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ふたりの絆(2)。

前回に続いて、ダンナさんとわたしを繋ぐもの。

というか、いろいろなものについてお互いを比較という感じで。



■食。



これに関してはとても保守的なダンナさんと、かなり前向きだけれど基本はきっちり手作り派のわたし。

ダンナさんは実は子供の頃、かなり好き嫌いも多く、その上「食べ慣れないものに挑戦してハズレをひくかもしれないなら、確実に美味しいものを」というタイプ。多くの人が、実家を出たり社会に出て、外食の機会が増えると、家庭の食卓に並ぶ以外の目新しいものと遭遇すると思うけれど、わたしはこの時代、失敗してでもいい~とりあえず味わってみようというタイブでした。例外は、焼鳥屋で出されたスズメ。イカダ焼き(?)とか言うんだけど、あれは無理でした。

本気で泣きました。まだ若かったし。

まぁそれがこの結婚で、わたしが料理好きと言うこともあって、ダンナさんの好き嫌いがかなり減ったり、前は眉をしかめていたものの「美味しい」と食べてくれたり。

わたしはわたしで、ダンナさんの好みは、意外とシンプルな味付けや、調理法のものなので、手抜きが効かないから、料理の腕も鳴るというものです。

たいていの好みは似てます。あ・・・今日の昼は蕎麦がいいね。とか。今夜はイタリアンな気分だねとか。かなりの麺好きです、ふたりとも。



■衣。



わたしは、年下(みんな驚くぐらい年下)の彼と長かったこともあったり、職場がWEBプロデュース&デザイナなんて、ちょっと今時な仕事だったりしたせいかなんなのか、ダンナさんと付き合う前は、流行の派手目だったり可愛い目なものを着ていました。銀製品ラブで、指輪やネックレスは、いくつもしていたし。

髪の毛もかなり明るい茶というよりミルキープラウンで。つきあいだしたころはそれを短めにしてパーマをかけてワックスでくしゅくしゅにスタイリングしてた。で、ダンナさんがストレートロングの黒髪、似合うと思うよ。俺はそれが好き。なんて言われ、そうしてみて。服装も、年相応のちょっと品のいいシンプルなものにしたり。でも好きなものは変わらないので、どこかデザインが変わっていたり、アクセントがあったり、こっそり光り物だったり。結果、自分的にはとても良くなったと、思う。まわりにも言われるし。

ダンナさんは、清潔であればいいという感じで、Tシャツに無地(これはこだわっていたようです)の綿シャツといういでたち。で結婚してから、わたしが麻のシャツを買ってきたり、ちょっとしたストライプや格子柄のものを買ってきたりするので、それを着てくれています。暖色系がとても似合うので、可愛いベビーピンクのシャツを今年は捜してあげようと思います。





2日で書き上げようと思った、このタイトル。



また続くらしい・・・>>
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