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結局寝不足。

《今日は遅くなりそうだから、先に食べてて。携帯の電池切れた》



定時頃、PCのほうにメールが届き、結局、終電での帰宅となりました。

わたしは自分ひとりの夕ご飯となると、ほんとうに手抜きで、たっぷりの牛乳と、このあいだ横浜で買って来た文明堂のカステラを2切れですませることにしました。

あとからお腹がすいたら、今朝のお弁当の残りのポテトサラダを片付けちゃえばいいかなぁという感じ。



帰宅後、今日はとりあえずビールの彼に続いて、わたしも350ml缶をひとつ。ポテトサラダもこのときに。



彼の会社は、12時過ぎまでの残業になると、自動的に翌日は午後1時の出社となるので、いつもより2時間は寝坊できそうです。





  《中略…大人の事情で自主規制》





今朝、先に起きて彼を見ると、ピクリともせずに深く深く眠っています。眠る前にお風呂に入ったから、今日はギリギリまで眠らせてさしあげましょう。お茶を飲んだり、メールのチェックをしたりしてギリギリの時間に彼を起こしました。



「ん〜体が動かない・・・」



なので、わたしも傍らに寝転んで彼の掌のマッサージをしていると、ふとその指がわたしの頬に触れました。最初はふざけて、揉みながらその人差し指をわたしの鼻の穴につけたり(←大バカもの)していたのですが、気づく様子もなく、彼は目を閉じて「ん〜気持ちいい」などとおっしゃっています。

【むむむ。】

大きくてゴツゴツした彼の手ですが、指先はほっそりとしていてとても心地よいので、ついついそのひとさし指がわたしの頬にかすかに柔らかに触れるようにして、モミモミ・・・。



「なに、恍惚の表情になってんの^^ そんなことしてないで、足裏踏んで〜^^」



はっ!



見られた!



もう赤面。恥かしいことこのうえない。



足裏を踏んであげたあと、ものすごい速さで支度をして家を出る彼を今日も、少し先の歩道橋近くまでお見送り。



今夜はお誕生日ディナーの予定でしたが、遅くなりそうとのことなので、あしたの夜に手早くサーブできるよう下準備だけしておこうと思います。もしかして、今日早かったら、そのまま出せるように。
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