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ペナン旅行記/4日目〜何もしない贅沢の日。

本来、我がダンナさんが結婚前から南の島に毎年やってくる最大の理由は
「なーんにもしないで、のほほーんと、ビーチでビール飲んで寝たい」
だったりします。が、ダンナさんも最初の頃はガチガチにスケジュール立ててたらしいです。

なので、結婚してわたしがくっついて行くようになってからは特に、観光という観光はあまり詰め込まずに、最低でも一日は「完全になにもしなくていい日」を設定するようにしています。

今回は、今日がその日。

目覚ましに起こされることなく目覚めたのが、AM10時半。

0117-1.jpg嗚呼…やってしまった…orz

朝ご飯(宿泊とセットになっている)は10:30までだった…。前夜というか明け方AM4:30、ふたり揃って目覚めてしまいビールを飲んでおしゃべりしてたのが敗因。

まぁ、悔やんでも仕方ないので、ダンナさんが非常食としてコンビニで仕入れてあったカップのインスタントお粥(無味のあられみたいなのと調味料・海藻が入っている)と、成田で買った『味噌汁でスカイ』(これは機内ではビジネスクラス以上、それ以外は出国審査後の売店でしか確か買えない…他に『ラーメンですかい』も有り)で朝ご飯。


0117-2.jpg0117-3.jpg11:30
プールサイドへ。隣に建設中の40階以上あるマンション(3棟建て)のせいで、この時間のプールサイドは日陰になる部分があり、なかなかビーチチェアを決められない。(日陰にならない場所のビーチベッドは既に欧米人に確保されている)。
なんとか2ベッド確保して過ごしていると、じきプール全体が日向に。赤道が近いので、ほぼ真上を太陽が過ぎていく。

階下に(プールは7階)プライベートビーチはあるんだけど、みんなプールサイドにいます。私たちも、ハワイの時とバリの波乗りの日以外は、砂とかついちゃうのでそうしてました。

12:30
お腹が空いたので、水着の上にダンナさんはTシャツ、わたしはキャミワンピ1枚を来て、すぐ横のレストランへ。
昼の営業形態がよく判らなかったので、
"Can I take a lunch here?"
と聞くと、ブッフェがアラカルトか聞かれる。ブッフェがRM25(870円)とのことなのでブッフェと伝えて席へ。

前日くらいから、インド系の会社の会合か何かが泊まりがけであり、かなり多くのビジネスマンが滞在。そのためか、ブッフェのメニューもインド人向けの内容。が、しかし彼らの会議終了が1時だったらしく、その日のランチ一番のお客がわたしたちという贅沢(笑)

出来たての盛りつけられた少しも崩れていない料理たちに、取り分け用のスプーンやフォークを自分が次々と入れるなんて、なかなかないこと(*゜ω゜*)

0117-4.jpg0117-5.jpg0117-6.jpg目の前で、香辛料をまぶした丸ごとのお魚を揚げてくれるとのことで、2匹揚げて貰う。

これがまた新鮮でふわふわで、絶品。

ダンナさんのプレートは品数より、気に入ったもの優先。

わたしのプレートは、いろんなものちょっとずつ食べたい。

0117-7.jpg0117-8.jpgこのカレースープはだんなさんが食べてた。

中華麺のほうは自分で茹でて、スープを選んで盛りつけるもの。魚介系スープを選んだけど、実はイマイチだった。

0117-9.jpgスイーツ類。タピオカを固めたものがあって、横に黒いソースと白いソースが置いてあった。白いのはエバミルクと想像ついたけれど、黒いのが何か判らず受け皿に零れてたソースをちょっと舐めてみると、どうやら黒蜜のよう。すると、すっごく背の高い髭のインド人が身振り手振りで「タピオカに両方かける」というように教えてくれた。
タピオカそのまんまなので食感がいい感じ、ソースの黒蜜ミルクも美味しかった(*'-')

0117-10.jpg食後またそのまま、プールサイドの基地に戻る。

実はわたし、恥ずかしながら泳ぎの苦手なボディボーダーで(汗)、板がなければ15m泳いでヒィヒィ言ってるような、軟弱モノ。ダンナさんがプールでよく「土左衛門浮き」と言って両手を広げて仰向けでプカプカするんだけど、それも2006年2月のバリで挑戦したモノの、怖くて怖くて支えて貰ってもほんのわずかな時間浮いてられるかどうか…。


が!!!!!

今回のわたしは違うぜ( ̄ー ̄)

自分でも不思議なんだけど、何気なくやって(何気なくする気になったのも驚き)、ふわっと浮いて、しかも気がついたら背泳ぎできてた(笑)顔を完全に出した平泳ぎしかできないのが、なぜかクロールっぽいこともできたり。

オンシーズン、毎週の湘南通いで水に慣れたせいなのかなんなのか、泳げる距離もどんどん伸びました。そのあとダンナさんと競争したら、わたしが勝ってしまったり(笑)

というわけで、大きな越えられない壁、なんなく超えちゃいました。

0117-11.jpg0117-12.jpg0117-13.jpg泳いだり、お昼寝したり、読書しながら(読んだ本はまた改めて別枠でメモします)、いろいろこれまでの旅のことなんかをおしゃべりしたり。
「あ〜明日の夜には出国かぁ〜バリよか2泊も少ないもんなぁ」
「でも、すっごく楽しかったよ〜次はもうちょっと長く来よう〜」
「あ〜延泊つければ良かった」
「これでも1日つけたんじゃなかったっけ」
「ん〜でもやっぱり足りないなぁ…」
「次はリフレッシュ休暇5日間+前後の土日4日間+有給2日ぐらい取って10日ぐらい来たいな〜」
「( ̄_ ̄)それはダメw」

南の島は日本より夜明けが遅い(AM7:00でも薄暗い)かわりに、日暮れも遅い。18:20まで燦々とお日様浴びて、お腹が空いて撤収。
お風呂に入って、またまた屋台へ。

0117b-1.jpg0117b-2.jpgダンナさんは前日から
「あの店の雲呑(ワンタン)麺、明日食べよう!」
と狙っていたお店があったらしく、まっしぐら(笑)

RM2.2(80円)。とってもあっさりしてるけれどコクのあるいい味でした。
にしても、これで80円ですよ!チャーシューついてるのに(笑)
中華系のお店だったので、食器を下げに来たおじさんにダンナさん「好吃(ハオツー=おいしい)」と言ったら、とっても嬉しそうな笑顔でした。ダンナさん、大学の時の第2外国語が中国語とのことで、看板なんかを見て意味がだいたいわかるというのは結構心強かった。、

0117b-3.jpgわたしは気になっていた、ナシアヤム(チキンライス)のお店へ。

スープ付きでRM3(105円)。丸ごとローストしたチキンがスライスしてあって、ピリ辛のチリソース入りのたれをつけてライスと食べます。つけあわせは、ナムル風のもやし炒め。わたしはチキンを軽くほぐして、ご飯も野菜も全部混ぜて、ソースも上からかけて食べました。これが正統派の食べ方じゃないかと思うぐらい、美味しかった(*≧∇≦)

0117b-4.jpg0117b-5.jpg0117b-6.jpgダンナさんがズームで各店の写真を撮ったら、お店の彼らポーズ撮ってました(笑)←ホテル戻って気づいた。

帰り際、丸ごとチキンが追加でお店に到着したので写真に納めたくて、ほんとは下げなくて言いお皿を持っていき、美味しかったからチキンの写真撮っていい?と聞いてみることに。
「ヘイガール!俺タチイカシタ、マレーシアン。チキンと一緒にハイポーズ」
と、どうしても撮ってよというので撮ってきました。赤いシャツの彼はシャイでよけちゃったけど。

0117b-7.jpg屋台村の規模で呼び方は変わるんだけど、この程度は何故か、○○○カフェと呼ばれています。

ここは大きな道路に面しているせいか、周りはこんな壁で囲まれていて四方に入り口があります。

満腹でホテルへ。

ロビーの写真が、前に撮ったのがあまりいい写りじゃなかったので撮り直し。

0117b-8.jpg0117b-9.jpg明日は午前から昼にかけて3時間のエステのみ。そのあとは迎えが来るまで、のんびり過ごす予定。
なので、ちょっと寂しい気持ちで荷造りを。

旅慣れてきたせいか、必要なモノ&使わないものがわかってきて、この程度の旅だとトランクの空きスペースも出来るように。いつもは間で一度、洗濯をするんだけど今回は日程が実感短かったこともあって(とは言っても6日間の旅だったけど)その必要もありませんでした。

ビール飲んだり、おしゃべりしたり、またまた読書したりしつつおやすみなさい☆

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