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読書。ハリーP。アフターD。

彼が、発売日から1週間かけてハリーポッター第五巻を読み終えたのですが「おもしろかった」そうです。わたしはどうかなぁ・・・映画は都度観ているのですが、活字ではまだ未体験です。



読み始めるとハマるんでしょうか。・・・ただあの厚さに、ちょっと足踏み罅



それと一緒の発売日に、日頃は歴史物や戦記物が多い彼に珍しく買ってきた(その日はなんと1万円も本を買ってきた!)村上春樹のアフターダーク。「俺、ハリーポッター先読むから、こっち桃香が読んでていいよ^^」と渡されて、暫く放置していました^^;

で、数日前から読んでいるのですが・・・まだ1/5くらいしか読み進んでいません。



以下、まだ読んでいない方や村上春樹ファンの方のために 白字で反転させておきますね。



ん〜、なんだかやたら『カメラの視点』と称したアングルの説明が多いんですね。

でも、映画のシナリオ読んでいるんじゃないから。

読者に作者の意図する『カメラの視点』を期待するなら、そう想像させるべき書き方があると思うのです。それを丁寧に、

カメラはベッドの真上に位置し、彼女の寝顔をとらえている。

人が瞬きをするように、感覚を置いてアングルが切り替わる・・・

等という記述が要所にあって、ちょっとわずらわしい。そんなこと書かれなくても、ちゃんと想像して読みたいから活字を買っているのになぁ・・・という感じ。

まぁ、読み進むうちに、ちがう感想もわくのかもしれません。どっぷりこの世界にハマるのかもしれません。まぁ、それはそれで面白いかなと。



《以上終わり》



村上作品をこれまで、パラパラと店頭でめくったものの、読まずに避けてきたわたしの言うことなので、あまり突っ込みはナシで^^;



最近、読んだものの中で比較的面白かったものは



四日間の奇蹟 浅倉卓弥・著

ミステリーあるいはファンタジーと紹介されることが多いらしいのですが、とてもシンプルな情景物語のような気がしました。文章はまだ荒削りな部分が見られるものの、登場人物がとても生き生きと魅力的に描かれていました。

後半は『ある人』が対面する期限にそうように、私自身も先を・・先を・・・・と急いで読み進んでしまった次第。別の作品も今度、読んでみようかな。
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