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眠れない。

湯豆腐のあと、ちょっと仮眠をしたせいか

いろいろ考え事が多い時期のせいか、眠れなくなってしまいました。



なので、準備段階のお仕事の情報集めたり、実作業こなしたり。



夜中にふつふつと考えることって、「スゴーイひらめき」or

「どうでもいいよなマイナス志向」そのどちらか。



-*-

今日はあることをきっかけに、いろいろ考えてました。

「幸せ」というのは「無垢」な心が発端じゃないと、

本当の幸せには至らないかもしれないなぁ・・・などと。



(ちょっと電波出てますか?!^^;)



例えば、誰かを意図的に陥れたり騙したりして手に入れた

幸せは、たいてい嫌な終結を迎えちゃうんじゃないかとか。



騙すくらいなら正直言って謝っちゃえよ。みたいなね。



不器用かもしれないけど、わたしはそうして生きていたいな。



自分の父親が、絵に描いたぐらいにそういう人で

いつも損ばかりしてた記憶があるけれど

それでいいや^^・・・って。



まぁ、そういう背中を見て育ったトラウマなのかなんなのか

そんなこと、夜中に考えて眠れなくなっちゃいましたw



(↑にしても、コメントしづらいね・・・くははw)



   無心な作業に戻ります(*゚ー゚)


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【本】オニババ化する女たち〜女性の身体性を取り戻す(三砂ちづる)。

41A3HQ6WNAL._AA240_.jpgこの中のとある部分で、子供の頃から自分で普通とおもっていたことがそうではなかったと知り、とても嬉しくなりました。
少ないと悩んだ時期もあったのですが、そうじゃなくて、まとめて「うんっ!」としているのでそう感じていただけ、またそれを自分で当たり前と思っていたらしく納得。(以上、読んだ人だけわかる部分)

それはさておき・・・
内容は、「女性が女性を忘れちゃダメよ。身も心もオンナでいなさいな。そうしないと、いろんなところに歪が出来ますよ」という本です。

キャリアウーマンであっても、専業主婦であっても、子供の頃からきちんと、自分の性と真っ直ぐに向き合って暮らす。そういう心がけが
きっといつまでもたおやかな女性でいられるコツ
なのでしょうね。

内容の全てに頷けるわけではありませんし、途中何度か同じ話が繰り返されたりして気になりましたが、とても心をこめて書かれた内容で、親しみを持って読める一冊でした。
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