

昨日はダンナさんと、お酒を飲みながら音楽鑑賞。
デビュー時から2枚目のアルバムまで、わたしがモーレツに大好きだったスガシカオのニューアルバム。これがダンナさんも絶賛するほどいい出来で、初回限定版をamazonに注文しておいたのでした。
どうして、わたしがアルバム3枚目以降は聴かなくなってしまったかというと、デビュー当時のグルーブ感や疾走感が薄れていった気がしたから。「夜空ノムコウ」とか売れちゃって、そういう時期に差し掛かったんだなぁと思い、新譜を自分から聴くことには封印してました。
でも、今回のは本当にいい。スガシカオって、こうじゃなくちゃという程。
初回特典のDVDには4曲PVが入っていたのですが、それを観ながら
「この曲のシチュエーションはライブ会場じゃないだろ」
「だよね、もっと夏の屋外っぽい感じ」
「そうそう、もっと明るい感じから入って、Cメロのあたりで…」
「あ、ここで下町のショットとか入れたいね」
「それもいいかも」
「歌詞、見る?はいこれ」
「お!いいとこ使ってるなー、スタジオ」
「そうなの?」
「ここ○○(アーティスト名:出していいのかどうかわからず^^;)さんがやってるスタジオなんだよ」
だとか、ライブツアーの告知フライヤー見て
「この中で行ったことある会場は…大宮・神戸・愛知・京都・フォーラム…」
「札幌の市民会館はちっこいよ〜キックザカンクルーのとき行ったけど」
なんて会話をしたり。
それぞれの曲のメロとか歌詞について話してみたり。
ダンナさんは大学卒業してからずっと音楽業界で働いているから、仕事としていろんな音やライブを経験しているのだけど、わたしは音楽に関しては素人。でも、結構コアに聴いていた時代があったり(自宅にミキサー置いてお宅DJしてましたw)、子供の頃から歌が好きだったりして、ダンナさんにたまに
「なんでこんなマイナーな曲知ってるんだ(汗)?」
って驚かれることも。
そんなこともあって、音楽談義に花が咲くとノンストップになっちゃいます。
終いには酔いも回り、夜中のマンションの一室でCDにあわせ大声で歌う夫婦ふたり。
ご近所のみなさま、ごめんなさい。
でも、ギターを持ち出すまでは、深く酔っていないので許して下さい(笑)
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そうそう5ヶ月前に買ったスパティフィラム、花はとっくに終わったのですが、芽が結構出て元気に育っています。


買ったとき(左)
それが5ヶ月で、今こんな感じ(右)。
一方「ジャックと豆の木」はダメにしてしまいました。が、諦めてベランダに出して水だけやっていたら、数日前にちょっとだけ芽らしきモノが出てきました。「ジャックと豆の木」は一応もうちょっと大きめの2代目を買ってきて、カウンターの上で育てています。
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