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沢尻エリカの件。

いきなり降ってわいた沢尻・高城の離婚。

もう完全に根回しが終わっていて、実行されたという感じです。

「別に」発言から結婚、海外留学、海外事務所設立……と、日本の芸能界の慣習を徹底的に無視して行動する高城氏に、「少しは丸くやったらどう」と、私は否定的に見ていましたが、ここ数日の動きを見ていると同情を禁じえません……。


あの超ミニで闊歩し、胸の谷間露出の姿で歩く沢尻エリカの姿は、それだけで夫からの自立宣言を彷彿とさせますし、実際、そのようなアピールなのでしょう。

しかし、恵比寿の小さな店で行われた写真展に70人もの報道陣が殺到するという、このお膳立ては明らかに芸能界に力のあるものたちが裏で糸を引いています。


ある事務所をやめた人が新しい事務所に移籍する場合、最低半年の活動停止と、前の事務所の了解がいります。これは昔からの芸能界の不文律。なので、今回の場合は、前事務所のスターダストの了解と、新しく彼女を手がけるエイベックスによる共作、というか茶番劇なのでしょう。(エイベックスが手がけるのが、マネジメントも含めてなのか、音楽製作だけなのか今のところどのメディアもはっきりと言っていない。ちなみに以前はソニーレコード所属)

沢尻の母は、エリカの実兄が仲介に立って、高城氏と話し合うと言っているが、当の実兄は「そんなことは聞いていない。当事者二人で話し合うべき」と言っている。母親もそう。


本当にそうなのだ。これは二人の問題なのだから。

しかし、なにが理由かは不明だが、沢尻エリカは夫に生理的嫌悪感を持つようになってしまったらしい(いわゆる「キモイ」発言)。こうなったら、理屈ではなくて感情論になってしまう。おそらく話し合っても平行線になってしまうだろう。そのあたりにつけ込んだ事務所連合がシナリオを書き、既成事実化を狙っての連日のパフォーマンスになったのではないだろうか。

だいたい、超ミニの次が、谷間見せなんてわざとらしすぎる。


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ZAKZAKは「Fカップはあろうかと〜」という記事を書いていたが、それは言いすぎだろう。写真をいろいろあさってみたが、それを裏付ける写真はない。CからいいところDというところか。

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いずれにしても彼女は演技と美貌と態度で話題になっていたのであって、巨乳だという話は一度も出ていない。


さて。

ハイパーメディアクリエイターという摩訶不思議な肩書きの高城氏だが、20年ほど前にフジテレビの深夜ドラマ「バナナチップスラブ」で脚本と監督を務めた。一般的な知名度はこのドラマで上がったのではないかと思う。松雪泰子が初主演、全編ニューヨークロケ、主題歌はオリジナルラブの「月の裏で会いましょう」。バブル時代の頂点を行くドラマであった。私も見ていたハズなのだが、まるでストーリーを思い出せない(笑)


で、なにが言いたいのかというと、離婚って大変だよなあ……と改めて思った次第でした。もめる離婚報道って、見てて疲れるのよね。昔のこと思い出して。
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