりがぐっすりと眠ってしまいました。

速報が始まる時間になり、お風呂のあとカレーをつくります。作り方は彼の実家でのものと同じ。挽肉と小さ目に切った野菜、じゃがいもは煮崩れさせるのがコツ。あとは煮込むときのコンソメも。今日は、疲れているので^^;ニンニクのみじん切りも加えました。

彼は3度のご飯より選挙が好きな人で、速報をじっくり見ます。ただし興味の方向は、当確者や落選者のコメントではなく、あくまでもその数字、議席数にあります。本(彼は『ロシアのアナスタシア王女とニコライ鏡ぁ戮亡悗垢襪發痢△錣燭靴魯織(サムイ島)のガイドブック)を読みながら、

  《中略…大人の事情で自主規制》


日本の国家に繁栄あれ。
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早起き/トロイ。

7時30分に起きました

休日なのに

2時間30分後、彼が起きるまでじっと待って

朝ご飯



ただいま冷戦中



理由は小学生並





ビキニが泣いてるよぉ(´Д⊂ヽ


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ピンク。

8時近くになっても携帯が鳴らないので、今日もきっと遅いのね・・・そう思い、『帰ってからスグ食べる』or『先に飲んでから寝る前に軽く食べる』そのどちらでも大丈夫なように冷蔵庫の中を確認。いつもは彼が帰ってから、そのパターンにあわせるのですが、今日は昼間殆ど食べられなかったので先に何か軽く食べようと準備。自分だけの食事は、何も手をかける気がしなくって、野菜オンリーのお好み焼きを作ることにしました。お肉のストックはあるけれど、なんとなく胃腸にやさしめで、キャベツと青ネギ・玉ねぎ・コーン・卵をお粉と合わせます。

もうじき焼きあがるところで、玄関の鍵の音がしました。いつもならすぐ開くはずのドアがちょっと間が開いて、わたしがキッチンから出て出迎えると、彼は靴を履いたまま玄関に立っています。何やら後ろ手にした左手に秘密がありそうです。

20040709-rose.jpgそこでパッ!っと登場したのが、ピンクの薔薇の花束でした。「仲直り^^」そう微笑んで立っています。嬉しくて、嬉しくて「ありがとう」と一緒に花束を受け取り抱きついてキス。「でもケンカなんかしてないじゃない」「いや、してたよきっと^^」「してないよぉ」「でも眠る前にシクシク泣いてたでしょ^^」

昨日の日記を読んだのかしら・・・と思うとそうではなく。誕生日でも記念日でもない日にお花をプレゼントするのは、初めてのことなんだよ。と聞かされ、振り返るとわたしもなんでもない日にこうしてお花を貰うのは初めてだったと感慨もひとしお。

自分がお花を貰うのが大好きで、特にピンクの薔薇が大好きで、いつも人にはピンクの薔薇をプレゼントしていたハタチの頃。落ち込んでる女友達に合ったときに、一輪の薔薇を渡したり。お世話になってるカフェのオープニングセレモニーにピンクの薔薇の花束を持って伺ったり。そのことを話すと、真紅の薔薇もあったけれど、色を見てこっちを選んでくれたそうです。

この暑さで満開になってしまった薔薇が愛しくて、水切りをして、少しの氷を花瓶代わりのカクテルグラスに入れてみました。「なにしてるの?」「お花がね、少しでも長持ちするように」「またいくらでも買ってあげるよ」そして彼は、「ねぇ、花束見たときどんな気持ちだった?」とイタズラっぽく聞きます。それを話すとぎゅっ。と抱きしめて「俺、あと百万回ぐらいそれを聞くよ^^」そう囁かれました。


わたしは、こんなにも幸せでいいんですよね。ここにこのままずっと。

あなたの側で、わたしの過去がどんどん浄化されて、いつしかきっと真っ白い自分になれる気がします。



ありがとう。
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クスリ。

初めて経験する夏の暑さに、体調を崩しココロのバランスまでうまくとれなくってしまいます。四六時中ダルくって、近所まで買い物で出かけても、途中でバテる始末。

それでも、やっととれたあなたの代休に手をつないで近所まで出かけ、平日にぎりぎり間に合った遅めのランチタイムに嬉しい気持ちになります。帰りに美味しいと評判のお店でケーキを買って、いつもひとりで重い買い物をするのが可哀相だからと、ペットボトル入りのウーロン茶を箱買いしてそれを担いだあなたが「タクシーで帰ろうか」と言ってくれます。



ここ暫く忙しいあなたと、ほんとうはもう少しのんびりとふたりの時間を過ごしたかったわたしは、夜になるとまた少し拗ねてしまいました。



いろいろなことを考えると、つい先を急いでしまったり、確かなものを感じていたい気持ちが先に立ち、ときどきとても嫌な子になってしまいます。わたしのこういうところが、あなたが不安を感じることもよくよく判っているのに、愛情はいつも複雑に絡みます。



あなたは、わたしがどんなに愛してもそれを受け入れてくれて、それを邪魔に思うどころか、「もっともっと愛していいよ」そう言います。なのに、わたしは『愛を捧ぐ事で相手に与えてしまうかもしれない窮屈さ』をいつも恐れてしまいます。そんなことで動じたり、息苦しくなったりするようなあなたではないのに、それでもいつも不安に思ってしまいます。



夜が明けて、いつものように朝が始まっても、エアコンに慣れることの出来ないこのヤワなカラダは重く、朝食の準備が終わる頃にやっとどうにか元気を取り戻し、ピンクの如雨露に水を貯めてベランダの花に水をやるのですが、そこでまだこの肩や背中にあたる陽射しが痛くて、水やりを終えてまたしょげて部屋にもどります。



カギを持って、カーディガンを羽織り一緒に1階まで降り、ほんの数メートルを一緒に歩いて「いってらっしゃい」を言おうとしたとき、ふいにあなたにキスをされました。ついばむようなキスではなく、優しく労わるようなそのキスは、自分で体温調整をするためのお薬のように、ココロに染み渡っていきました。



歩道橋の脇を通り抜けるときにまた、いつものように振り返って手を振るあなたに、ようやくいつものように笑顔で手を振ることが出来ました。



いってらっしゃい、あなた。

今日も晩ご飯作って待っています。
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箱根でお蕎麦。

土曜出勤が2週続いて、久しぶりの土日のお休み。



きっとお家でのんびりぐうたらDAYにしたいのだろうなぁ・・・と思っていると、午前中に起きてあなたから「さぁ出かけるよ」と誘ってくれました。行き先は箱根です。



新横浜から小田原まで新幹線です。かつて倉敷に出張で行った時に岡山まで乗ったことはあったのですが、このルートは初めてなのでちょっとわくわくしました。そして小田原から強羅までは箱根登山鉄道。夜になると、例の紫陽花列車が走るコースなのだと思います。線路の両脇にはあふれるほど紫陽花が咲き乱れ、満員の列車だというのに、とても楽しむことが出来ました。そして強羅からはケーブルカーにのって早雲山まで。そこでさらにロープウェイに乗り換えて桃源台まで一気に移動です。



さぁここからどうしようかということで、桃源台〜箱根町を運行している海賊船にのってみることにしました。何故、海賊船なのかは不明ですが、乗客の半分近くが外国人観光客でした。みんな、不思議じゃないのかしら・・・?!湖の中ほどから、風が冷たくなりはじめ「寒いね」と言うと、背中からぎゅっと抱きしめていてくれました。



箱根町で関所跡を見てから近くの食堂でお蕎麦とビールを注文して休憩、そのあとバスで小田原まで戻り、また新幹線で帰路に。小田原では、コーヒーを飲まない彼にスタバにはティーラテもあると教えると、初体験してました^^ 煙草を吸う人と入ると店内禁煙なので申し訳ないのですが、彼は外ではほとんど煙草を吸わなくなる人なので、気にすることもなく安心。



今日のような交通機関を使ってのお出かけは、途中で本を読んだり眠ったりできるので好きです。



気がつくともう7月です。
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第二章のはじまり。

「もう眠ろっか」

そう言って照明を消そうとしたときに、不意にあなたに抱き寄せられて、静かに静かに長いキスをされました。



ぎゅっと抱きしめられたあと、あなたに暖かな大きな両方の掌で、わたしの顔包み込まれます。それはキスというよりも『くちづけ』と呼びたいほどに、甘く甘く静かなものでした。



驚いて目を開けたままあなたのくっきりとした瞳を見つめ、ただわたしはそれを受け止めていました。



「愛してるよ」



そう微笑むあなたの胸の中、わたしは心臓をどきまぎさせたまま「ありがと。わたしもとっても愛してる。」そう答えて、あなたのシャツに顔をうずめ今度はわたしから抱きつきます。



そしてわたしたちの一日の第二章がはじまります。
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