ふたりの絆(1)。

2005/06/06 Mon 00:00
momoca funahashi


わたしどダンナさんを繋ぐものについて考えてみました。



■趣味。



お互いつきあう前からしていたオンラインゲームは週に数日、決めた曜日に一緒するけれど、これは一時的なもの。いくら長くても、サービスが終了した時点で終了。しかもその程度のものは、趣味とはいえず。

そして、こうして書いてみると、年令を重ねるごとに、趣味と呼べるものがなくなってしまった事実に気が付く。

若い頃は、バイクツーリングやキャンプが大好きで、夏のあいだは毎週どこか外で寝ていた。

ダンナさんは、基本的にアウトドアでの食事・・・というかキャンプの経験があまりないため、それを好むことは今のところなさそう。





■音楽。



これはダンナさんにとっては、仕事そのものなのだけれど、基本的にふたりとも音楽が好き。わたしに関して言えば、13歳の頃から洋楽のライターになりたくて、好きなアーティストのアルバムが出るたびに、自分流にライナーノーツを書いていた。ハタチを過ぎた頃は、今で言うクラブ三昧で、開店前にDJとレコード屋を回ってご飯食べたり、楽しい時代でもあった。自宅にはターンテーブル2台とミキサーをそろえたし、お宅DJごっこをして、自然と集まってくる友達(カフェ勤めの子や、ショップ販売員、風俗嬢など)と、好きなお酒を作りながら、遊んでいた。

自画自賛になるけれど、当時の邦楽・洋楽とジャンルの幅広さに関しては、業界人である彼も誉めてくれる。わたしたちは、よく一緒に歌を歌う。昔聴いた音楽であったり、流行の曲であったり、CMソングであったり。



■読書。



我が家はたぶん、一般家庭の4〜5倍の量の蔵書がある。そのほとんどがダンナさんのもの。わたしは人生の節目節目で、思い出と一緒に、当面必要な服以外を捨てるなんて生き方をしてきたので、引越しの歳に持ってきた本は、ここ最近買ったわずかな量。ただ、子供の頃は本ばかり読んでいた。ダンナさんの影響からか、再度読書するように。速読派の彼とは対照的に、わたしはとても遅読だ。そして、ふたりが読む本のジャンルはほとんど違う。



■性格。



全く違う。



■海外。



南の島フリークのダンナさんに連れられ、この半年に2度。たぶん、お互いが理想とする現地での過ごし方は一緒。


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