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海外旅行クチコミサイト。

=== Trip Advisor ===
http://www.tripadvisor.com/

世界中から、かなりの量のクチコミが寄せられているサイトです。

わたしたちが目星を付けているホテルを検索してみたら、かなり評価の高いコメントがいっぱいでした。多くのコメントはシビアな欧米人らしく、どれもただ両手放しでベタ褒めというのではないのがいいかも。

なかには母国語が英語ではない人からの投稿(例えばベルギー・フランス・ドイツといった)も多く、「あまり英語が得意ではないが…」といった但し書きが添えられていたりして、微笑ましくもありました。

もちろんわたしも、英語は少しも得意ではないので(正しい英語は全くダメですw)、意味のわからない部分は翻訳サイトを頼ったりして読んだのですけど(笑)
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はやるココロ。

だいたい泊まりたいホテルがしぼられてきました。
それと同時に、年明けの1月中旬以降のツアー価格も発表になり始めました。

問題はいつ頃予約を入れるか?ということ。

泊まりたいホテルとルームタイプが決まってきたので、部屋を押さえるためには早く予約をいれるほうが良いんだけれど、なんといっても渡航はまだ5ヶ月近く先。

早割35の適用を謳ってる旅行代理店が多いので、それだけ考えると余裕を持って11月に入ってすぐなら間に合いそうなんだけど、10月中旬には入れて安心したいなぁ…。

−ちなみに過去の予約日と催行日程−

  ランカウイ 2004.11/3   11/23〜5泊7日
  ハワイ   2005.1/5    2/14〜4泊6日
  バリ    2006.1/初頃   1/28〜5泊7日
  プーケット 2006.9/22    1/27〜(キャンセル)
  ペナン   2006.12/初   1/14〜4泊6日

バリのときはいつ頃いれたんだったかなぁ…たぶんお正月ぐらい。
すでにいろいろリサーチしてはエクセルに情報追加して日々報告するわたしを見たダンナさん。
「今回は一段と気合い入ってるね〜(´∀`)」

「だって、だってサムイ島ではこれまでよりワンランク上のリゾートに泊まろうって言ってくれたじゃない(>ω<*) 」
「同じ金額かけるなら、少しでもお得にしたいんだもの(*゜ω゜*) 」


あとね、やっぱり調べ物する時間があるわたしが頑張らないとね。
で、最高の旅をコーディネートするのです(笑)
じゃないと、ダンナさんにまかせたら
「とりあえず行けばなんとかなるか〜」って言いそうだし。

*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*

わたしと結婚前は、どちらかというと保守的だったダンナさん。
現地ではビールのんでうだうだして、たまにシュノーケルとかパラセイリングとか。サイパンやモルディブでも食べ物は日本食かイタリアン、フレンチで済ませていたらしいのですが、今ではすっかりローカルフードにチャレンジする楽しみを(笑)

これもそれも、わたしに調教されたからだと笑って言うのですが、わたしは結婚前は渡航経験がなかったので、「旅に行ったらそこのものを食べる」って普通に思っていました。まぁもともと、アジアンフードが割と好きだったり、普通にみんなで飲み会するにしても、安くて美味しいお店を捜すのが得意だったので、旅行前のリサーチもまた楽しかったり。

サムイ島はふたりにとって始めてのタイなので、まだ未経験だったタイフードもティーヌンや横浜駅のTONG-沌-で挑戦してあります。
麺なら、パッタイやバミーヘンはふたりともダイジョウブ。
カオマンガイはマレーシアで経験済み。
ガパオはわたしがモンスーンカフェで以前食べたのを思い出しつつ、ネットでみつけた本格的レシピをベースに作ってあげたら、これも問題なく。

サムイ島はドイツ・イギリスなどのヨーロッパ方面からの旅行者が最も多いらしく、イタリアンやフレンチに関してはかなりレベルも高いらしいので、それも楽しみです。
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【サムイ島】リサーチいろいろ。【ビーチ&ホテル】

あんまり暑くて、脳内だけでも南の島リゾートに思いを馳せようと、5ヶ月後に予定しているサムイ島@タイをいろいろ調べています。

たぶんこれまでと同じように、エアとホテルがセットになったツアーを国内代理店で予約、現地でのツアー(島巡り)は現地のツアー会社に出発前にWeb予約か、現地についてからさらに追加。エステに関しては、いつも最終日に3時間〜5時間のコースにふたりで入ると決めているので、それだけは出発前におさえておきたいところ。

2008年1月中旬以降のツアーがボチボチと出始めたので、ホテルを絞り込んでいます。

■ビーチ■


ビーチは大きくわけて
 ・チャウエン
 ・ラマイ
 ・チョンモン
 ・ボプット/ビッグブッダ
 ・メナム
 ・ナトン
この6ヶ所に分けられます。チャウエンはいちばん賑わっているビーチで、パラセイリングなんかのアクティビティも豊富。レストランや土産物屋・屋台も多くあります。賑わっているとはいってもバリのクタビーチなんかとは違って、ビーチでの物売りも少ないし、あまりしつこくないということです。

だからきっとチャウエン周辺のホテルを選ぶことになると思います。

海の透明度は、潮の関係で2月はあまりよくはない(かもしれない)けれど、 ランカウイやペナンよりはかなり澄んでいるはず。チャウエンの北側(空港寄り)か、南側(ラマイ寄り)を選べば文句なしに綺麗でしょう。


2月のChaweng beachだそうです。

■ホテル■


『ココナッツアイランド』と呼ばれるサムイ島(Koh Samui)。
椰子の木よりも高い建物の建設は法律で禁じられています。そのためヴィラやコテージ+ビルティング(3階程度)という構成のホテルが多くあるようです。
わたしたちは、ヴィラでもビルディングでも構わないのだけど、プールは広くあって欲しいことと、プライベートではないにしろホワイトサンドのビーチがあることがとても重要。

あと、どちらかというとわたしの強い希望で(笑)、あまり日本人のゲストが多くないホテルだとありがたいです。海外に行ってまで、日本語のお喋りは聞きたくないので。なので、日本語スタッフはいなくても平気。これまで日本人スタッフがいたのは、シェラトン・ランカウイだけかな。それも旅の後半で1度接触があっただけだったような(笑)

最高級5つ星は無理として、4〜4.5つ星くらいのホテルをいろいろ検討中。
今、候補に挙がっているのは以下。

1-1.jpg1-2.jpgBAAN HAAD NGAM BOUTIQUE RESORT
チャウエン北端。プールのすぐ脇に白浜のチャウエンが3km見渡せます。
CREAの特集か何かを見てダンナさんが一目惚れ。
全室ジャグジー付。ヴィラは天蓋付。
引き潮の時は対岸のマトラン島に歩いて渡れる。

2-1.jpg2-2.jpgCentara Grand Beach Resort Samui(旧セントラルサムイ)
コロニアル様式の外観が、いかにもリゾートなホテル。
ヨーロッパからのゲストがほとんどなのもいい。
ここは、スーペリアルームの上のクラブルームに宿泊すると特典が色々。
・エグゼクティブラウンジでの朝食(コンチネンタル)
・エグゼクティブラウンジで毎日のコーヒー・紅茶サービス
・ラウンジでの朝からお昼までのスナックサービス
・ラウンジでのアフタヌーンティー
・ラウンジでのカクテル・カナッペのサービス(2時間)
・毎日2ピースまでのランドリーサービス
・ラウンジ内でのインターネット30分無料サービス
・毎日の新聞サービス
ね?これってすごく素敵な気分でしょ?

3-1.jpg3-2.jpgNORA BEACH RESORT & SPA
とにかく可愛い。食事も美味しいらしい。
天蓋付きのオーシャンヴィラは10室だけなのでなかなか取れないかも。
チャウエン中心部から離れているので、少し不便だがソンテウがすぐ捕まる。
ビーチは珊瑚礁なので、遊泳には不向き。

4-2.jpg4-1.jpgTHE TONG SAI BAY COTTAGE & HOTEL
ここはチャウエンじゃなく、空港より北のチョーンモンビーチにあるんだけれど、とにかく評判がいい。スタッフの質もホテル自体も。
部屋のラナイ部分にバスタブがあるらしくて、それも魅力的。
週に2回、オーナー主催のカクテルパーティーも憧れるし、朝食もとんでもなく美味しくてステキらしい。
お値段もそれなりにお高いのだけど、いろいろなアクティビティやプールサイドでのミネラルウォーターやココナッツジュースが無料だったり、とにかくラグジュアリーな気分が味わえそう。

   *-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*

ん〜悩むなぁ。毎晩、ソンテウでチャウエンに食事に出ることを考えてもトンサイベイは魅力的。でもバーンハードンガムのプール越しのビーチの風景も捨てがたい。

ダンナさん曰く
「まだ悩むの早いよ〜(笑)」
なんだけど、去年最初にプーケットの予約を入れたのが9/22だったので、いいツアーがあったときに、頭の中の情報でそれを押さえるかどうかすぐにできるようにしておきたいので、奥様がんばっちゃうのです。

(たぶん、後日また続く・・・w)
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来年のサムイ(タイ)旅行。

我が家は2004年11月に結婚してから、
  2004.11月 ランカウイ(マレーシア)
  2005.2月 ハワイ
  2006.1月 バリ:サーフトリップ(インドネシア)
  2007.1月 ペナン(マレーシア)
と、年に1度くらいのペースでアジアのビーチリゾートに避寒の旅に出掛けています。

koh-samui-map.jpg次の海外旅行は、年明け1月末ぐらいにサムイ(タイ)を予定しています。プーケットという案も去年は出たり(ハネムーンも当初はプーケットの予定でいた)、仲良しのちーちゃんがすっかりプーケットファンになったりで、プーケットも激しく惹かれるのですが、ここはひとつわたしたちらしく、プーケットよりはちょっと開けてないサムイに行こうということに。サムイも毎回候補に挙がり続けてる島なんですよね。

で、とりあえず初タイになるわけです。
マレーシアのマレー語・インドネシアのインドネシア語、実はこのふたつの言葉かなり共通していて、日常の挨拶なんかはほとんど一緒。
「テリマカシ〜」「サマサマ〜」「スラマシアン」「ジュンパラギ」「エナ!」
このあたりは現地に着くとスラスラと母国語のように出てきます。
ダンナさんは色々使い分けてて、中華系レストランでは「ハオツー」なんて言ってるし。

わたしのポリシーに
『現地の言葉で「こんにちは・ありがとう・またね」が言えたら、旅は数倍楽しくなる』
というのがあるので(笑)、タイ語もちょこっとチェックしています。読むことは移住でもしない限り、永遠に無理そうなんだけど。

0116-15.jpg今年1月の旅行を最初に予約したのが去年の9月。もっともこのときはプーケットの予約をして、その後のいろいろで、ペナン行きに切り替えたのですが。

この週末はダンナさんの腰の調子が良くないこともあり、海はお休みしたので、ネットでずっとサムイのこと調べてました。サムイにはビーチがいくつかあって、それぞれに長所があるのでとても迷います。ホテルも☆☆☆3つ星クラスのがお手軽価格帯のがたくさん揃ってるし。

一応、一番賑やか(アクティビティが豊富/屋台やレストラン、お店が多い)で便利なチャウエンビーチを予定していますが、ホテルはどうしよう…トンサイベイも評判がいいし、セントラルもいいし…。バーンハードンガムも手が届く価格ならと思うけれど、新しいところなので情報(クチコミ系)が少ないので苦戦。

行くのはまだ半年先なんだけど、気持ちばかりがはやってしまい、
「キャー!悩む〜(*≧∇≦)どうしよう!どこにしたらいい?」
と悩み騒ぐ私を見てダンナさんは
「今からテンション、そんなにあげてどうするの(笑)出発前に燃え尽きるよ(´∇`)」
なんて笑います。

だって、主婦としては費用はなるべく抑えて、最高の満足を手に入れたいじゃないですか。
タイ古式マッサも、スケジュールさえあえば毎日受けさせてあげたいし、わたしもエステ通いたいし。
DFSはもちろん、お買い物にほとんど興味がないかわりに、ローカルなお店で楽しく美味しいもの食べたいし。

ということで、チャウエンビーチの美味しいお店・エステ&スパ・マッサージ・ホテル情報、いつでもお待ち申し上げますm(v_v)m


只今、過去日記順次アップ中。
1月のペナン旅行のあたりを今あげてます。
昨日ダンナさんがF1観てる間、ふぅふぅ言いながら(言わないけど)コピペ作業してて
「結構たいへん〜(*´д`*)」
なんて言ってたら
「ガンバレ〜!毎晩、腕マッサージしてあげるから(笑)」
「なんでマッサージまでしてくれるの?」
「だって折角ふたりのサイトなのに、奥さんのところは更新ストップしてるみたいで寂しいでしょ」

はいっ!がんばりますっ(=´∇`=)



【自分メモ】
■サムイ島の天気■:ほうぼう屋さん
現地ツアーで有名なほうぼう屋さんのblog。
価格が高くなければきっとお世話になることになると思います。
我が家でのツアー選びのポイントは、
日本語が通じることよりも内容と価格のコストバリュー重視です(*゜ω゜*)
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旅の費用とかいろいろ。

今回利用したのはJTBのツアー。

『ペナン島6日間帰り夜発JL利用コプトーン・オーキッドホテルペナン部屋指定無し』


9月末の段階で申し込みを完了していたプーケットツアーはH.I.Sでした。その後の諸々で、少し予算を縮小して現地での滞在費の安いところに行き先を変更することになり、ネットで見つけたのがこのツアー。

これまでは海外の航空会社しか使ったことがなかったので

 ・日本航空便であること
 ・全室シービューのホテルなので部屋指定無しも気にならないこと
 ・帰りの便が夜発(朝発は損したような気になるから)
 ・JTBのツアー(家に会社から毎年貰うJTB旅行券が4万分あった)
 ・価格設定が低い

この5点が決め手でした。ただし見つけたときは、残数がわずかだったので、ダンナさんと即決。なんたって、JAL便でこのクラスのホテルでこの価格は、このあと(直前の売り切りツアーとか)待ってももうなかなか出ないと判断したため、その日の夜のうちにネットで申し込みして、後日最寄りの店舗に予約金を支払いに行きました。

ツアー基本代金…48,800円
成田空港使用税…2,040円
燃油サーチャージ…19,260円
 ↑これは、今は原油価格が高騰しているので、【燃料代をお客さんも負担してね】
  と取られるもの。ときおり行き先別に価格見直しされるけれど、ここずっとこんな感じ。

以上がJTB支払い分で、\70,100*2人=140,200円。

それに
成田行リムジンバス…5,600円(往復)*2人分=11,200円。
--------------------------------------------------
    (小計)            151,400円


現地滞在費として持参した日本円…60,000円
ホテルチェックアウト時清算…(RM149.50) 5,300円 カード支払い
--------------------------------------------------
    (小計)            65,300円


==================================================
  合    計           216,700円 (2人で)


ということで、現地滞在費の60,000円には以下を含みます。
 ・パヤ島シュノーケルツアー(2人分)…RM440(15,400円)
 ・スパ&エステ代金(2人分)…RM600(21,000円)
 ・お土産代
ちなみに、成田で買ったおやつ・ボールペン・本、および成田での食事代は含みません(笑)


宿泊ホテルはコプトーン・オーキッドホテルペナン
http://www.copthorne.com.my/

もともとは別のホテル名で運営されていて、古いガイドブックなどには四つ星で登録されているホテルなのですが、全世界にあるミレニアムグループの傘下に収まり、Copthorneと名前を変え価格設定も押さえることになったようです。(あんまりよく知らないけど^^;)なので、建物は新しくはないけれど、造りとしては高級感があり、サービスも行き届いています。


我が家の海外旅行については、毎年1〜2月にかけて行くというのが恒例になっていますが、それは『真冬の一番寒いときに南の島へ♪』っていう最大の目的のため。

しかも幸運なことに、この時期はお正月休みが明けて、卒業旅行のシーズンまでのエアポケット的な期間で、特にわたしたちが向かうアジアのビーチの多くは、乾期の始まりだったりするのでピーク時に比べると、雨期ほどではないにしろちょっと値段が安くなっている場合が多いんです。

基本料金がたった1万円の差と思っても、延泊代なども安くなっていたりするので、Totalで考えるとかなり安く。

また出発曜日によっても若干価格が変わります。幸いうちは、ダンナさんが「5連休してもいいよ」というリフレッシュ休暇(有給とは別の時短特別休暇を使います)を使うので、前後の土日入れて最大9日間の巾があります。今回も、土曜発の便より日曜発ののほうが数千円安かったので、日〜金というスケジュールにしました(それでも、土日で疲れとれるし)。

滞在費について。

何年か前にダンナさんがモルディブへ行ったときは、小さな島一つが完全なリゾートになっていて、食事も買い物も全てそのリゾート内でするしかないため、滞在費(含むエステ)も酷く高かったようです。まぁ、お金がいっぱい余ってたらそれもありなんだろうけど、なんたって我が家はわたしが専業主婦の身の上なので、大きな贅沢もできません。だから、日記にも日々書いたように、基本はローカルレストランで、お土産なんかも現地の人のスーパーやデパートに出向いて選んだりもします(今回はデパートの地下食^^)。同じモノが観光客用のところで買うと当たり前に1.5倍以上しているので。

あと、値切れるタイプのお店なんかだと、笑顔ふりまきつつ思い切り値切ります(笑)ダンナさんがハラハラするぐらいに。
今回は値切る場所がなかったけど、ハワイやバリの時はガンガン行ってました。結局ABCマート(ハワイのコンビニ)で買うより安く手に入れたり(。→m←。)
でもまぁ、これは向こうも、損してまでは売らないわけなので、そのやりとりもわたしには楽しかったり。


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いずれにしても来年もまたこの時期に行くと思うので、今時期のサムイ島滞在ツアーの価格を、下調べの下調べみたいな感じで旅行検索サイトや各代理店のサイトでゆるーく見ています。



・Yahoo!トラベル
・トラベルコちゃん

・H.I.S
・A&A
・ST.ワールド
・旅工房
 …旅工房はバリのときに限定5組の激安ツアーでお世話になったところで、築地支店がタイ専門店。

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今回の旅で読んだ本

『手紙』東野圭吾
 …映画化されたとのことで原作を

『恋の手紙 愛の手紙』半藤一利
 …芥川龍之介・山本五十六・谷崎潤一郎・島村抱月など30人の恋とその手紙を

『となり町戦争』三崎亜記
 …堅い本ばかり買うダンナさんが珍しく買った柔らかい本だったので読ませて貰った

『面白南極料理人』西村淳
 …ごれもダンナさんが持参したもの。わたしも読みたかったので。

『裁判長!ここは懲役4年でどうすか!』北尾トロ
 …何も考えず読める、小間切れの詰まったのをいつも1冊持って行くので今回はこれ


面白かったのは、あとでレビュー書きます。
イチオシは『面白南極料理人』
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ただいま〜(*゜ー゜)。


AM7時、成田到着。
空港のロイヤルでうどん&ラーメン食べて、リムジン待ちしてます。


とりあえず…


日焼けあと、痛いよ〜≧∇≦

スパ&エステはスッパだったよ〜≧∇≦
気持ちよくて、よだれでた〜≧∇≦



詳しくはまた(*゜ー゜)


帰って爆睡します(つ∀-)


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ペナン旅行記/5-6日目〜出国&帰国。

約束の時間通りに迎えに来てくれたセリーさん。
「今日のお見送りはおふたりだけなんですよ〜。だから小さい専用の車です」
見ると、まだ真新しいセダン。こっちのワンボックス〜バスはどうも足回りがへたってるのが多くて、体調によっては車酔いしやすいわたしとしては、とてもありがたかった。

車中、到着した日には暗くて見えなかった建物なんかの説明をしてもらったり、わたしたちの旅の内容や感想を話したり。夜空にライトアップされたペナンブリッジも美しいと思ったけれど、ちょうど帰宅ラッシュ時のペナンブリッジは活気に満ちていた。

この橋が出来たおかげで、それまでフェリーが交通手段だった半島との行き来がとても楽になったとのこと。しかも交通をさばききれずに、さらに長い橋をもう1本作っているということだった。

0118b-1.jpgひときわ大きなモスクは州立のものだそう。

そう言えば今回の旅の中では、一度もコーランを聞くことがなかった。ランカウイのときは1日レンタカーで回り、お祈りの時間になると車を走らせていてもどこからともなくコーランが聞こえてきていた。

そして、空港到着。

なんとシステムダウンということで、各カウンターには長い列が出来ていた。
しかもフライトインフォメーションを見ると、わたしたちが乗る予定の便のところには『Delay』の文字。セリーさんが
「ペナンで時間があるのと、KLで時間が多いのとどっちがいいですか?」
と聞くので、これから晩ご飯を食べておきたいというのもあったので、ふたりで顔を見合わせ
「くあらるんぷーる!」
「くあらるんぷーる!」
と答える。1つ早いペナン〜KLの便がギリギリ間に合うとのことで、そちらに変更してもらい、急いで手続き。
「最後まで見送りますよ〜」
と言うセリーさんと最後のおしゃべりを。

「今度はトライショー(ペナン独特の人力車)乗りにまた来て下さいね〜」
「絶対乗りに来たい〜きっとまた来ます〜」
「待ってますからね〜」

なんて話しているうちに搭乗口前。
「セリーさんほんとにありがと。とっても楽しい旅だったよ」
と言って小さく手を振ると、セリーさんも嬉しそうに
「また来てね。バイバイ」
「バイバイ」
「バイバーイ、元気でね〜」

空港から離れたホテルせいだったこともあって、移動のとき他のお客さんより観光ポイントなんかの説明をたくさんしてもらって。そして、お別れのこのときに、思わずお互いタメ口で。お迎えの日と、今日だけのおつきあいだったけど、ココロに残る人でした。暫く歩いて振り返ると、ニッコリ笑って大きく大きく手を振ってくれるので
「また来るからね〜」
わたしも負けないぐらいに大きく手を振り返す。
「待ってるよ〜」

現地のガイドさんとのお別れの寂しさって、その旅の楽しさの物差しみたいな気がする。
ランカウイの名物ガイドのナナちゃん(妻子あるジェントルマンですw)が、お別れの時に「うちの奥さんから」って渡されたプレゼントの包みを、バスの中で開いたときには、わたしは声を上げて号泣してしまっていた。ナナちゃんの奥さんが工場長をしている工場で作っている、小さな花瓶が入っていた。

0118b-2.jpg0118b-3.jpgそして今回も、ちょっぴり泣きそうに。
いい旅だったなぁ…。

(ペナンの街並み)

(ペナンブリッジ)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆


19:30
KLIA到着。成田までのチケットを乗換カウンターで受け取ってから、出国手続き。エアロトレインでサテライト(国際線ゲートのある建物)へ。この空港を利用するのは延べ4回目なので、中の構造もほぼわかっていて、もう迷うこともなく。
「前はここでチョコ買ったね〜」
「あ…ここでも買い物したね〜」
なんて話ながら、入ったことのあるバーガーキングを横目に
「お昼ハンバーガーだったから、バーガーキングは嫌(>ω<*) 」
「わかったわかった(笑)」
などと話ながら、イタリアンなファーストフード屋さんへ。

0118b-4.jpg0118b-5.jpgプレーンピザ2切れ(日本のと比べるとすごく大きい)と、ミートソースと飲み物。
0118b-6.jpg0118b-7.jpgここは窯で焼いてあって、ピザのチーズが何種類も使われているようでとっても美味しかった。

メニューや内装はイタリアなのに、店内の飾り付け(紙の灯籠のようなのとか、縁起の良い文字の書かれたものとか)が中国のものだったのが不思議だった。

0118b-8.jpgマレーシア観光局のサイトで
 現在マレーシアでは、マレーシア国外ではマレーシアリンギットの
 換金は出来ません。残ったマレーシアリンギット(紙幣のみ)は必ず
 マレーシア出国までに再両替をしてください。

とのことだったので、食事後に残ったRM100(3500円)を使い切ろうとグルグル回りました。

お土産1個・マッサージオイル(ローズ&サンダルウッド)・ハンドメイド石鹸(レモングラス)を買って、ちょうどRM100。残りはコインだけなので、お買い物終了。

0118b-9.jpg0118b-10.jpg21:45
ゲート前に移動すると、一番乗りでした(笑)。

20分くらいでゲートが開いたので中で、読書したりデジカメにある大量の写真(300枚over)をスライドジョーにして見たり。いつもなんだけど、KLIAは殺人的にエアコンが効いていて、特にゲートの中では厚手のセーターを着込みたくなるほど。

機内に乗り込んでしばらくすると、「体調不良者が出たため、体調を確認するまでお待ちください」とのアナウンス。結局その人は降りることになり、手荷物も降ろすことになったため1時間遅れで離陸。24:00

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆


【時差調整 +1時間】
ここから日本時間で離陸AM1:00。

0118b-11.jpgドリンクサービスのあと、ゲームをしたり本を読んだりしてると、軽食ということで菓子パン(メープルケーキみたいなの)1個が配られる。ここ1年ちょっとの間で、各社機内食のコストダウンが大幅にすすんでいるような…。

食後眠ったり、上海したりオセロしたり。オセロは往復の機内でしてたけど、上級モードにしても2回しか負けなかった(笑)

ひとねむりしたら、ご飯の時間。

フルーツ(パパイヤ・すいか・パイン・ぶどう・リンゴ・オレンジ)
ヨーグルト(なんと無糖でガッカリ)
和風アペタイザー(がんも・カマボコ・和え物・芝漬など)
鮭ご飯(ゆかりご飯・焼き鮭・煮物・煮豆・切り干し大根)
お茶

0118b-12.jpg7:00

成田到着。
機内泊は辛いけど、朝日で空が色付く様子を見守れるので好き。ダンナさんは何故かいつもこの時間帯は眠ってしまってて、あとから写真を見せてどれだけ美しかったか話すと
「次は絶対に起こしてよ」
そう言うのに、今回も軽く揺さぶって起こしたら、ちょっと眉しかめて心なしか不機嫌な顔で興味なさそうにチラッと外を見ただけで、また目を閉じてました(笑)そしてたいてい、そのことは覚えていない。

0118b-13.jpg0118b-14.jpg1時間遅れて離陸したのに、到着は15分遅れただけ。途中、普通よりかなりスピード出してました。モニターに表示される巡行速度の数値にダンナさんがびっくりして教えてくれました(笑)

0118b-15.jpg0118b-16.jpgそういえば…夜の飛行機に乗ってるとき、いつも主翼の上にモンスターが現れるんじゃないかという気になるんだけど。それって、わたしだけじゃないよね?

入国・通関・バゲージ受け取りして朝ご飯。

0118b-17.jpg0118b-18.jpgロイヤルでだんなさんはきつねうどん。わたしはとんこつラーメン。
ただいま、日本のご飯(*≧∇≦)

帰りのバスに乗り込み、ふたり揃ってシート倒せるだけ倒して撃沈。1時間半で最寄り駅。
ヨーカドーに寄って、日本食な食材買い込みタクシーで帰宅。11:00

帰宅してからすぐ荷物解体。洗濯7.0kg洗いで3回。
なんとなく旅行に持っていったものって、着てる着てないにかかわらず、布製品は全て洗うことにしているので、大仕事です。そのあとは、軽く飲みながら留守録してたTV番組観たりしつつ、夕方仮眠など。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆

ようやく旅行記、書き上がった〜。
読んで下さった方々、コメントいれてくださった方々、長々とお付き合い頂きありがとうございます。

旅行記を残すのは、ふたりともずっとしていたことで(ハワイのだけ途中で投げ出したまま)、いい老後の楽しみになるかな…とか(笑)、いやいやこれが残ってると次の旅の予定を立てるときに結構役立ったりするんです。

今回は遅読のわたしには珍しく何冊も読了したのでそのメモと、旅の費用はまた別枠で書こうかな…と思っています。

1年後も、楽しい旅ができるといいなぁ(*≧∇≦)
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ペナン旅行記/5日目〜スパ&エステ。

8:00
起床。
何か撮り忘れているものがまだありそうな気がして、部屋を見渡してみる。
旅の間はいつもそうなのだけど、わたしがカメラ担当、ダンナさんはビデオ担当。

0118-1.jpg0118-2.jpg0118-3.jpgバルコニーからの景色を撮っていなかったことに気がつく。
本当は夕方の景色がいいんだけれど、なんといってももう出発の朝。

北西の方向に隣のホテルが見えます。

右下に見えるのがプールの端っこ。敷地が縦長のホテルでした。

さっそく朝ご飯。

0118-4.jpg0118-5.jpgダンナさんの。
ここのお粥は日本の醤油や、ガーリックオイルなどが、横に出ていたみたい。なかなかガーリックオイルのかかったお粥、美味しいです。

わたしの。
フレンチトーストはメープルシロップかけて。ソーセージもハムもチキンでした。特に但し書きはなかったけれど、イスラムな女性も食べていたのでハラルミートだったんじゃないかな。

ちなみに『ハラルミート』について。
ハラルというのは『許された』という意味で、ハラルミートというのはイスラム教徒に許された肉。
イスラム教では豚肉の食用を禁忌しているのですが、豚肉以外の食べることを許された肉であっても、イスラム教徒がアッラーの名を唱え、刃物で頚動脈を切るという正規の方法で処理された肉でないと食べることができないそう。こうした儀式を経て食卓に出される肉をハラルミートといいます。
最近は、豚肉でなければハラルでなくても食べるという人もいるらしいけれど、豚肉に少しでも触れた食器や調理器具を使 った料理は食べられないという人も。そのためランカウイでのディナーブッフェで、お肉を自分で選んで好みの調理方法で焼いて貰うコーナーは囲いで覆われ、目に触れづらいスタイルでした。

0118-6.jpgいつものオムレツ。2人前。

食事のあとは一旦部屋に戻り、荷物の最終パッキングして、30分ほど仮眠。

10:15
ロビーのソファに腰掛けてると、約束通りの時刻にスパ&エステのお迎えのドライバーさんが。
5分ぐらい車を走らせてお店に到着。

0118-7.jpg0118-8.jpg門からエントランスまでの通路は池の上あって、池には真っ赤な鯉が沢山泳いでいました。

建物はこじんまりとした一軒家という感じ。朝一番の予約だったので、他のお客さんはまだいませんでした。ここもわたしたちのホテル同様に、ビーチに向かって縦長の作りのようでした。入ってすぐの部屋に通され、身に付けているものを全て脱ぐように言われます(汗)

0118-9.jpgこれまで海外では、紙パンツor大きめなトランクスみたいなの着用っていうのばかりだったので、あわてて脱ぐ。あわて過ぎて手ブレしてます。

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スパ&エステの日記は「詳しく〜!」という声もいただいたので、ちょっと長いです。

さてさて今回お願いしたのは、アルドール・スパという名前のお店。
日本からJTBクアラルンプール支店にメールで予約を入れたんだけど、公式サイトがないのでウェンディのサイトをリンクしておきます。
http://www.wendytour.com/malaysia/spa/view.asp?ID=834
で、選んだコースは、「アロエ・ベラロサ」。
アロマテラピーマッサージ/ボディースクラブ/ラップ/アロエベラヘアートリートメント/フルーツバス/アロマテラピーフェイシャル/シンプルペディキュア
3時間のコースでひとりRM300(10500円)


最終日かその前日にエステ&マッサージを受けるというのが定番になりつつあるのですが、これまでに受けたのが以下。

*** ランカウイ ***
Kosthi Tropical Holistic Spa(Langkawi Lagoon Resort Hotel内)
http://www.langkawilagoonresort.com/LLR-Embun-Spa.html
風の吹き抜ける海上コテージで、ふたり同室で施術してもらいました。
アロマテラピー全身マッサージ/コーヒー豆を砕いたものでの全身スクラブ/フレッシュパパイアで全身パック/バナナの葉でラップ/ココナツオイルで頭皮のマッサージ/カフィーライムでヘアトリートメント/ハイビスカスのフラワーバス/フェイシャルマッサージ
3時間30分。ひとりRM320(11200円)サイトを見たら、今はひとりRM435(15225円)に値上がりしてます。

*** バリ ***
ADI SPA
http://www.baliadigroup.com/spa_home.html
クタなど賑やかなビーチとは離れたた大人のエリアにある大きな施設。ここも同室をリクエスト。
施術のあと、マネージャーさんとバリの観光状況についてお話したり。あ…明後日自分の結婚式って言ってた(笑)幸せにしてるといいなぁ。
バリニーズマッサージ/フェイシャル/ボディスクラブ/フラワーバス/ランチ/頭皮マッサージ/
6時間食事付き。ひとり$81(9800円)

こうして見ると、バリの6時間は破格のお値段ですね。内容的にもとても充実してたし。
バリはホテルの部屋に来て貰ったマッサージも、確かとても安かった記憶があります。(若くて可愛いシャイな女の子が2人来てくれたというのに)

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そして続き・・・

ダンナさんには、着いてすぐ向こうからペディキュアのかわりにmore massageと言ってくれました。

マッサージ自体はわたし的には、これまで他で受けたものよりも上手かった気がします。手技はタイ古式にある「押して引く」というようなのから始まり、オイルを使いリンパの流れにそったバリ式のものとあわせたような感じ。少なくとも南青山のとんでもなく高級なタイ古式より気持ちよかった(笑)

スクラブはお豆腐のような匂いがしたので、戻した大豆のようなものかも。肩と腕をして貰うとき、日焼けあとがイタ気持ち良かったです。(ダンナさんは痛いだけだったみたいw)。

髪の毛は一瞬、胡麻油のような匂いがしたんだけど、アロエベラということでした。しっとりサラサラ。

そのあとシャワーをして全身を洗い流し、お風呂タイム。
大きな器に山盛りのオレンジ・レモン・ライムのスライスが、ミルクバスに投入されました。入った途端にフワッと自然の柑橘系の香りに包まれ、とても幸せな気持ちに。

所々に差し込むお日様の陽射し、室内には水路のようなものがひかれ、3つ設置された焼き物の器に細く水が落とされ、爽やかな水音を聞かせてくれます。その横でダンナさんはまだ、スクラブのあとのラッピングをされ横たわってましたが(笑)

バスタブはふたりがゆったり入れるサイズに時間差で入ったので、広々。お風呂に入りながら飲んだ、生姜の風味のする甘くて温かい紅茶のようなものが、とっても美味しかった〜。

お風呂のあとはフェイシャル。全体をクリームでマッサージされたあと、バナナなどのフルーツの香りのするペーストを塗って再びマッサージ。ここでわたし、眠りの森に導かれていきました。

ラスト、100種ぐらいから選んだマニキュアを足の爪に塗られて、ちょうど3時間が終了。

帰りに日本語の話せる女性スタッフが見送ってくれたので、言葉の心配もなさそうです。
またおじさんにホテルまで送ってもらいました。

0118-10.jpg0118-11.jpg部屋に戻って、水着を着込んでレストランへ。
もう14:00を過ぎようかというところだったので腹ペコ。ブッフェのほうは片づけに入っていたので、アラカルトメニューを貰いました。

ダンナさんはスパゲティアラゴスタとアイスティー。 この紅茶がメチャクチャ美味しかった。
さすが英国の植民地だっただけあるなぁ…と言う感じ。

0118-12.jpg0118-13.jpgわたしはテラスベイバーガーとWatermelon(すいか)のジュース。テラスベイっていうのはこのレストランの名前。お肉とはさむ物を選べるので、チキン&チーズでオーダーしました。ポテトは相変わらずこれでもかってぐらいの量。ダンナさんに助けて貰って完食。すいかジュースはバリでハマッて何度も飲んだのですがノンアイスが基本のよう。あまり冷えてない場合が多いのだけど、そのかわりにとても甘くて濃いです。

そのあとはプールサイドで15:30まで読書&たまーに泳ぎ。
あまり長く浸かると、エステ効果が薄れる気がしたので、体を冷やす程度で(笑)
16:00がチェックアウトタイムだったので、水着の上に軽く羽織り、荷物を取りに戻ってフロントへ。
滞在中、ルームサービスやレストランを使ったぶんの清算をして、荷物を1時間だけ預かってくれるようお願い。

再びプールに戻って17:00まで1時間のんびり寝ころんでおしゃべり。

気がつくとまだこの旅が終わってないのに、もう次はどこへ行こうかという話しになってました。で、次はやっぱりタイだね!と意見一致。

タイで滞在先として候補にあるのは実は2箇所。
マイミクちーちゃんがこのあいだ行ってきたプーケット。そしてサムイ。
プーケットは、新婚旅行でも最初に予定していた場所。エヴァソンプーケットというおっそろしく素敵なホテルに一目惚れという理由でした。ツアーを申し込みに行ったら、希望の日程だとホテルが既にオーバーブッキング状態でどうにもならないという…でランカウイへ。そのあといろんな情報をみるうちに「サムイもいつかきっと行きたいね」という話をしたり。

で今回の旅にあたっては、当初ちーちゃんの旅行記にすっかりやられ(笑)プーケットを一度は申し込んだんだよね。申込金も4万支払って。で、まぁスケジュールやら過去に書いた諸般の事情でキャンセルし、ペナンになったわけなんだけど。

今の予定ではたぶん、タイのサムイ島が次の旅。1年後にまたいけるように、今年はさらに節約頑張らなくちゃ。

17:00
部屋にはもう戻れないので、トイレで着替え。ここのホテルのプールは塩素が全然きつくないので、シャワーなしで着込んじゃいました。預けた荷物を受け取って、またロビーのソファでお迎えを待ちます。

17:20
とうとう、ガイドのセリーさんがやってきました…。


《…5-6日目〜出国&帰国に続く…》

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ペナン旅行記/4日目〜何もしない贅沢の日。

本来、我がダンナさんが結婚前から南の島に毎年やってくる最大の理由は
「なーんにもしないで、のほほーんと、ビーチでビール飲んで寝たい」
だったりします。が、ダンナさんも最初の頃はガチガチにスケジュール立ててたらしいです。

なので、結婚してわたしがくっついて行くようになってからは特に、観光という観光はあまり詰め込まずに、最低でも一日は「完全になにもしなくていい日」を設定するようにしています。

今回は、今日がその日。

目覚ましに起こされることなく目覚めたのが、AM10時半。

0117-1.jpg嗚呼…やってしまった…orz

朝ご飯(宿泊とセットになっている)は10:30までだった…。前夜というか明け方AM4:30、ふたり揃って目覚めてしまいビールを飲んでおしゃべりしてたのが敗因。

まぁ、悔やんでも仕方ないので、ダンナさんが非常食としてコンビニで仕入れてあったカップのインスタントお粥(無味のあられみたいなのと調味料・海藻が入っている)と、成田で買った『味噌汁でスカイ』(これは機内ではビジネスクラス以上、それ以外は出国審査後の売店でしか確か買えない…他に『ラーメンですかい』も有り)で朝ご飯。


0117-2.jpg0117-3.jpg11:30
プールサイドへ。隣に建設中の40階以上あるマンション(3棟建て)のせいで、この時間のプールサイドは日陰になる部分があり、なかなかビーチチェアを決められない。(日陰にならない場所のビーチベッドは既に欧米人に確保されている)。
なんとか2ベッド確保して過ごしていると、じきプール全体が日向に。赤道が近いので、ほぼ真上を太陽が過ぎていく。

階下に(プールは7階)プライベートビーチはあるんだけど、みんなプールサイドにいます。私たちも、ハワイの時とバリの波乗りの日以外は、砂とかついちゃうのでそうしてました。

12:30
お腹が空いたので、水着の上にダンナさんはTシャツ、わたしはキャミワンピ1枚を来て、すぐ横のレストランへ。
昼の営業形態がよく判らなかったので、
"Can I take a lunch here?"
と聞くと、ブッフェがアラカルトか聞かれる。ブッフェがRM25(870円)とのことなのでブッフェと伝えて席へ。

前日くらいから、インド系の会社の会合か何かが泊まりがけであり、かなり多くのビジネスマンが滞在。そのためか、ブッフェのメニューもインド人向けの内容。が、しかし彼らの会議終了が1時だったらしく、その日のランチ一番のお客がわたしたちという贅沢(笑)

出来たての盛りつけられた少しも崩れていない料理たちに、取り分け用のスプーンやフォークを自分が次々と入れるなんて、なかなかないこと(*゜ω゜*)

0117-4.jpg0117-5.jpg0117-6.jpg目の前で、香辛料をまぶした丸ごとのお魚を揚げてくれるとのことで、2匹揚げて貰う。

これがまた新鮮でふわふわで、絶品。

ダンナさんのプレートは品数より、気に入ったもの優先。

わたしのプレートは、いろんなものちょっとずつ食べたい。

0117-7.jpg0117-8.jpgこのカレースープはだんなさんが食べてた。

中華麺のほうは自分で茹でて、スープを選んで盛りつけるもの。魚介系スープを選んだけど、実はイマイチだった。

0117-9.jpgスイーツ類。タピオカを固めたものがあって、横に黒いソースと白いソースが置いてあった。白いのはエバミルクと想像ついたけれど、黒いのが何か判らず受け皿に零れてたソースをちょっと舐めてみると、どうやら黒蜜のよう。すると、すっごく背の高い髭のインド人が身振り手振りで「タピオカに両方かける」というように教えてくれた。
タピオカそのまんまなので食感がいい感じ、ソースの黒蜜ミルクも美味しかった(*'-')

0117-10.jpg食後またそのまま、プールサイドの基地に戻る。

実はわたし、恥ずかしながら泳ぎの苦手なボディボーダーで(汗)、板がなければ15m泳いでヒィヒィ言ってるような、軟弱モノ。ダンナさんがプールでよく「土左衛門浮き」と言って両手を広げて仰向けでプカプカするんだけど、それも2006年2月のバリで挑戦したモノの、怖くて怖くて支えて貰ってもほんのわずかな時間浮いてられるかどうか…。


が!!!!!

今回のわたしは違うぜ( ̄ー ̄)

自分でも不思議なんだけど、何気なくやって(何気なくする気になったのも驚き)、ふわっと浮いて、しかも気がついたら背泳ぎできてた(笑)顔を完全に出した平泳ぎしかできないのが、なぜかクロールっぽいこともできたり。

オンシーズン、毎週の湘南通いで水に慣れたせいなのかなんなのか、泳げる距離もどんどん伸びました。そのあとダンナさんと競争したら、わたしが勝ってしまったり(笑)

というわけで、大きな越えられない壁、なんなく超えちゃいました。

0117-11.jpg0117-12.jpg0117-13.jpg泳いだり、お昼寝したり、読書しながら(読んだ本はまた改めて別枠でメモします)、いろいろこれまでの旅のことなんかをおしゃべりしたり。
「あ〜明日の夜には出国かぁ〜バリよか2泊も少ないもんなぁ」
「でも、すっごく楽しかったよ〜次はもうちょっと長く来よう〜」
「あ〜延泊つければ良かった」
「これでも1日つけたんじゃなかったっけ」
「ん〜でもやっぱり足りないなぁ…」
「次はリフレッシュ休暇5日間+前後の土日4日間+有給2日ぐらい取って10日ぐらい来たいな〜」
「( ̄_ ̄)それはダメw」

南の島は日本より夜明けが遅い(AM7:00でも薄暗い)かわりに、日暮れも遅い。18:20まで燦々とお日様浴びて、お腹が空いて撤収。
お風呂に入って、またまた屋台へ。

0117b-1.jpg0117b-2.jpgダンナさんは前日から
「あの店の雲呑(ワンタン)麺、明日食べよう!」
と狙っていたお店があったらしく、まっしぐら(笑)

RM2.2(80円)。とってもあっさりしてるけれどコクのあるいい味でした。
にしても、これで80円ですよ!チャーシューついてるのに(笑)
中華系のお店だったので、食器を下げに来たおじさんにダンナさん「好吃(ハオツー=おいしい)」と言ったら、とっても嬉しそうな笑顔でした。ダンナさん、大学の時の第2外国語が中国語とのことで、看板なんかを見て意味がだいたいわかるというのは結構心強かった。、

0117b-3.jpgわたしは気になっていた、ナシアヤム(チキンライス)のお店へ。

スープ付きでRM3(105円)。丸ごとローストしたチキンがスライスしてあって、ピリ辛のチリソース入りのたれをつけてライスと食べます。つけあわせは、ナムル風のもやし炒め。わたしはチキンを軽くほぐして、ご飯も野菜も全部混ぜて、ソースも上からかけて食べました。これが正統派の食べ方じゃないかと思うぐらい、美味しかった(*≧∇≦)

0117b-4.jpg0117b-5.jpg0117b-6.jpgダンナさんがズームで各店の写真を撮ったら、お店の彼らポーズ撮ってました(笑)←ホテル戻って気づいた。

帰り際、丸ごとチキンが追加でお店に到着したので写真に納めたくて、ほんとは下げなくて言いお皿を持っていき、美味しかったからチキンの写真撮っていい?と聞いてみることに。
「ヘイガール!俺タチイカシタ、マレーシアン。チキンと一緒にハイポーズ」
と、どうしても撮ってよというので撮ってきました。赤いシャツの彼はシャイでよけちゃったけど。

0117b-7.jpg屋台村の規模で呼び方は変わるんだけど、この程度は何故か、○○○カフェと呼ばれています。

ここは大きな道路に面しているせいか、周りはこんな壁で囲まれていて四方に入り口があります。

満腹でホテルへ。

ロビーの写真が、前に撮ったのがあまりいい写りじゃなかったので撮り直し。

0117b-8.jpg0117b-9.jpg明日は午前から昼にかけて3時間のエステのみ。そのあとは迎えが来るまで、のんびり過ごす予定。
なので、ちょっと寂しい気持ちで荷造りを。

旅慣れてきたせいか、必要なモノ&使わないものがわかってきて、この程度の旅だとトランクの空きスペースも出来るように。いつもは間で一度、洗濯をするんだけど今回は日程が実感短かったこともあって(とは言っても6日間の旅だったけど)その必要もありませんでした。

ビール飲んだり、おしゃべりしたり、またまた読書したりしつつおやすみなさい☆

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ペナン旅行記/3日目〜バンバン。

シュノーケリングと移動ですでに腹ペコのわたしたち、「どこで食べようか」なんて相談の必要もなく、迷わず向かいの屋台へ直行(。→∀←。) 。

これまでふたりで行った海外旅行でハワイ以外は、スケジュールの前半で宿泊ホテルの徒歩圏に「お気に入りの店を見つけ」、以降は「通う」というパターンが多く、ランカウイではシェラトン近くの『吉打海鮮飯店』で、バリではヴィラリシ近くの『レギャンガーデン』へ通い詰めてました。

0116b-1.jpg0116b-2.jpgで、この日の屋台は前日と比べるとcloseのお店が多く、様子を見ると日によって開いてるお店が違うようでした。全部で40くらいのスペースがあって、だいたい6〜7割が開いてる感じ。

飲み物のオーダーを取りに来たので、また"Tiger 2!"と言ったら、ビアはないから向かいの7-11で買ってきてとのこと。周りを見渡すと、みんな缶ビールを飲んでるし、飲み物の屋台を見るとソフトドリンク系のところだけしか開いてません。

商売っ気のなさに、なんだか楽しくなって、ふたりで(笑)ながら買い出しに行き、もとの席に戻りました。

0116b-3.jpg0116b-4.jpg0116b-5.jpg前日に、これまで食べたサテで一番!と唸ってしまったサテ屋さん。

残念ながらclose。

ダンナさんは迷わず、前日のミーゴレンのお店へ。

わたしは、「とにかく、サテ」と思っていたので、どうしようかなぁ…と屋台全体をグルリと一周。一番奥まったところにあった、カレーのお店の前で足が止まる。

0116b-6.jpg0116b-7.jpgショーケースに10種類ずらりと並んだカレーや、付け合わせを見てると、イスラムのスカーフをつけたそのお店のおばさんが手招きを。どうやら中に入ってらっしゃいということらしく、遠慮がちに入るとショーケースのカレーをひとつずつの具材を説明してくれる。

0116b-8.jpg合間合間で、色の赤いものは辛いかどうかわたしが聞いたり…美味しいスパイスの香りに既に、腹ペコ具合は限界突破。でも他のものも食べたかったのでライスはとりあえず少なめに盛って貰いました。

ケースの中を写真撮っていいか聞くと、とっても嬉しそうにしてました。
ほんとうはおばさんの写真も撮らせて欲しかったけれど、イスラム教の女性は髪の毛すら性的な象徴としてスカーフで隠すほどで、写真も基本的には嫌う人が多いので、お願いはしませんでした。
もちろん街の中でも、イスラム女性の方向にカメラを向けるときは失礼がないように気をつけなくちゃいけません。

おばさんがイチオシの手羽元1本付きのチキンカレーをかけてもらい、ラムを煮込んだもの・よく判らない野菜炒めなどなど6種類ぐらいあるつけあわせの中から、無難そうなモヤシのナムルのようなものをセレクト。すぐその場で受け取れそうだったので
「チョットお金モッテキマース、待ッテテクダサーイ」
と適当英語で伝えて席に戻り
「とーちゃん、うちお金持ってないねん。4リンギちょーだい」
まるで子供のようにダンナさんからお金を受け取り、走ってお店へ戻る。(途中、マレー人のお兄ちゃん達に笑われる)

0116b-9.jpgするとおばさんが"Try!Try!"と微笑みながら、他のカレー2種類も少しずつかけてくれました。

これだけ山盛りでRM4(140円)。まろやかでスパイシーでいい香りがして、食後に辛さを感じるぐらいで、基本的にはそれほど辛すぎません。赤いのは少し辛めでしたが、いつまでもあとを引くほどではなく。

0116b-10.jpgそのあとダンナさんが席を立ったと思ったら、福建炒飯をオーダーしてきました。

これがまた旨いんだなぁ〜(*≧∇≦)揚げニンニクチップと生のレタスがトッピングされてるんだけど、もうどうしようってぐらい美味しかった。これはRM3.5(125円)。

ちなみにRM(リンギット)より小さいお金の単位は、C(セン)と言いコインになります。だからこれは「スリーリンギッフィフティセン」(。→∀←。)

そのうち、closedだったお店のいくつかにもライトがつき始めたので、
「もしかして遅い時間に開店するところもあるのかもね〜」
「だったら、もっと遅い時間に出直したらサテ屋、開いてるかもね〜」
と相談して、コンビニで追加のビールを買ってホテルへ。

そのあと部屋でTV観たり、日記書いたり読書したり。
NHKが観れるんだけど、日本のNHKでは放送していない英語のプログラムもあります…美嘉ちゃんの一色がかかって、ずっとわたしは歌っていた。あとよく現地のドラマのチャンネルつけて、ひとりで適当にアフレコするのも好き。それを観て、ダンナさんはゲラゲラ笑いますが。

暫くしてまた屋台へ行くも、それほど変化がなく、お腹もまだ空いてないので夜道をお散歩がてら戻る。
0116b-11.jpg0116b-12.jpgちなみにホテルの横に建設中の超豪華リゾートマンション。

各種施設・プール4つ・1区画が我が家の10倍の広さで購入価格が一緒(>ω<*)ダンナさん、軽くココロが揺らいでいました。


部屋に戻って、機内でもらったあられせんべいや、ポッキー焼きカレー食べながら、ビール飲んで就寝。
(JALのCAが、飲み物頼んだら次々あられを2袋ずつとかくれるので、どんどん貯まっていったw)
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