ダンナさんの移動。

2005/07/12 Tue 00:00
momoca funahashi




一緒に暮らして1年4ヶ月。初デートから1年8ヶ月。



あなたは、あたしだけじゃきっと満足しなくなるにちがいない・・・。

これまで女の子と付き合っても、飽きちゃったりしたでしょう?

いつもときめいていたいんでしょう?



彼が、包み隠さずに過去のことをポロポロと話してくれたり、わたしも機嫌のいいときに何気なくそういう話題をしたりして、たいていのことはもうわたしも知っていて。



それが、ふとした弾みに心に意味もなく刺さってくる。



よくよく考えたら、彼の人生で、彼とともに過ごす時間が一番多いのはすでにわたしで、なのにマンネリすることもなく、お互いすっかり大人になり切ったこの年令で、甘い日々を過ごしていられるのだから、何も心配はないのに。



マンションのケアをしてくれている管理人さんが

「いまが一番いいときですね」

と、毎朝歩道橋まで見送る姿を見て、わたしに言います。確か去年の春に越してきてからずっと。



ずっといい時でいられるはず。



いろいろ経験したからこそ、この確かなものの価値をちゃんと受け止められるお互いなんだと、いつまでも忘れずにいられますように。



-*-



ここ暫く、心に暖かい出来事があり、なんだかいいことがある予感。



-*-



ほんの一部の心無い人。

そしてデリカシーの無い人。例えば、ずっとずっと過去のアナタ。

そっとしといてくださいね。

あなたのダーリンは、もう違うから、ね?

あなただって、ちゃんと幸せなんでしょ?



-*-



人の噂、口コミは怖いですね。

わたしはだから女子校が苦手で嫌い。

良いところもあるけれど、悪いところもある。

その悪いところが、大嫌い。

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