バリ島旅行記(4)。
2006/01/30 Mon 00:00
momoca funahashi
お店を出てすぐに店先の道に座り、クリームを。サンバーンと書いてたので一瞬間違ったかと思ったのだけれど、ダンナさんが「あ〜虫さされも書いてるよ」。ほっ。スーッとするタイプではないので、効き目はよくわからない・・・。
次の目的は銀行。日本からくるとき、ルピアを30000円分とドルを20000円分、マネーチェンジしてきたのだけれど、お土産にけっこう使い(実際、この旅で最終日のエステを除くと、お土産代が一番かかっているような・・・)、足りないなら余る方が良いということになりました。レギャンst.を歩いているとどのお店も、レートの書かれた両替の看板を掲げているのだけれど、なかには電卓に細工があったり、レート以外に法外な手数料をとったり、悪質なのはケタや枚数をごまかしたりするケースもあるらしいので、銀行に行くことにしました。
地元の人しかいない銀行を見つけたので、そこへ。
No.18のカードを渡され、待つこと40分。(窓口が2つしかなく、とてものんびり)様子を見ていると、みんな番号(インドネシア語)で呼ばれるようなので、会話本を開く。ヒマなので1から順にインドネシア語でブツブツ言っていたら、18にきたとき横にいたおばさんがニッコリ。どうやらあっているみたいなので「OK?」ときくと頷いてくれた。ここは物売り攻勢にもあわないし、クーラーは効いているし、居合わせた他のお客がイスをすすめてくれたり親切。40分の待ち時間はそんなに苦痛じゃありませんでした。
手持ちの$のうち$100をルピアに。
image[20060130-4lunch.jpg]■PM2:51 ホテルに戻る途中で、ようやく今日のお昼ご飯。
日本料理屋「舵丸」。のれんは出ているものの店頭のメニューには「ランチ〜PM3:00迄」。9分前だし、ダメもとで入ってみるとウェイトレスさんが「チョトマッテ」と奥に聞きに行き快くOKしてくれました。
ダンナさんはAQUA(水)とそうめん(冷)。わたしはスイカジュースと鶏照り丼。
料理が同じ値段にちょっとびっくり。日本だとどう考えてもそうめんのほうが安いし。でも考えてみると、そうめんは日本製だろうからそうなるのかも。待つことしばし。
でてきた、絞りたてのスイカジュースはメチャクチャ美味。鶏照り丼もいい焼き具合で照り焼きソースもいいお味。日本でも充分美味しい丼です。ダンナさんのそうめんもいい出汁でした。結局シエアしながら両方堪能。しかも金額はふたりで600円ぐらい。
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