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看病記

日曜に帰宅後、ふつうに元気だった娘が21時ころ発熱。まだ、37度台前半だったので様子を見ていたが、23時に38度を超えたため、抗けいれん剤の坐薬を奥さんが使う。

私がF1を見終えて1時前に寝室へ。娘は眠っていたが、奥さんは30分ごとに体温チェック中。翌日どうするか相談。
奥さんはまだ試用期間中のため、あまり休むと試用期間が延びてしまう。
私は今の仕事の体系でいうと、一日二日休んでも他人に迷惑をかけることはないし、有給がたまりまくっているため私が月曜休むことに。

朝4時 解熱剤を飲ませると6時45分には体温が36.6度平熱に。
朝7時半 それでも薬が切れたら呼び出されるのもかなわないので、大事を取って私が休むこととし、奥さんは8時に家を出た。

体温も下がったし、家事をしつつ様子を見てればいいかと、実はちょっとお気楽な気分で朝の睡眠をむさぼり、9時起床。熱を測ってみて驚く。38.3度。
なんだこれは。とりあえずまだ眠っているので家事をしていると9時半に泣いて起床。

まずはママが今日はお仕事に行ってること、パパが一緒にいることを理解させる。抱っこすると抱き着いてきたので理解はしてくれたよう。リビングに寝かせてテレビを見せる。
マグでお茶。おしっこしたというので、体を濡れタオルで拭こうと思っていたけれど、この時期の追い炊きしていない風呂の水でちょうどいいかと思い、お風呂へ。
ぬるま湯程度だったが、珍しく自分から風呂の中に入り肩までつかる。
今考えればつめたくて気持ちよかったのかもしれない。

風呂から出て着替えさせる。しばらくしたら元気だったのにぐったりしてきたので、「やばい、風呂がまずかったのか」と焦る。
「11時になってもお熱が下がらなければ病院に行くよ」というと「ちっくん(注射)やだ」と泣くので、「ちっくんはないよー」といいつつ、10時になったので検温すると38.8度。これは11時まで待ってられない、とすぐにかかりつけにいくことに。

タクシーで行くことも考えたが「タクシーいや」というので、ベビーカーに乗せて爆走。これまでと違って「寒い」と悪寒を訴えるので、冬場に使う毛布を下半身にかける。

病院に到着10時半、待ち人3人。
ベンチに横にしようとすると「ママが靴を履いてたら椅子の上に乗ったらいけないと言ってたよ」と注意されたので(恥)、サンダルを脱がせてベンチに横にさせる。

まもなく呼ばれたので診察室へ。これまですべて奥さんが連れてきたので、話はいろいろ聞いていたけれど私は初めて会う初老の先生。

奥さんが書いていた体温の推移表を渡し、診察。7月初旬に発熱したときのことをカルテで見て聞かれ、そのときから鼻水だけは止まらないことを言うと中耳炎を疑われたので、耳の中をチェックされる。左は大丈夫、右は「大きな耳垢があって見えない」と言われてしまったけれど、「たぶん大丈夫」。

喉が赤くなっているので夏風邪だろうということで、坐薬を使うことを言われる。
坐薬は8時間の間隔をあけて2回。すでに12時間経過しているので「今ここで入れてもらえますか」と言いかけた。
私は坐薬など使ったこともなければ娘に使ったこともない。奥さんが入れるのに苦労してるのを見ているので「自分にできるのか」と煩悶し、医者にしてもらおうかとも考えたのだが、「それは親としての責任回避ではないか」とも考えて言い出すのはやめた。

診察後、スーパーで「食べたいもの買っていいよ」ということで、ゼリー、エクレア、チョココロネ、リンゴジュースを購入。リンゴジュースを飲ませながら帰宅。

家に着くころには寝ていたんだけど、そのまま寝かせておくわけにもいかないと、リビングの即席ベッドへ。すぐにシロップ薬と解熱剤を投与して、冷やす。

アイスノンや氷嚢などで冷やすものの検温すると39.7度。
やばい、俺対応できるのかと焦る。奥さんに状況報告をショートメールで送る。

テレビ見ておとなしいものの、「これ以上お熱か続くとおしりの薬を使うよ」と予告。
「泣いたり、いやいしたりすると熱が上がるから静かにテレビを見ていて」
「パパもお尻の薬は使いたくないのよ」と言ってなだめる。
解熱剤が聞いて37.5度を下回ってくれたら面倒な坐薬は使わなくて済む。

13時 37.9 効果が出てきたがまだ足りない。チョココロネとイチゴオレを食べさせる。私は塩ラーメン。そしたら「ごはん食べたい」と言い出したので、麦茶をかけたお茶漬けを食べさせようとしたものの、2.3口で「いらない」と言われる。

そのかわり私が食べていた「あんドーナツ」はたくさん食べた。

熱は下がらず坐薬を使う決意。無理やりしたくなかったため説得するものの「ママじゃないといや」「パパは男の子だから恥ずかしい」と言い募る。
14時38.3 リビングから寝室へ移動。嫌がるかと思ったが、もうその体力もないのか抱き着くのみ。布団に寝かせてアイスノンや氷嚢を所定の位置において、私がトイレ。
3分後に戻ってきたら、もう眠っていた。おしっこしたというので、おむつをかえる。
途中で目を覚ますものの、新しいオムツを見せて「おむつ替えだよー」と安心させて、坐薬投入。14時18分。少し泣くもののオムツとズボンをはかせたころにはもう寝ていた。

15時 39.1度 下がらない。実は一度 40.1度の数字を見て超焦った。とにかく冷やす。薬は入れたんだし。

15時半 38.9度 ここで私が睡魔に襲われる。ふと気づいて娘を見ると、もう目が覚めていて凝視されていた(笑)

16時半 39.9度 下がらない。

アイスノンと氷嚢だけではだめだと、昔ながらの方法。
ガーゼのハンカチを冷水で冷やしておでこへ。これか゜娘も気に入ったよう。
洗面器にアイスノンと水を入れて、わりと頻繁に取り換える。

17時 39.0度 「ママに会いたい ママに会いたい」としきりに言うので、「ママはもうお仕事終わっておうちへ向かってるよ」という。

そのころに奥さんからメールが来たので、電車降りたタイミングでメールしてと連絡。

17時半 39.9度

奥さんから着信したので娘と話をさせる。必要なものはないかと聞かれたので氷をリクエスト。昨夜から冷蔵庫で作ってるんだけど、氷嚢に使う分が間に合わないため。

18時ころ、奥さん帰宅。娘は喜んで起き上がるもののよろめく。

寝かせてから事情説明。メールでの説明は時間と体温+α程度だったため。

ママが戻ってきたので安心したせいか娘再び睡眠。しかし、相変わらず39度のあたりをうろうろしているので解熱剤投入。いまここ。
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