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だから友達。

南の島フリークの友達が、このあいだプーケットに行ったと思ったら、今度はちょっと遅めの夏休みで、ダーリンとのセブ旅行をきめたそうです。


ん〜!
激しく羨ましいぞ!!!(笑)




なんとなく波長の合う友達ってのはあるもので、なんたってベストフレンド大賞は北海道だと奏ちゃん。もうかれこれ6年とか7年の仲良し。もともとは仕事での後輩なんだけど、彼女は別の子に仕事を習ってこともあり、実はその頃はあまり接点はなかったり。でも、ちょっとしたとき給湯室で交わす言葉とか、お互いに同じ匂いを感じてたんだろうなぁ〜。ランチは彼女は先輩女子チームと行ってたし、わたしはひとり男子チームに混ざって行ってたのに、気がつくと飲むときは欠かせない相棒になってて、後輩というより『The女友達』。すごく年下なのに、どっちかっていうとわたしのが頼ってるかも(笑)
一番心地良い存在。そしてオシャレとかすごく話が合うし、何よりもダイスキ。

もっと古い友達だと、ロンドンのN嬢。
彼女は、わたしがハタチぐらいからの友達。彼女のハタチのお祝いには、わたしが彼氏のように大通りで何時間も待ったり(笑)、酔っぱらってうちに泊まり込んでそのまま何日かいたり、良いことも悪いことも全部見られてる仲。彼女が札幌を離れてからは文通(メールとかなかったし)したりしてたんだけど(あー!声が聞きたくてたまんなくって、彼女の最初の渡英のとき勤め先に電話したこともあった!)、わたしの環境もクルクルと変わって、久しぶりに連絡を取り合ってE-mailアドレスを交換したものの、また再びお互いのアドレスをなくしてしまったり。去年、また某所で再開して彼女がロンドンを(たぶん)永住の地に選んだことが、嬉しくもあったり寂しくもあったり。

そんななか、大人になるとなかなか新しい友達って出来ないんだけど、この子(上記のプーケットラヴァー)とは、たぶん価値観が近い気がするので、これから仲良くなっていきそう。きっとこういうのは、細く長くが良い。男の友情みたいに、サバサバしてる感じ。


わたしのなかの友達を選ぶ基準って、正直な人。真っ直ぐな人。それが絶対条件。
人を騙したり、利用したり、陰口叩く人は論外。
それに気がつかずに近づいてしまっても、それを知った途端に「ハイ。サヨウナラ」。
「女に二言はない」じゃないけど、言い訳とか聞きたくないから、もういいですって感じになってしまう。

これはたぶん、相手が子供じゃないから、わたしが拒絶してしまうんだと思う。
例えば言い訳を聞いたところで、こちらが思うことを伝えたところで、人としてやってはいけない人を騙すとか裏切るような基本的な行為を、こんなに大人になって何も考えずにしてしまう人は、根本的なものはどうにもならないと思うから。

そんなわけで、わたしの周りに残っているのは、真っ直ぐすぎるぐらい真っ直ぐな友人ばかり。
奏ちゃんもN嬢もこの子もそう。そして、お互いの個を認め合う仲。悩んでてもあえて一歩離れて見守ったり、自分から話してくれるの待ってみたり、でも相談してきたら真剣勝負で一緒に悩んだり、自分の経験あてはめて話してみたり。

こういうのが自分にはあっています。

相手が彼氏だと、思い切りベタベタが好きなんだけど(笑)

BGM・・・ケツメイシ/トモダチ
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