バリ島旅行記(3)。
2006/01/29 Sun 00:00
momoca funahashi
ホテルに近い小さなお店で良さそうなサンダルを見つけていたので、好みのモノを指し示すと、値段を聞く前にどんどんとフィッティング(笑)を始めてくれます。英語のほとんど通じないおじさん相手に値段交渉してみました。訛りが酷く、最初何を言ってるのかわからなかったのですが、ダンナさんが「カリキュレーター?」と言ってくれました。(こっちでは騙すために細工してある電卓もあるらしいのですが、この程度の規模のお店にはそんなものはないだろうとタカをくくる)
すると、「70000」と入れるので、電卓を受け取り渋い顔で「50000」。当初から日本円で500円ぐらいと思っていたので、「今履いてるのは日本でたった50000ルピア程度だった」と言うと「それはチープだからね」と笑われる。一番オーソドックスなタイプなのに・・・。グスン・・・。
するとおじさん「55000」。まぁ・・・いいかぁ・・・「OK^^」と50000ルピア札2枚で支払おうとしたら、おじさんあちこちひっくり返すもお釣りがない・・・。「こりゃ参ったな・・・」という表情で50000ルピア1枚を返してくれました。なんだか申し訳ない気がしたけれど、「テリマカシ」といっぱい言ってお店を後に。
image[20060129-5.jpg]途中2002年テロ事件の慰霊碑があり、ふたりで手を合わせる。同じ名字のおふたかたの名前が、右上の方に記されていました、合掌。すっかり神妙な面持ちで、慰霊碑の階段を下りると、さっきしつこかった物売りの男の人も、なんとも言えない表情で黙ってました。
結局、目当てのマタハリは閉店していて、1階のマックのみ営業。なぜか地元警察官が多くたまってました。仕方ないので来たときとちょっと違うルートで帰路へ。途中で少し奥まったところに、地元のスーパーがあったので覗いてみる。ロコ価格でいろんな生活用品がありました。手頃な食器がないかなぁ・・・と思ったけれど、どれもメラミンやプラ食器だったりでやめました。メンズのサンダルが安かったので「どうせこの夏にはそろそろ新しいの買うのだから・・・」とダンナさんに言い購入。ほかにはてろんとしたキャミワンピ(なんと25000ルピア=300円)。これは同じようなものを以前買って持っていたので、とっても嬉しかったです。他にテッシュを購入。おつりで細かい硬貨がないときは、飴やガムで代用されると聞いていたのですが、ここもそうでした。お札の上に小さい飴2個。1円より小さい単位だからお得といえばお得なのか・・・。
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