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妖怪人間ベム

ドラマの感想を書くのは珍しいんだけど、書いておこう。

私は連続ドラマを見るのはあまりない。時間に拘束されるのが嫌というか、「見続けなければならない」という抑圧感が嫌というか。嫌なら見なければいいんだけど、そういう気持ちを吹き飛ばすくらいの面白いドラマが近年なかった。

あとは、重々しい気持ちになるドラマは見ない。コメディータッチが好き。『BOSS』なんてちょうどいいドラマだった。

ということで『妖怪人間ベム』。
オリジナルのアニメはむろんすべて見ていた。ロボットものや勧善懲悪ものが多かった時代に、その絵柄も含めて「変わったテレビマンガ」という印象だった。気持ち悪いというかおどろおどろしいというか。

あのアニメをどんなふうに実写化するんだ? と否定的に見ていたのだけど、実にすばらしい出来だった。「人間になる方法」を探してずっと生きてきた妖怪人間の哀しい運命を底辺に敷きながら、現在の日本社会に横たわる様々な問題(晩婚化や孤独、いじめなど)を取りあげている。ある種「水戸黄門」のように妖怪化して解決するんだけど、それがいい意味で心地いい。

「名前のない男」の存在はアニメにはなかったけれど、その設定も秀逸。彼らがなぜ「正義の人」になったのか、その説明がきれいにまとめられていた。さらに、ほぼオリジナル通りだったベラ・ベロの外見設定に反して、グレイ髪の青年と設定されたベムの元の外見を補完するような形でこの男が使われているようにも見えた。

最終回、火災にあって姿を消すのは、オリジナルアニメと同じだが、ドラマのほうがより明瞭に「生き延びている」ということを暗示して終わっているのもよかった。

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タンタンの冒険

今日は「タンタンの冒険」を見てきました。最初はグランベリーモールで見るつもりだったのですが、上映時間をIMAX版とそうでないものと間違えてしまい、どう考えても間に合わなくなってしまいました。

「もう明日いこう」と奥さんはあきらめましたが、「川崎にもある」と聞いて上映時間を調べたら、ラゾーナの109シネマズが15時15分上映の会があり、十分間に合うので行ってみることに。川崎へ行くのも久しぶりです。

溝の口で乗り換えて川崎到着。広場にはかなりの人が集まっており、「なんだ?」と思ってたらファンが広げていた「大国男児」のタオルで確認。韓国人グループの人気ってのはすごいですなあ……。

チケットを取ってからご飯を食べに。一番早そうだった「西安餃子」にて、四川セット。ハーフ担担麺&ハーフ麻婆丼に杏仁豆腐がついて1150円。うまかったです。

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さて、映画ですが、スピルバーグが作った典型的な冒険活劇、といった感じ。平均的にはおもしろいけど、すごーいというほどのものでもないというか。

ハロはアンパンマン以来の映画。一般的な映画は初めてだし、3Dも初めて。
字幕で平気だろうか、3D酔いしないだろうかと心配しましたが、杞憂でした。

halo.JPG









終わったあと「どうだった?」と聞いたら「おもしろかった!」と言ってたので、せりふがわからなくても筋がわからなくても楽しめたということでしょう。

映画のことを聞いたら「お兄ちゃんがRow row your boatしてた」って言ってました。確かに途中、小さなボートを漕ぐシーンがあります。

主人公のTintin、登場人物によって、「ティンティン」、「タンタン」と二通りの呼ばれ方をしてました。フランス人とイギリス人で発音が違うということでしょうか。

帰りはマザー牧場のソフトクリームを食べ、溝の口の丸井で靴を買って帰宅。

softcream.JPG

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いちばん「どんより」した映画。

私はあまり映画館ではは映画を見ない。

今の奥さんと結婚してから多くなったけれど、ハロが生まれてからは元通り、見なくなった。テレビでもあまり映画は見ない。

そういう中、これまで見た映画の中で最も、見終わったあと「どんより」した映画。

「どんより」というのはネガティブな意味ではない。後を引くというか、余韻がものすごく大きかった、という意味で使っている。

その映画は1991年公開の「あの夏、いちばん静かな海。」だ。

監督は北野武。そう、ビートたけしだ。

コメディアンだった北野が「その男、凶暴につき」で初めて映画監督として作り、絶賛された。次作「3-4×10月」も凶暴なバイオレンス映画であり、私は予告を見ただけで「見に行かない」と決めたくらいだ。

その北野が3作目に撮った映画がこれだった。主演は真木蔵人と新人女優の大島弘子。
前年に桑田佳祐が「稲村ジェーン」というサーフィンをテーマにした青春映画を撮った。その出来に対して、北野が「あんな程度でいいなら、俺も撮れる」と制作したのが、この映画だと言われている。

この映画は驚くほどセリフが少ない、静かな映画だ。
というのも、主演の二人が聾唖者という設定で、セリフが一切ない。(聾唖は耳が聞こえず、口がきけないことをいう)
かといって、手話もない。

淡々とストーリーが進み、くどいくらい久石譲の音楽が流れていく。
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ハッピーエンドではない。だから「どんより」してしまった。重く、ずっと心の奥底に沈んでいくような後味。映画館で観終わったあと、入った喫茶店で私自身が「どんより」してしまい当時の彼女に心配されたほどだった。

あのビートたけしがこのような映画を撮るとは思わなかった。前2作のイメージで勝手に頭の中に映画の像を予測していたのかもしれない。それを徹底的に裏切られてしまった。ハッピーエンドではなくて、「どんより」とした余韻。
と言っても、だから嫌な映画、変な映画というわけではなく、私は今まで見た映画で一番いい映画だと言える。



それから、恋人役である大島弘子だが、北野武映画に主演したというのに、この後、芸能界から実質的に引退している。テレビ東京のバラエティ番組「少女雑貨専門TV エクボ堂」に現役女子高生として出演、その番組の司会だった兵藤ゆきの紹介でビートたけしと出会い、古風な風貌を見て、北野が映画への起用を即決したという。映画パンフレットでは「今後も映画に挑戦したい」と書かれているのだが、結局その夢はかなわなかった。

ソース不明ながら、元々彼女は聾唖という設定ではなくセリフもあったのだが、セリフ回しがよくなかったため、二人とも聾唖という設定になった、という情報もネット上ではある。だが、私の印象では演技がそれほど悪い、というふうには見えなかった。

テレビ出演以前では、英知出版から出ていた「すっぴん」や「Beppin」のグラビアに登場、表紙も2度務めている。

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「すっぴん」1988年5月号(14歳という記載あり)
「すっぴん」1988年9月号
「すっぴん」1989年2月号(15歳という記載あり)
「すっぴん」1989年11月号(表紙)

「Beppin」1988年9月号(表紙)

英知出版はアダルト色の強いグラビア雑誌を出版しており、「Beppin」は一時期、「日本で最も有名なエロ本」と呼ばれていた。この表紙の写真に載っている名前を見てみると、一般的なタレントに交じって「美穂由紀」「御藤静」などのAV女優の名前も散見される。(なんですぐにわかるんだという指摘は却下。御藤静かわいかったなあ。疑似だったけど。流出した裏ビデオみてわかっちゃった。以下裏話終了)ヌードももちろんあり、週プレレやGOROよりも過激な雑誌だった。
その派生から生まれたのが「すっぴん」で、登場する女の子たちの年齢がさらに下がっており、13歳くらいから登場している。「美少女グラビア雑誌」というものだったようだ。
ちなみに「Beppin」は1994年に有害図書指定を受けて廃刊している。

大島が所属していた事務所は現在ヒラタオフィスに吸収合併された昔のビッグ・アップル。美少女系としてまずはグラビア雑誌に売り出し表紙を飾り、テレビのバラエティに出演、北野武の映画に主演、と順調に大きな仕事をつかんできていたのだが、これ以後芸能活動をすることはなく、芸能界からいなくなってしまった。いろいろ作為的なものも感じるけれど、この点に関してはまったく情報が皆無なので、想像するしかない。

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2chellos



まずはこれを見て。チェロ2本だけでマイケル・ジャクソンの「スムース・クリミナル」をカバーしたもの。

クロアチア人チェリスト二人組「2chellos」。本職はクラシックのチェリスト。二人は国内のコンテストではいつも「どちらかが優勝していた」というほど優秀で、イギリスへ留学。大学に進学したのち進路は分かれたが、仁振りにロンドンで再会して「なにか面白いことをしよう」とやったのがこの演奏。
3日で3万、1か月で300万再生され、テレビやレコード会社からは「数日で連絡が来た」ほど。

こちらはニルヴァーナの「Smells Like Teen Sprits」



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深夜特急

原作の名前だけは知ってたのですが、先日3部作のドラマが放送されていたのを奥さんが録画していたので、まずは第1作の「深夜特急'96」を見ました。

ノンフィクション作家の沢木耕太郎の代表作で、大沢たかおの主演でドラマ化されています。

ノンフィクションライターだった「私」が友人との賭けで、インドのデリーからイギリスのロンドンまで、バスで行けるかどうかの旅へ。デリーへ行くまでに香港、バンコク、ペナン、マラッカ、シンガポールと旅していくドキュメンタリータッチのストーリー。

原作は1970年代前半の宿泊事情が詳しくかかれ、バックパッカーたちのバイブル的存在になったとのこと。ドラマは当然、ドラマ化された1990年代半ばの設定でされています。

香港の安宿に泊まってるときに、その宿にたむろしていた風俗嬢役のお姉ちゃんがなかなかチャーミング。

おそらく「キャシー・チャウ」という人だと思うのですが。

http://matome.naver.jp/odai/2128744762832231501

1985年にミス香港に出場したことで芸能界デビュー、このドラマの当時は30歳くらいか。
香港で「大小」というトバクにはまり、バンコクでカオサン通りの安宿へ(ディカプリオの映画「ザ・ビーチ」にも登場)。鉄道に乗って南下し、ペナンへ。

ペナン島の北岸にある、バツー・フェリンギという場所で主人公は1週間滞在するのですが、そこには日本人女性がいました。本人は「研修で来ている」と言ってたのですが、周囲からの情報では「ビーチボーイに遊ばれた哀れな女でもう2年いる」との話。
この女性役は、マイナーなアイドルだった「みるく」のメンバー、そめやゆきこが演じてました。

んで。


このバツー・フェリンギの山1つ隔てたところがタンジュン・ブンガという場所なのですが、我々が2007年1月にペナンへ行ったときに泊まった場所がここ。
知らずにドラマのロケ地の至近に行ってました。15年近く前の海は……うーん、あまり変わってないかも。

ペナンからさらに南下してマラッカ、クアラルンプールを経て、シンガポールへ。
シンガポールでは「その整然とした街並みに違和感を感じて」、知らないうちに香港の幻影を追い求めている自分に気づいて、まったく違う文化圏であるインド・カルカッタへたどり着くところで終了。

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原作が書かれたのが1985年で、ドラマは1996年。
1985年当時だと私はまだ大学生で、海外旅行なんてまったく考えてなかったし、1996年はすでにオーストラリアへ行ってたけど、そのときに感じた「英語できないとつらいなあ」という感触や東南アジアの気候や食べ物への偏見で、私の人生にはまったく関係のないことと思ってました。それが、タイ・マレーシア・インドネシアを制覇し、ベトナムまで攻めようとしているなんて、人生なにがどうなるかわかりません。(カンボジアはまだリゾートと呼べる施設がないよう)


奥さんは食い入るように見てました。「男だったら、ぜったいこういう旅やってるだろ」と聞くと「もちろん!」といい放つ始末(苦笑)

まあ、さすがに私はどことも知れない安宿とか売春宿なんかに泊まる根性はないので、パックツアーでいいです……。
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カーズ

CSのディズニーチャンネルで放送されていた映画「カーズ」を録画していたので見てみることにしました。擬人化した車たちが出てくる子供向けCGアニメだと思ってましたが、全然違いました。これは大人向けです。ちなみにハロは開始1分で見なくなりました(笑)

レースカーの話なんですが、モデルとなっている車にきちんとして裏打ちがあり、それぞれが意味のあるものでアメリカ人ならなるほどと思わせるような設定になっているようです。

中盤に主人公が紛れ込んでしまう田舎町「ラジエーター・スプリングス」はステートハイウエイが出来る前、ルート66が全盛のころににぎわった町だったけれど、高速が離れたところに出来たため客が激減、地図から名前が抹消されてしまうほどの荒廃ぶりが描かれます。これもアメリカの変容を表現したものでしょう。

私が見たのは日本語吹き替え版だったのですが、オリジナルだとマリオ・アンドレッティやデイル・アーンハート・ジュニア、ミハエル・シューマッハが声優として登場。ドイツ語版だと、ミカ・ハッキネンやニキ・ラウダなど新旧超有名レース・ドライバーが登場しています。


日本語版も中嶋や鈴木、星野あたりにしゃべらせたら面白かったのに……って無理か。

私はF1だけでなくインディやNASCARも見ていたのでなかなか楽しめましたが、この映画はどちらかというとレースオタクが楽しめそうな感じがします。
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カーズ

CSのディズニーチャンネルで放送されていた映画「カーズ」を録画していたので見てみることにしました。擬人化した車たちが出てくる子供向けCGアニメだと思ってましたが、全然違いました。これは大人向けです。ちなみにハロは開始1分で見なくなりました(笑)

レースカーの話なんですが、モデルとなっている車にきちんとして裏打ちがあり、それぞれが意味のあるものでアメリカ人ならなるほどと思わせるような設定になっているようです。

中盤に主人公が紛れ込んでしまう田舎町「ラジエーター・スプリングス」はステートハイウエイが出来る前、ルート66が全盛のころににぎわった町だったけれど、高速が離れたところに出来たため客が激減、地図から名前が抹消されてしまうほどの荒廃ぶりが描かれます。これもアメリカの変容を表現したものでしょう。

私が見たのは日本語吹き替え版だったのですが、オリジナルだとマリオ・アンドレッティやデイル・アーンハート・ジュニア、ミハエル・シューマッハが声優として登場。ドイツ語版だと、ミカ・ハッキネンやニキ・ラウダなど新旧超有名レース・ドライバーが登場しています。


日本語版も中嶋や鈴木、星野あたりにしゃべらせたら面白かったのに……って無理か。

私はF1だけでなくインディやNASCARも見ていたのでなかなか楽しめましたが、この映画はどちらかというとレースオタクが楽しめそうな感じがします。
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川上とも子、その後

亡くなった川上とも子さんが銀河英雄伝説のどこのシーンに出ていたか判明しました。

第101話「動乱への誘い」で、カリンをからかう女性です。



この動画の一番最後です。
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太陽の危機

NHK-BSで放送中の「Cosmic Front」。最新科学が暴く宇宙の姿を毎回放送しているが、先日は「太陽」だった。太陽の活動に異変が見られるというのです。

太陽は11年周期で極大と極小期を繰り返していることを知っている人は多いと思います。
その周期でいうと、次の極大期は今年の後半でした。ところが、まだ極大期の指標となる太陽黒点の数が増えていないのだというのです。

太陽活動の極大・極小と言っても、光の量は変わりません。その差は0.15%なので誤差の範囲だそう。では、何が違うのかといえば、磁力線の強さです。

太陽からは大量の磁力が放出されており、外宇宙から放射されている宇宙線をバリアのように防御しているのだけど、活動が弱まると地球上に降り注ぐ宇宙線が増え、大気中の微粒子の数が増えて、それを核として雲の量が多くなり、地球が寒冷化するのだという。

過去、太陽の活動が弱まった、1600年代後半から1700年代にかけての70年間は発見した科学者の名を取って「マウンダー極小期」と呼ばれ、地球上は寒冷化していました。

日本では古文書の解読から桜の開花時期を割り出して、平均気温を推測するという手法(植物計という)で明らかに気温が2度下がっていることがわかりました。また、この時期に書かれた絵画ではテムズ河が凍ってスケート遊びをしている状況が描かれているものがあり、ヨーロッパは深刻な不作に襲われていたのでした。

過去に3度あった太陽活動の低下はいずれも例外なく、地球が寒冷化しているのですが、この活動低下の兆候示すのが、その直前の周期が11年から13年に伸びるというのです。

今回の極大期は2011年後半でしたが、予想が変わり、2013年となりました。周期が伸びる兆候があるのです。もしかしたら、この先、気候が寒冷化するかもしれません……。
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君が嘘をついた

先日番組表で偶然発見して録画したドラマ「君が嘘をついた」。

あまりドラマは見なかった私が積極的に見ていたドラマ。

CXの月9ドラマで主演は三上博史。1988年だから、昭和63年のドラマです。
世の中はバブル全開でした。
今はトップ脚本家の一人である野島伸二のデビュー作でもあります。

私がなぜこのドラマを見ていたかと言うと、ファンだった大江千里さんが初めて連続ドラマに俳優として出演したから。主題歌はブレイク直前だったプリンセス・プリンセスの「Get Crazy!」。
いやー懐かしい。



録画できたのは最終回だけだったのだけど、20年ぶりに見ていろいろ違和感。

携帯電話がない、パソコンがない、なんていうのあたりまえなんだけど、やたら公衆電話が出てきたり、コードつき受話器があったり(つまり無線の子機がない)と、この20年の進化に気付かされるわけです。

ドラマのストーリーは、三上博史、布施博、大江千里の三人が大学のヨット部仲間でいつもつるんで遊んでいました。ヨット部の先輩である地井武男は海岸沿いにレストランを経営しており、いつもたまり場になっており、娘として工藤静香が出演。

イベントコンパニオン仲間の麻生祐未、鈴木保奈美、井上彩名はお嬢様を装って、弁護士や医者が集まるというパーティーに潜入。同様に身分を装って入りこんでいた前述の男三人と出会う……という話。

関係としては、

大江千里→工藤静香→三上博史→麻生祐未という感じ。

鈴木保奈美は「東京ラブストーリー」の赤名リカ役でブレイクするけど、このドラマはそれ以前でブレイク前の貴重な姿が見られる。キレイです。

暴走族上がりの俳優、宇梶剛士の初ドラマ出演作でもあるので、けっこうレア度が高いドラマかもしれない。

最終的には、クリスマスイブに三上×麻生、布施×鈴木のカップルとなる。

余談ですが、最近のアーティストはまず1曲はクリスマスソングを持っていますが、大江千里さんのクリスマスソング「Bedtime Stories」は絶品です。



これはCDとは違う弾き語りVer. 

所属レコード会社だったEpicが制作し、テレ朝で放送していた番組「eZ」で放映されたバージョンです。この頃はまだPVを作る曲、作らない曲があり、この曲の公式なPVはありません。
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