【to ダンナさん】『サビオ』の件。
2006/09/21 Thu 00:00
momoca funahashi
image[225089540_28.jpg]いつもわたしが「ばんそうこう」のことを「サビオ」って呼ぶたびに
「なにそれ?」
「こっちではそういうふうに呼ばないよ、呼ぶとしたらバンドエイドとか…」
「きっと、北海道の実家はサビオ派だったから、そう呼んでただけじゃないの?」
「こっちで他の人に言ったらピンと来ないかも」
などと言われていたけれど、そうじゃないことが証明された気持ちに。北海道からダンナさんとこに引っ越してきて2年半、ようやく「バンドエイド」って咄嗟に言えるようになったのに…。
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以下コピペ
毎日新聞 2006年9月20日 東京朝刊 より
「ばんそうこう」何と呼ぶ? 「ねえ、リバテープ持ってる?」。そう口にして、友人や同僚に妙な顔をされた経験がある。私は福岡県出身。「リバテープ」は九州を中心に流通するガーゼつき救急ばんそうこうの商標名だ。地元では通じるが、よその皆さんには通じなかった。実は、それを何と呼ぶか、で出身地が分かる物は少なくない。あなたは「ばんそうこう」何と呼ぶ?【銅山智子】
◇広く浸透バンドエイド−−リバテープ熊本/カットバン佐賀/サビオ北海道
★これも方言
ばんそうこうは、各地で「バンドエイド」「カットバン」「サビオ」など商標名で呼ばれていることが多く、どう呼ぶかで出身地が推測できる。
東京女子大の篠崎晃一教授(社会言語学)は、呼び方の地域的なバリエーションを「方言」ととらえ、約10年前に全国調査した。どの地域でも一般名称である「ばんそうこう」のほかに、複数の呼び方が存在している。篠崎教授の調査を参考に、その都道府県で一番ポピュラーと思われる呼び名の分布をまとめたのが別図だ。
広く浸透しているのは、現在43%の市場シェアを誇るジョンソン・エンド・ジョンソンの「バンドエイド」だ。篠崎教授の調査時点で、全国でテレビCMをしていたのは「バンドエイド」だけだった。日本上陸は59(昭和34)年。メディアの影響力も後押しして、最も有名なブランドになったといえる。
★地方発
「リバテープ」は60(同35)年に星子旭光堂(現リバテープ製薬)が発売。創業のルーツが西南戦争という、熊本県のしにせメーカーだ。「熊本での認知度はほぼ100%。九州の人なら一度は聞いたことがあるはず」と同社総務部。九州では、ほかに「カットバン」の知名度も高い。命名の由来は「ばんそうこうをカットしたもの」だから。佐賀県に本社のある祐徳薬品工業の商品だ。
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