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可夢偉、初の表彰台!

10時起床、録画していたF1予選を見た後、旅行記執筆開始するも、なかなか筆が進まない。使う写真をまず日付別に集めて、順番を決めてリネームする。
現地で書いていた日記原本はiPadからメールで転送済みなので、それをテキストに落として、追記しながら写真の位置を決めていく。

そういう作業手順を構築するのに時間がかかってしまった。

この日も奥さんが洗濯物。留守録していたものがようやく少なくなってくる。
16-19時 仮眠。
19時からシルシルミシル見ながら日記執筆作業、21時からはF1日本GP。

予選4位だったが、3位だったバトンがミッション交換で5グリッドダウンのペナルティをうけたため、繰り上がって3番目からスタートすることになった可夢偉。
抜群のスタートを決めて2位に浮上。

1位のベッテルと2位の可夢偉はF3時代チームメイトだった。

ピット戦略でマッサに追い越されたものの、3位をキープ。最後の5週で4位バトンから追い立てられたが、最後は0.5秒差で3位、初めての表彰台を獲得。

日本人が鈴鹿で表彰台に立つのは1990年の鈴木亜久里以来、22年ぶり。
そうかー、あれってもうそんなに経つのかと感慨。あのとき、1位ピケ、2位モレノだったことまで覚えている。2位に入ったモレノはものすごく苦労した人で、いつも誰かの代役で走るドライバーだった。スーパーサブとしては重宝がられていたけれど、それではなかなか結果が出ない。それが表彰台に上ったということで、男泣きしているシーンをよく覚えている。その後、モレノはインディカーシリーズに移籍して優勝を果たした。
そんなわけで、今までF1の表彰台に立ったのは1990年の鈴木、2004年アメリカGPの佐藤琢磨しかいなかった。それがようやく3人めである。ちなみに、小林可夢偉は今年の中国GPでファステストラップも記録している。これまで日本人でファステストラップを記録したのは、1989年オーストラリアGPで中島悟が記録したものだけだった。

最後までギリギリと胃の痛い思いのするレースが終わり就寝23時。
時事 | comments (0) | trackbacks (0)
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美人天気 ゆいこ2

誕生日 1989/8/17
出身地 東京都
血液型 O型
身長 160cm
職業 大学生
好きな男性のタイプ 優しい人
一言コメント 最後の学生生活楽しんでます!
my365 yuiko_17

※前日のゆいこさんとは違う人です。

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美人天気 | comments (0) | trackbacks (0)
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帰国当日。

帰宅したのは12時ころ。すぐにビデオと写真のバックアップ開始。奥さんは洗濯開始。
娘が疲れてぐずったためと、奥さんも疲れが見えてきたため、二人で仮眠してもらうことに。洗濯物干しは私。
娘がお腹すいたとのことだが、家には即応できる食べ物がない。
「炒飯が食べたい」ということなので、近くまで冷凍炒飯そのほかを買いに行く。
帰宅後すぐに調理して食べさせる。奥さんは帰宅して気が緩んだのか、風邪気味。

留守録していたビデオを2本。残り20GBとかつてない逼迫ぶり。見ては消す。

以上をビール飲みながらだったので、酔っぱらってきた。
ご飯食べると奥さんが一時復活してきたので入れ替わりに私がダウン。18時半。

24時に復活。写真整理などを行い再び就寝26時。
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ベトナム・ニャチャン旅行記最終日

さすがに日航のコードシェア便なので、時間前に係員もいるし、時間ぴったしにゲートがあいた。優先搭乗の案内はなかったけれど、子供をつれていたら、ビジネスクラスのところから先に通してくれた。

帰りの飛行機はボーイング777-200ER。そういえば国内線のはエアバスだった。定刻通り離陸。娘はもう爆睡体制。ビールを飲んで私もしばし寝てしまったようだ。
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成田までの時間は5時間20分。

飛行機はベトナム国内を北上し真ん中あたりで南シナ海に出て、海南島の手前で北東に転身、台湾の北をかすめ東シナ海を北上して大隅半島を通過、四国と本州の南を一路成田へ。

機内食は和食にしたけれど、満足に寝ていないのであまり食べられなかった。

チャイルドミール。
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洋食
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和食
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1時間を切り、少し揺れ始める。日本上空は気流がよくないよう。

それでもほぼ定刻通りに成田空港に到着。
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スーツケースをピックアップして、入国、税関ののち外へ。
余ったベトナム・ドンを円に両替。4000円にはなったので、帰りのバス代に当てられそう。すぐにスーツケースのうちの1つを宅配便で手放してから、帰国時にはわりと行ってしまう「そじ坊」へ。
そばを食べる。ああ、やっぱり日本食って最高。

腹を満たしてからたまプラーザ行きへのバスチケットを取る。
15分後ということでがらがらと移動。

直通バスはそれほど混んでいなくて、いつもの前列に陣取る。いつのまにか寝る(笑)

成田近くで意識を失い、気が付いたら新木場だった。バスは湾岸からC1に入り、渋谷線から東名へ。川崎ICで降りて一路たまプラーザへ。

到着後タクシー乗り場へ移動。いつものことだけど、バスを降りてからタクシー乗り場へ移動するのがいつもビリなので、かなり待つ。

20分ほど待って乗れたタクシーに乗って帰宅。12時。
旅の終わり。

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iPhoneのこと。
今回の宿泊先はWi-Fi環境が整っているということでアントンしてiPhoneやiPadを持っていきました。「海外パケ放題」に金を突っ込むつもりはないので、無料のまま海外からネットにつなぐ方法です。これをやらずに間違えて海外からパケット通信なんてしちゃうとパケ死するので注意。

まず、日本国内で最後のメールチェックやネットのチェックが終わったら、設定>一般>モバイルデータ通信の画面で、
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・モバイルデータ通信をオフにする
・3Gをオンにする

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の2つをオフにします。

こうすることで、iPhoneはWi-Fiしか拾うことはありません。

飛行機搭乗前は「機内モード」に切り替えましょう。
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iPhoneは到着した国でバケット通信できる通信会社に自動的につながります。
だから、モバイルデータ通信をオフにしていないと、現地の通信会社を利用することになり、パケ死……となるので注意してください。

また時計も自動的に現地の時間に切り替わります。
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ベトナム……よもや自分が行くとは思っていなかったけれど、とてもいいホテルでした。
今度は中心部に近いホテルに陣取り、いろんな場所に行ってみたいなと思っています。
旅行 | comments (0) | trackbacks (0)
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美人天気 ゆいこ

誕生日 1990/11/19
出身地 東京都
血液型 B型
身長 168cm
職業 大学生
チャームポイント おでこ
好きな男性のタイプ 色気のある人
一言コメント 今年の夏は日本の祭を満喫しました
my365 KARLmama

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ベトナム・ニャチャン旅行記7日め

本来のチェックアウトは12時だけど、今回は50ドルでレイトチェックアウトにしてもらった。なので18時までは使えるけれど最終日。
朝起きて簡単なものから荷物を軽くまとめる。
外にはホテルからのお知らせが。

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こういうのを見るとゲームの「ミスト」を思い出す(笑)
ホテルで使ったお金の総額が481万ドン。1万8000円。
しかも、この中にはレイトチェックアウトと二人のエステ代も含まれているので、7日間の滞在費用と考えればバカみたいに安い。
外の食堂やお土産物のお金を考えてもトータルで2万円くらいじゃないだろうか。これまではマレーシアが安いと思っていたけれど、ベトナム安い。

8時半に朝食。いつもの取り合わせ。

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朝食はビュッフェ形式なのに、フォーを作ってくれるお姉さんと懇意になった奥さんは、顔を覚えられたらしく、オーダーする前に「フォー・ボー」(いつもの牛肉のフォーね)と言われてしまった。しかも、「私が最高のものを作ってあげる」と言われて、席まで持ってきてくれた(笑) ものすごい特別扱いである。

娘は「しーゆーさむでいー」とみんなに笑顔を振りまきながら、レストランをあとにした。

休憩後、私と娘は一足先にプールへ。奥さんは荷造り。11時から14時まで最後のプール。昼ごはんはプールサイドでサンドイッチ。

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今回、結局ビーチのチェアは使わなかった。今度は。

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こちらはプールサイドのバー。

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雨がポツポツしてきたこともあり、部屋に戻りお風呂。
最後の荷造りを完了したら16時半。

預けるほうの荷物はこの4点。
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手荷物で持ち込んでたのはこれ。
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荷物の引き取りまで2時間あるので三人でしばし寝る。
私は結局眠れなかったけど、これからの道程を考えると手足を伸ばして横になっているのはいいことだと思い。

これはトイレに座ったら見える景色。なぜか撮っていた。
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18時半になり荷物の引き取り、チェックアウト。
結局ホテルでの支払いは600万ドン。2万3000円くらい。
今回の旅でとてもよくしてくれた日本人スタッフのMayumiさんとも挨拶。残念ながら彼女は来月で契約満了で退職されてしまうのだけど、とても便宜を伸ばして図ってくれて助かった。奥さんとアドレスを交換していたよう。

ホテルのバンでカムラン国際空港へ向かう。天気は小雨。
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チェックイン後、50分くらい時間があるので軽食堂にて軽く食べようと思ったのだが、頼むものすべて「ない」といわれ、結局私は目玉焼きとフランスパンのセット、奥さんはフルーツとフランスパンのセットにした。娘には二人からそれぞれおすそ分け。
これで10万ドン。450円くらい。

搭乗ゲート前にて待つ。ベトナムの空港では搭乗ゲートに表示されている便名がギリギリになるまで切り替わらない。今回も30分前に発った便名がそのまま表示されていたので、少し心細くなる。
登場時間を10分すぎてようやく係員が現れ、便名もホー・チ・ミン行きに切り替わった。搭乗。

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フライトは55分ほど。機内で配られたのは小さな水のボトルだけだった。

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ホー・チ・ミンの空港の名前はタンソンニャットと言う。国内線と国際線のターミナルが少し離れているので注意がいる。
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行きと同じで荷物を一旦受け取り、カートに載せてがらがらと国際線ターミナルという表示の矢印通りに進んで行く。
すると国際線ターミナルの出前でカートを変えろという表示。
変なことするんだなあ。
出発ロビーは2F。日本式だと3階になる。カートのままあがるにはエレベーターしかない。そのため長い行列。
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国際線ターミナルはできたばかりのようでとてもキレイだった。
チェックインもスムーズにすみ、搭乗時間まで1時間ちょっとだったので、そのまま税関、イミグレ、セキュリティと進んで搭乗ゲート前まで。
成田行きなので当然日本人が多い。少しほっとした気分。
さきほどの機内でもらったボトルをセキュリティで没収されたため、水がない。売店で買う。表示はドルになっているが、ドンでも買える。
500mlのペットボトルが2ドル=45000ドン。160円ほど。

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そのとき、売店の兄さんに「カンチェンしないか」と持ちかけられた。
カンチェンとは換銭と書く。中国語で両替のことだ。一応、中国文学を専攻していたし、友人が中国旅行したさいにこの言葉に気をつけろと幾人もが言ってたので頭の残っていた。

兄さんの手元には100円玉が2枚。私の持っていたドン札は成田で両替不可能なお札もあったのだが、どうもお兄さんが持っていくドンの数が多い気がしたので「ダメダメ、やめる」と撤退。

円に両替できるドン札はプラスティックで出来た2万ドン以上の紙幣だけ。手元には1万ドン3枚と5000ドン2枚があるがこれは記念に取っておこう。それ以外に125万ドンがあった。iPhoneのアプリで換算すると4000円強。帰りのバス代にはなるかも。

成田行きの便は現地時間で0時20分。以降は翌日へ。
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美人天気 もりえ

誕生日 1990/5/11
出身地 千葉県
血液型 O型
身長 164cm
職業 大学生
チャームポイント 目
好きな男性のタイプ 味が出てる人
一言コメント funkyな大人になります!
my365 morie33

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ベトナム・ニャチャン旅行記6日め

奥さんと娘は早起きして散歩してきたよう。私は寝ていた。

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Six Senses Spaは早い時間だと入り放題だったようで、写真を撮ってきたそうです。

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8時半から朝ごはん。今朝はコーンフレークに牛乳してみた。けっこう腹にたまるのね、これ。

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ここで恒例の足写真。

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少し休憩してからと思っていたけれど、部屋に戻ったら清掃係のお姉さんが「掃除していい?」と聞いてきたので、奥さんが思わず「30分後に」と言ってしまったため、急いでプールの準備。
朝からスッキリ晴れてくれた。

大きめのインフィニティプールへ行くと、誰もいない。独占状態。
まあ、ほどなく人がやってきたけれど、それでも満席にはならなかった。シーズンオフなんだねえ。

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ニャチャンのベストシーズンは6月だそうな。
海はやや濁り、波も少し高い。わりとすぐに深くなるので泳ぐのはちょっと躊躇する。目の前に島があるのに、波の力が強いのも驚く。
21-22

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砂浜は整備されてきれいだったけれど、プライベートビーチだからだろうか。砂浜を走る欧米人が毎日いた。そういえば物売りの姿も見なかった。

プールは結局10時から14時半までがっつりと入ることに。娘の相手をしないといけないため、ずっと水の中にいることになり、かなり焼けた。

去年までは丸い浮輪や、救命胴衣や、二の腕につけるタイプの浮輪をつけても怖がって自力で浮くことは出来なかったけれど、この日になって初めて縦にプカプカ浮けるように。その次には体を傾けて、腕で水をかき少しずつ移動できるようになっていた。今年の進化としては十分。本人は水泳教室に行きたいそうだけど。

プールサイドでまったりと読書しようと思ってたんだけど、まあいいか。プールは二つあり、こちらのプールは深さが1m,1.6m,1.9mの3つに分かれているんだけど、海側の1.9mのほうにはハジから2mくらい浅いエリアが作られており、寝転んだ格好で海を眺めていられたりする。

もう一つの小さなプールも深さも3つになっていて、それぞれ1m,1.5m,2mとなっている。
むろん、我々は1mのところで完全監視体制なわけだけど。

昼ごはんはプールサイドにあるレストランで。ここはいつも朝食を食べたり、夕食を食べたりレストランとはメニューが違うということで、ペンネボロネーゼと、にんにく炒飯と、マルガリータ。子供用のメニューは知育道具ぽくなってる。

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値段はホテル価格。にんにく炒飯は19万ドン。外の庶民的な食堂で食べたら4万ドンだったから4倍以上。

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それでも、例の「1日一人あたり15ドルサービス」の範囲に収まり、実質タダになった。
娘は「ニャチャンにずっといたいの」でも、「横浜に帰りたい」と揺れる乙女心を吐露。ニャチャンには「リカちゃん人形や滑り台がない」のがイヤなんだとか。
そして海を眺めながらアンニュイ。

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14時半に部屋に戻ってお風呂につかる。あまりお湯を使うと水になってしまうけれど、深さ15cmためるくらいならなんとかなるし、浴槽が広いので体を沈めることは可能。備え付けのシャンプー、コンディショナー、バスジェルにハンドソープはすべてレモングラス入り。
これは蚊避け効果のことを考えてのことだと思うが、実際蚊は見かけなかった。ただ、レストランなどではハエがいて、都会育ちの娘はそれを怖がっていた。もしかしたら、ハエをちゃんと見たのは今回が初めてだったのかも。

休みなしでプール遊びをしたせいか、お風呂のあと奥さんと娘は寝入ってしまった。私は昨日買った「出前一丁」を作って食べる。

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一番プレーンの味だと思って食べたけれど、わずかに日本のものよりマイルドな気がした。
結局、奥さんと娘は6時間も寝てしまい、起きたのは22時。
雨はようやく小降りになっていたけれど、まだ雷は鳴っているし、ルームサービスで夕食。娘は持参した白米にアンパンマンカレー。アイスクリームも。
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24時に再び就寝。寝付けるのかと思っていたけれど、意外にすぐに娘は寝てしまった。
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美人天気 あやたろ

誕生日 1991/4/19
出身地 東京都
血液型 AB型
身長 157cm
職業 読モ・アーティスト
チャームポイント まつげ
好きな男性のタイプ 安心出来る人
一言コメント 応援よろしくお願いします?ブログ・ツイッターもやってますよ♪

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ベトナム・ニャチャン旅行記5日め

8時半起床。前日は22時には寝てしまったので、途中起きたりしていたが二度寝、三度寝。
朝ごはんはほどほどに食べる。醤油持参。
米粒が食べられないのが辛くなってきた。
娘には巻き寿司を。
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昨日から奥さんが持参していた麦茶パックで作った麦茶が心を癒す。
ああ、美味しい。

今日もやはり鯉タイム。奥さんによる一眼デジカメ渾身の一枚。
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水は一人あたり500mlのボトルを朝と夕方に3本(昨日から4本)、無料で届けてくれる。
ご飯のあと、天気があまりよくないので、部屋で読書タイム。
11時半からニャチャン中心部にある「ニャチャンセンター」というショッピングセンターへ行く。タクシーで45万ドン程度。緑色のタクシーが信頼できるということでホテルで呼んでもらった。
時間にして10分程度で到着。ベトナムは日本とは逆で右側通行。
車はトヨタも多いが、中国のKIA(起亜)もかなり走っている。
バスはヒュンダイ(現代)。どこかが圧倒的というわけではないよう。

ニャチャンセンターは現代的建物で、1階はブランドものの宝飾品とスーツケースが並び、2階はファッションフロア、3階はスーパーマーケットと家電、4階がフードコートとゲームセンターになっていた。
ちなみに階数の表示は英国式で、1階がGF、2階が1F、3階が 2Fと米国式とは一つズレるので注意が必要。エレベーターはシンドラー製で、階数ボタンがタッチパネルだった。オシャレ。

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トイレの便器などは日本のTOTOだった(ハノイ空港のはINAX)
スーパーマーケットでバラマキ用の土産物を買う。
スーパーのエリアは仕切られていて、入場するときにカバンなどは持ち込めない。わたしのリュックサックも預けることとなった。
流石に国随一のリゾート地で、真ん中に建てられているスーパーなので品揃えは豊富。日本のスーパーとまったく変わりがない。
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日本製のものもちらほら。でも、タイ製や中国製、韓国製が多い印象だった。その中で存在感のある「出前一丁」。

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ベトナムなので、冷凍生春巻き。

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買い物のあと、フードコートへ。4階からの眺め。
海はやや濁っているのが残念だが、雨季のため。乾季はもう少しきれいな色になる。

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フードコートには、韓国、ベトナム、日本料理のほか、ピザとイタリアン、そしてアイスクリーム屋があった。

迷わず日本料理「SUSHI SAKURA」へ。
SUSHIとなっているものの、ラーメンやうどん、カレーライスもあり、カツカレーを注文。奥さんと娘はお好み焼き。
カレーライスはそれほど癖のないカツカレー。お味噌汁もついていたが、豆腐とワカメのとても美味しいものだった。国内のものと変わらない。ここの支払い方法は少し変わっていて、支払カードにお金をチャージして使う。そのため、余ったお金を使い切るためにチョコレートシェイクを。

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持参のの醤油を投下して米粒渇望症を緩和させてからタクシーで帰還。そういえば、となりのフランス人家族は巻き寿司を食べていた。フロアの雰囲気はこんな感じ。

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帰りは客待ちの銀色のタクシー。奥さんが「メータープリーズ」と言ったら、運転手がほかの同僚と目を合わせて苦笑していた。ぼるつもりだったのだろうか(笑)
14時からは陽射しも出てきたのでプール。90分ほど遊んだけど寒くなってきたので撤収して温かいシャワーを浴びているときに雨が降ってきた。すぐに止んだようだけど。

18時まではダラダラと読書。娘は少し眠る。

18時からはカクテルパーティーへ。
ホテルのマネージャーが主催のパーティーで、もちろんタダ酒。このリゾートでは毎週水曜日に開催されている。
この催しのために奥さんはわたしに甚平、娘に浴衣を持ってきていた。

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とくに挨拶などもなく、集まった人たちが飲んでは話すという会だったけれど、さすが浴衣姿の娘には注目が集まり、「なんて名前なの?」「おいくつ?」という質問を何度も受けて、それにたいして娘も応えていたので、いいかげん嫌になってきたらしく、機嫌が悪くなってきた(笑)
cuteと言われるのはよくあるけれど、adorableと言われていい意味だというのはわかっていたけれど、ちゃんとした意味がわからずあとで調べた(笑)

・ほれぼれする
・特に無邪気でナイーブな態度で愛らしい
・カワユス

なとという翻訳が出てきた。最後のはなんだ(笑)

途中で中国の獅子舞が出てきたら、その音楽のデカさと獅子舞の異様さ(日本のよりも赤くて派手)に娘、怯えてしまったのをなんとかなだめる。

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ほとんど欧米人だったけれど、一組、黒人男性と一緒のチャキチャキの江戸っ子な若い女性がいて、最後は日本語で話しまくる。黒人さんも12年日本に滞在しており、ネイティブと遜色のない日本語を話す。
日本語で会話できて娘もやや復活。

パーティーは1時間で終わり、そのままレストランで晩ご飯。

ここのレストラン、夜はビーチでも取ることができる。

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ここの食事は見た目よりも量がかなりある。あとは、やや塩っぱいかな。
カルボナーラに、リゾットに春巻。

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ここのチェックアウト時間は12時だけど、飛行機の時間は夜。
レイトチェックアウトをお願いしておいたら、部屋の変更なしで18時まで50ドルで使えることになった。

もう、明日の夜は荷造りをしなければ。きちんとつめると23kg以上になって空港で荷物を抜くという恥ずかしい作業をせねばならないので(去年サイパンでやった)、なんとかうまくしなければ。

大量の土産物を入れるために実はつぶしたダンボール箱を一つ持ってきていた。これでなんとかできるだろうか。

休暇の終わりも近づいてきた。今、私は猛烈にお茶漬けが食べたい。
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