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ブライダルフォト。



金曜日は、結婚写真の撮影のため彼が有休を取ってくださいました。

前日、これでもかというくらいパックしたりお手入れしたものの、一日じゃどうなるわけもなく、それでも最後の足掻きに朝のお風呂の後に、額に美容液の潤いパックを貼付。



午後1時にはスタジオへ到着しなくてはいけないので、お昼ご飯は途中の乗換駅のイタトマ.Jrのアラビアータで軽く済ませました。駅からはタクシーで。到着すると待合い室を兼ねたロビーに数組。フォトブライダルの他に成人や、七五三の写真を撮りにきた人なんかもいました。



カタログを見ながらわたしの衣装を3点決めて、メイク室へ。まずは、白いウェディングドレスの撮影なので、自分でしてきたメイクをベースにするか、最初からやり直すか聞かれ、自前ベースでお願いしました。ルージュはいつもベビィピンク系なのですが、濃い目のローズレッドを塗られ、全体を濃い目に整えられます。ヘアはとりあえずアップにされ、前髪をどうするか聞かれたのですが、うまく自分の好みのスタイルを伝えられなくて、メイクさんオススメのオードリータイプの横流し風・・・これは、あんまり似合わないはずなんだけど・・・と思いつつ、周りの人が誉めてくれるのでその気になって、ティアラとベールを選んでヘアメイク完了。



白いドレスは胸元一面に豪華なビーズ細工を施したベアトップタイプのものだったのですが、あまり露出してセクシーになるのは嫌だったので、肩全体をショールで被ってもらいました。どちらかというとクラシカルな雰囲気。ようやく出来上がり、彼が待つスタジオへ。



エレベーターに乗って、スタジオのあるフロアに着くと、すでに黒いタキシード姿の彼が待っていました。ちょっと照れくさいような、不思議な感じ。カメラマンの先生がとても細かくポーズをつけてくれるのですが、わたしはどうも堂々とモデルポーズを取りすぎてしまうようで、何度も修正をされる。そのくせ顎はついつい引き気味になるので、それも注意される。彼は、体の向きや、位置などいろいろとチェックされていました。



撮影と撮影の合い間に、スナップショットタイムをくれるので、持参したコンパクトカメラでパシャリパシャリ♪



そのあと色打掛け(角隠し)と白無垢(綿帽子)の撮影も。カツラが本当に重く、披露宴がないことにちょっと安心したりして。メイクは、母の時代のように白塗りではないので幾分は見られると思うのですが、帰ってきてから出来上がったスナップショットは・・・あまり人様にはお見せしないほうが良いのかも。この夏7回の江ノ島焼けが、まだ残っているので、色の黒い花嫁さんになってしまっています・・・たぶん。あのときは、まさかプロポーズされるなんて思ってはいなくて(期待はしていたのですが^^)、思い切り焼きすぎました。



それでもやっぱり、来月撮影したものが届くのがとても楽しみです。



帰りは、桜木町でご飯。わたしのたっての希望により、『初・餃子の王将』を経験させてもらいました。もうちょっとロマンチックなディナーがふさわしいのかもしれないのですが、前日から餃子を食べたいのに我慢していたのと、北海道にはこのお店がないので、ずっとずっと気になっていたのが、とうとう桜木町で目の前にあったので。



味は・・・【むむむ・・・。】たぶん、もう行かない。一度行けたので、興味心は満足しましたw



その他、旅行に必要な小物を買い揃えたり、スナップ写真の現像待ちの間に食材を買ったり、大好きなGacktの新譜を買ってもらったり、くたくたになって帰宅。
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