Calendar
<< July 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

宇宙戦艦ヤマト2199 第二章

今のジャパニメーションの礎を作ったといっても過言ではない「宇宙戦艦ヤマト」。
そのリメイク版である「宇宙戦艦ヤマト2199」を見てきました。

このシリーズはテレビシリーズ26話で構成されており、2013年から放映開始なのですが、まずは、全国10館規模での先行ロードショーや配信、ブルーレイの発売が始まっており、4月には第1章(第1話と第2話)が公開されました。
7月の今回は第2章で第3話から第6話までをまとめて映画館で観ます。

もともと公式ツイッターはフォローしていたのですが、第一章は見そびれました。
しかし、そのダイジェスト版をテレビで見て、もう辛抱たまらんと見に行くことに。
総監督は出渕裕。メカニックデザイナーの出身ですが、「パトレイバー」や「ガンダム」など多数のメカニックデザインや演出をしている人です。

第2章「太陽圏の死闘」は旧作でいえば、ワープテスト〜木星の浮遊大陸〜波動砲〜冥王星基地攻略までとなります。
旧作とほとんど同じストーリーで進みますが、細部の設定が今ふうになっており、とても説得力があります。まあ、小さいころは旧作の設定でも「すげー」と感動したわけですが。

旧作は女性キャラが森雪一人だけといういびつな設定でしたが、今作はそれは解消されています。萌えな面も考慮され、男子キャラと女子キャラが複数からむストーリーも。まぎれもなく「宇宙戦艦ヤマト」なんですが、群像劇としての「機動戦士ガンダム」、戦闘シーンは「超時空要塞マクロス」を彷彿とさせ(実体弾が当たったら装甲が凹む描写があり、まるでダイダロスアタックのようでした)、色彩はエヴァンゲリオン。旧作の大ファンですが、大満足。


ガミラスのほうも女性キャラが多数設定されていました。また、デスラーは顔が青いのに、冥王星指令のシュルツは地球人とかわらない肌の色なのはなぜか、という部分は、純潔ガミラス人が青い肌であり、肌色の人間はガミラスに征服された別種族(2等市民と言われる)という設定で解決していました。シュルツの娘が出てきたのですが、狙ったような萌え娘でした(笑)

さて、ヤマトは冥王星の反射衛星砲と基地を破壊して、太陽圏を離脱していくところで終わります。次回第三章「果てしない航海」は10月に公開です。
映画・映像 | comments (0) | trackbacks (0)
忍者AdMax