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ベトナム・ニャチャン旅行記3日め

7時起床。早く感じるかもしれないが、時差のせいかもしれない。

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昨日書いた娘の絵。タイトルは「ビーチリゾート」。
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朝ごはんをたっぷりたべて少し休憩してから、もう一つある大きなプールへ行ってみる
プライベートビーチを横切っていくと、奥さんが施術されたという海沿いの東屋。

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するとそこはインフィニティプールで、新婚らしいカップルを相手にホテルのスタッフが写真をバシバシ撮っていた。
インフィニティプールの端に立つと、海の上に立っているように見える。
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大きなプールをコの字型に囲むようにスネくらいの深さしかないプールがあり、主に娘とそこで遊んでいた。

残念ながら、到着してから天気はあまりよくない。
雨はないけれど、太陽の姿が見えない。気温も30度あるかないか。
30分ほど遊ばせていたが、少し疲れが見えてきたので、いったん部屋に戻る。

そういえば、こちらにくる前に心配していた中国人問題だが、ホテルののスタッフに聞くと「ほとんどいらしてません」とのこと。確かに、このホテルのゲストのうち6割は欧米系外国人だ。日本人もちらほら。
娘が「シンチャオ」(ベトナム語でこんにちは)と挨拶した相手が日本人だったという笑い話も。

今の時期、ニャチャンは雨季のはじめに当たり、どちらかというとオフシーズンのよう。プールサイドのベッドも空いているし、昨日の夕食時もほとんど席は空いていた。

思うに、国慶節の連休の予定を海外で過ごす人たちがいつ予約を入れるのかは定かではないが、それが半年くらい前だとしたら、ちょうど南沙諸島の問題でベトナムやフィリピンと揉め事が起きていたときで、ハノイでもデモが起きていた。それを嫌って中国人が減ったのではないだろうか。

昨日の街中散歩で思ったのは、昔日本にもたくさんあった、よろず屋が健在。そのかわりコンビニがない。水はホテルのサービスで毎日補充してくれるけれど、ビールは外で買い込まなければ。昨日の買った10本のうち、何時の間にかあと1本になってしまっていた。私は4本しか飲んでいない。鯨飲すぎる(笑)

部屋で読書をしていたが、少し陽射しが出てきたので、先行して私が小さなプールサイドのビーチベッドへ。SPF0のオイルを塗りたくって日焼け。桟橋を見に行ったり、すぐそばにあったハンモックに寝そべったり。

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私の小さな頃の、貧弱な想像でも「南の島」というのは「白い砂浜、緑色の海、ヤシノキ」そして、ハンモックだった。だから、すごい憧れがある。

本を読んだり、焼いたり、プールで泳いだりしているうちに奥さんと娘もやってきて、娘初めてのハンモック体験。
雲もきれてきてようやく青空になってきた。奥さんと娘は晴れ女らしいので、それが効いたのだろう。

お腹が空いてきたのでビーチサイドでハンバーガーとパニーニを注文。すごいボリュームで三人ともお腹いっぱい。15時に昼ごはんを食べてしまった。まあ、このボリュームでも70万ドン。日本円で2600円、米ドルで33ドル。今はリゾートのキャンペーン中で、1日大人一人あたり15ドルのキャッシュバックをしてくれるという。二人で30ドルだから、昼飯は3ドルで済んだことになる。300円弱だ。

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少し風も出てきたので部屋に戻ってこの日記を書いた。
そういえば元のテキストはこんな感じでiPadで書いている。

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そういえばお風呂の紹介をしていなかったので。

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奥さんが少しお疲れモードになっていたので、娘を連れてホテルの探険に。spaまで行って日本語メニューを借りてきてから、このリゾート内にあるという子供用プレイルームを探すものの見つけられず、フロントで聞いてみたら案内してくれた。
場所は我々が泊まっていた215号室の真裏、314号室の前の部屋だった。
当然、誰もいないため、独占で使わせてもらった。
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部屋を開けて1時間、区さんが心配しているかもしれないので、部屋にいったん説明のため戻ろうとして鍵を中に入れたままオートロックしてしまった。

とりあえず、奥さんに場所と事情を説明。奥さんはまだ寝たいようなので、フロントへ行って鍵の件を説明、開けてもらってから再び遊び開始。
結局1時間半くらい遊んで、18時になったので帰還。

奥さんはたくさん寝たかと思っていたが、隣室にきた中国人がうるさくて眠れなかったらしい。
さて、あまり腹は減ってないけれど、あまり夜遅くに出歩くのも危険かもしれないので、歩いて15分ほどのところにあるという「ルイジアナ・ブリューハウス」へ。店名のとおり、ビールを飲ませる店で自家醸造している5種のビールが名物。とはいっても食べ物も豊富なでイタリアンから寿司まで。寿司カウンターが常設され、寿司メニューがあり、そのほか日本食として天丼やらカツ丼やら唐揚にうどんなどもあった。

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5種のうち4種のビールを200mlずつお試しできるTrying Setをオーダー。量は調節でき、max 1リットル×4種も可能。私は無難にボロネーゼ、奥さんは「ルイジアナ巻セット」という巻き寿司、娘は唐揚を所望。みんなで食べるサラダをオーダーしてしめて67万ドン。2500円ではあるけれど、雰囲気の良い店でたくさんの種類のビールを飲め、娘にはメニューにない「バナナミルクシェイク」を作ってくれ、手巻き寿司も全く問題ないクオリティ。醤油も日本のものを使っており、これの値段は適当なものであると思う。

眠くなった娘を抱っこして帰還、風呂に入って今に至る。
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