バリ島旅行記(3)。
2006/01/29 Sun 00:00
momoca funahashi
わたしの左手にギュッと握られていたのは・・・無理矢理渡された品物の袋でした・・・orz
お金を取り返すときに、あまりの緊張ですっかり忘れていました。あわてて「ごめんなさいごめんなさい」と返すと、態度一変して彼、
「今、持ってる金だけでいい」
一緒に店から追いかけてきた彼の相棒が、彼に目で「だめだ、やめとけ」と合図しているのがわかったけど、彼は「いやいいんだ」と言う感じで。
ダンナさんとはお財布が一緒なので、「500円ダマ?」とか言われるけど、申し訳なさもありとりあえずコインも全て出してみる。結局50000ルピアくらい支払いって、品物を受け取り無罪放免。ごめんなさいとありがとうをくりかえしクタをあとにする。
危なく、バリで窃盗犯として逮捕されるところでした。
帰りはビーチ添いの道を。物売りやタクシーを振り切り歩いていると、午前の2人組に見つかる。
「波がいいから早く来い」という。「あとで」と答えると「何時ぃ〜?」。
てきとうに4時とかわして、ホテルへ。
ホテルに着いてからは汗を流したかったのと、炎天下でほてった身体をクールダウンするためにプールへ。
ここのプールはそんなに広くないんだけど、半分が水深2mぐらいになっているため、足の届くほうを往復しつつ泳ぐ。
ほとんどカナヅチだったわたしですが、この1年で結構泳げるようになってきました。
オージーの10歳ぐらいの女の子がひとりで遊んでいて、ドアを開けてあるすぐ横のフロントとおしゃべりしながら楽しそうにしていました。彼女は実に泳ぎも潜りも上手く、魚のように、自由自在に行ったり来たりしていました。
「お魚みたいに泳ぐね^^」
と話しかけると、ちょっとはにかんで微笑んでいました。
30分ほどでプールからあがり、そのまま5階へ。
ここは屋上になっていて、芝生が敷かれ、デッキチェアや東屋と、パーティなんかに使いそうな小さめのホールがあります。誰もいなくて、周りがよく見えて・・・夕方は素敵な景色が見られそう。
部屋に戻ってから、わたし用のサンダルや残りのお土産を買うために出かける。地図を見るとさっき行ったマタハリデパートとホテルの中間(レギャンst.クタの真ん中あたり)に、実はもうひとつマタハリデパートがあるみたいなので。
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