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お金のつかいみち。

お仕事を始めた〜!
ダンナさんが1時間もかけてマッサージしてくれた〜!

って話を某所で書いたら、
「ダンナさんになにかプレゼントしなくちゃですね〜」ってコメントをいただいたので、お給料の使い道について考えてみました(笑)

あ・・・プレゼントはもちろん♪
で、当然ながら貯金もします。わたしの名義で(笑)

なんていうのかな、わたしのスタンスとしては、生活の基本的な部分はダンナさんが働いて、基本奥さんがその範囲でうまくやりくりしてなんとかするっていうのが、あるべき姿だと思うんです。売れない芸人の妻になったとか、負債を山ほど抱えた元・実業家の妻になったとか・ずっと下積み時代から抜け出せない芸術家の妻になった等々という場合を除いて。でたいがいは、足りない部分があれば、妻がパートに出たりしながら補うって感じ。(家庭によっては奥さんがメインの世帯主でダンナさんが主夫って場合もあるけれど、とりあえずそれはまた別の話として)

で、我が伴侶はそのどれにも該当せず、毎日頑張って会社勤めにいそしんでくれているので、お陰様でわたしのお給料はとりあえず『プラスα』の部分。

なので、これから家計の中の遊ぶお金のうち、『軽い贅沢』を超える部分はわたしから。たぶんそうしたら、今ダンナさんのお給料でしてる『贅沢』の部分がちょっとは減るので、我が家の預金の増え具合も加速するはず。

さらにわたしも、わたしのお給料を全額ふたりで遊んで散財するようなバカではないので、ここからも貯金ができる。ただしこの預金はわたし名義だから、我が家の資産には計上しない(これはダンナさんがずっと言ってることなので)。もちろんこの先、「いざ!」と言うときには惜しげもなく、それは差し出すのだけど、『もともと存在しないお金』というポジション。尤も、勤務時間が短いので、月額にしたらフルタイムでお勤めする普通のOLさんの半分ぐらいになりそうなんだけど。

で、今まで年に1度連れていってもらってきた海外旅行。

さらにもう1度増やして、それはわたしが「今度は近場だからわたし、出すね」って言ってみたいなぁ・・・・って。


買ってもいない、宝くじの当選金の使い道を夜中3時まで語り合うような夫婦の片割れ(=わたし)は、まだ貰ってもいないお給料の向こう6ヶ月間の用途と預金割合を脳内シュミレートしてほくそ笑むのでした。



おやすみなさい(*≧∇≦)☆
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