Calendar
<< March 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ペナン旅行記/3日目〜バンバン。

シュノーケリングと移動ですでに腹ペコのわたしたち、「どこで食べようか」なんて相談の必要もなく、迷わず向かいの屋台へ直行(。→∀←。) 。

これまでふたりで行った海外旅行でハワイ以外は、スケジュールの前半で宿泊ホテルの徒歩圏に「お気に入りの店を見つけ」、以降は「通う」というパターンが多く、ランカウイではシェラトン近くの『吉打海鮮飯店』で、バリではヴィラリシ近くの『レギャンガーデン』へ通い詰めてました。

0116b-1.jpg0116b-2.jpgで、この日の屋台は前日と比べるとcloseのお店が多く、様子を見ると日によって開いてるお店が違うようでした。全部で40くらいのスペースがあって、だいたい6〜7割が開いてる感じ。

飲み物のオーダーを取りに来たので、また"Tiger 2!"と言ったら、ビアはないから向かいの7-11で買ってきてとのこと。周りを見渡すと、みんな缶ビールを飲んでるし、飲み物の屋台を見るとソフトドリンク系のところだけしか開いてません。

商売っ気のなさに、なんだか楽しくなって、ふたりで(笑)ながら買い出しに行き、もとの席に戻りました。

0116b-3.jpg0116b-4.jpg0116b-5.jpg前日に、これまで食べたサテで一番!と唸ってしまったサテ屋さん。

残念ながらclose。

ダンナさんは迷わず、前日のミーゴレンのお店へ。

わたしは、「とにかく、サテ」と思っていたので、どうしようかなぁ…と屋台全体をグルリと一周。一番奥まったところにあった、カレーのお店の前で足が止まる。

0116b-6.jpg0116b-7.jpgショーケースに10種類ずらりと並んだカレーや、付け合わせを見てると、イスラムのスカーフをつけたそのお店のおばさんが手招きを。どうやら中に入ってらっしゃいということらしく、遠慮がちに入るとショーケースのカレーをひとつずつの具材を説明してくれる。

0116b-8.jpg合間合間で、色の赤いものは辛いかどうかわたしが聞いたり…美味しいスパイスの香りに既に、腹ペコ具合は限界突破。でも他のものも食べたかったのでライスはとりあえず少なめに盛って貰いました。

ケースの中を写真撮っていいか聞くと、とっても嬉しそうにしてました。
ほんとうはおばさんの写真も撮らせて欲しかったけれど、イスラム教の女性は髪の毛すら性的な象徴としてスカーフで隠すほどで、写真も基本的には嫌う人が多いので、お願いはしませんでした。
もちろん街の中でも、イスラム女性の方向にカメラを向けるときは失礼がないように気をつけなくちゃいけません。

おばさんがイチオシの手羽元1本付きのチキンカレーをかけてもらい、ラムを煮込んだもの・よく判らない野菜炒めなどなど6種類ぐらいあるつけあわせの中から、無難そうなモヤシのナムルのようなものをセレクト。すぐその場で受け取れそうだったので
「チョットお金モッテキマース、待ッテテクダサーイ」
と適当英語で伝えて席に戻り
「とーちゃん、うちお金持ってないねん。4リンギちょーだい」
まるで子供のようにダンナさんからお金を受け取り、走ってお店へ戻る。(途中、マレー人のお兄ちゃん達に笑われる)

0116b-9.jpgするとおばさんが"Try!Try!"と微笑みながら、他のカレー2種類も少しずつかけてくれました。

これだけ山盛りでRM4(140円)。まろやかでスパイシーでいい香りがして、食後に辛さを感じるぐらいで、基本的にはそれほど辛すぎません。赤いのは少し辛めでしたが、いつまでもあとを引くほどではなく。

0116b-10.jpgそのあとダンナさんが席を立ったと思ったら、福建炒飯をオーダーしてきました。

これがまた旨いんだなぁ〜(*≧∇≦)揚げニンニクチップと生のレタスがトッピングされてるんだけど、もうどうしようってぐらい美味しかった。これはRM3.5(125円)。

ちなみにRM(リンギット)より小さいお金の単位は、C(セン)と言いコインになります。だからこれは「スリーリンギッフィフティセン」(。→∀←。)

そのうち、closedだったお店のいくつかにもライトがつき始めたので、
「もしかして遅い時間に開店するところもあるのかもね〜」
「だったら、もっと遅い時間に出直したらサテ屋、開いてるかもね〜」
と相談して、コンビニで追加のビールを買ってホテルへ。

そのあと部屋でTV観たり、日記書いたり読書したり。
NHKが観れるんだけど、日本のNHKでは放送していない英語のプログラムもあります…美嘉ちゃんの一色がかかって、ずっとわたしは歌っていた。あとよく現地のドラマのチャンネルつけて、ひとりで適当にアフレコするのも好き。それを観て、ダンナさんはゲラゲラ笑いますが。

暫くしてまた屋台へ行くも、それほど変化がなく、お腹もまだ空いてないので夜道をお散歩がてら戻る。
0116b-11.jpg0116b-12.jpgちなみにホテルの横に建設中の超豪華リゾートマンション。

各種施設・プール4つ・1区画が我が家の10倍の広さで購入価格が一緒(>ω<*)ダンナさん、軽くココロが揺らいでいました。


部屋に戻って、機内でもらったあられせんべいや、ポッキー焼きカレー食べながら、ビール飲んで就寝。
(JALのCAが、飲み物頼んだら次々あられを2袋ずつとかくれるので、どんどん貯まっていったw)
旅行。 | comments (0) | trackbacks (0)

Comments

Comment Form

icons:

Trackbacks