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同窓会名簿。

高校の同窓会名簿を初めて購入してみた。
これまで、ハガキで現住所やら勤め先だけは知らせていたけれど、名簿自体を買ったのは初めて。

通っていた高校は旧制中学からの高校で卒業生だけは多い。

一応きちんとした冊子となって送られてきた。

さっそく同期の欄を見てみる。

外国人と結婚しスコットランド在住の人がいたのは驚いた。


美人で有名だった一卵性双生児の二人はまだ名字が変わっていないし、住所も同じだった。

だけど、こういうデータって、女性はどうするのだろう。

昨今の情報社会で名簿を売ったりする奴もいるかもしれない。

結婚したけれど、名字は旧姓のまま、住所も実家のままにしている人もいるかもしれない。
奥さんは現にそうしてるとか。


私が通っていた高校はなんと3年間クラス替えがなかった。入学してから卒業するまで同じメンバー。
その中で2組、結婚している。一組は美男美女であり、一年の5月から付き合っていた二人。近鉄布施駅のホームでの告白シーンに立ち会ったもんだ。名簿上でも健在だった。

もう1組は。


それは卒業した翌年、京都で独り暮らしのきままな大学生をやっていた私のところへ同級生から電話が入った。

「来週の土曜な結婚式きてくれへんか?」
「へ??? 誰の??」
「○○と××」
「えーーーーー!!!!?????」

前述の、美男美女カップルもまだ結婚していなかったのになぜどうして。それにこの二人、在校中は仲が悪いことで有名だったのに。しかも。

「子供できてんて」

えーーーーーー


できちゃった結婚かよーーー

披露宴には出たけれど、「この二人大丈夫なんだろーか」と思っていたが、今回名簿で確認した。
まだ別れていない。

それに、そのときの子供はもう大学を出ている年になっている。

自分の年齢を感じた瞬間でした。



同級生で亡くなったのは3人。うち1人は在校中に事故で亡くなった人。
この数が多いのか少ないのかちょっとわからない。


住所をざっと見て、生まれ育った町にずっと住んでいる人が6割くらいなのに驚いた。
いや、普通はそうなのかもしれない。
私みたいにころころと引越たり、東京に出たりしてる人は珍しいほうなのかな。
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