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ふたりの絆(3)。

■セックス。



ほんとうは、お互いの嗜好についてとか、出会ったことで互いが日常的に手にすることが出来るようになった快感と満足感が、どれほどに過去の経験と比べると飛躍的なものだったか・・・なんてことを、つらつらと書こうと思い少しテキストを打ち込んでみたけれど、やめました。



でも、自分パズルの最後の1ピースがようやく見つかったように、これほどまでにピッタリと噛みあう相手と結ばれたことに感謝。(途中で妥協しなくて良かったねって・・・笑)



それと、人生における性行為は少なくともわたしと彼にとっては、とても重要なことで。愛するお互いの間で、それはかけがえのない愛情表現で。うまく言葉でいえないな・・・お互いの魂が交差する気がします。これはきっと、年老いてそういう行為がなくなってからも、きっとわたしたちを繋ぐ太い絆となるでしょう。





■就寝。



ダンナさんは、眠るときには離れていたい人・・・でした。ベッドで眠るならシングル2台を並べて、お布団ならやっぱり2組並べて。仲良くしたい夜は、仲良くしたあとにそれぞれのお布団で。相手が泣き虫になった夜は、よしよしと腕の中でなだめてから「じゃあ、寝ようね」とそれぞれのお布団へ。

わたしはというと、いつもくっついていたくて、おまけに体の一部がきゅうくつな思いをしていないと眠れないときがあって(変態)、離れて眠ってもつい後ろから抱きついたり、こっそり腕の中にもぐりこんだり。最初はそのたびに叱られていたものです。

それが、一緒に暮らしてそう経っていないころから、ダンナさんがくっついて眠ることに、拒絶反応をしなくなりました。腕枕のまま朝を迎えたり。そう変わった理由を1年位前に聞いたとき「モモの場合、そんなに苦にならない」と言ってくれたのがとても嬉しかったです。今改めて聞くと「ん〜慣れかなぁ〜」って答えるんだけど。



離れて眠っているときも、くっついてみるとちゃんと抱き込んでくれる。



それをいうと「これに関しては、俺のほうが調教されたw」と笑い飛ばします。





■■■ 総評 ■■■



おかげさまで(*゚ー゚)

仲良くアマアマに暮らしています。
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