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今日は惚気・・・たぶん。

結婚して半年が過ぎました。



あつきあいがはじまってから1年半、

知りあってからは実に7年以上(たぶん)にもなるわけですから、驚きです。

彼も随分古くから自サイトを持っていて、そこには日常のいろいろなことがかかれていて、その時々の彼女さんのことがかかれていたり。もちろん、わたしもサイト持ちだったので、当時の彼との甘い日々を書いていたわけですが。



わたしが1年半前に、当時の彼とのお付き合いの行く末に疑問をもち始めた頃、ちょうどダンナさんもひとつの恋に終止符を打ったところで。



そこからは急速にいろんな言葉を交わすようになりました。もちろん、遠距離だったので、最初に彼が会いにきてくれたのを皮切りに、わたしもこちらへ会いに来るようになって。



ダンナさんとつきあって一緒に暮らしだした最初の頃は、彼の過去にジェラシーを感じて、随分困らせたりもしました。今になると、笑えてしまうほど、彼が過去に付き合った全ての女の子が、わたしにはどうにも気にいらなかったんですね。



で、こうして今、平和な時間が長く続く日々に、ふと思うのは、わたしにしてもダンナさんにしても、いろいろな出来事はここにくるまでのステップだったのだなぁと。



うちはふたりともバツがついていますが、最初の結婚で受けた深い深い傷を、そのあとに通り過ぎた恋愛で、きっと癒すことが出来たのでした。傷が深い分、傷が治り辛い分、よけい多くの恋愛を重ねたりして。



で、わたしにしてもダンナさんにしても、その傷を癒すにふさわしい相手が、そのときどき側にいたんだと思います。



傷を癒すことができなくなってしまった相手とは、必然的にお別れをして。

だって、リハビリ中ですから、傷を悪化させる人、傷の経過が思わしくない人と一緒にいる体力は持ち合わせていないわけです。



それで



ようやく体力が満タンになって、過去を過去の遠い経験として平静な気持ちで受け止められるようになったとき、お互いに手を差し伸べあったような、そんな気がします。



美味しいものは最後に食べる。



つかず離れず、深入りせず・・・せいぜい差し障りのない短いコメントをするぐらいの関係でずっときたのには、きっと運命の神様なりに理由があったのでしょう。





彼が出会ったどの女の子より、あたしといる今が、ふたりにとっての幸せだと、ちょっと自惚れていいですか?

彼が出会ったどの女の子より、あたしは大切に愛されていると、ちょっと惚気ていいですか?
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ボクはね。

21.jpg22.jpg去年バスから見たときからずっと、



いつか


ここをキミと手を繋いで歩こうと、


23.jpg


   決めてたんだよ(´v`)







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石。

わたしたちは、互いによく

「愛してる?」

「どのへんを?」

と聞きあう。



お互いの愛情に不安を感じているからではなくて、それを伝えられることの喜びを五感で感じたいからだ、きっと。



わたしにしても彼にしても、人生ではじめて直面する大きな傷を受けたあの時期から、もがいてもがいて這い上がって、そして恋愛を繰り返して、ここにたどり着いて。



今朝、目が覚めた時にギュッ。と彼に

まるでお猿の子供のように、腕も脚も絡せたら、寝ているはずの彼が



 このまま石になりたい・・・



そうぽっそり言った。



 石になっちゃうの?



目をつぶったままの彼にそう聞いたら



 このままふたりくっついたまま、

 ひとつの石になっちゃいたい



わたしがクスリ。と笑うと



 そしていつか恋人岩と呼ばれるんだよ



そう言って、彼は目を開けわたしを抱きしめた。
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この1年。

この街に引っ越してきて、1年が経つわけですが。



ほんとにいろんな意味で大変な1年でした。



当初はまだ、恋人と呼べるほどではなくて、でもお互い惹かれるものがあって、けれど受け入れられない部分もあって。



回り道をしながら生きてきたお互いなので、あまり時間を無駄にすることも躊躇われ、しかもわたしは飛行機でなければ会えない距離にいて。



当時の恋人とのダラダラともがきながら暮らした約5年近い日々に決別する決心が大きなきっかけとなって、彼が言い出した「新しい土地で自分を立て直す気があるなら、協力するよ」と言う言葉に頷いての引越し。



引越しを決断するまでには、やはり多くの話し合いがあって。それはかつての恋人。田舎にひとり残る母。そして彼。



引越しの日取り、退職の日をおおよそ決めた頃に、彼が「桃香の時間を無駄にする同居にはならないだろうか。だとしたら考え直さなくてはいけないのではないだろうか」と言う言葉に、戸惑った夜。



それでも来たかった、あなたの側に。きっと何かが終わって始まる。そう思った。

それまでの数年のあいだ、遠くからあなたを見ていて、どこかしらとてつもない郷愁を覚えるのはなぜだろう・・・といつも思っていた。



一緒に暮らし始めて、それがありふれた表現だけれど、とても良く似たものを心の底に抱えているからだと思った。1ヶ月がたち、互いを恋人として認め合えるようになって、それでもたくさんのセックスとケンカを繰り返して。



でも今思うと、その繰り返しでふたりの絆がどんどんと深くなって。

何者にも切り離せない感情になって。







いまもそんな日々は続いているけれど、そうすることで、わたしにはあなたの存在がどんどんと明確になっていく。そして自分の愚かさや、無力さを知る。同時に、自分の可能性やもって行くべきベクトルの方向を知る。



わたしは、去年より上手く愛せていますか?
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来年は・・・。

ふたりの来年



わたしは・・・



  もっと素直に

  つまらない意地は張らない

  もっともっとキレイにエロく

  感情に任せて心にもない言葉を言うことを慎む

  あなたを信じる



あなたには・・・



  足の爪を素直に切らせてください

  お醤油の掛けすぎに注意

  信じさせてください

  もうあんなことしちゃダメ





あとはなんだろう・・・・。



-*-



嘘のない生き方をしたいです。

嘘をつくのもつかれるのも嫌。

ましてや、生涯の伴侶に嘘をつきつづけるなんて、

そんなのだけはしたくない。されたくない。



一瞬の嘘、冗談を越えた

継続した嘘だけはない年にしたい。

そしてそれを毎年続けて、そういう生涯にしたい、ふたり一緒に。  



それが出来なかったときには、いともあっさり

終わってしまうようなものなんだし。 
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激動の2004年。

今年はほんとうにわたしにとって激動の1年でした。



もう何年も前から知っていたダンナさん。ちょうど彼を知ったのは、わたしが離婚してまもなく自立するために、憧れの職業にズブの素人で乗り込んで、その仕事に必要なスキルを身につけようともがいていた頃。当時の彼はまさにが離婚の渦中にあったのだけれど、最初はそれすら、どうと気にするのに至らない存在だった気がします。たまにわたしからほんの2行足らずのメールをする程度で、そのお返事がたまに来てもいたってシンプルなものだったり。思い起こすと、遠くに離れた街に住む彼氏持ちの女の子のわたしへのダンナさんの反応は、いつもシンプルなものでした。あっけないくらいに。



その何年かの間ずっと、わたしには継続してひとりの彼と暮らしていて。

ダンナさんも(たぶん)切れ間なく、何人かの彼女さんがいて。

たぶんお互いその人たちとは、しっくりいかない何かを感じていたからこそ、新しい結婚には踏み出せないでしまったんだと思う。



けれど次第に、ダンナさんが離婚の苦悩を乗り越えて歩いていく様は、わたしにもとても勇気をくれたし、負けそうになっても「辛いのはわたしだけじゃない」とガンバル力をくれたようにも思います。



そしてわたしが長く暮らした彼との『しっくりいかない部分』に気づき悩み、あきらめかけた頃、あることがきっかけで、毎日のように話すことになって。たくさんの話をしました。深刻な話、アダルトな話、たわいもない趣味の話・・・。



「もう知り合って何年も経つのに会ったことないって不思議」

「ねぇ、俺がもし会いに行ったら、会ってくれるかな」

「うん・・・でも、怖いよ。あったらいろんなことが変わっていく気がする」

「でも、おたがいに会わないまま、幻想と想像だけで言葉を交わしても何も始まらないよ」

「そうね」

「そうだよ」



彼はそれから2週間もしない日、大掛かりなプロジェクトの真っ只中、半ば強引に休暇を取って会いに来てくれたのでした。



「ちょっと北海道行ってきます」

「北海道?」

「人生変わることかもしれないんで」



彼が去年の11月にその休暇の申請をしたとき、上司さんにこんなことを言ったということ。入籍の前後に聞かされて、あのときのわたしの予感は決して一方通行なんかじゃなかったんだと、とても嬉しい気持ちになりました。



それから今年の春までに、お互いの中でお互いに対する新しい苦悩を抱えてしまったり、言葉を重ね肌を重ねて、それを乗り越えて。1ヶ月に数日、一緒に過ごすことでいろいろな感情が芽生えていきました。



わたしが春、桜の開花をめざすようにこの街にあなたと暮らすためにやってきて、ほんとうはそこからがようやく、ふたりの始まりだった気もします。傷つけあった夜も、泣きながら抱きしめあった夜も。



暑い暑い夏をやり過ごし、秋になって。あなたのプロポーズを受けて。



----



全ての道がココに繋がっていたと、信じさせてくれてありがとう。

あの苦しみも、あの悲しみも、すべてがあなたとの今に繋がっていたのなら、わたしの人生もまんざらじゃないと、ほんとうに心から思います。



流した涙の分だけ、幸せってきっとあるから。



そんな年の瀬。愛しています。
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清算。



彼が離婚してからわたしと出会うまで、健康でエロ大好きな日本男子ですから、そりゃもう多くの出会いがあったようです。



わたしはわたしで、エロ満開の変態女子ですが、変なところに古風な観念が強く、遊びでセックスできるタイプでありません。一晩限りのワンナイトスタンド的なメイクラブはどちらかというと、自分に限っては出来ない。(出来てしまえば楽だったかもしれないシチュエーションはとても多いのですが)



そんな彼が、シュレッダーで過去を切り刻む。とても苦しい時間でした。



『嘘』と『忘れていた』の境目は、本人にしかわかるものではなく、ただわたしは自分でも忌々しいと思うほどに、相手の言葉のトーンや視線、仕草でそういうものを感じてしまうところがあって(前世は霊媒師か?!)、つまらない心配や誤解で彼と嫌な心の探りあいをすることが最近になってありました。



ただ、この時期にひととおりココロの中にある不安や疑問を全て吐き出してしまおうと思ったのは、わたしなりの決意からでした。



些細なことで傷ついてしまう自分なので、いっそ打ちひしがれついでに、すべて聞いて受け止めて、それでもってガシガシと全部、わたしの中で噛み砕いて、まるごと飲み込んでやれ!という気持ち。そして、全部がわたしたちふたりの血となって肉になる。好き嫌いは言いません。何でも食べるよい子です。



そんなこんなで、たくさんの言葉を交わしながら、そして翌朝には前の日よりも深く相手を受け入れて、そうして前に進んでいます。



ただ、今日以降はもう、そっとしておいてあげようと思います。彼の言葉にもう『忘れていた』がなくなったと信じて、彼のすべてを信じていたいと思います。



まぁ、それにしても(笑)



真面目一本槍で生きてきて、将来本気の老いらくの恋に身を投じてしまうよりは、お互いにたくさんを経験してきたふたりなので、静かに仲良く暮らしていけるだろうな・・・と。
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愛玩具。

あなたが

わたしひとりを愛してくださるのなら

わたしは生涯

あなたの奴隷でいられます



あなたが望むこと全て

このカラダで叶えてみせましょう



誰も理解できないような感情も

誰も出来ない愛欲の遊戯も

わたしの全てで受け止めましょう



あなたが可愛がってくださるこの日々を

ただただ信じて微笑みましょう



綺麗になる努力

素直になる努力

もう少し痩せる努力



あなたが他の女をもう抱くのは

まっぴらゴメンだと言ってくださるように

わたしは日々

精進いたしましょう



過ぎたことはもう二度と

口にすることはおろか

この記憶からも全て消し去りましょう



わたしと暮らしたこの7ヶ月

ただわたしだけを愛してくださるあなたの

わたしは賢い奴隷になりましょう



女ひとり

あなたの愛玩具で居つづけましょう
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Jealousy一過。

思っていたとおり、帰宅してドアを開けたあなたの顔は、積もり積もった疲れが隠せない様子。それでも元気良く「お帰りなさぁ〜い♪」を言って迎えると、ほっとしたような表情を見せてくれる。



「今日は・・・まずビール、かな^-^?」と聞くと「ビールだね^^」と笑ってくれる。



一緒に参加しているonlineゲイムで、まだわたしのこなしていないクエストを手伝ってくれるとのこと。その世界へ仲良く、お出かけ。リビングでならんでゲイムをする時間は好き。ときどき疲れたり、わたしがミスをしてばかりだけれど、それでも笑いながら、相談しながら、そしてたまにキスしながらゲイムをする。



-*-



あなたはよくわたしに「ねぇ。俺のこと、愛してる?」と聞く。

わたしもよく「ねぇ。桃香のこと、愛してる?」と聞く。



あなたからの気持ちが不安なわけじゃなくって、なんの曇りもなくまっすぐに「うん。」と答えてもらうときの「ん」の音が好き。とても安らぐ。お布団に潜り込んでからあなたに「どうして、そんなに聞くの?」と聞いたらやっぱり、「それを聞くと、安心する。安らぐ」そう答えてくれた。



わたしたちの未来は、まだまだ不確かで何の約束もないけれど、わたしは今とてもリラックスしたココロで、あたなたの側にいるようになりました。あなたの過去にジェラシーばかり焼いた夜もあるけれど、ひととおり焼いてみたら、こんなにも真っ直ぐに微笑んでいられることに気がつきました。



もちろん



過去へのジェラシーに、わたし自身のコントロールがうまくできずにいた夜も、頭の中では『そういう過去も全て今に繋がっている』そのことは充分に理解していたんですよ^-^。



ひととおり知りうる限り焼いてみたら、なんだか耐性がついたのか、言葉にすることで、わたしの頭の中に意味なく生まれた不条理を清算できたのか、あっさりとふっきれた気もします。これまで遠くから見つめるだけだったあなたのお誕生日を、一緒に祝えたことがわたしにはとてもとても嬉しい出来事でした。



もちろん



あの頃、常にあなたにほのかな好意を抱いてはいたけれど、遠く離れて暮らし、別々の恋愛をいつも持っていたふたりは、決して会うことはおろか、直接言葉を交わすことも永遠にないだろうと思っていたのだけれど。



でもね



もしももしも、会えるような環境にいたら、なんだかとてもうまく過ごせる気がしたのは本当なんです。



良かった。あの日、勇気を出して。
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大好きな人へのエール。

だいじょうぶだよ

心配ないよ

わたしはいつでも側にいて

あなたを優しさのベールで包んであげる



疲れて帰るあなたのために

お風呂をピカピカに磨き上げ

凝りのよく取れる入浴剤をそこにいれ

なみなみとお湯をはり

あなたの帰りを待っていてあげる



お酒を飲みたい夜には

キンキンに冷えたビールをグラスに上手に注ぎ

お腹がすいた夜には

大好きな卵丼だって

つるつると冷たいお蕎麦だって

ニンニクたっぷりのトマトパスタだって

魔法のように素早く

テーブルに運んでみせる



とびきりの笑顔で

いつでも微笑んでいてあげる



あとちょっと

あとちょっとだよ



時間に追われることなく

好きなだけ眠って

思い切りビーチでゴロゴロして

好きなときにビールを飲んで

お腹がすいたら美味しいものを食べに行こう

素敵なお店があったら覗いて

何かずっととっておける小さなものを

ふたりお揃いで贈りあおうね

南の島でカタコトのタイ語で

笑いながら通りを歩こう



いつものように

キスしたりくすぐりあったりしながらさ



あとちょっと

あとちょっとだよ
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