バリ島旅行記(4)。
2006/01/30 Mon 00:00
momoca funahashi
そろそろ夕陽タイムになってきたので、ビデオカメラなどを持って出かけることに。帰りに夕ご飯も食べてくる予定。
レギャンのビーチ前で怪しい男にダンナさんが「チョコとハッパ?」と声をかけられるが無視。ハッパはハッパと思うのだけど、チョコってなんだろう…怖い怖い。
image[20060130-3-2sunset.jpg]image[20060130-3-3sunset.jpg]ビーチには結構人が集まっていたけれど、観光客は少なくローカルが6〜7割、OZが2割、日本人1割といった感じ。
雲が多く、色もイマイチな気がして「残念だねぇ…もう沈んじゃったのかなぁ…」とビーチをあとにしようと、道に出ると突然ダンナさんが
「あ〜キレイな色だ!」
振り返ると、見事なローズオレンジに空が染まっていくのが見え、思わずふたりカメラを構えました。雲のせいで夕陽そのものは見えないものの、とてもいい絵が撮れたはず。
晩ご飯は、ガイドブックにあったPapa's Cafe案が出てお店の前まで行ったけれど、せっかくバリまで来たのだし、スタイリッシュで都会っぽいお店補選ぶ気にもなれずやめました。客の多くはOZで、がやがやと賑やかな感じ。お値段も少し高そうでした。
image[20060130-6dinner.jpg]泊まっているヴィラリシのレストラン案も出たけれど、結局いつものお店に。わたしは昨日も食べてすっかり気に入ったナシ・チャンプルー・アラ・レギャンガーデン。ダンナさんはビーフカレー。ふたりでタミ・スープ(エビのスープでした)。このスープはエビももちろんたくさん入っていますが、そのお出汁が良く出てとっても美味。チーズを溶かし込んだ塩味でしたが、エビの苦手なダンナさんも「美味しい」を連発。その他、ビンタン(L)を1本。
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