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行ってきまぁす(*゜ー゜)





マレーシアはペナン島まで約10時間。



ホテルチェックインは、たぶん午後11時過ぎかな。





戸締まり・火の元・冷蔵庫の食材片付け、抜かりなくしてきました。





スッカラカンの冷蔵庫、調味料クーラーと化しました。


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ペナン旅行記〜1日目。

今回は午後イチ便での出発ということで、成田前乗り(前泊)はナシです。

朝はほぼいつもどおりの起床。ただし、わたしは遠足前の児童現象にて若干寝不足。

朝は簡単にお味噌汁とご飯を鮭フレーク・海苔の佃煮・葉唐辛子ですませました。食後、わたしが台所の片付けをすませているあいだに、まとめておいた生ごみなどのゴミ類をダンナさんに出してもらう。『集荷当日の朝8時半ルール』…破ってますが、マンションの集荷場所にネットかけて置いてるから1日ぐらいいいよね…(汗)

0114-1-narita1.JPG最寄駅から出ている成田直行リムジン、チケットは事前に押さえてあるので楽々空港到着。今回は第2ターミナル。思い起こすと2005年のハワイのときだけ第1で他はいつも第2。

正面エントランスすぐにお正月風の飾りがそのまままだあって、ちょっと華やいだ気分。


チケットを受け取り、アウタージャケット類をトランクに詰め込み、チェックイン。

0114-1-narita2.JPG0114-1-narita3.JPG日本ラストの食事を何にするか…しばしふたりで迷うも、かつおだしを摂っておきたいと意見一致で讃岐うどんのお店へ。

ダンナさん卵とじ。
わたしは冷やし海老天で。

「旅行中に読む本をもう少し仕入れておきたい」とのことなので本屋さんへ。何しろダンナさんの読書量ときたら半端じゃなくて、新書も文庫も1日くらいで読了してしまいます。今月出た新書は揺さぶられるモノが少なめらしく迷っていたので、好きそうなジャンルのを見つけて教えてあげました。

そのあと、わたしはボールペン選び。
現地ではいつもその日の旅行記を、寝る前にふたりそろってつけるのですが、長年のキーボード生活のせいですぐ腕や指が痛くなってしまうので、痛くならないタイプのにしようというわけです。実績のあるDr.グリップでもと思っていたのですが、最新の人間工学に基づいて作られたというnu SPIRALにしました。これが、指に優しくとても良い!

0114-2-plane1.JPG0114-2-plane2.JPG機内の窓から見える日本地図、ダンナさんが解説してくれるので、ちょっとした専属ガイド付きの気分(笑)

0114-3-kinai1.JPG0114-3-kinai2.JPG乗ってすぐにドリンクサービスではビール。30分後にはワインを頼みました。JALは小さいボトルがひとり1本渡されるので、ちょと嬉しい。おつまみのあられ詰め合わせが、久々で美味しかったです。

そういえば初めての海外旅行では、機内でのアルコール無料飲み放題に軽い衝撃を受けたものでした(笑)

シート毎に設置されているモニターでは好きなときに新作をはじめとするいくつもの映画が観られたり、ゲームも各種。ディパーテッドや地下鉄に乗って、ブレイブストーリー、釣りバカ17など。

0114-3-kinai3.JPG0114-3-kinai4.JPG0114-3-kinai5.JPG15:40
食事タイム。

ダンナさんはビーフ(肉ジャガ)。
わたしはチキンのハーブグリル。

メインのプレート下にヒーターが入っています。マレーシア航空やガルーダではなかったので、さすがJALとこれまた嬉しく。

〜メニュー〜

・牛肉とジャガイモのうま煮、山菜ご飯添え
 又は、若鶏のグリルスパイシーソース添え
・スモークサーモン
・シーフードマリネ
・ポテトサラダ
・フレッシュサラダ(オニオンドレッシング)
・マロンのプロフィトロール
・ロールパン(バター)
・緑茶

16:10
食器が下げられ、エビアンが1本ずつ配られる。
そしてここでまた、ビールをオーダー。
そのあとアイスクリームのサービスも。

20:20
…ここから現地タイム/時差は-1h…
G-Shockの表示を現地にする。

20:35
クアラルンプール国際空港(以下、KLIA)到着。2004年11月に来た時は迷ったんだけど、今回はスムーズに。ここは新しく巨大な空港なので、トランジット(乗り換え)で結構迷うことがあるみたい。現地通貨への両替はとりあえず、今夜の食事や買いだし、明日朝の枕銭があればいいので、日本円で1万円。エアロトレインの乗り場前に銀行の窓口があり、Maybankがその中では一番レートがいいので、そこで。

残りはペナン中心部のジョージタウンですることに。コムタ近くのインド人両替商がホテルや銀行より破格にレートがいいらしいので。1万円につき1食浮くぐらいらしい。

サテライトからエアロトレインでイミグレーション(入国審査)のあるメインターミナルへ移動。機内でコンタクトをはずし、赤いセルフレームのメガネにかえ、さらに髪を低い位置でツーテールにしていたせいか2度見されニッコリされる。

そうそう、パスポートを取得した翌年に結婚の氏名変更をしているので、窓口では先に"Changed name"と言って、先に変更事項記載ページを開いてあげるようにしています。パスポートはそのままでも良かったんだけど、変更しないとエアチケットの名前はもちろん、ツアーの予約・ホテルでのチェックイン名も旧姓のままだったりなのでかえちゃいました。ただし入国の書類などに記載する個人のサインはパスポートに記載してある旧姓のものをパスポート切り替えまで使うことになります。

21:10
0114-3-kinai6.JPG国内線ゲートopen。ペナン行きの国内便に乗り継ぎ。マレーシア航空はキャビンアテンダント(以下、CA)の割合が半々ぐらい。めっちゃイケメン揃いです。ここの女子の制服はロングですがピッタリボディフィットで美しくて大好き。

搭乗してすぐにソフトドリンクとピーナツのサービス。


0114-4-penang1.JPG到着したら現地は雨上がり。

ガイドのセリーさんとはすぐに合流。中国系の小柄な可愛い人で、流暢な日本語を話すので説明も聞きやすかったです。20代前半の日本人カップル1組と一緒に迎えのワンボックスに乗りこむ。彼らはジョージタウンのイースタン&オリエンタルホテル。ここは100年ぐらい前にできた正統派英国スタイルの全室スイートルームのホテル。ただしビーチはなし。ここで彼らを案内しにセリーさんも一旦降りたため、待ってる間ドライバーさんに写真を撮ってもらう。彼は日本語はまったく通じない。

お天気はわたしたちがつく直前に、軽く雨が降ったものの、日中はずっと快晴とのこと。この時期は乾期なので、よほどのことがない限り大丈夫。

ペナンは昔、イギリスの植民地だったので街の中は英国調の建造物がとても多い。ランカウイはマレー系の人が多かったのだけれど、ここはインド系・中華系・マレー系とが混在しています。植民地時代からイギリスのリゾートとして使われてきたせいか、旅行客も圧倒的に欧米人の割合多し。

最近は日本人の定年退職者が、物価が安いこともあり永住の地として移ってきているらしく、そういう人達向けのツアーもありました。

ジョージタウンから車で約30分。途中、世界で3番目に長いペナンブリッジを見せてもらったり、観光ポイントを教わったりしつつ、ホテル着。

0114-5-hotel5.JPG0114-5-hotel6.JPGパヤ島シュノーケルツアーと最終日のエステの料金を、セリーさんに支払っておく。当日、自分で支払ってもいいのだけれど、旅行中に現金はあまり持っていたくないので日本円で支払いをする。リンギット(以下、RM)表示の価格を日本円に換算して支払い、お釣りの日本円をさらにリンギットに換算して受け取りという、アグレッシブな方式で。
0114-5-hotel7.JPGちなみにハワイで残った米ドルも50ドルくらいあったので、足りなくなった時のために持ってきてみました。クレジットカードはスキミング被害なんも多いし、ホテルの精算では使っても、町の中のお店ではあまり使いたくないというのも正直あったり。

0114-5-hotel1.JPG0114-5-hotel2.JPGわたしたちの部屋は15階。ここは全室シービュー・バルコニー付き。

室内はこんな感じ。


0114-5-hotel3.JPG0114-5-hotel4.JPGバスルーム。
冷蔵庫の上のカウンター。

ホテル近くのローカルなコンビニとセブンイレブンで水・ビール・夜中のお供のカップ麺など購入。既に夜中だったので、部屋に戻ってからルームサービスリクエスト。

0114-6-rs1.JPG0114-6-rs2.JPGサテとフィッシュ&チップスを頼みビールで乾杯。

サテは12本セットで、何故かrice cake〜菱餅もセットになってました。甘いピーナツソースをたっぷりつけて食べるので、つけあわせの生玉ねぎがいい口直しになります。

0114-6-rs3.JPG0114-6-rs4.JPGお魚は切り身を揚げてあるかと思ったら、半身ドーンと(笑)
臭みは全くなくて、柔らかな身。肉厚でジューシにカラリとよく揚がってました。ポテトも問題なく美味しい。ケチャップとチリソースの小袋はこれでもかっていうぐらいついてきました。それとタルタルソースもクリーミーでとても美味しかったです。

バルコニーから見る外は、遠くにバツーフェリンギのホテルなんかの明かりが見えるだけで、海の方向は真っ暗。景色は朝のお楽しみにして、トランクの荷物を所定の位置にセッティングして、おやすみなさい。
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