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看病。

昨夜あんなにも熱い夜を過ごしながら、目覚めのハグ。朝からそんなに・・・もぉ。



で、終わった直後、生理になってしまいました。今日は彼のメガネとコンタクトを新調しに行くと言うのに・・・ちょっぴりがっかり。おまけに、これまで他の女子と比べるととびきり軽い生理が売り(セールスポイントがそれで、いいのかしらんw)のわたしなのに、下腹部がズドーンと重くとても痛いです;;



でも、おめかししてお出かけ。コスメやメイクが大好きなわたしですが、ほぼスッピンの時に彼にお褒めの言葉をいただいてから、すっかりメイクは引き算を心がけるようになりました。アイシャドウはほぼ肌色に近いもの2色で軽くグラデかける程度。アイラインもブラウンのものを細く。マスカラだけは『命』なのでしっかり。



しかし・・・帰ってきてから、どうも寒気が止まりません。熱を計るとズンズンと計るたびに上昇。体の節々も痛く、首筋のリンパ線も腫れています。



なんとなくお薬は飲みたくないので、たくさん着込んでお布団へ。この辺りから実は記憶が途切れ途切れです。



20040829-cold.jpg彼が慌ただしく、氷水を張った洗面器を持ってきて枕元に置いたとき

「洗面器の下に新聞を敷いてね・・・床濡れちゃうから」

と言ったあと、オデコに冷たいタオルがそっと置かれました。

リビングでガタゴトと音がしたと思うと、枕元にWOOD系のアロマオイルとその他にキャンドルが1本灯されました。

「こっちのキャンドルは俺が本を読むから^^」

届いたばかりのワインクーラーにはお茶とポンジュースが冷やされています。



「ごめんね。ごめんね。ありがとね」

泣きじゃくりながらそういうと

「当たり前でしょう。好きな人のためだもの」

好きな人とはいえ他人であるあなたに、こんなにしていただくことを考えると、これまでの自分がどうしょうもなくちっぽけで惨めで愚かです。それを話すと

「もう喋らないの。桃香はそういうマイナスなこと言葉にしちゃダメ。言霊にやられちゃうから」



あとで聞くと、そのあと5分おきにタオルを替えてくれ、冷やしすぎてはいけないので様子を見て10分おきに替えてくれたのだそうです。



どのくらい眠ったでしょう・・・トイレに立つこともままならず眠っていたのですが、少し楽になり寝室を出ると、どこにもあなたがいません。名前を呼びながら、全ての部屋を見て回るけれど彼はいませんでした。



ジーンズがないので、コンビニに行ったのかもしれません。彼が戻ったときに、わたしが部屋を探し回ったと気がつくとなんだか申し訳ないような気がして、ドアやライト、おでこのタオルを元に戻してまたお布団に入ります。またすぐに眠りにつくと、いつのまにか彼が帰ってきていました。



「氷を買いに行ってたんだよ^^」



そのあと何度もう眠ってください。とお願いしても

「いいから眠りなさい」と言って、明け方までついていてくれました。



朝になって、あんなにも苦しかった夜は嘘のようにすっきりして、彼が買ってきたレトルトのお粥を暖めている姿にまた泣いて。夕方には近所の中華料理屋にいけるまでに回復しました。



眠ってばかりの日曜日。ありがとう。



わたしも看病したくなっちゃぃました。

でもでも、やっぱりアナタは健康でいてください^^
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スペシャルLove。

金曜は…《中略…大人の事情で自主規制》





けれど、帰る少し前に携帯がなり「肩がいかれちゃったのでマッサージに寄ってから帰るからね」とのこと。少しだけがっかりしましたが、ここずっと(いったいいつからなんだろうというぐらい、ずっと;;)激務が続いているので、それも仕方ないと気を取り直し、しばらくしてからまた入浴。



で帰ってから、様子を見ながらドキドキしていました。

「ビール・・・飲む?」

そういう予告のあった日は、彼は飲まないでわたしを可愛がってくださるので念のため聞いてみます。

「んや・・・まだいいよ^^」

そして、のんびりとした時間を過ごしているうちにテレビでターミネーター3が始まりました。ん〜・・・これ、わたし観てなかったんだった・・・あ・・・俺も、観てない・・・観る?・・・観ちゃおうか・・・で、映画をたまにおしゃべりしながら観ていました。いつもたいてい、『ご飯→ふたりでゲーム(ビール→ワイン)→Love→睡眠』の我が家なので、こんな時間は久しぶりです。間でもう一度だけ

「ビール、持ってこよっか?」

もしも、彼が疲れてて予告のスペシャルLoveを今日はキャンセルの予定ならそれでもいいかなぁ・・・とそのとき思って聞いてみました。

「んや、まだ飲まないよ^^」



映画が終わったらきっと・・・ドキドキしながら、そしてこんなのんびりした週末に嬉しくなって、映画もずいぶん楽しめていました。



が・・・



そうこうしているうちに、彼がビールを持って来ました。



(ノД`)あ〜ん・・・今日はナシなのね。スペシャルしてくれないのね・・・。



わたしはまるで、お勉強の後のオヤツを取り上げられた子供のように、ブンブンとふくれ煙草だって吸っちゃいます。ビールを飲むピッチも早くなっちゃいます。ずるい・・・ずるい・・・ワインだって・・・ぐびぐび。



「だって、桃香も何度もビール飲む?って言ってくれたでしょう」



だってだって・・・帰る予告のメールの40分後にマッサージで遅れるよって電話きて・・・だからそれにあわせてもう一度お風呂入って・・・そのあとだって、ずっとずっとニコニコ待ってたんだよう・・・えーん(ノДT)



映画が終わって、とっとと自分のグラスを片付けて、勢いで呑んだせいで酔いも回って不貞寝する、ダダっ子1名・・・お布団被って出来上がり。



そのあと、ぎゅう。って。抱きしめて、結局スペシャルに可愛がっていただきました。
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過ぎていく夏。

最近思うこと。



自分はいろんなことの加減が、うまく出来ていない大人のような気がします。

何かをするのに一生懸命になるのはいいのだけれど、走りすぎてみたり。

熱中しすぎてみたり。



ココロを配ることにしてもそうです。



決してそんなつもりがなくしていることで、些細な誤解を受けると、そのあとは自分でもどうしていいのか分からなくなったり。



以前に比べると、そういうときに深呼吸してどうするべきか、感情に走らずに考えることが随分出来るようになったと、自分では思うのですが、まだまだですね。



-*-



子供のとき我が家はとてもとても躾が厳しく、叱られるのが怖くていつもビクビクしていました。それはきっと今の自分に影響しているのでしょう。

もしももしも、わたしが母になるときが来たら、躾はほどほどに、外で他人様に迷惑をかけない程度なら寛大に、伸び伸び育つことを優先にしたいといつも思っています。



失敗することや、叱られることばかり気にしていてはいけないと、わかっているのに出来ない・・・そういう状況には置きたくないです。



-*-



今年の夏はあんなにも暑く、それでも初めて経験する関東の夏を無事乗り越えられそうです。それもこれも、海へと連れ出してくれたり、誕生日のサプライズをセッティングしていただいたり、感謝しています。



あともう少し・・・あともう少ししたらきっと、過ぎていく夏への感傷もふっきれるというものです。爽やかな秋空のした、笑顔で手をつないで歩きます。



-*-



今日の晩ご飯は、疲れた胃を労わって、卵とじ饂飩にしましょうね。
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穴。

彼が穴に落ちてしまったとき、わたしはなす術もなく、ただ黙っているしかない。



昨日、彼が帰ってきてから「ちょっと落ちてるから寝るまでそっとしておいてね」そう言ったので、わたしはどうしていいかわからず、とりあえずどう対応するべきか考えようと静かに今はもう荷物置き場と化した部屋に入りました。



人は意味もなく落ち込んだ気持ちになるときがあるものだし、実際わたし自身もどうしょうもない焦燥感にただ時間が過ぎるのを待つときが度々あります。彼自身も例外ではなく、以前にも年に1〜2度はそんなことがあると知っていのだけれど、一緒に暮らし始めてのこの5ヶ月では初めてのことだったので、余計慎重に彼に接しようと思ったのでした。



深呼吸。



「少しだけ、そっとしておいて」

「わたしのせい?」

「いや、そうでてはないと思うよ。心配させてごめんね」



その言葉だけ信じていたらいい・・・そう自分に言い聞かせ、いつものようにお酒をちびちびしながらゲームをしたり。たまに部屋に戻って、オフラインでデキストを打ってみたり。静かに過ごしてみました。途中で彼が、わたしの傍らにきてそっと優しいキスをしてくれました。不安がっているわたしを感じて、いまの彼に出来る精一杯のキス。嬉しくって涙がこぼれます。彼の唇は、冷たいビールのせいでいつもよりずっとずっと冷たく感じたけれど、心の中がとても暖かくなりました。



「ごめんね。今夜はまだ食べられそうもないんだ」

そう言って、数日前からのリクエストに応えて作ったカレーを食べずにビールを飲んでいた彼ですが、眠る前に

「いつもより少なめに貰えるかな?」

と食べてくれたのがとても嬉しく、わたしは今日のカレーはいつもよりさらに工夫をしたことや、そのためにプラスした調味料などをペラペラとおしゃべりし始めました。けれど、それにニコニコと頷きながら返事をしてくれる彼は、やっぱり一番底の部分でいつもよりどこか沈んでいる気がしてたまりませんでした。



眠るときになって、彼の脇に潜り込もうか、それとも少し離れて寝ようか戸惑っていると「こっちにおいで」そう言って、わたしを引き寄せた彼は、まるで壊れやすいガラス細工を扱うようにわたしに言葉をかけ抱いてくれました。



なのに、わたしは充分に感じているのにいつもより潤いが少なく、こんなことは初めてで、彼自身にもそれがわかるようで「不安がこうさせてるね、ごめんね」となおも優しく抱きしめてくれます。



あなたが落ちているときに、どうすることもできず、わたし自身の不安な気持ちをおしころすのが精一杯なばかりが、挙句の果てにはその彼を心配させてしまっている。わたしはなんて無力なのでしょう・・・そう思うと次々と涙がこぼれ、まるで赤ん坊のように泣きじゃくってしまいました。それをやっとの思いで言葉にすると

「桃香はなんにもしなくたっていいんだよ。

 ただここに、側にいてくれるだけで充分なんだよ」

そう言ってくれるあなたに、申し訳ない気持ちと、こんな自分ではいけない、もっと凛としてあなたの側にいなくてはいけない・・・そう思うと余計に涙は溢れるのでした。



今朝は朝早くからわたしの御用があって、眠っている彼をそっとしたまま出かけました。電車を降りてすぐにホームから、彼にお目覚のTELを入れると既に起きていました。その声は、心なしかいつもの彼に戻ってくれている気がしてようやくわたしもほっとすることができました。



相手の心を汲んで、一番居心地のいい接し方を覚えるには時間をかけるしかないのでしょうね。
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江ノ島@7回目。

今週はまたも2連チャンの江ノ島です。



でも、もう秋だなぁ〜という感じ。波間にプカプカ揺られて見上げる空は、もうすっかり秋の雲。水温も随分と下がってきました。それでも遠浅のこのビーチは、昨日よりは水温も陽射しも上がり、しっかり光合成できました。



午後3時半を過ぎると極端に寒くなるので4時には撤収。ビーチマットの空気を抜き、日よけのサンシェードテントを片付け、クーラーボックスの氷水を捨てます。考えてみると、毎回コンビニで数本のビールやジュースを冷やすためだけに250円の氷を買うなんていうのは、随分贅沢なことのような気がします。(食べても美味しい氷だから尚のこと)でも彼曰く、自宅で製氷したものと違って圧縮冷凍してあるので、溶けにくいとのこと。確かに6時間以上経っても、氷は半分近く溶けないでいます。「家から氷を持っていく」「いやこのくらい買ったほうがいい」と最初の頃は対立した意見も、この結果を重ねるにつけ、私が納得。毎回、買っています。



昨日今日とお昼は、海の家ではなくて、海岸近くの水着でもテラス席で食事できるイタリアンなお店にしました。昨日はちなみにチェーン店で行きなれているお店なので、いつものパスタを。今日は別の最近出来たらしいお店へ。がしかし・・・たぶんもうここへは行かないような気が。お家で作るミートソース皀錺鵝と思っていたはずのわたしが何を血迷ったか「たまにはお外のミートソースを食べて研究したい!」なんて言ってしまいました。出てきたのは、茹でただけのパスタにオリーブオイルの味が強すぎるミートソースをぎりぎりの量かけたものでした。。。。ちょっとガッカリ。茹でたあと一度軽く炒めるというのは、好みの問題だから致し方ないとして、ソースの味と量になんとな〜くもの足りなさを感じました。ん〜決め手がないというか・・・ぼやけた味。ピザはピザ生地にニンニクスライスとハーブ散らしオリーブオイルをまわしかけて焼いたものにしたんだけど、焼きすぎで堅焼きのおせんべいみたいでした。むむぅ・・・。



でも、そのあといつものお店でブルーシールのアイスを買ってもらって、ニコニコ。いつも彼が食べるパインをと思ったら売り切れで、シークァーサーにしてみました。美味♪



「帰ったら夜ご飯は、お素麺かお蕎麦を茹でるから、軽くササッと食べようね」と言ったのに、なんだか異常な空腹感に乗換駅で「パスタリベンジしよ〜よぉ〜」ともりもり食べて帰ってきました。ん〜ダイエットがんばります。



10月に予定しているサムイ島1週間のバカンスは、彼のお仕事の状況で11月になりそうなので、あと1度くらいは江ノ島に行けるといいな。
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湘南6回目。

前回から黒の三角ビキニ&紐パンで行ってますが、一応なにかのアクシデントで水着が太平洋に漕ぎ出していった場合を考え、予備としてピンクビキニも持参しています。



いろいろ書きたいけど、眠くてもうだめ。また改めて。



でも今日は、海の家ではなくて水着OKのオープンエアのパスタ屋でした。

水着OKとはいえ、国道からも店内からも丸見えなんですけど。



でものんびり漂ってきました。ただいまカーマインローション(子供のときからの定番)で全身が、まるでこれから戦に向う先住民のようです。



おやすみなさい☆
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メガネっ娘。

わたし実は、そうとうな近視&乱視で、高校時代からコンタクト愛用者なのです。

ずっとハードレンズで、途中で酸素透過性のものになり、この6年くらいは2week使い捨てのソフトコンタクトを使っています。



で、自宅にいる日や朝夜はメガネをかけるんですが、今愛用しているのはコレ→。20040820-grass.jpg

デザイナー職に就いていた頃、徹夜明けスッピンでスーツに着替え、客先でプレゼンがあったときそれなりにカッコつけたくて、フレームのダークグリーンにあわせレンズにも同じ色が入っています。



しかし・・・



実に生意気臭く、また可愛いルームウエアにはまったく似合わず、彼にはことのほか不評です。「普通の買ってあげようか」と言われるほどw



なのでこれから買いに行ってみようと思います。尤も、このメガネでは何かきちんとした場面でメガネが必要なときはアウトですし。この先、お仕事につくとしてもパートの事務職を選ぼうと思うので、そう決心した次第。外でメガネをかけることは、ほぼないのですが・・・。



下調べしたところ、今ってメガネとっても安いんですね。ちなみに↑のメガネはフレームがなかなか気に入ったのが見つからなく、サングラスの中から選んで、そこにかなり薄いタイプでUVカットや表面のコートがいろいろ施してあるレンズを入れてもらったものだったので、総額7万前後した気がします。



では、ちょっとお出かけしてきます(*゚ー゚)
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誕生日。

午後8時に渋谷のいつもの場所で待ち合わせ。

20040812-Chinois.jpg8時半に予約を入れてくれたのは、Chinoisという、創作フレンチのお店でした。店内は、シックな内装に吹き抜けが心地よく、渋谷という場所には似合わない大人のお客様ばかりでした。お芝居やコンサートの帰りに立ち寄る方々も多いと聞いていた通り、お隣のテーブルの年配の女性たちは美術談義に花を咲かせていらっしゃいました。

静かにオペラが流れる中、彼に続いてちょっと緊張してメニューをチョイス。ワインは彼が、2人が白を好むことと予算を伝えてセレクトしてもらっていました。いつもより辛口のすっきりとした飲み口のワイン・・・香りがとっても良かったです。ふたりであっというまに1本開けてしまいました。

前菜を食べ終えて暫くたったころ、彼が鞄の中から水色の紙袋を取り出してわたしに渡しました。入店したときの
「お荷物、お預かりいたしましょうか?」

「いえ、僕は結構です」
と答えていたのは、このためだったんですね。あまりにも不意で、嬉しくって驚きながら
「ありがとうございます^^開けていい?」
とテーブルに三つ指をついて御礼を言いました。たぶん、そのときのわたしはカッコ悪いくらいに笑顔だった気がします。

20040812-ring.jpgそして中から現れたのは、この指輪。ブルーのサファィアが埋め込まれたシンプルな指輪です。赤いルビーよりも、この石を選んでくれたことが、なぜかとても嬉しかったです。ニコニコしながら指にはめたところで、ふとメインのプレートを両手に持ったお店の方がわたしのその様子を見守ってテーブルの脇で待っていてくれたのにようやく気がつきました。

「あ・・・ごめんなさい・・・」
あわててテーブルの上の包みを膝の上の白いナプキンに移すと
「素敵な指輪ですね^^」
と微笑んでからお料理をサーブしてくれたので、一拍置いて
「はい^^」
とうなづいたものの、あとになって思うとここは
「ありがとうございます」
と言うべきだったんでしょうね。でもそのときは、わたしもほんとにそう思ったんです。

そんな2時間近いお誕生日ディナーの様子を、ずっと笑顔で見守っていてくださったお店の方々に、とても感謝。

そして何よりもいつか話した、
「もう本当に愛してくれる人の指輪以外はいらないの」と
それまでつけていた全ての指輪を外した、わたしの指輪に対するこだわりを覚えていてくれて、この日に用意してくれた彼に最上級の感謝。

今まで一番嬉しいお誕生日は、ハタチになったときでした。それは30人近いお友達がそれぞれ大小の花束を持って駆けつけてくれて、いきつけのクラブのお客様たちまでがお祝いしてくれた夜だったんですが、とうとうそれを超えるお誕生日ができてしまいました。

そしてこの夜は、渋谷でお泊り。



-*- わたしの為の覚書 -*-

◆彼のメニュー
・和歌山県紀ノ川産鮎の吉野葛粉揚げ
    Fried Ayu (regional river fish)
・前沢牛の網焼き ワサビソース
    Grilled Japanese beef with Wasabi sauce
・栃木産大平町巨峰のタルト ヨーグルトソルベ添え
    Kyoho-grape tart served with yoghurt sorbet
◆私のメニュー
・ソフトシェルクラブのスパイシー唐揚げ
  アボカド オクラ 胡瓜 サフランライスのサラダ添え
    Deep-fried spiced soft-shell crab with safran rice salad
・岩手県産プラチナポークのソテー
  レモン風味のスウィートチリソース
    Sauteed regional pork with lemon-sweetchili sauce
・ココナッツのブランマンジェ
  タピオカ レンズ豆入りココナッツスープ
    Blanc-manger (coconut milk jelly)
◆ふたりで・・・
・フランス産チーズとドライフルーツの盛り合わせ
    Assorted French cheeses and dried fruit
◆ワイン
・2002 Schubert Wines, Sauvignon Blanc
    (シューベルト・ワインズ・ソーヴィニヨン・ブラン)
      Hawks Bay

◇Elsa Peretti band ring. Sapphire, sterling silver.
 エルサ・ペレッティ
 フィレンツェ(イタリア)生まれ。
 語学教師・スキーインストラクター・モデルなどを経て
 ティファニーのデザイナーに就任し、「オープンハート」
 「ダイヤモンド・バイ・ザ・ヤード」などのシリーズが有名。
 1997年、アクセサリー賞を受賞。
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お願い。

いい子でいると誓うから







ずっとお側においてください



あなたといつか離れるだなんて





そんな悲しいことは



できないんです





いい子になると誓うから







ずっとあなたの子でいさせてください









愛しています



心から
想い。 | comments (0) | trackbacks (0)

黒の三角ビキニ。

あなたと暮らし始めて、はじめて離れた夜を過ごすこの日々。



あなたの食事のことだとか、あなたが部屋に帰ったときの気持ちだとか、目覚めた時の肌の寒さだとか、そればかり気にしている。



来週末の楽しい時間ばかり、心待ちにしている。



この新しい水着は、彼が選んでくれたもの。こちらに来てから、試着してその報告を電話で話したら、とても楽しみにしてくれているよう。



筋肉をお腹につけないと、いつまでもフワフワしたお腹では、ビキニがいまひとつステキに着こなせないから、がんばります。腹筋なし子でごめんなさい。



でもね、ほらほら・・・とってもステキでしょ?
戯言。 | comments (0) | trackbacks (0)

感情。

このたった1週間の離れて暮らす時間、例えばそこにわたしを子供の頃からかわいがってくださっている叔母夫婦がいたとしても、あなたとの日々に思いを馳せてばかりいます。傍らの楽しそうな語らいに空で相槌を打ちながら、そんなふうに時が過ぎていきます。



ある夜は、わたしのつまらない感情から、あなたにしたらどうしようもないようなことを泣きながら訴えていました。泣き始めるとわたしは自分自身でもどうしようもないほど、感情の渦にもがき、そしてどんどんと深みにはまっていってしまいます。

それを充分知っているあなたは、とても厳しい目をしてわたしを叱りつけ、わたしを包み込もうとするマイナスの力からわたしを遠ざけようとします。それでもなお抵抗するわたしは、すでに辻褄の合わない思考でただひたすら「もういや・・・もういや・・・もういや」と繰り返しつづけ、胸の前で握り締めた両腕をさらに強張らせ、全身を頑なに閉ざしてしまいます。やがて、ふいに背後からあなたが両腕を伸ばしわたしをすっぽりと包み込み、とても優しい声で「さぁ、力を抜いて・・・だめだよまだ入ってる、ほらもっと力抜いて・・・」とわたしの髪に頬を寄せてくださいました。



それまでの高ぶりがまるで引く波のように静まり、わたしは全身の力を抜きあなたに体重を預けていました。身体の向きをかえ「キスしてもいい?」そう問いてくださるあなたに頷くこともできず、ただ子供のように下を向いていると顔をのぞきこみ両手でわたしの頬を包み「キスするからね」と言って、優しい優しいキスを何度も唇に与えてくださいます。そしてわたしの心が再びマイナスの力に支配されないように、静かにゆっくりとわたしを愛撫し抱きしめ、不条理な感情の渦からただ甘美な快楽の渦へと導いてくださる。



そうって、この数ヶ月わたしを育てるように包んでくださるあなた。それに「ありがとう」と言うときまって返ってくるのは「こんなことは愛していたら当たり前のことなんだよ」という言葉。



けれどいつまでも、これは当たり前のことだなんて思わずに、あなたに感謝して側に居られたらと思います。



こんな複雑でやっかいな絡まった感情を持ち合わせて生まれてしまったわたしを、丁寧に紐解いて諭してくださるあなたになら、全てを差し上げたってかまわないんです。
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彼なしの夜。

今日から7泊8日、北の大地に戻ってまいりました。

彼は掛かりきりのプロジェクトでまだ夏休みが取れそうもなく、父のお墓参りだけはせめて独身のうちはお盆のうちにしてあげたいので。

------

眠る前に、彼からの電話。

わたしは、彼に借りてきたVAIOでちょこちょことネットで用事を済ませていたところ。電話に出たわたしが、まだふたり離れてたまに会うだけだった頃に比べてリラックスしているのがすぐに彼にも伝わったようで

  あの頃は、電話でもまだカチカチだったよね

と言われてしまいました。

確かにそう・・・あの頃はまだいつもあなたに緊張してた気がします。いまはこうして4ヶ月以上も一緒に暮らして、そばに居るのが当たり前で、例えば今日、空港で搭乗手続きを待つ間も、ランチをとるために入った空港内レストランで席を案内されている間に待つ時間も、あなたが右側に居ないのが不思議でした。
「順番待ちですか?」
そう後ろに立つ男性にふいに聞かれ「案内待ちです」と答えると、続けて「おひとりですか?どちらまで?」と聞かれどうしようもなく心細くなってしまいました。会話している様を見ていたのか「おふたり様ですか?」という案内の人に答えた「ひとりです!」というわたしの声は、いくぶん高すぎた気がしました。

あなたがいないと、さみしくてしかたない。
ひとりでいても凛と、隙のない自分でいたい。

−−−−
わたしはどうやら、恋愛中毒から貴方中毒になってしまったのかもしれません。
もうあなたに抱かれたがっています。
あなたの温もりと声がなくては眠れそうもありません。

愛しています。今夜も。
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まっくろくろすけ。

今年4回目の海水浴@江ノ島。



この海の家も利用すること3回目。今年はたぶんずっとここを使うことになりそう。台風のせいで、1週お休みになった勢いもあって、現地到着午前9時。波間をプカプカしたり、じゃれたり、昼寝をしたり。お昼ご飯は昼時を外してと思ったのだけれど、空腹に耐え兼ねて1時前に席につくと、やっぱりオーダーが通っていなかったりで、やや気分は落ち込むも、ふたたび浜辺に戻るとすぐにココロは軽くなります。



今回は、キャリーカートを購入し、それにクーラーBOXやサンシェードテント、浮きモノ&ポンプ搭載で、彼が随分楽になってくれました。いつも帰りに、わたしのぶんの荷物も持ってくれようとしたりで申し訳なかったので、ささやかなプレゼントです。



台風の影響で波がこれまでになく高かったのですが、まるで子供のようにはしゃいで楽しかったです。頭から波を被ってしまい笑いあったり、プカプカと浮かれながらずっと手をつないでいたり。良い子のみなさんがしてはいけないことをしたり。・・・わたしたちの様子に気がついたカップルが、暫くすると同じようなことをしていました。している人にだけわかる、不思議な動き^^;



帰ってきてから、再びシャワーでキレイさっぱり。彼より一足先に上がると、遅れてバスルームから出てきた彼が、アロエジェルをたっぷりとすり込んでくださいます。「先に塗ってあげるよ」と言うと「桃香が先に上がったんだから、先に縫ってあげるよ」と、まるで子供のように彼に身をまかせ塗り塗りしてもらいました。



ひと夏に4回も海水浴をするのは、わたしにとって初めてのことです。暑い暑い陽射しの下、本を読んだりビールを飲んだり、彼と他愛もない話をしたり。そうやってどんどん栄養がこのカラダに染み込んでいきます。
日々。 | comments (0) | trackbacks (0)