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婚姻届。

昨日は、彼が土曜出金だったこともありお休みだったので、いっしょに婚姻届の用紙をいただいてきました。駅前の行政センターに行ったせいか、住民票の申し込み用紙などの入った棚には見当たらなくて、彼が窓口の女性に「婚姻届いただけますか?」といったので、わたしはまわりのおばちゃんたちの視線に、なんだかひとりで照れてました。提出について、2005年2月というのが、目処ですがもう少し早まるかも。



そのあと、ホームセンターで家庭用のシュレッダーを購入。電動のが今は3000円しないであるんですね。で、家電売り場にあるマッサージチェアに座る。彼はそんなに効かないと言ってましたが、わたしはヨダレをたらしそうなぐらい気持ち良かったです。20万円クラスのものより、15万円くらいのもののほうが、いい感じでした。あれはきっと、なかに熟練のマッサージのおっちゃんが仕込まれています、絶対!



そこの食料品売り場で、西山ラーメンが、何種類も売られていたので感激して味噌味購入。夜ご飯はそれになりました。関東にも美味しいラーメンはたくさんありますが、わたしとしてはやっぱり生まれてからずっと食べていた、西山の麺が一番好きです。



「これ見つけたから、わたしは一生ここで生きていける!そう思ったの^^?」と言われ、大きく頷きましたが、けっして大袈裟でもなくw



なんとなくこうして歩くだけでも、街並みが違って見える気がします。



わたしはここに一生、暮らしていくのだなぁ・・・という気持ち。少なくとも、マンションのローンが終わるまで、彼が定年退職するまでは、きっとここにずっと暮らすんでしょうね。ヨコハマという街は、新しいものと古いものが混在していて、わたしの住んでいる区はまだ新しい街なので、街づくりも整然としていて、長く暮らしたサッポロに近いところがあります。それも、居心地のよさにつながっているのかな。



今日は朝からとても気温も低くて、台風もおかしなルートを進んでいますが、どうかあまり寒くなりませんように、そしてこれ以上、被災地に冷たい雨を降らしませんよう・・・祈りをこめて。
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人として。

入籍までの準備のいろいろを調べるのに、WEBを徘徊していてふと目にとまった記事を。



(以下引用)

 学校その他に避難した人たちは、ラベルのついた新しい毛布を支給されていた。一晩のことに何でそんなに甘やかさねばならないか私はわからない。避難したら新聞紙を床に敷いて、何枚も重ね着をして眠って当たり前だ。それがいやなら、早めに毛布や蒲団(ふとん)を背負って避難するだけの個人の才覚の訓練が要る。

 お弁当なども行政は配る必要はない。天気予報を聞くことができるシステムがあるのだから、自分で歩けない老人や障害者は別として、避難する時、食料は自分で持って来るのが世界の当然だ。台風は教育のチャンスでもあるのに、それを少しも利用していない。




【引用元】

日本財団オフィシャルページ





あの被災の状況を見て、この日本財団代表・曽野綾子という人は、こんなことを本気で考え、しかも今のこの時に公の場に文字として公開できるという神経をお持ちなことに驚きました。プロフィールから、昭和6年生まれというと、わたしの父母よりもずっと年上で、戦争を体験している世代の方。名前をどこかで見た気がしたのは、小説家だからなのですね。ボランティア活動もしている日本財団の会長とのことなんですが、人としてこんな考え方って・・・どうなんでしょう?


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