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信じるということ。

絶対な信頼を置いてるただひとりの人が

些細なことで、わたしを傷つけたり軽はずみな一言を放つ



わたしがそれに反論すると

当人は、何も考えずにしたことなので

はじめにきょとんとして、次に怒り出す



「たかがそんなことで」



それがどんなに酷いことだったのか、時間をかけて傷つけあって

それでもどうしても伝えようと諦めずに向かっていくと

一旦火がついて、どうしょうもなく燃え盛っていた怒りの炎は

まるでもう全てを燃え尽くしてしまったかのように

鎮火し、泣きそうなか細い声でこういう



「考えなさすぎてごめん」



この繰り返しが

信頼するココロをとても心細くする



信じても信じても裏切られるようで









適当に気楽に羽ばたけばいいんだろうか

首輪を下さいなんて撤回すればいいんだろうか











こんなにどんよりと曇った空の下



全てマイナスに思考が走っていく



記憶がまた走馬燈のように



鮮やかに蘇り脳裏を駆けめぐる









深呼吸してしゃんとしなければ



悲しみで押しつぶされそうになる
戯言。 | comments (0) | trackbacks (0)

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