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愛について。

どれほど気が遠のきそうな快楽に辿り着いたところで、今のわたしは誰一人愛してくれる存在を持たない。かつてわたしを愛した人は誰だっただろう・・・と思い返したてみたら10年一緒に暮らした前夫だけだったのかもしれない。前夫と別れて、3人の恋人と出会いました。でもわたしを『かつてつきあったどの彼女よりもいい子』『一番料理が上手』『一番いやらしい子』『一番好きだよ』と言ってくれたとしても、誰も『愛してるよ』とは言ってくれませんでした。



今もそう・・・。



あの人と別れてから、いつもいつも愛しているのはわたしだけです。



あの人と別れてからずっと、こんなにも体も心も満たされているはずなのに、ふとしたときに『愛されたい』と願い感じ欲するのは何故でしょう。



わたしの中での『恋』と『愛』の基準が人と外れているのでしょうか?もしも生死を分かつような出来事が起きたとき、自分がとたとえ死んでしまっても愛している人の命を救いたいと思います。まだそれが、恋の最上級の段階だとして、尚且つ自分ともうひとりしか救えないときに親よりもその人を選んでしまいます。



愛する人が泣くくらいなら、わたしが泣き傷つき苦しもうと思います。



わたしにもしも翼が生えているなら、その人をすっぽり包み込んで、悲しみや苦しみ孤独から守ってあげたいと思います。









わたしは一生もう誰にも愛してもらえないのかなぁ。わたしを愛したのは生涯ただひとりあの人だけだったのかなぁ。





今日も悲しいほどお天気でした。
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