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ペナン旅行記/2日目〜バンバン。

あは〜ん…旅行記まだ2日目だ…(汗)
ダンナさんのが完結してるので、よかったらそちらもドゾ♪

で、半日歩き回って足をもまれて絶叫し、耳垢とられて赤面した我ら夫婦、腹ペコで小額リンギット紙幣のみお財布に入れ、いざホテルと道路を挟んだ向かいにある屋台村へ。

ガイドブックなんかの情報で
・まず開いてる席に座ると飲み物のオーダーが来るので注文。
品物と引き換えに支払い。
・好きな屋台を選び、料理を注文して席に戻ると運ばれる。
品物と引き換えに支払い。
このふたつのルールの把握はしてありました。中に入ると、決して高級感のない屋台が中央のテーブル群をぐるりと囲むようにありました。

こういう場所を充分に味わうには、全体を見渡せる真ん中あたりの席がベスト。さっそく席につくと、すぐに頭をスカーフで覆ったイスラムのおばさんが来てくれくました。

で、迷わず"Tiger 2!"。
こっちのビールで好きなのはTiger。ビンタンも好きなんだけど、ここにはなさそう。

0115b-1.jpgほどなく運ばれてきたのは、タルタルソースの空き容器に氷水をはってキンキンに冷やされた大瓶ビール2本とグラス2個。まずは乾杯したてグビグビ…これでRM26(890円)くらい。アルコール無税のランカウイと比べると割高ですが、日本と同じくらい(笑)

うまぁ〜いっっっっっ!!!!!!!!

その後、ダンナさんはミーゴレン(RM3=105円)を、わたしはプラプラしてるうちにおじさん(この屋台はひとりだけ売りこみ強力おじさんがいるw)にすすめられてしまった、ビーフンスープ(RM6=210円)を。

0115b-2.jpg0115b-3.jpg美味しいんだけれど、ススメられるまま注文した点で、なんだか納得いかなくて、そのあとは大好きなサテのお店を見つける。サテは竹串に刺して焼いた香りと薄味付きのお肉を甘めのピーナツソースで食べる料理。1ダースで売っていてビーフとチキンを選べる場合が多く、ここもそうだったので半々にできるか交渉。良かった!英語が通じる!!ということで、日本のピザ屋でいうところのハーフ&ハーフで交渉成立、RM8(280円)。これが炭火で焼かれていて、メチャクチャ美味しい。かすかに香るレモングラスも最高。

0115b-4.jpg0115b-5.jpg
が…後日このお店は閉じたままで、再びこの味を味わうことはできませんでした。

ビールでいい気分のわたし、隣のテーブルの欧米人に運ばれたニンニク香るピザがどうしても食べたく、ピザ屋台突撃。プレーンがRM7(240円)のところにメニューにはないけれど、ガーリックたっぷりのせてと頼み、トッピング(1種RM1)を数種注文。運ばれてきて値段を聞いたら、+RM1のみでRM8(270円)。笑う角には福来る。

ビール込みでふたりで1700円。これ以上飲めない食べられないと、屋台を後に。
ここはガイドブックにもあったけれど、ローカルの屋台の中でもかなり評判らしく、ダンナさんお気に入りの店のミーゴレンはスパイシーでしっかりした味付け。ピザはカリカリモチモチ。サテは文句ナシにこれまで食べたサテ最高の味。入り口の香揚鶏のお店もおいしそうだったなぁ〜。カレーのお店もお粥のお店もあったし、マレーシアスイーツも今回は食べたいなぁ…。

そういえば、屋台の外に出てるいくつかの移動屋台のひとつがフルーツ屋さんで、そこで買ったドリアンを食べてる中国人ファミリーがいたんだけど、あの臭いは違反。食べると美味しいというけれど、嗅覚の激しいわたしには多分無理だと思う。なんだろう…賞味期限の過ぎたお肉の臭い。

食べてる人達は、恍惚の表情だったわけなんだけど。

ホテルに帰ってビールをちびちびしながら日記。

明日はパヤ島シュノーケリングツアー。ランカウイのときも実は同じツアーに参加してるんだけど、ペナンからのは上陸する場所もちょっと違うみたいだし、あの海の透明度と魚が手からクラッカー食べる快感をまた味わいたくて(笑)

早起きしなくちゃいけないのに、その後読書などして目が覚めて、ダンナさんが初日に仕入れたカップ麺(Maggieのカレー味…こっちではポピュラーなブランドみたい。もしかしたら固形ブイヨンでお馴染みのMaggieかも)を食べ出し、最初は「わたしは太るから、いらなーい」と言ったものの、ガマンできずにズルズル…。嗚呼…美味しいなぁ〜。

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