掛け流しの源泉。

2006/05/05 Fri 20:04
momoca funahashi


宿の玄関先に小さな水鉢が。鮮やかな花と浮き玉、底のほうに小魚が数匹泳いでました。





建物は古いけれど、お掃除もゆきわたって良い感じ。館内の説明をうけながら部屋に案内してもらいました。





image[20060505-4.jpg]image[20060505-5.jpg]香ばしい匂いに床の間を見ると、茶香炉が焚かれていました。こういう場では、お香より嬉しいかも。好みに関係なく良い匂い。





そのあと暫くすると仲居さんがやってきてお茶を煎れてもらい、雑談のあと食事の時刻など伝えました。とっさに心付けの用意をしてこなかったことを思い出し、

「ハダカで申し訳ないんですが…」

と気持ち渡しました。最近の若い人はこういうお宿のマナーを知らない人も多く、またお宿によっては必要ない場合もありますが、ふたりで1000円でずいぶん心地良い滞在になります。





image[20060505-6.jpg]お料理は全部で12〜13品。

日本酒ちびちびやりながら(´∇`)

蟹をむくの慣れてるわたしの担当。

どれもいい味付けで、大満足。しいていうなら多すぎた…。ご飯はラストにお茶漬けにして、ちょっと食べただけ。





掛け流しのお風呂は、沸かし直しなしなのに、少し熱いくらい。腰湯交えながら3分単位で浸かったり休んだり。のんびりしてから、寝る前にあと2回くらい入ってこようかな。




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