バリ島旅行記(4)。
2006/01/30 Mon 00:00
momoca funahashi
「Leave us alone!」
「Go away!Far away!」
おばちゃんがようやく黙ったので
「バリ嫌いになっちゃうから、お願い。もう来ないで!」
みんなパーッといなくなったのだけど、たった一人残ったおばさんが
「ダメよ、それ!私、今はじめて来た!ダメヨ!ダメヨ!」
と言い返してきた。初めてだろうとなんだろうと、仲間何人もでたかって来て、なんどもなんども断る身になって欲しい。もう、うんざり。ビーチでも街でも。
バリもインドネシアも、食べ物も、ビンタンビール、海も、ここの人たちの人柄も、みんな大好きだけれど、この物売りとTaxiの呼び込みには閉口。今の時点では、「また来たい」という気持ちはかなり降下気味。この旅をなんとかとどこおりなく楽しかった旅と思って終えたい・・・とすら思ってしまっている。
貧しいのもわかるし、観光客が激減で苦しいのもわかる。けれど観光で収入を得ているのだから、もっと学習して欲しい。
物を売るにしても、みんなで鳥の雛が口を開くみたいにいっせいにワーワー言うのは、どの国の人間だって(自分たちだって)嫌なものだと、気づいて欲しい。
気を取り直しつつ、水中カメラを持ってきたのでお互いを撮ったりしつつ、昨日より多く波に乗る。水量が半端じゃないので、沖に出るだけでずいぶんと体力の消耗。きっちりドルフィンスルーを覚えないと、海外ではキツイ(今後の課題)。
休憩を1度はさみ、12時20分ごろ上がる。
image[20060130-3kusuri.jpg]■13:40 ホテルに戻り、シャワーで塩抜き(何故か海に入った後のシャワーを我が家ではこう呼びます)、ギアを洗ってクタを目指す。
わたしが、ベープマットをつけ放しだったのに、昨夜一晩で13カ所も蚊にさされたため、薬局へ。虫除けのスプレーは持ってきたけれど、今回は虫さされの薬自体を忘れてきてしまった。お店にはいりとりあえず腕を見せ「モスキート」と言うと「After?」「Yes」で、アメリカ製の虫さされのクリームを選んでくれた。日本円で1000円ぐらい。こっちでもインドネシア国外の製品は高いのでこんなものかな。
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