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地震。親知ズ抜歯。

日本という国は、どうしてこんなにも情報が遅いのだろう。



昨日、出かける前に地震のニュースを知り、気になりながら夜帰宅して、TVをつける。国内のニュースではろくな情報が揃わず「日本人被害者は今のところ報告はない」ばかり。同時刻にBBCやCNNをつけると、現地の少なくともプーケットなどの大きな観光地の被害状況が、画像と一緒に刻々と配信されていた。



ちょうど1ヶ月前にに滞在していたランカウイの状況がわからず、ダンナさんとWEBで情報収集。けれど、ほとんど何もわからなかったのでした。



夜が明けて、被害状況がどんどん把握できていく中、やはりランカウイの状況はわからないまま。



お世話になったツアーガイドのナナチャンにE-mailを送る。

どうが無事でいてくれますように・・・。



メールを出したあと、

http://www.asahi.com/international/update/1226/003.html

こんなニュースを見つけてその画像に愕然とする。



-*-



今日は、午後から歯科へ行かなくてはいけないのだけれど、心配です・・・。



-*-

(同じ日あとで・・・)



・・・親知らず、あっさり抜かれました;;

WEBで、ダンナさんが調べてくれた大きな歯科医院で、抜歯だけは院長先生がしてくれるのだけれど、麻酔の注射をちょっとづつ、こまめにしてくれるので注射の痛みは最初の2〜3回りチクリでけでした。

「こうすると痛いですかねぇ〜」

グギッ!と音がしたような気がして、治療台の上で思わず腰が引けましたが、痛くはないので左手は上げずにガンバル桃香@いい子モード。

「こっちは痛いかな?」

グギギッ!

既に感触は殆どなくて、目を開いて『大丈夫』を院長先生に訴えた(・・・つもり)ら、何か大きなものを歯の辺りに押し込まれました。

「ハイ!1本抜きました〜」

思わず「ええっ?もうですか???」

あまりのあつけなさに、ポカンとしてたら、横でクスリと担当の女医さんが笑っていました。で、「歯、持って帰られますか?」と聞かれたので

「いえ、いえ。結構です」

と、元気に帰ってきました。今夜、腫れたり病んだりしなければいのだけれど・・・。
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