結婚の儀。
2005/06/20 Mon 00:00
momoca funahashi
そしてさらに、3ヵ月後。入籍の前に、素敵なプラチナのリングを店頭より安くネットで注文することが出来ました。
ただ、ちょっと寂しいのは、今のダンナさんも、まだわたしにプロポーズする前ではあったけれどこんなことを言ったことでした。
「婚約指輪・・・給料3ヶ月分ではないけれどちゃんとダイヤのを買ってあげたんだよ。あれって、売っちゃったのかなぁ・・・」
仕方のないこと。わりきらなくてはいけないこと。こんなに大人なんだから、いろいろあるけれど。
「1年後の結婚記念日に、ほんとに安くていいので、ずっと安いのでいいから、婚約指輪を買ってね」
そう、自分の口から言って、ダンナさんが渋々でも「ん〜、まぁいいよ〜」と言ってくれたのは嬉しかったけれど、ほとんうは先にアナタから言ってもらいたかったなぁ・・・と我侭なことを思ってみたり。
きっと自分はダイヤモンドの輝く指輪が欲しいわけじゃなく、そんな言葉が欲しいんだなぁ・・・と気がついてみたり。
そんな気持ちの初夏。
わたしはまた、自分で買ったものではない使わない食器をひとつ、ゴミに出しました。
[7] <<
comments (0)
trackbacks (0)
<< 愛する人。
あなたが・・・。 >>
[0] [top]