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2回め。

今年2回目の海へ行ってきました。
前の週に準備はしていたので、そのままゴー。
ところが、駅へ行く途中でテントを持ってくることを忘れて私だけダッシュで戻るハメに。今度は自転車で駅まで。

今回は私のおこずかいですべてをまかなう海行き(今月は大阪帰省があるため)。
中央林間のマックでご飯食べて、快速急行で藤沢まで。各停に乗り換えて鵠沼海岸に到着。
ところが、もう少しで海岸というところでベビーカーに座っていたハロが急に泣き出しました。どうもお腹が痛いようです。

トイレトレーニングで「出しちゃだめ、出そうになったら言って」というのを言われ続けると神経質な子供は便秘になっちゃったりするという話も聞くのですが、お出かけはもちろんまだオムツ。

「うんちしてもいいんだよ」と言いつつ、いつもの定位置にテントを設営するものの、奥さん抱っこ状態で目線を合わそうとしません。これはうんちしている状態。
でも、しちゃいけないというのとで葛藤しているんだと思う、というのは奥さんの分析。

「私が見てるから入ってきたら」というので、ありがたく海へエントリー。

台風のおかげでうねりは入ってきてるのですが、面ががさがさ。
それでもぼちぼち乗れます。海水浴のためにサーフィンはできない規制中なので、ボーダーのみの乗り放題。

前回よりは人出は増えており、江の島行の電車も満員でしたが、それでも海岸に出てぐるりと見回してみると、8月の海としてはやはり少ないです。


30分ほど入って戻ると、ハロの機嫌は直ったようですが、まだうんちはしていないようなので、水着に着替えさせられません。乳酸菌飲料などを与えてお腹の活動を促します。

そうはしていてもやはりなにもすることがないので、再び海へ。

少ない人出といっても鵠沼。そこここでナンパ。
女の子も声をかけられるのを待っているよう。

初めてビキニを着てみましたっていう感じがする高校生三人組(推定高2)が、チャライ男4人組(推定18-20歳)にひっかかり、今年大学入学して知り合ったと思しき、男女混合8人組が、適度な緊張感と間合いのもと、水をかけあったり、ビーチボールで遊んだり。

渚のプチバトルを横目で眺めつつ、ああ、今日ここにきた何人の女性が今夜大人になってしまうのだろうと想像しながら、水平線とおくに想いをはせるのであった。

(完)






違った。

で、また30分ボードで遊んで、テントに戻ると奥さんは読書、ハロはゲーム。
んで、海辺で拾ってきた貝殻を見せて、貝を探しに行く? と聞くと、「行く!」という答えなので、水着に着替えさせて海岸へ。


でも、ハロは砂遊びよりも、海辺に座って波がざぶんと来るのを感じるのが好きみたいで、波打ち際に私が座り、その太ももの上にハロを座らせて、右手でしっかりホールドする形で波に当たっていました。まあ、たまに強いのが来て体が持っていかれそうになりましたが、そのときは
左腕で体を支えてやりすごします。

鵠沼の海水はけっこうきれいなんですが、砂が黒いので再生したビデオを見ると黒い泥水の中にいるように見えて無念……。

生きている小さな貝を集めては水をかけて、にょろにょろとした足が出てくるのを観察したりして遊んでいるともう16時。

撤収して次の目的地へ。

いつもはラーメン「やまき屋」へ行くのですが、ハロができる前に一度だけ行った人気のお店に再訪することに。

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140403/14013451/


それは「埜庵」(のあん)。

http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140403/14002792/


天然氷を使ったジャンボかき氷のお店です。

ところが……。
我々が行った時点で45分待ち。以前も20分待ちでしたが、さらに人気が出ているようです。あえなく断念して、電車にのり、中央林間のサイゼリアでご飯を食べて帰宅しました。
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