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荻野目慶子と深作欣二。

昔は「仁義なき戦い」、最近では「バトル・ロワイヤル」の監督として有名だった深作欣二が亡くなった原因は前立腺ガンだった。治療で抗がん剤を投与することを拒否したのは、副作用として男性機能が低下するのを嫌がったからということだ。端的にいえばインポになるのがいやだったのである。


んで、この監督は公然の秘密として不倫の相手がいた。

女優の荻野目慶子である。

深作監督の奥さんは女優だが、1992年映画「いつかギラギラする日」に起用して以来の関係だった。ちなみに、荻野目慶子は深作氏の前にも映画監督と不倫しており、その人は彼女の自室で自殺している。(1990年)



私の最初のイメージとしての荻野目慶子は「超美少女」だった。

このジャケットを見てほしい。

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同級生にこんな子がいたら、学校中のアイドルになるであろう。

彼女は歌手ではなく女優の道を歩き、ヌードにもなった。

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これを見たときの私の衝撃と言ったら!!

とくにファンというほどではなかったけれど、それでも以前のロリ美少女っぷりが頭にあったので、堂々の脱ぎっぷりにあっけに取られたのだった。

そして、度重なる不倫関係。

彼女はなぜ不倫でない恋愛関係が営めなかったのだろう。
なぜ、普通に結婚できなかったのだろうか。

家庭環境のせいかと思ったりしたが、実妹の荻野目洋子は普通に結婚しているため、彼女個人の中の「なにか」に原因があるんじゃないかと思っている。


深作監督が危篤に陥ったとき、奥さんは荻野目慶子が「見舞い」と称して病室へ入るのをキッバリと拒否した。

まあ、当たり前といえば当たり前であるが、不倫なんてものは結局いつかは悲しい思いをするもんなのだ。奥さんにとってみれば長年我慢してきていたものの意趣返しっていう気持ちもむろんあったことだろう。
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