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大阪帰省4日め。

この日は私とハロはゆっくりと寝ていて起こされたのは弟夫婦が出発するという11時半。
ぼーっとしながら見送ってご飯。この日も猛暑だったのでプール。

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1時間くらいプールで遊ばせて、奥さん謹製の白玉団子で釣って無事プール終了。

食べた後はシエスタ。
ということで昼寝。


正しいお盆休みを堪能して、夕方に起きて、鍋を食べました。
スタミナ鍋ということでやや濃いダシで炊く豚レタスしゃぶ。

食後は本家からいただいたゼリーをハロは父と食べていたようでした。
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大阪帰省3日め。

この日は一族集結の日です。

大阪市大正区にある本家から叔父夫妻(私の父の兄夫婦)、その長男、次男夫婦とその次女(女子高生)が来てくれました。私にとっては従弟にあたる長男さんとは実に18年ぶりです。そのほかのかたとも2年前のハロお披露目以来。

人数が多いので仕出しを頼んだとのこと。ハロ用にも幼児用のご飯。

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とはいっても身内の集いなのでだらだらと歓談。

ハロも成長っぷりを歌とおしゃべりでアピールしていました。

晩御飯はお好み焼き。小さいサイズにして何枚も食べるスタイル。

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プレゼントされた本を読書中のハロ。

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食後はみんなで花火をしました。

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大阪帰省2日め。

明け方、iPhoneの緊急地震速報がなってたたき起こされました。
大阪にいるのですが、iPhoneのアプリはあくまで指定した地点での震度で鳴る設定なので、遠く離れていても鳴ったのです。少しだけNHKを見てから二度寝。

今回の帰省はリフォーム記念で一族集結の意味合いもありました。
弟夫婦にも呼びかけたところ、忙しい中スケジュールを捻出してくれて3日間来てくれました。さらに、ふだんなかなか会えない親戚もこの翌日に。それは明日の分に書くとして。

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もともと赤いところで囲われたのが我が実家でした。10歳のときに引っ越してきて、18歳のときに出ていくまで8年間私が住んでいたところです。引っ越してきたときにすでに築8年でしたから、今はもう上物の値段はないでしょう。

ここは5軒が長屋状態でつながっている形の家屋で、ある程度お金がたまったら、前にある庭の部分に増築する人が多かったです。青く囲われている隣家がまさしくそのような状態。
この春、この隣家を買い取り、二つの家を一つにする工事が行われましたが、その矢先に震災が起こり、一時は資材が入らないということで工事が止まりました。また、資材が入り始めても価格が上がってしまい予定していたよりも3割ほど高くなってしまったと父は嘆いておりました。

ともあれ、工事はこんな感じで行われて完成しました。
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隣家をやや減築しているのは、法律が変わって目いっぱいまで前に出せなくなったからだそうです。


さて、午前中はアリオ八尾まで買い物です。
まずおじいちゃんがハロにおもちゃ。1つは「レゴ」ブロック。少し背伸びして4歳用のものを買ってもらいました。あと一つはハロに選ばせたのですが、選ばれたのは大きな「うーたん」のぬいぐるみでした。

おもちゃを買い終わって、私と父とハロは子供の遊び場へ。

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そのあいだに奥さん、母、妹が服の買い込みです。

昼ごはんは事前に調べておいたしゃぶしゃぶの食い放題に突入。これはうちのオゴリです。

15時には帰宅しましたが、暑さ満開なので、妹が用意しておいてくれたプールにハロを入れます。もしものこともあるので私も入りました。気持ちよかった〜(違

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18時ころに弟夫婦が到着。晩御飯は「茶わん蒸し」。
といっても我が家の茶わん蒸しは少し違います。普通の茶わん蒸しはプリンのようにすべて固まってますが、我が家のものはダシの量がやや多く、「小田巻き蒸し」と呼ばれるもののようです。

軽く食べたあとはケーキ。

8月は、奥さんと私の母とハロの誕生日があり、私の父母の結婚記念日もあるのでそれをすべてまとめた形にしました。

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弟夫婦からのプレゼント群。
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母が買ってくれたプレゼント群。

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妹が買ってくれたプレゼント群。

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服だけでもう1年分は買わなくて済むくらいの量でした。

ご機嫌のハロは「みんな、ありがとうー!」と、タレントばりの挨拶をして笑わせてくれました。


この夜はハロが早く寝てくれたので、弟夫婦、私、奥さん、妹の5人で2時過ぎまで酒盛り。
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大阪帰省1日め。

今年は節電休業でお盆の時期に1週間の休みになったため、年末に考えていた帰省を半年繰り上げて真夏の時期に行くことにしました。私の親が最後に会ったのは昨年9月。

年末まで引っ張ると1年3か月のブランクとなるためです。
年末もお盆も繁忙期なのには変わりがないし、3歳未満のこの時期だと飛行機で帰れます。空港マニアの奥さんも「関空に行きたい」とのことで、羽田-関空便を見つけてきました。


いつもなら起きだす7時半にタクシーで出発、たまプラーザ到着。羽田行は長い列。それでも7時55分の臨発に乗ることができました。いつもなら55分で到着ですが、混んでいるせいで70分。まあ、余裕を見ていたので問題なく羽田到着。第2美なるの一番端にあるスターフライヤーの窓口に。

今回使うのは福岡の航空会社であるスターフライヤーです。
羽田-福岡、羽田-北九州、羽田-関空の3路線に就航している新しい会社。機材はすべてA320とのこと。機体はシックな黒。

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LCCにありがちですが、バスで駐機場まで移動して昔ながらの搭乗。こういうほうが「飛行機に乗る」って感じがするのはおっさんだからでしょうか。


このA320は144人乗り。豪華な感じの革製シートに、液晶画面も備え付けられており、プログラムもしっかりしていました。ハロは用意されていた「ぜんまいざむらい」を見ていてくれたので、楽でした。シートの間隔もややゆったりしており、デルタとは大違い。

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羽田を定刻で離陸して木更津あたりで南西へ、三浦半島を横切ると相模湾に。江の島がよく見えました。そのあと、伊豆半島を通過して駿河灘へ。富士山がきれい。

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そのまま真西へ飛行し、和歌山のあたりからみた関空。

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飛行時間はこのあたりでまだ45分程度。しかし、まだ高度が7000mもあり、どうやって落としていくのだろうと観察していたら、紀伊水道、淡路島あたりで右回りに旋回し、ぐるりと回り込むような形で北から関空へ侵入。その日の風の向きによって変わるのでしょうけど、遠回りな感じ。

関空はかなり昔に一度だけ「見学」で来たことがあるだけで使ったことは今回が初めて。

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南海電鉄の特急「ラピート」に乗って、難波へ。

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奥さんは「さすが、関西、座席もヒョウ柄」と変なところに感心。

揺れもなく静かなラピートで少し寝ていましたが、40分で難波到着。近鉄に乗り換えて我が実家に到着です。

今年の春にリフォームした家をぐるぐる巡り、同居するようになった妹謹製のハンバーグで晩御飯。イカリソース絶品でした。

積もる話もしつつ就寝。
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サイパン旅行記 追記いろいろ

9年ぶりのサイパンで一番変わったところは、観光客です。
私が初めて行ったのは1999年で、その時は日本人が8割、韓国人が2割といった感じでした。第一ホテルもホテル日航サイパンも健在で、空港内の表記も英語と日本語。

英語はほとんど使うことなく滞在することができました。
お手軽な南国リゾートとして認識を深めたので、4度にわたって行ったのです。


今回は明らかに中国経済の強大化をひしひしと感じました。それはプーケットやグアムに行ったときも感じていましたが、昔の日本の「農協ツアー」のような感じで、中国人の一族もろともツアーがあったり、その反対に女子大生3人だけで遊びに来ていたりと、これは1990年代の日本とあまり変わらない状態ではないのかなと思いました。

バブルが崩壊しても旅行業界はあまり影響がなかったのですが、SARSや9.11、新型インフルエンザと旅行関係に影響が出る事件が勃発。そしてリーマンショックで経済が衰退した状態で盛り返しつつあったところで民主党政権による経済混迷、さらに東日本大震災。


ナショナルフラッグキャリアである日航が撤退し、ノースウエストとコンチネンタル航空でしか行けなくなってしまったことが最後の痛撃となり、日本人はサイパンに行かなくなってしまいました。ノースウエストはのちにデルタと経営統合したため、現在日本と結ぶ便は他国の航空会社が結ぶ1日2往復の成田便しかありません。(コンチネンタル航空はユナイテッドと経営統合して撤退。現在は成田-グアム便を運航)

今回の旅でサイパントリビューンという日刊紙を読んでいたら、世界のどこから飛行機がきているのか載っていました。
すると、韓国は釜山と1日1往復、仁川は1日2往復の便を持っていました。中国に至っては上海、広州、香港から1日3-4便飛んできています。これでは、中国人で埋まるに決まっています。

しかし、サイパンのP.I.C.を日本企業が買収し、ANA系LCCであるピーチ航空が関空-サイパン便を就航、さらにセントレア-サイパン便の話も進めているそうです。
そうなったら、もう少し盛り上がりも見せるのではないでしょうか。


他には少々きな臭い話になりますが、中国の軍事大国化にかなりピリピリしているような印象を受けました。先週、中国とベトナムが南沙諸島でトラブルを起こしていましたが、新聞には大きく「中国大使が他国は南沙諸島が出ていけ、と語った」と大見出しに報じていました。さらにサイパンの日本語無料情報誌のコラムでは第2列島線問題を詳しく報じています。

「第2列島線」とは中国海軍の戦略の中で出てくる言葉で、小笠原諸島から北マリアナ諸島、グアムにいたるラインを指します(ちなみに第1列島線は琉球列島)

これまで中国海軍は自国の沿岸のみを活動範囲とする「沿岸海軍」でしたが、近年は空母を保有したり、潜水艦を太平洋へ進出させたりと、明らかに外洋艦隊への脱皮を図ろうとしています。現在の太平洋はほぼ米軍の制海権下ですが、中国は西太平洋を自国の制海権下に置こうと着々と準備しているわけです。サイパンはこの第2列島線上にあり、いうなれば米国との最前線になるおそれがある場所にあたるわけで、ピリピリするのは仕方がありません。

なにやら世界の行方は中国共産党しだい、というのも癪に障る話ですが、昔の「大人(だいじん)の気風」に立ち返って、ことを荒立てるのだけはやめてほしいなと思います。
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サイパン旅行記 Day7

8時起床。朝食はおかゆ。別に日本食が恋しいわけではなくて、できるだけ現地で消費して荷物を減らすためです。

ハロはアンパンマンカレーを食べてました。

水着に着替えてプール。最後のプールを惜しみつつ泳ぎました。1時間ほどであがり、10時半に部屋に戻ってお風呂。そのあと、最終的な荷物のパッケージ。前日の夜にだいたいのところは終えていたのですが、最後の最後まで使うものも多く、このタイミングで。

12時に部屋を出ました。
もともとチェックアウト時間は12時。しかし、奥さんがフロントと交渉し、さらにゴールドパスポート会員だというと、チェックアウト時間を1時間後ろにずらしてくれました。これは迎えのバスが13時45分につくので、できるだけ部屋にいれたらいいなということから。まあ、結局は12時に部屋を出たのですが。


フロントでトランク2つをとりあえず預けて、ホテルの和食レストラン「都」へ。

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和食ビュッフェが28ドル。ちと高いと思ったのですが、内容を感じて納得。

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温かい蕎麦も冷たい蕎麦もOK

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天ぷらです。つけ汁完備

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サラダ類。サウザンアイランドには味噌が隠し味。

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お刺身は目の前で切ってくれます。

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お寿司。目の前で握ってくれます

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梅干やお漬物の数々

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お味噌汁。もやしとわかめと豆腐でした。

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これはカレー。奥さんによると「バーモントカレー」だそうです。

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チャーハン。別に白米もあります。

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とうもろこしとかお鍋とか。写真にはありませんが、激しく美味な茶碗蒸しも。

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スイーツ。

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お腹一杯になってロビーで待機。iPhoneでネットしつつ。
今回はテレビはほとんどつけず(一度だけ、現地の天気予報チャンネル。そういえば、このチャンネルはモノクロだったのに、今回カラーになってた!)
新聞も読んでいません。最終日に現地新聞が部屋に届けられてたので見出しだけ読んだ程度。まったく情報遮断していたので、この一週間、日本のことはさっぱり知りません。

そんな時間を使ってハイアットのロビーを激写。

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ここは部屋のカードキーがないとエレベーターが動きません。外部からの人の出入りを遮断しています。

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予定通りにバスが来て、サイパン国際空港へ。

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空港にてスーツケースの重さを量ると、両方とも23kgをオーバー。急いで中身を取り出しては計り、というのを繰り返してなんとか23kg内に納めます。奥さんはつめるのがうまいのですが、こうなるとあまりうまいのも考え物……。

無事チェックインしゲートへ。
空港にも子供を放流する場所があったので遊ばせておきました。

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空港は前はもう少し飲食店があったような……。マッサージ店ができたのはいいことですが。残りのお金で10分10ドルの至福。

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サイパン国際空港があった場所は戦前にはアスリート飛行場があり、日本軍によって戦争中に拡大されたのですが、米軍が上陸後、さらに拡大されアイズリーフィールドと呼ばれていました。戦後、改めてサイパン国際空港としてスタートしました。その歴史を写真とともに展示したパネルがあり、白人男性が熱心に写真に撮っていました。もしかしたら、この地にかかわりのある人なのでしょうか。

ゲート3が16時に開き、搭乗。16時35分に離陸。定刻です。
離陸してすぐにハロは寝てしまいました。3席ある座席の窓際に奥さんが、通路側に私。その間に横になってハロが寝てました。この態勢は成田空港に着陸する手前まで続いていました。

チャイルドミールはパパとママが半分こ。謎の薬の味がするミートソース。

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大人はペンネアラビアータ?

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飛行は順調で、予定よりも30分も早く着陸しました。ところが、接続する予定のゲートにまだ、その前の飛行機が駐機しているとのことで、タキシーウェイ上で待ちぼうけ。

結局定刻の10分前に接続。

ハロがいるので最後の最後で降機し、そのまま入国審査。遅かったので誰も待っていません。ところが、乗るときのチェックインが最後゛ったせいか、荷物が一番最初に出てきたのです。せかせかと早く降りてまっている他の乗客を横目に一番乗りで税関を抜け、外に出ました。

互いの実家に帰国したことを電話連絡し、トランク1つをQLライナーで自宅へ送る手続き。おにぎりを買って、20時15分発のリムジンバスに乗り、2時間の旅。

ハロは結局寝ませんでした。

東関道から京葉道路、湾岸と通り、レインボーブリッジへ。

ここでなんか景色に違和感。

そう、節電のため企業広告のネオンがまったくなく、そのかわりに湾岸の再開発で林立したウォーターフロントマンションの四角い部屋の明かりが多くて、妙な感じに見えたのでした。

バスは浜崎橋から4号線に乗り、そのまま東名へ。川崎インターで降りて一路タマプラへ。タクシーにて自宅に到着したのは夜の10時半でした。

今年の長い旅も終わりました。さて、来年は行けるのかなあ。
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サイパン旅行記 Day6

7時半に起床、持ってきていたレトルトのおかゆでご飯。むろん、ティーサービスの紅茶も飲みました。この日は朝に激しいスコール。

この日が早起きなのはオプショナルツアーの最も早い便にしたから。

またまたマニャガハへ行くことにしたのです。
もともと黒歴史時代の私は、サイパンにきたらほぼすべてマニャガハに来ていました。それほどここは、自分の理想に近い、リゾートだったからです。

広く白い砂浜、エメラルドグリーンの海、青い空、緑のやしの葉。




だから、奥さんもきっと気に入ると思っていました。

一度目に行ったあと、「もう一度行こう」と誘ったときに意外にも奥さんはNOでした。それはやはりお金の面で。行きたいに決まっているが、3人分だとけっこうかかります。
しかし、ここまできて、もう一度いかないなんてもったいなさすぎると説得して申し込みました。
以前と同じ業者であるTasi Tourだと2度目だと安くしてくれます。ランチはないけれど、一人25ドル。3人で75ドル。

この日は起きたのが早かったせいか、ハロが水着を着てくれませんでした。上だけは寝ているときに来ていた服のまんまです。

しかし、なんとかなだめすかせて、水着を着せました。

しかし、海には入るのは断固拒否。海辺で砂遊びだとよかったようで遊びはじめてくれました。

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隣にあるのは両親謹製の玉座ですが、座ってくれませんでした(涙)

真ん中に浮いてるのは私。

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そういえば9年前にここに来たとき、なんと日本の女子大生から逆ナンされたのでした。連れがいたのでお断りしましたが、暗黒の歴史の中に輝く、数少ない私の勲章です(涙)


11時を過ぎてお腹が減ってきたのでレストランへ。今回はランチがついていないので直接注文します。私はしょうゆラーメン、奥さんはハンバーガー。

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9年前にもラーメンを頼んだのですが、そのときはチャーシューの代わりにハムが入っていました(笑) 今回はちゃんとチャーシューが入っていました。ちなみにスープは業務用のものを使っているらしく、普通に日本の海の家で食べれるような味です。

そういえば、多数を占めていた中国人なんですが、へちまほどもあるきゅうりをシャワーの水で洗ってかぶりついていました。あれはなんなのでしょう……。日本人がバナナを食べるようなもの?

ご飯のあとハロは土木作業にいそしみます。

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今回、デジカメの動画モードでシュノーケリングしながら、海中を撮ってみました。
ビニール素材でできた防水ケース越しなのでちょっと画像が粗くなっています。



さて、ハロが「眠い」と言い出したため、2時の便で帰る事に。残念ですが、子供優先です。ホテルに戻ったのは3時。1時間ほど休憩。

4時からプールへ出動。この日は金曜日。17時からハッピーアワーで飲み物が半額、フラのショーもあるというのです。

4時45分にはビーチに移動、5時になって確認してからカクテルを頼んだ我々はむろん小市民。

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ハロは「もうかえりましょ」を連呼するものの、なんとかなだめすかし、日没。しかし、水平線上に雲が出て理想の夕陽はみることが できませんでした。

部屋に戻り風呂に入り、夜ご飯はホテル向かいにある「ココナッツ亭」へ。

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ここで「NANAMI」の写真撮ってた!

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店内にモー娘の吉澤ひとみのサイン。

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私はオーソドックスにビーフカレー。
奥さんはさいころステーキ、ハロ用に焼きそばを頼んだら、ものすごい量がきてしまいました(笑)

味はとても美味。ステーキもすごくおいしい。

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ただ、ハロが店についてからしきりに「眠い」を連呼し、ご飯もロクに食べないので、親二人が怒涛のように食べ上げて、焼きそばを持ち帰りにしてもらいかえりました。
2日めに買ったビールや水が切れたのでマイクロビーチホテルの下にある韓国人経営のコンビニ(24時間営業)で購入。
アイスクリームも買って、部屋に戻る。

そういえば、ホテルの部屋のことをハロは「このうち嫌い、ねえ、かえりましょ」と言っていました。理由を聞くと「暗い」とのこと。たしかに、天井に照明がなく、スタンドの間接照明だけなので、夜は薄暗いのですが……。

今回の旅でハイアットリージェンシーサイパンの構内地図がどこにもなかったので、現地から持って帰ってきました。ハングル付きでアップしときます。

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ガラパンの街は9年前より寂れていたけれど、道路や舗道はアップグレードされていると書きました。マッサージ店は老舗が生き残っていましたが、新しくspaとして開店している店もありました。
そんななか、明らかに数が増えている店がありました。それは「カラオケ」です。
日本の感覚でいうと「カラオケボックス」と思うでしょうが、こちらの「カラオケ」は女の子がついてくれる店で、スナック、もしくはキャバクラのようなもの(一応書いておきますが、私は両方とも行ったことがありません。接待で2回クラブに行った程度)

しかし、それは表向きの話で、これらの「カラオケ」のうちの何割かは女の子を選んで、そのあと買春する店なのです。そして、その女性はフィリピン人か中国人。以前は客は、米軍人や日本人ばかりだったのですが、最近は中国人が増えています。ここまできて同国人に金で買われる……というのもいろいろ複雑な気持ちになるんでしょうね。
ちなみにサイパンでも売春・買春は違法です。
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サイパン旅行記 Day5

突然ですが、今回の旅に連れて行ったハロの同行者たち。

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左から、ハードロックカフェ東京のぬいぐるみでアイザック、今回の旅で買ったデニス、ペネロペにリラックマ。キティは最後まで迷いましたが、連れて行きませんでした。

9時起床で、ベランダにて朝食。
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10時半ころから街に出て土産物購入。ハイアットの外観。

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ホテル前

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マッサージをうけたアサヒマッサージ。

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ガラパン中心部をつらぬくパセオ・デ・マリアナス。

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ここには奉安殿が復元されていました。奉安殿とは戦前の学校には必ずあった、天皇と皇后の肖像を安置している祠です。これは2010年に復元されたもので、皇居に向かって建っているとのこと。

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この、角のついたパンダらしきものはサイパンの観光キャラクターで「サイパンダ」と言います。以前は空港にもあったのですが、撤去されていました。まあ、日本語の駄洒落は中国人には通用しませんしね……。

11時半すぎに「カントリーハウス」にて昼食。

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ブロッコリーのスープが激絶品。
私はボロネーゼ、奥さんは今日のスペシャルランチで「ポークカツレツ」。要はトンカツ。

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パスタは量が少ないように思えて、けっこうありました……。

お金が足りなくなってきたためDFSの隣にあるグアム銀行へ。ところが、ここは外為両替をやっていないとのこと。DFSに戻って替えました。
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ちなみに今回の旅では当初成田で5万円を両替。この時点で1万円の両替。
ほかにカードで2万円ほど使っています。やはりサイパンは滞在費が高くつきます。そのあたりは東南アジアのほうが安いなあ。

無料バスが行ったばかりだったので徒歩でホテルに戻りました。
廃墟をパチリ。これ、ビーチロード沿いの一等地なんですよ……。

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暑いので、14時〜15時はプール、15時〜16時はビーチ、16時〜17時は再びプールと正しくぐーたらなリゾートライフを堪能。ビーチでは日本人のグラビア撮影をしていました。

17時に部屋に戻って風呂。

18時から、ホテル前の道路で行われている「ガラパンストリートマーケット」へ。要するに夜店なのですが、各ホテルや店からも出品があり、5ドルで5品や6品の食べ物をゲッツできるというので突撃しました。地元の子供たちのダンス披露があったり。
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外で食べるのは落ち着かないので、買ったごはんを持ち込んで部屋で食べました。

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ハロはDVDを見てご機嫌。ハム太郎が気に入ったようで旅行中よく見ていました。

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サイパン旅行記 Day4

朝のお茶が届いたのは9時。起床は10時。
ゆったり起きて前夜に買っておいたサンドイッチとパンで、ベランダに出て朝食。

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食べたあとはDFSギャラリアへ向かう無料バスに乗ります。歩いていけないこともないですが、炎天下だし無料ということで時間調整して1時間に1本の便に乗り込みました。

前を走るタンクローリーは日本の中古車でしょうか。漢字がそのまま残って使われています。東南アジア各地では日本の中古車をよく見かけるのですが、わざと日本語を残していることが多いです。そのほうが「日本からの輸入車」という証拠になり、ハクがつくらしいです。

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DFSギャラリアから南へ、ビーチロードを歩いていきます。この時期はフレームツリーの開花時期で、赤い花がそこここに咲いていました。

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やがて目印のマック。

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その隣にお目当ての「ロリポップス」があります。
子供用品ならなんでもそろうというお店だそうです。

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ここでハロの水着を購入しました。そのほかにもいろいろ。

さて、暑さもあり、休憩しようということで、となりのマックへ。

私はシェイクにしたのですが、生クリームの載ったゴージャスなシェイクが出てきてしまいました。ハロにはオレンジジュースなのですが、すっぱくてお気に召さないようす。

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米国圏に旅行に来て思うのは、一食の量の多さと甘さ。こんなもんをペロリと食べる奴らと戦争して勝てるわけがない、といつも思ってしまいます。
ハロが「ママ、ハンバーガー作って」とリクエストしたので、チーズバーガーを追加。

ハロは空気を読むのか、サイパンに来てからは英語の歌をやたら歌います。
この店では「B-I-N-G-O」という童謡を歌いだしました。



そしたら、後ろにいた白人老夫婦の夫のほうが「She sang BINGO」と言ってたそうです。こういう例はこのあといろんな場所でありました。この曲は英語圏ではかなりポピュラーな童謡なのかも。

ローカルの子供洋品店にも顔を出し、ABCストアで浮輪を購入。そういえば、9年前はABCストアなんてありませんでした。ギャラリアに戻って、しぶる奥さんに「お願いだから買ってください」とディオールの口紅を購入させました。
帰りも無料の送迎バスに乗ってホテルへ。

購入したもの。

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さて、このホテルのネット状況ですが……

私のiPhoneですが、サイパンについてすぐ、地元のキャリアであるHAFATELに表示が変わりました。同時に時計も現地時間に自動的に切り替わりました。

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3Gでデータ通信なんかしてしまうとパケ死してしまうので、そのあたりの設定は奥さんがネットで調べておいてくれました。Softbankの例でいうと、グアムは海外パケ放題対象なのですが、サイパンはそうではありません。
公共施設やホテルで無料Wi-Fiを捕まえられたら、無料でネットにもつなげられます。
ホテルではロビーで通信ができるようですが、3階という低層がプラスに働くのか、部屋でも電波が入りました。ただし、最も感度のいい「Hyatt-Zone-1」はまったくつながりません。しかし、ベランダに出ると「Hyatt-Zone-2」を捕まえると、ネットに接続できました。感度は低いのですが、こちらのほうがさくさくとつながります。
また、このほかに「Hyatt-Zone-4」という電波も捉えました。こちらもつなげることができました。

廊下に出ると、隣にあるフィエスタの電波も捉えることができたのですが、残念ながらパスワードで保護されており、接続は不可。

ちなみに有線LANは部屋にはありません。

ホテルに戻って、購入した水着を着たハロ。

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プールに行きます。14時〜16時のあいだ、たっぷり泳いだり浮かんだり、本を読んだり、遊んだり。

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16時になったらビーチへ移動。ちょっと贅沢にビーチバーでカクテルを頼んで。

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ビーチの端でまたまた撮影。今度は私が望遠で撮影。

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部屋に戻ってお風呂&ビール。夕焼けの時間になったので再びビーチへ。その後、いったん部屋に戻って夕飯のため外へ出ました。

レストラン金八というサイパンではかなり有名な老舗。

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まあ、日本の定食が食えるというのが売りです。日本の調味料も完備。
でも、七味のことを私は「しちみ」と呼んでたのですが、ここに置かれていた七味とうがらしには「NANAMI」と書かれていました。
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ごはんは「てりやきハンバーグ定食」と「本日のスペシャルディナー」。

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スペシャルディナーはまぐろの刺身とか天ぷらとかあります。とても美味しかった。

店を出たら、まさかのスコール。ホテルが近いのでそのまま強行突破してホテルへ。抱っこしたハロの頭に、無料雑誌をかぶせて防御しつつ。部屋についたら着替えてゆっくり。
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サイパン旅行記 Day3

8時にルームサービスが来て起床。前日買ったパンで朝食。

この日はマニャガハ島へのオプショナルツアー。

マニャガハ島とはサイパン島のすぐ近くにある小さな島。

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全域が国定公園になっていて、マリンスポーツのメッカ。ハロが小さいので大きなフェリーで行きましたが、いろんな業者が格安の値段でモーターボートで送迎をやっています。中には往路をバナナボートで、復路をパラセイリングで、なんていうのも。

戦前はガラパン港の入り口に当たり、警備と砲台があったことから「軍艦島」と呼ばれていました。ちなみにサイパンは「彩帆」です。

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現在の中国語では「塞班」。マニャガハ島は現在の中国語でも「軍艦島」と呼ばれています。

ちなみにマニャガハとは、カロリン語で「一時休憩」という意味。

フェリーでは20分ほどですが、モーターボートだと15分くらい。

今回のツアーはランチ付きで1人50ドル。ランチなしでは30ドル。安い業者だと往復15ドルくらいで送迎してくれますが、入島税5ドルが別にいります。私の使ったツアーでは税は込みでした。

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さて、観光客が減っているというサイパンですが、設備自体はアップグレードされていました。一昨年、グアムに行ったときに、その付属島であるココス島へ行った際、私は「海はマニャガハのほうがいいが、設備はココスのが上」と判定したのですが、設備も同等になっていました。おそらく急増する中国人観光客向けに中国語とハングルの説明などを追加するため、改装がなされたのでしょう。まだ1年くらいしか経っていないように見えました。

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ビーチチェア2脚とビーチパラソル1つでレンタル30ドル。

9年前よりも海はきれいになっている印象。

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ハロはさっそく砂遊びを開始。影つきの足写真も撮ってみました。

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ランチは11時半から13時半までの2時間。ビュッフェスタイルで、白米、チキンライス、野菜炒め、サラダ、骨付きカルビ、チャモロソーセージ、チキンケラゲン、そうめん、ケーキ、キムチ、白身魚のフライなどがありました。

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味は前よりは上がった気がします。

ここではランチなしの客に対してももちろん食事販売しています。ラーメンは8ドルだったのが11ドルになっていました。まあ、円高のため実質的には値段は変わっていませんが。

こんな風景を見ながらご飯です。

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ご飯のあとも海に入れたり、砂遊びをしたり、ハロの脚だけ砂に埋めたり遊びましたが、いったん基地へ戻りました。
ハロはすぐそばで再び砂遊び、ママは昼寝、パパは読書。

とはいってもそんなにゆったりもしていられず、10分くらい経ってから、今後の予定について二人で話していたら、急にハロが立ち上がって走り出し、隣の観光客のところへ行って焦りました。放置されたと思ったらしく抗議行動だったようです(汗

抱っこしたら泣き始めたのでごめんなさいと平謝り。

4時の最終便で帰ろうと思っていたのですが、1つ前の3時の便で帰る事に。ホテル到着は4時、そのままお風呂。

休憩したあと、街へ。実は前日買い物をしてたときに地元の老舗マッサージである「アサヒマッサージ」のチラシを貰ってまして、さらに30%割り引くと勧誘されていたのです。「小さい子供がいるから……」と言うと「みんなで面倒をみとく」というので、行ってみました。

60分で2人で60ドル。日本の半分の値段です。
私は全身、奥さんは全身と足裏をリクエスト。
二人で並んで施術を受ける個室にて受けました。かなりきっちりとしたマッサージ。
しばらくしたら、ハロの泣き声らしき声が聞こえてきて少し心配したのですが、階下の店の女の子と一緒にあやしてくれていたようで、帰り際に「あなたのコドモ、ほとん、かわいいね」と口々に言われてしまいました。面倒見てくれたのでチップをはずんだのは言うまでもありません(笑)

夜ご飯はカプリチョーザへ。

もともと、サイパンのカプリチョーザはガラパンの北にあるホテル日航の向かいに開設されていたラ・フィエスタというショッピングモールの中にありました。
ところが、2005年10月にJALがサイパン便から撤退、12月には第一ホテルが売却され、2006年にこのラ・フィエスタも閉鎖されてしまいました。今は廃墟になっているようです。

2002年のときに私は行ったことがありますが、その時点で半分のテナントが閉鎖されており、ちょっと悲惨な状況でしたね……。9.11やリーマンショックのためと言われていますけど。

その後、2008年にホテル日航サイパンも売却され、パームスリゾートとして生まれ変わりましたが、現在は閉鎖されているとのこと。今回調べてみたら、「ネクターサイパン」という名称で2012年営業開始すべく、改装をしているとの情報。

http://www.nectarsaipan.com/


さて、話が長くなってしまいました。
ご飯はトマトとニンニクのスパゲティ。ハロ用にはチーズピザ。
アイランドパスというお徳用割引やプレゼントをもらえるパスを貰っていたのですが、それを使ってコーンスープもつけることができました。
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お腹いっぱいになって、ガラパンの夜をブラブラしながら、ハロの水着を探したり、お土産を買ったりしつつ、8時20分ホテル戻り。

お部屋や廊下。

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扉の裏に書かれている避難経路図を見ていたら、海外のホテルには思えないです(笑)
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