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副反応。

昨日、ハロが日本脳炎の予防接種をしてきた。私が帰ってきたころはとくに変わった様子もなく、風呂にも普通に入れた。

水曜日でとくに見るドラマもなく、いつもは日曜9時の「運命の人」の録画を見るのだが、あまり気が進まず、見るのを辞めて消した。以前の通産官僚モノは前向きになれる感じがするのだが、このドラマは難しくて憂鬱なシーンが多く、あまりハッピーな気になれないのが理由。

さて、お布団にゴロリと横になっていると、ハロがやってくる。お風呂から上がって、寝るまでの、このゴロゴロする時間だけが、今のところハロがiPhoneで遊んでいい時間帯になっている。

ところがこのとき「寒いの、お布団かけて」と、今まで言ったことのないことを言うので、おでこを触ったらけっこう熱い。体温計で38.5度。副反応だと見て、そうそうに眠らせる。



午前2時半ころ、ハロの泣き声と、自分のお腹具合のために起きると、ハロが泣きぐずり始めている。体温は39.5度。奥さんが感冒薬を飲ませるものの、しばらくしたら熱性けいれん。私にはなにが起こったのかよくわからず、奥さんが勤めて冷静に「1、2、3……」とカウントしているのを見て、「あ、けいれんしてるのか」とわかった次第。

嘔吐してもいいように大量のタオル。お腹具合がとても悪かったので、トイレに。激しくOPP。帰りに水分補給のつもりで牛乳飲んでたら怒られたのはつぶやきのとおり。奥さんのコメントも参照。

ツイッタでリプするのもなんだから、こちらでお返事。あー痙攣直後で、まだ本人怖くてガタガタ震えて唾いっぱい出してるのに、パパはゆったりトイレこもって、ゆっくり牛乳飲んで戻ってきた、その牛乳部分にカチンときたんだよー。刺激与えないよう、明かり調整したりタオル用意したりが先かなーって。


その後、濡れタオルで体を拭いたりして体温を下げるようにしたり。
明るさが痙攣のトリガーになることもあるので、地震の停電用に枕元に置いた懐中電灯を天井に照らして、間接照明っぽくしてみる。

なかなか体温下がらず、私もそのあとの2度、トイレに駆け込むハメになる。
私が寝たのは3時半ころだが、ハロが声をあげたり、動くたびに起きていたのでそれほど深い眠りではないと思う。奥さんはほとんど完全徹夜状態だったはず。

朝、いつもの7時半に起きるものの、とてつもなく眠い。奥さんは「ちょっと今朝は手伝えない」とのことで、昼出社に切り替え、メール発射。

10時35分お目覚めするもまどろんでしまい、11時前起床、どろんとした体を風呂に入れてシャキンとさせる。眠さはなくなった。風呂湧き待ちのときに、ハロが目覚めたようで゛話声が聞こえる。やがて、元気な様子でやってきた。

「パパ、どうしているの?」
「パパ、どうして着替えてる? パパ、会社?」

最近「どうして」ばかりです。

外はしっかりした雨。バスの時間を確認して家を出て、12時40分、会社到着。
そのまま社食へ。とくに見るべき食い物なし。

今日はデスクワーク。明日はまた肉体労働。


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